グリモワール 小説一覧

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白のグリモワールの後継者~婚約者と親友が恋仲になりましたので身を引きます。今さら復縁を望まれても困ります!

辺境地に住まう伯爵令嬢のメアリ。 婚約者は幼馴染で聖騎士、親友は魔術師で優れた能力を持つていた。 対するメアリは魔力が低く治癒師だったが二人が大好きだったが、戦場から帰還したある日婚約者に別れを告げられる。 相手は幼少期から慕っていた親友だった。 彼は優しくて誠実な人で親友も優しく思いやりのある人。 だから婚約解消を受け入れようと思ったが、学園内では愛する二人を苦しめる悪女のように噂を流され別れた後も悪役令嬢としての噂を流されてしまう 学園にも居場所がなくなった後、悲しみに暮れる中。 一人の少年に手を差し伸べられる。 その人物は光の魔力を持つ剣帝だった。 一方、学園で真実の愛を貫き何もかも捨てた二人だったが、綻びが生じ始める。 聖騎士のスキルを失う元婚約者と、魔力が渇望し始めた親友が窮地にたたされるのだが… タイトル変更しました。
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グリモワールの塔の公爵様【18歳Ver】

18歳になり、結婚が近いと思われたプリムローズは、久しぶりに王都の邸にいる婚約者に会いに行っていた。 だけど、義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃してしまい、婚約破棄されてしまったプリムローズ。 プレスコット伯爵家から追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入ることになったプリムローズ。 そんなある日、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期公爵様から結婚をもうしこまれる。 しかし、クライドにはすでに親の決めた婚約者がおり、第2夫人でいいなら……と、言われる。 後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。 「必ず迎え入れる」と約束をしたのだ。 でも、クライドとのデートの日にプリムローズは来なかった。 約束をすっぽかされたと思ったクライドは、その日から一向にプリムローズと会うことはなかった。 時折出す手紙のやり取り。プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。 そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズをプレスコット伯爵邸から連れ出し、グリモワールの塔に連れて行き……。 最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひどく甘く、独占欲の固まりだった。 ※以前投稿してました作品を【18歳Ver】に書き直したものです。
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お嬢様と執事~グリモワールと契約の悪魔~

私の大切な完璧お嬢様。見目麗しい公爵令嬢が婚約破棄されてしまったそうです。しかも冤罪ですか……。 それ相応の償いの覚悟はございますよね? ※現在、読み切りから連載版に書き直し中です。
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ロノウェ

『悪魔のほうが、お利口でした(反省)。』 悪魔のセリフだけの、超短編です。 次の作品を見て、思い浮かんだ作品です。 イラスト:レミリア嬢 https://www.pixiv.net/artworks/71639356 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。 この作品には、私の希望的観測も入っています。 実際にはN.ボストロム博士のように、 人工知能の危険性を詳細に指摘する有識者もいます。 しかしAIは、農業・工業・電算技術と同様に、 文明の発展段階を分けるような画期的技術であり、 もはや人智を越えて複雑化する文明活動を自己制御して、 様々な持続可能性を保つのに不可欠です。 (詳しくは拙作『人工知能の画期的性格について』を ご覧いただけますと幸いです。) 強力な技術ほど効用と共に危険も大きいので、 『最悪を想定しつつ最善を期する』態勢で、 使う人間側の資質や協力も高めながら、 活用できたらいいなと思い、書きました。
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セヴンティ・ツーの狼〜天使のために天使を狩る悪魔の話〜

この世には、ヒトと動植物、そして〈ヒトならざる異形〉が同時に呼吸をしている────。 異形とは・・・精霊、天使、あるいは悪魔。 中でも悪魔たちは〈魔法〉と呼ばれる多種多様な属性を持つ高難度の技術を扱い、生活にすら取り入れてしまう魔法に長けた異形である。 そうした悪魔の中でも特に強大な魔法を扱い、槍や斧など殺傷力の高い武器と組み合わせ戦いを好む者がいた。彼らは〈ソロモン72柱の悪魔〉として列挙され、壺に封じられ湖へ沈められた悪魔どもである。 時は過ぎ17世紀、何者かによって封印の解かれた72柱の悪魔たちはかつてのように争いを繰り返すことはせず、72柱全員が弱きを補い、強きを輝かせ、悪魔という種として均衡を保つことを選んだ。団結した悪魔は組織として力をつけていき、悪魔を狩る天使軍との戦闘では幾度となく勝利を収めていたのであった。 そして現代……20XX年 5月9日。 世界を揺るがす事件は静かに序奏を奏でる。 悪魔たちが紡ぐ〈信仰と戦う〉ダークファンタジー、開幕! 〈正義の是非〉と〈狂信〉が織りなす地獄へ、ようこそ。
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大好物は…!

平凡な眼鏡女子、九重世莉(ここのえ せり)に、やたら構ってくるイケメン転校生の九鬼律也(くき りつや)くん。 出会って間もないのに、彼はなぜか世莉の好みを知り尽くしてる。 「ああぁ……この味、最高!」 九鬼くん、これ美味しい! 美味しいよ! でも、もしかして私、餌づけされてる? 表紙は巴世里さん作画です。 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
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シトリー

『悪魔小説ですが、めでたしめでたし(?)。』 超短編ファンタジーです。  次の作品に心を動かされて、書きました。 素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。 イラスト:rkgk https://www.pixiv.net/artworks/67560065 小悪魔メイド https://www.pixiv.net/artworks/77410866 動画:秘密のトワレ https://www.youtube.com/watch?v=700ciiz2_bI&t=11s TVアニメ:Vivy -Fluorite Eye’s Song-(主人公と相棒の掛け合い)
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天才魔法使いの未来まで巻き込んだ隠し子騒動

魔法が日常にある世界。その昔、魔法を創り出した大賢者マーリンによって、魔法は誰でも使える力となった。しかし、そのマーリンには誰も知らない重大な秘密があった。数千年後の世界で、天才的魔法使いがマーリンの失われた真実を見つけ出すために、魔法を使い世界を変える。 これは、偉大なる魔法使いの予言の書であり、終わりに向けた物語。 ※異世界転生、異世界前世、逆ハーレム、BL要素一切ございません。 ※なろう様で先行更新中 なろう様で公開しているところまでは何回かにわけてですがすぐに更新予定です。追いつき次第章ごとの公開に切り替え予定です。 なろう→ https://ncode.syosetu.com/n6619ew/
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