「メッセージ」の検索結果
全体で920件見つかりました。
この物語「不気味な郵便」は、一人暮らしの男性、山田を主人公にしたホラー短編です。彼は毎日同じ時間に郵便受けをチェックする習慣を持っていますが、ある日、差出人不明の奇妙な封筒を受け取ります。封筒の中には、彼のアパートの玄関や部屋の中を撮影した不気味な写真が入っていました。
その後も毎日、彼の生活を盗撮した写真が届き、彼は不安と恐怖に陥ります。ついには、彼の部屋の鍵と「次はお前だ」というメッセージが書かれた紙が封筒に入っており、恐怖は頂点に達します。物語の最後、山田は背後に何者かの気配を感じ、悲鳴を上げますが、その声は二度と聞かれることはありません。翌日、別の住人が同じ郵便受けを開け、そこには山田の姿が写った写真が残されていました。
この物語は、静かに迫り来る恐怖と、見えない存在によって追い詰められる恐怖感を描いています。
文字数 824
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、目の不自由な人も横断歩道で危なくないようにする靴を発明した。
文字数 1,140
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
拝啓、転生者さま。
この度、恥ずかしながら私も転生してみて、皆様方へ万感の思いを込めて、今、異世界からこの手紙をしたためております。
私の冒険もまた、たくさんの驚きと発見と、そして何よりも私自身の成長に満ちていた。
どこにでもあるようでいて、けれどもやっぱり、私にしか描けない開拓にして、これは他ならない皆様方へのメッセージだったように思うのです……。
文字数 18,558
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.25
新宿の雑踏、ネオンが煌めく夜空の下、現実と仮想現実の境界線が曖昧になる青春物語――。
高校2年生の神楽坂遥は、新型VRゴーグル「ネクストリア」を手に入れたことで、想像をはるかに超える世界へと足を踏み入れる。 現実世界では少し内向的な彼女だが、VR戦略型ボードゲーム「シティ・オブ・ザ・デッド」の世界では、仲間たちと共に、困難に立ち向かう勇敢なプレイヤーへと変貌を遂げる。
陽気なリーダー、天才的な戦略家、冷静沈着なサポート役…個性豊かなプレイヤーたちとチームを組み、幾多の試練を乗り越える中で、遥は友情の大切さ、そして、自身の隠された才能に気づいていく。 ゲーム内の成功体験は、現実世界の自信不足を埋める一時的な拠り所となり、彼女を成長へと導く。
しかし、VRゲームの世界は、現実逃避の場にとどまらず、やがて現実世界にまで影響を及ぼす、予期せぬ事件を引き起こす。 ゲームと現実の境界線が曖昧になる中、遥は、友情、葛藤、そして、自身の価値観と向き合うことになる。 重要な決断を迫られる場面では、彼女の揺らぐ心、葛藤する思いが、リアルに描かれる。
「シティ・オブ・ザ・デッド」をクリアした後、遥たちは、さらに高度な戦略とチームワークが求められる新たなVRゲーム「エクストリーム・クエスト2」に挑戦する。 より複雑なゲームシステム、強力な敵、そして、新たな仲間との出会いを通して、遥は、リーダーシップ、コミュニケーション能力、そして、危機管理能力を磨いていく。 過去の経験を活かし、困難を乗り越える過程で、彼女は、想像を超える成長を遂げる。
最終決戦では、チームの総力を結集し、最強の敵に挑む。 手に汗握る戦いの末、ゲームをクリアした遥は、現実世界での大きな変化を実感する。 ゲームで培った経験は、進路選択、人間関係、そして、自己実現へと繋がる。
卒業後、それぞれの道を歩み始めた仲間たち。 しかし、VRゲームで築き上げた友情は、時を超え、距離を超え、彼らの未来を照らし続ける。 遥は、心理学を専攻し、VR技術と心理学を融合させた革新的な研究に没頭する。 それは、VRゲームで得た経験と、友情の温かさ、そして、自身の成長の証だった。
この物語は、VRゴーグルを通して見た、青春の輝きと、未来への希望を描いた、感動の青春小説である。 新宿の街並みを舞台に、現実と仮想現実の狭間で揺れ動く若者たちの姿は、多くの読者の共感を呼ぶだろう。 友情、成長、そして自己発見…「バーチャル・リアリティ・サバイバル」は、現代社会を生きる若者たちへの、力強いメッセージを込めた作品となっている。 現実と仮想現実、どちらの世界でも、自分自身と向き合い、成長を続ける遥の姿は、読者に勇気と希望を与えてくれるだろう。
文字数 64,355
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
僕は自作小説のホームページを運営してますが、その小説の特徴は、これまで人生で出会った不思議な体験をストーリーの中に忍び込ませたり、主人公に追体験させたりして小説を構成しています。
今回ご紹介するエッセイはその不思議な体験には何かしら意味があるのでは?という疑問からスタートし、最終的な結論へと導きます。
恐らく僕の体験は皆様の理解を越えており、僕の結論或は推論は皆様が営々と築き上げてきた世界観を覆しかねない不愉快なものかもしれません。でも、知性は無限です。僕の結論或は推論のために、ほんの少し思考領域を空けて頂ければ幸いです。
僕の結論は、以下の三つです。
1. 偶然は何かを気付かせるために配置されている。
2. 死は終わりではない。
3.全ての謎を解く鍵は『空』(色即是空、空即是空の「空」)『空』は全ての物質の母であり、条件付き仮説とはいえ宇宙をも創造するほどのエネルギーを秘めている。ということは条件さえ揃えば「空」は宇宙を創造できた。つまり、空は創造者(神)である可能性があるということ。いずれ(千年先?)物理学がこの謎を解き明かす。(詳細は小説「日本列島壊滅の日をお読み下さい」)
僕の推論は仮説でしかありません。皆さんも想像力を働かせていろいろ考えてみて下さい。
文字数 101,610
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.05.22
個人的に、夢は旅行や映画鑑賞のような娯楽です。寝ている間に完結できて、準備もお金も不要、それでいて時には涙を流しながら目覚めることもあるくらいの、リアルに感情・感覚揺さぶられるエンターテインメント。
昔から夢が好きだったけど、近年現実重視で睡眠時間を削り、あんまり夢を見ていなかった……。それで寂しくなり、息抜きに、夢を見ることを再開しました。
夢を見ると眠りが浅くなる感じがする、睡眠不足になるのが難点ですが、その分睡眠時間を増やせば大丈夫です。どうせ出かけるのも疲れるし、お金もかかるので、それを思えば睡眠時間を追加するくらいで楽しませてもらえるのは安上がりです。スマホを眺めていると視力のことが心配になりますが、夢なら目を使わずに映像を見ることができるし。
「夢を見たい」と思うようになり、しばらくはうまく見られませんでしたが、そのうち見る機会が増えました。
夢を見ても覚えていられない、すぐ記憶が失われることが多かったけど、夢に意識を繋げようと力を入れているうちに、若干思い出しやすくなった気がします。
目覚めるとき「あ、朝だ。今何時? スマホのメッセージ来てるかな」と現実に意識を集中すると夢の記憶が消えがちですが、たぐり寄せようとすると、忘れていたことまで思い出せるようになってきました。
私は夢の中で以前、飛ぶ練習をしており、夢の中では飛べるようになったみたいです。うまくできない時もありますが。明晰夢というほどではないけれど、「夢の中だから今、飛べるな」くらいの自覚はあることが多いです。夢の中で、飛んでいる姿を誰かに見せれば、現実でも飛べるようになる気がして、飛ぶ姿を人に見せようとしたりもしています。
当然、夢の中でやったことは現実に影響しませんが。ちょっとオカルト趣味なもので、夢を実用的に使えないか? ってことにはワクワクします。
でも予知夢にはさほど興味ありません。たとえ災害が起こることが分かったとしても、正確な位置や時刻まで分からなければ対策のしようがないし、間違えた情報を伝えて、かえって事態を悪化させたら恐ろしいからです。
ただ、危機回避ではなく、宝くじが当たる番号とか、「これをすれば良いことが起こる」みたいな夢を見られるんなら、個人的に活用したいですね(笑)。
でもタダであちこち行って景色を見たり体験したりできるだけでありがたいんだから、それ以上望むのも欲張りすぎかな。
文字数 32,707
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.01.19
誰もいなくなった部屋。
全てが謎のメッセージ。
この謎はすべてが間違いだと言い張る少年。
推理小説おたくの少年・松井皓平は何も考えなしに入部した文芸部に依頼されたすべての謎を一つ一つ解き明かしていく。
曖昧な少し甘酸っぱい青春ミステリー、ここに開幕。
文字数 696
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.11
彼の元同僚のWという人が、彼と連絡を取りたがっているらしい。
でも彼は、あまり乗り気ではない様子。
じゃあ断れば? とわたしは思うのだけど、彼はそういうつもりもないらしい。
彼曰く、そのW氏はちょっと変わっているのだという。
話を聞いて行くうち、『ちょっと』どころじゃなく変わっている気がしてしまうのだけど……
っていうかわたし、別にW氏の話を聞きたいわけじゃないんですけど?
登録日 2018.06.21
【最後まで読むと『青春』を題材にした物語ではあるのですが、斜に構えた見方過ぎてカテゴリーエラーになるかもしれません※青春ボカロカップエントリー】
ごく一般的なサラリーマン生活を送る入沢《いりさわ》は、同じく普通の社会生活を送る親友の松木《まつき》と、お盆休みに3年振りに会う事となった。
昔話に花を咲かせた後、松木は高校時代に埋めたタイムカプセルを開けようと言い出す。
そこにはかつて共にバンド活動を行っていた親友達のメッセージも入っている。
一人は音信不通。
一人は他界……。
15年という歳月を経て、当時の自分や親友達と束の間の邂逅を果たす。
文字数 8,878
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
アレクサンドラ・ジェッテ・ブランシェス侯爵令嬢、通称レディ・アレクサンドラは、今日も侯爵家の有する美しく広大な庭園の一角にある、家族しか入る事を許されないプライベートエリアでお茶の時間を楽しんでいた。
ほんの二ヶ月ほど前に自身が巻き込まれた婚約破棄騒動において、事前に入手していた情報をもとに相手側をコテンパンにやっつけて、その憐れな様をご覧なさいと高笑いしてスッキリしたまでは良かったのだが、その時に情け容赦無くコテンパンにし過ぎて社交界でほんのりと孤立してしまったのだ。
そんな彼女のお茶の相手は、ひょんな事からアレクサンドラが封印を解いてしまった自称・上級悪魔。
「そう言えばさァ、何とかって名前の貴族の息子が恋人の後追い自殺したんだって?」
悪魔がもたらした世間話に頷いていたアレクサンドラはふと疑問を抱く。
遺された日記、遺書、恋人からの贈り物。
死せる令嬢の遺したメッセージは何を意味していたのか。
悪魔と共に、アレクサンドラは抱いた疑問を解く為に立ち上がる。
文字数 18,382
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
これは、『私』が恋人の『あなた』へ送るメッセージ。
『久し振りにあなたに向けて手紙を書いています。
こんな時代にあえて手紙を書く理由は――』
『数年振りに再会したあなたは素敵な大人の男性になっていましたが、私は今も垢抜けないまま。
でももう私は昔の私ではないのです。
私を変えた『あのかた』の話をすると、嫉妬にかられたあなたは強引に――』
登録日 2018.08.09