「話」の検索結果
全体で66,925件見つかりました。
【あらすじ】
太華大陸の古代王朝、赫華国。
十四歳の三代王・尚王は、実権を握る叔父の大宰・夜燈のもと、王であることの意味に悩んでいた。愚鈍といわれる弟の仲燿さえ守れればいい、そう考えていた頃のこと。
太師・衡大公を招いた宴の夜、尚王は突然、体の異変に襲われた。まさか毒か――それを助けたのは、宦官の大舟と、新参の女史官だった。女仕官は去り際に言った。「大舟をあまり信用するな」と。奇妙に思った尚王は、毒を盛った犯人をこっそりと探し始める。
夜燈、大舟、璃珠、衡大公の思惑が絡み合う中、尚王は十二年前の事件の真相を知ることになる。誰が敵か味方かも明らかでない王城で、少年王はなにを決断するのか。
【登場人物】
・尚王
十四歳の王。王であることに悩んでいる。
毒を盛られた事件を追ううち、十二年前の事件に気づくことになる。
・仲燿
尚王の弟。話すことができない愚鈍と思われている。
・夜燈
尚王の叔父。生真面目な大宰。何かを隠しているようだ。
・大舟
調理場の下働き。奄人(去勢された男)。尚王を助けた。
・璃珠
若い女の文官。尚王を助けたが、意味深な言葉を残す。
テイルズ、カクヨム、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 36,072
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.01
伯爵令嬢セレスティアは、婚約者である公爵から突然の浮気を告げられる。浮気相手は男爵令嬢で、付けた男性を魅了する魔法のネックレスを使った陰謀だった。セレスティアだけでなく、彼女の友人であるカミラも同様の被害に遭い、騒動は貴族社会を混乱させる。真相が明らかになり、男爵令嬢は罰せられるものの、婚約者への信頼を失ったセレスティアの心には苦い思いが残る。そんな中、気持ちを整理していく中、偶然出会った青年アレクに興味を惹かれ、彼との会話や交流の中で、自分らしく生きる道を模索し始め――。
文字数 69,045
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.01.28
高校3年生の木田悠人はそれまで同じクラスで唯一の友達だった佐藤渚紗と違うクラスになってしまう。新しいクラスで孤立してしまった木田を後ろの席の倉本蓮が助けてくれた。と思っていたが倉本は木田のことが嫌いなようだ。倉本は一匹狼のようでクラスメイトみんなに冷たかった。2人の距離は縮まらないまま夏休みを迎えてしまう。深夜、木田がコンビニに向かっていると見た事のない笑顔で誰かと話している倉本を発見。電柱に隠れ2人の様子を見ているとなんと2人はキスをし始めた。驚いた木田は声を出しその瞬間倉本と目が合ってしまう。倉本は木田の方に来ると「誰にも言うな」と言う。翌日からなぜか木田は倉本に絡まれ始める。そこから2人は様々な思い出を通して仲良くなっていくが───
2人のすれ違い続ける思いを描いた恋愛ミステリー小説となっております。
男性同士の恋愛を描いた物語です。性的な描写はありませんが、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
※初心者のため誤字脱字がありましたらご教授いただけると幸いです。
文字数 22,998
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
「異世界令嬢、まさかの現代転生!? 私の優雅なティーサロンが、カフェ業界を震撼させる…!? しかも、世話焼きな彼がなぜか放っておいてくれません!」
「働く? お金を稼ぐ? そんなの使用人の仕事でしょう! …って、ここは異世界じゃないの!?」
異世界の貴族令嬢・メルフィーナは、婚約破棄された挙句、なぜか現代日本に転生してしまった。
しかし、誇り高き令嬢の知識は健在! 彼女は紅茶とお菓子の本物の楽しみ方を広めるべく、異世界式のティーサロンを開業することを決意する。
「優雅な紅茶とスイーツの真髄を、あなたたちにも教えてあげるわ!」
ところが、そんな彼女を、なぜか放っておかない男がいた。
カフェでバイトをしている青年・響。
「異世界のお嬢様って、こんなに無防備でいいのか?」
仕事を手伝ってくれたり、生活のアドバイスをくれたりと、なぜかやたらと世話を焼いてくる。
じれったい距離感に、心が揺れてしまい…?
☕ 異世界ティーサロン×じれったい恋×ビジネス奮闘記、開幕!
文字数 46,711
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.24
伯爵家の令嬢であるラティは、悩んでいた。
自分は今19歳…結婚適齢期の歳であるのにもかかわらず許嫁もいない、婚約者もいない、自分と結婚してくれる人がいない…。
そんな中幼馴染みである公爵家次期当主のレイが、21歳になったしとそろそろ結婚してしまいそう…!?
レイは外面はいいし、能力も高い、爵位だって…きっと自分の父とレイの父が親友でなかったら自分たちは出会っていなかっただろう。
幼い頃と変わらず週に何度もレイが自宅にまで来て、自室でお互いの好物であるお酒を飲み会話を交わす…レイに婚約者が出来てしまったらそんな日が無くなることは間違いない。
今まで女の影が無かったことの方がおかしいレイに素敵な婚約者が出来て自分を置いて行く前に、自分が先にと、自分が傷つく前に先に結婚を…!そう、焦っていた。
何度も運ばれて来た縁談。しかしどれも失敗に終わり続け…?
どうして!私のなにが悪いんだ!?…と酒を浴びながら机に突っ伏すラティを見てほほ笑むレイ。
ラティは気づかない。
その縁談を全て白紙に戻している元凶が、目の前で微笑む男だと。
_____
・ふわっとした世界観にどうしてもなってしまうので広い心で見て頂ければ大変ありがたいです。
・誤字脱字等あると思いますが、すみませんがいい感じに読んで頂ければありがたいです。
文字数 26,869
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.11
累計7000ptを突破した経済小説の名作
アイデアマンですが、人事部に異動になった模様です
元企画部アイデア課の人事部…すげー経歴なのか?()
たのしい日常をアルファポリス上に連載していきます
感動のモキュメンタリーになるぞと社長からよき薫陶を受けました
今日も日常は続いていきそうです
沼津平成の意欲作になるんじゃないかという意見も出ているそうですね
何はともあれ嬉しいぞー
小学校から読めるように総ルビで、たまに絵もあります
不定期連載ですがよろしくね~
絵をいれるのはひさしぶり。
*
人事部に配属された私は、電話対応に追われ、士気が下がったオフィスを救いと、大波乱を巻き起こすが、持ち前のアイデア力で次々と解決していく。
今日も私のアイデアがさえわたる!
沼津平成
経済・企業ジャンル3位ありがとうございます
最初は10000字程度の完結を予定していましたが好評につきちょい伸ばすと思います。
追記
2025年7月26日タイトルを変更しました「アイデアマンですが、人事部に異動になりました」
2025年8月16日タイトルを変更しました「【重要?】 〃」
第1部が終わりました。間もなく第2部がはじまります。
2025年8月28日タイトルを変更しました「【重要?】アイデアマンですが、人事部苦情係に〃」
文字数 18,641
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.20
22歳会社員で社員寮住みの主人公、桐生蓮太郎は趣味のコスプレでイベントに参加していたところ、会社の先輩に出会ってしまう。
しかも女装で……
会社の同僚等にも話したことのない、密かな趣味がバレてしまってさあ大変!
半分実話です。
文字数 6,205
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.26
■神社へ行っておみくじを引いたら、やばいのが出た。
■章は友人と一緒に神社へお参りに行った。参拝の帰り、運試しでおみくじを引いてみた。やばいのが出て、その後、散々な目にあった。
他のサイトでも公開中です。
一話完結です。
文字数 1,805
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
【あらすじ】
相原美咲(32歳)は、残業続きで心身ともにボロボロな社畜OL。
ある夜、彼女のボロアパートのベランダに、剣を持った金髪の美青年が降ってきた。
彼は異世界の第三王子、リオン。
「ここを俺の仮の領土とする。貴様は俺の世話係だ」
居座り始めたリオンは、超ド級の俺様態度。しかし、その正体は……「家事万能なハイスペック主夫」だった!?
魔法で部屋はピカピカ、絶品料理に癒やしのハーブ風呂。
「俺の領民が過労死されては不快だ。さっさと寝ろ」
強引に甘やかされ、リオンに依存し始める美咲。
しかし、彼がこの世界に留まるには致命的な問題があった。
それは「魔力不足」。
魔力を回復する唯一の方法、それは人間との「濃厚な接触(体液の交換)」のみ。
「魔力補給だ、大人しく足を開け。……処女の魔力、余さず俺が吸い尽くしてやる」
献身的な主夫から、飢えた肉食獣へ。
三十二年間守り続けた純潔を、傲慢な王子の愛撫に溶かされていく――。
ボロアパートで繰り広げられる、癒やしと背徳の密室溺愛ファンタジー!
文字数 6,130
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24
副題「もっと会話をしよう!」
バッドエンドですが、2人にとって救いはあったのかもしれません。
さらっと読めるものを目指したので、もしかしたらバッドエンドとしては物足りないかもしれません。左右はアオ×エルを想定していましたが、本編において直接的な表現はないので読者様の想像にお任せします。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
※バッドエンドものが読みたくて息抜きに書いたため、読み直し誤字脱字確認してません。
文字数 10,249
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
童話の「赤ずきんちゃん」をもとにしたボーイズラブ小説。短編ラブコメディ。主人公の赤津錦ちゃんは可愛い高校生。同級生の尾羽亜三君のことが、ひそかに好き。風邪で休んだ尾羽君に赤津君はプリントを届けることになった。担任の丘先生は「寄り道をするな」と注意したが、上級生の大上さんに声をかけられ、赤津君は花屋に寄ってしまう。赤津君が尾羽君の部屋に入ると、尾羽君は布団をかぶっていた。赤津君が不思議に思い質問するうちに、尾羽君のベッドに引きこまれてしまう! 危機一髪のところで尾羽君のお兄さんの涼士さんがあらわれ、大上さんをやっつける。赤津君は尾羽君にプリントと花束を渡すことができた。果たして赤津君の気持ちは届くのか?
表紙絵:ちは様 @ru59_hachi
文字数 426
最終更新日 2016.03.16
登録日 2016.03.16
2060年、日本の人口不足が問題となり、適切な人数を維持するために、政府が人工的に子どもを補填することに決まった。そのようにして生まれた子どもと、その世話役のヒューマノイドの話。
(1話完結です。)
登録日 2016.10.15