「イ」の検索結果
全体で100,214件見つかりました。
ボルゾイ王国の第2王子であるギルベルトは自他認める「完璧」で美しい王子。
ある日、彼は1人の子爵令嬢に一目惚れし、彼女を婚約者にと望むのだが……
「アルケミスト ゴーレム」シリーズ第2弾
前作で4兄弟の末っ子を虐げていた第2王子の話です。後半で4兄弟も出てきます。
文字数 5,344
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
藤堂士朗は、オンラインゲーム好きの男子高校生。
平々凡々な士朗だが、現実にもオンライン上にも沢山の友人が居る、高いコミュニケーション能力の持ち主だった。
ある日、幼馴染みの田辺敏之と教室で会話していた時、他人を寄せ付けない雰囲気を持つ優等生である酒井雪哉の落とし物を拾った。
その落とし物が自身のハマっているオンラインゲームのレアアイテムだと知った士朗は、そのコミュ力の高さを発揮し雪哉に対して会話をしようと試みるが、なかなか上手く行かない。
放課後、諦めきれずに雪哉を追いかけた士朗だったが、拾ったアイテムを押し付けられて逃げられてしまう。
そのアイテムに描かれていたアバターが、雪哉のオンラインゲーム内で使っている女の子のアバター『ありす』と一番仲が良く、いつも相棒として行動している『スノー』のもので────。
接点のなかった二人の距離は、急速に縮まっていく。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 29,545
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.14
第115回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『4つの青』、『その目は何を求めているのか』、『秘密の飴玉』、『キス味、キミ味、ナミダ味』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,141
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
ある日、元カレから凝った作りの結婚披露宴の招待状が届く。
相手の女の名前を見て、その女の顔が浮かぶ。
その女とは面識は無いものの、彼女はとある会社の一人娘で大金持ち、ちょっとした有名人だ。
式場は格式の高い有名なホテルで、その女の親がオーナーだと小耳に挟んだ事も有る。
そんな所に元カノを招待するなんて、どんな神経をしているのかと、疑いたくもなるが、最後に一度だけでもと、旦那に、「知り合いの結婚披露宴だから、参加したい」と声を掛け、了承を貰い、招待状の出席に丸を付ける。
そして当日、今の自分で出来る最高の装いをして出掛ける美月。
そんな美月の前に、元カレの幼馴染みと名乗る男が美月に声を掛けてくる。
※スカッとざまぁ?
毒舌美女VSイケメン
元カレはクズ男過ぎるので要注意。
タグで、新のヒーローは低身長ぽっちゃり眼鏡としてますが、このヒーローはある意味、癒し系のピュアヒロインポジなヒーローかと思われます(笑)
文字数 5,709
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
私、ソフィア・ベネットは侯爵家の一人娘。婚約者にサプライズで会いに行ったらまさかの浮気現場に遭遇。失意のどん底に陥った私に手を差し伸べてくれたのは、優しい護衛騎士でした。
文字数 4,771
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
サンドボックスゲーム好きの主人公タツヤは、ある日突然、クラフト能力を持って異世界に飛ばされた。
そこで、国王から「娘のために宮を作ってくれ」と頼まれるが、その娘というのが、とんでもなくワガママなメスガキだった。
はたしてタツヤは、無事に宮を作り上げて元の世界に戻れるのか?
文字数 4,632
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
ある女に軟禁されている俺は、ある失敗を犯してしまう。そのせいで俺は尚更酷い状況に置かれることに……
文字数 1,576
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
『~お茶会のお知らせ~』
ある日、デコレート王国の姫メルト宛てにお茶会の招待状が届いた。
各国の姫が集まるお茶会に参加することになったメルトだが他の姫たちもクセ者揃いで大苦戦!?
メルトを心配した仲間のビターたちはメルトを助けるため驚くべき行動に……!?
*エブリスタ、小説家になろう、カクヨム掲載中。
文字数 16,601
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
ラグビーは実に奥深い。ただただ痛いだけのスポーツと勘違いされがちだが、選手たちだけでなく応援している者の胸まで熱くさせるほど魅力的だ。ラグビー人口は確実に減少していて、中学生段階では活動自体も少ない。そんな中で大聖は部員集めに奔走し、試合にまでこぎつけた。内容は満足できるものではなかったが、結果以上の何かを得たのは明らかだ。そしてどんな死闘であっても終わればノーサイド。何とすばらしき精神。
101の水輪、第62話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 5,301
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
正太郎が部屋で自慰をしていると、部屋の扉が開いて幼馴染である望が入ってきてしまう。だがその時にはすでに時遅く、正太郎は――望に掛けていた。自分の○○を。
他サイトにて別名で投稿していた作品です。
文字数 10,804
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
ドストレートな長編青春恋愛小説。とある高校に所属するそれぞれの恋愛模様を描いています。
全四部予定。第三部まで完結。
一部 オオカミ騎士と自転車の嘘
狼谷マコトは犬飼アカネの男友達だった。犬飼アカネは狼谷マコトの女友達だった。そのはずだった。
二部 チョコレートリベンジャー
猫崎レナは飯田ノボルに幼馴染以上の感情を抱いていたが、飯田ノボルは女心のわからない馬鹿だった。
三部 魔女狩りの星
荒久根リクと、荒久根ユキナは、従兄妹。9も年が離れていて、ついでにリクは教職で、ユキナの両親からは危険視されていた。
ところが、そんな彼にユキナは恋をしてしまっていた。
果たして二人の行く末は。
登録日 2024.01.14
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。
産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。
妹も、実妹なのか不明だ。
そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。
父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。
母は、どこへ行ってしまったんだろう!
というところからスタートする、
さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。
変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、
家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。
意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。
前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。
もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。
単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。
また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。
「小説家になろう」で連載していたものです。
文字数 142,535
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.17
チョロイン第二弾、ヴィンセント編です。
あらかじめ申し上げておきますが、全てギャグです。奴隷という重い題材の話ですが、シリアスの「シ」の字もありません。
毎度のことながら山も谷もオチもない、作者が気晴らしに書き上げた自己満の作品です。
誹謗中傷は受け付けておりません。優しい感想をお待ちしております。
どうそよろしくお願いいたします。
文字数 3,616
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
幼き頃からの幼馴染の本心。
文字数 13,291
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
「この世界から淋しい人が一人もいなくなりますように。」
ここは異世界。そして今日はクリスマスイブ。
小さな聖女の祈りに応じて現れたのは巨大なサンタクロースだった。
そしてサンタクロースは夜の街に繰り出す。可哀想な人たちをこの世から“抹消”するために。
一方その頃、街には世にも惨めな四人の男たちがいたのだった。
聖女の祈りが届く時、デスサンタと一生サンタになれなそうな孤独な四人のおじさんによる今年最後の戦いが幕を開ける。
文字数 15,029
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.24
主人公エイリスは、大好きなゲームの世界に転生することになった腐男子。
不安定な魂の時期に、エロに染まり過ぎて、普通のプレイでは満足できないカラダになった。
転生後の異世界では、推しキャラカップリングを誕生させ、理想のシチュを求めて常に奔走する。
努力、友情、勝利、エロ。
とっても不健全なお話です。
追記
感想でお好きなBLシチュなどありましたら、ぜひお知らせ下さい。
作品内で書けそうなら書きます。
(可能な限りエロ重視の為、解釈違いなどあればごめんなさい)
(例)魔法使い×聖騎士の幼馴染が見たい
(例)神父×吸血鬼のSMが見たい
などなど、気軽にどうぞ♪
文字数 56,240
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.09
何気ない日常。特別なこともなければ、刺激的なこともない。
それは少し味気なく感じるかもしれないけど、私にはちょうどよかった。
波風が立たなければ、心は静かでいられる。
それが、いちばん幸せなこと。そう思っていた。
あの日までは。
文字数 14,944
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.17