「バディ」の検索結果
全体で611件見つかりました。
「正義じゃ、届かない場所がある。」
“壊れた世界”に抗う、アウトロー×バディ群像サスペンス。
舞台は、裏社会と日常が隣り合わせに混ざる都市・煌都(こうと)。
中立組織《ルクシオン》は、“届く声”を拾い、静かに火種を消していく。
暴力、薬物、偽装、裏切り――
正義を名乗らぬ彼らの“処理”は、常に命がけ。
ある薬物事件は、ひとりの青年の過去と信念を暴き出し、
相棒の隣でしか立てない現実を突きつける。
これは、
“誰よりも痛みに鈍くなりたかった男”が、
それでも痛みに触れてしまう物語。
声なき声を拾う者たちの、
「間に合わせる」ための闘いの記録。
正義を名乗らず、それでも、今日もまた――
ひとつでも、誰かを救うために。
文字数 143,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.09
◆砂に削られない固い信念と誇りを持ったが為に/……私は今、無性にこいつらに会いたい◆
〔B-PRINCE文庫新人大賞第二次選考通過作〕
キャリア機捜隊長×年下刑事バディPart11【海外編】[全49話]
特別任務の依頼主は日本と関係良好な某大国。内容は砂漠の極貧国の反政府ゲリラリーダー暗殺。霧島と京哉はゲリラグループに上手く潜入するがリーダー不在。戸惑ううちに反政府ゲリラと友情が生まれ、クーデター首謀者に!?
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【短編の番外編と続編のⅡがありますが各々単独でも愉しめます】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 146,509
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.03.06
西暦2028年、3年前に突如として現れた謎の生命体「イレイノム」によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。
この災厄に愛する家族を失った青年「神尾クロム」は、自身のバディと名乗る少女「ラスタ」から力を授かり、イレイノムを倒す存在「アンサラー」となる。
クロムは己の使命感に駆られるままイレイノム、そして同じ力を持つ者達との熾烈を極める戦いへ、その身を投じていく。
絶望の中で光を見出す、異色のヒーロー活劇小説。
文字数 60,642
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
◆……ナメクジの犯人(ホシ)はナメクジなんだろうなあ。◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart14[全51話]
七分署機捜課にあらゆる意味で驚異の新人がきて教育係に任命されたシドは四苦八苦。一方バディのハイファは涼しい他人顔。プライヴェートでは飼い猫タマが散歩中に出くわした半死体から出てきたネバネバ生物を食べてしまう。そして翌朝、人語を喋り始めた。タマに憑依した巨大ナメクジは自分を異星の刑事と主張、ホシを追って来たので捕縛に手を貸せと言う。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 126,287
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.03.26
能力が使われたテロによって母親を失った主人公___創流零は、復讐を決意する。全てを犠牲にしてでも母親の仇を取る。
文字数 1,512
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
バディ・ザ・ムーン 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 488
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
ある日ベテラン警察小田原和樹の所に新人警察が来たなんとその新人はとんでもない新人だった急遽その新人とバディーを組む事になり...。
文字数 1,082
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.18
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
