「話」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R18
   幼馴染だった2人が結婚して数年後からのお話。  夫婦という形式上その体裁を保とうとしている妻であるスージーは、夫の気持ちが別の女性に移っていると思って、「離婚」をきり出される覚悟をしていたが…?  別れ話から始まります。    ※完結確約です。  第19回恋愛小説大賞に参加します。応援よろしくお願いします。        ※異世界です。  
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小説 225,679 位 / 225,679件 恋愛 65,734 位 / 65,734件
文字数 38,871 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.22
恋愛 完結 長編 R15
異世界トリップした私と親友のレイちゃん。ヘボン村で仲良くスローライフを楽しんで三年。この生活もそう悪くないと思っていたある日突然、この国の王子の婚約者を探しているという美麗な騎士が私たちの前に現れて――私は何の特技もありませんが… あれ……ちょっと……私の話、聞いてませんよね? 破壊の王子に見目麗しい騎士団長と、魔力も強ければ気も強い親友。 私を取り囲む周囲のキャラは濃ゆいですが、私は至って平凡です。
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小説 22,135 位 / 22,135件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2015.07.11
恋愛 連載中 短編
両親から「お前は可愛くない」と言われた時、「知ってる」と気丈に返した。 本当は傷ついていたのに。 中学で友達に笑いものにされても、わざといじられキャラを演じた。 自分を守るために。 その頃は、自分の世界は家と学校だけで、耐えることしか出来なかった。 モラハラなんて、いじりなんてクソだ。 そんな人達とは距離置いて、愛しき柴犬と幸せに暮らすお話。
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小説 225,679 位 / 225,679件 恋愛 65,734 位 / 65,734件
文字数 1,801 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
ホラー 連載中 短編
怖いお話短編集です、最初はソフトなお話からですが… お話の題材は、私、知り合いなどが実際に体験した物を書いていきます。見にくい点あると思いますがご了承ぐたさい。
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小説 225,679 位 / 225,679件 ホラー 8,323 位 / 8,323件
文字数 5,469 最終更新日 2016.08.28 登録日 2016.08.27
ファンタジー 連載中 短編
人の感情は、その人に咲く花によって表される。そんな世界のちょっとしたお話。
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小説 225,679 位 / 225,679件 ファンタジー 52,419 位 / 52,419件
文字数 1,291 最終更新日 2016.09.24 登録日 2016.09.24
恋愛 連載中 短編 R18
私は、軽い女だ。 すぐに、ついて行くし、相手のいいなりになる。 男にとって都合のいい女。 なんでも、言う事聞くし。 自分が嫌いだ。こんな自分嫌いだ。 だから、いつも強がりながら自分を保っているはずだったのに…。 でも、自分が嫌いだ。死ぬ程嫌いだ。 初めて小説を書きました。 話が、おかしかったり、漢字が間違ったりする可能性があるかと思いますが、暖かい目で見て頂けたらと思います。 頑張って書いていきたいと思います よろしくお願いします
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小説 225,679 位 / 225,679件 恋愛 65,734 位 / 65,734件
文字数 1,599 最終更新日 2017.03.01 登録日 2017.03.01
ホラー 連載中 短編
いつもの日常が180度変わるお話
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小説 225,679 位 / 225,679件 ホラー 8,323 位 / 8,323件
文字数 722 最終更新日 2017.10.20 登録日 2017.10.20
恋愛 完結 長編 R15
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。 <第一部> 結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。 薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。 紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。 それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。 しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。 <第二部> 様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。 一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。 恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…? <第三部>(予定) 智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか? ※50話程度で完結予定です。 ――――――― ※タイトルを若干変更しました(1/26) ※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。 ※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
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小説 22,135 位 / 22,135件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2018.01.08
恋愛 完結 ショートショート
メアリー・リリー・スウェン・クルール子爵令嬢は世界を救った勇者に恋焦がれていた。 「いつかお会い出来る日が来たならば、私は全てを捨ててでも勇者様に着いて行きますわ!」 常々そう話していた相手、専属執事であるサトル・イケガキが実は、メアリーが愛して止まないその元勇者なのであった……。
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小説 225,679 位 / 225,679件 恋愛 65,734 位 / 65,734件
文字数 5,766 最終更新日 2019.04.02 登録日 2019.04.02
ライト文芸 連載中 短編 R15
これは、少女と少女のお話歳は、読者さんの想像にお任せします
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小説 225,679 位 / 225,679件 ライト文芸 9,592 位 / 9,592件
文字数 456 最終更新日 2019.04.10 登録日 2019.04.10
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。 沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。 内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。 今までの流れをまとめました。 何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。 また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。 西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。 あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。 霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。 それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。 私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。 ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった… ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
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小説 225,679 位 / 225,679件 エッセイ・ノンフィクション 8,796 位 / 8,796件
文字数 276,821 最終更新日 2023.03.16 登録日 2019.04.15
ファンタジー 連載中 長編
ハンドメイド作品は、異世界ではどんな力を持つものに変わる?なんて考えたくなるのがこの話。 20代も後半の1人の青年は初めての恋人に浮かれた挙句1週間でフラれた。 自業自得でもあるのだが振られた。 失意の中の彼は、たまたまワークショップで出くわしたレザークラフトをきっかけにアクセサリー作りに興味を持つ。 そして、ワークショップで学んだハンドメイドをきっかけに作り始めたアクセサリー。 これが彼にとっての人生の転機になる。 これは1人の青年がハンドメイドアクセサリーの力により、異世界で幼女や女戦士や女盗賊や亜人やお姫様やらに好かれて頼られた挙句に大賢者と呼ばれるまでとそれからの物語。 要するに簡単に言えばよくあるありきたりなチーレムものである。 ※当作品は本編と作中に出てくるハンドメイド作品の解説ページの2つで構成されています。 本編は2章扱いで下の方にありますのでご注意ください。
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小説 225,679 位 / 225,679件 ファンタジー 52,419 位 / 52,419件
文字数 617,018 最終更新日 2021.08.31 登録日 2019.06.12
児童書・童話 完結 短編
個性的な三姉妹のお話です。 体力自慢で行動派の長女、がんばり屋で料理好きの次女、なまけものでズル賢い三女です。 三姉妹にサンタさんがプレゼントを持ってきます。
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小説 225,679 位 / 225,679件 児童書・童話 4,044 位 / 4,044件
文字数 1,578 最終更新日 2019.12.06 登録日 2019.12.06
恋愛 完結 ショートショート R15
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。 「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」 筆頭公爵家グランフィールド公爵家の 長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。 「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」 これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。 ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。 現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。 よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。 拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
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小説 225,679 位 / 225,679件 恋愛 65,734 位 / 65,734件
文字数 9,140 最終更新日 2020.04.25 登録日 2020.04.25
現代文学 完結 短編
3回 4回 さっきから泣いていたのは、わたし。こちらは現在、雨予報となっております。[最近さ、良いことないんだよね。悲しくなるよ。]と言いつづけた後に、そこらへんにあった居酒屋に入りこんだ。[私さ、なんか悪いことしたのかな?]と言った時、相手の顔はキョトンとした顔で[いや、そんなことないんじゃないんですか〜?、考えすぎは良くないですよ。]と言われ、私は彼の前で両手で顔を覆い泣きじゃくれた。 次の日、気持ちは完全に晴れ、やっぱり話す人がいるのは大切だなと改めて心から思った昨夜。 深く考えないで、生きていこう。 [明日も晴れるや。] それが私の毎日のルーティンとなった。
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小説 225,679 位 / 225,679件 現代文学 9,466 位 / 9,466件
文字数 280 最終更新日 2020.05.07 登録日 2020.05.07
現代文学 連載中 長編
主人公、松岡沙蘭の住んでいる街。それは他の人にはあまり体験できない街。少し狭い街だけど、沙蘭にとっては大切な場所。そんな沙蘭の街にやってきたのは他所の街から来た少年だった。彼の話を聞いていくうちに他の街も気になって。沙蘭の街と他の街、沙蘭はどっちが好きなのか。
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小説 225,679 位 / 225,679件 現代文学 9,466 位 / 9,466件
文字数 518 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.09.06
ファンタジー 連載中 長編
あなたは自分の思考や感情を消したいと思うことはありませんか? ある人は言いました。 人間は思考や感情を消すことで、 機械的に労働を行い、効率的な社会になるのではないか。と またある人は言いました。 思考や感情を消すことで、犯罪や自殺などが起こらず、平和的な世界になるのではないか。と あなたはそう思いませんか? 実は過去の地球ではそのような社会を画策していました。 しかしある少年たちがその考えを否定し、世界の思想を変えます。 そんな世界に抗った少年たちのお話。 現代からはるか昔、約8000年前の地球。 私たちの過ごす現代とは想像のできないくらい、近未来の世界でした。 例えばあなたが今手にしているスマートフォン。 これはより便利な魔法のリングに。 生活に欠かせないツールとして、 政府が個人を管理する識別票として、 生まれた時から身に付ける、そんな外せないリングでした。 そのリングは、政府によって様々なプログラムが随時追加されます。 しかし、政府はより科学技術を発展させようと画策します。 そしてよぎる。 人を効率的に動かせれば、文明が進化するのではと。 しかしそれには排除するべきものがありました。 感情。 政府は人を意のままに操るために、研究を重ね、ついに感情を消すことの出来るプログラムを開発します。 世界は人から感情を排除し、科学の発展を優先する超効率的社会へとシフトしていきます。 ネロという、世界とは疎開された村に住む少年は、ある出来事からリングの存在を知ります。 リングをきっかけに、次第に世界と関わっていく事になるとは知らずに…。
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小説 225,679 位 / 225,679件 ファンタジー 52,419 位 / 52,419件
文字数 83,549 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.09.26
恋愛 完結 短編
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。 少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。 電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。 しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。 私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな…… こうして今日も私は、平凡に生きる。
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小説 225,679 位 / 225,679件 恋愛 65,734 位 / 65,734件
文字数 1,195 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.12.26
恋愛 連載中 短編 R18
 生まれつき色を持たぬ白の一族。  その生態は詳しくわかっておらず、人か妖精か魔物かすら……。  ただ、定期的にその住んでいる地域から、一人が姿を見せ、情報を収集するとも言われている。  このお話は、哲学的、論理的に『色』を考えたものではなく……そこまで賢くないので……なんとなく、ゆるゆるです。  昔、書いていた作品をリメイクしたものです。  その際に設定、世界観をはっきりとさせるため、『色』を特徴に加えました。  ※視覚的な障害を差別するものではございません。
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小説 225,679 位 / 225,679件 恋愛 65,734 位 / 65,734件
文字数 14,132 最終更新日 2021.01.23 登録日 2020.12.30
SF 連載中 長編
西暦2368年。 人類は地球を捨て、人口的に緑地化された火星に逃げた。 さらに人類は地球の資源という資源を取り付くし数々の実験により、もはや生き物が生きる事は出来なくなった地球を〝廃星〟とし、周りの星々を支配して移住した。宇宙移住に遅れた多くの国が滅亡し、その代わり多くの国が出来る。 その中の一つであり、人類大国で一番大きな国となったルミナリア共和国。 人類が地球から出てから、ルミナリア共和国の首都星の時間軸でおよそ2000年ほどたった今。 ルミナリア共和国大統領である〝彼〟ーーセリンはうんざりしていた。 ロボットと機械に全てを頼った人類。 寿命の概念が無くなり、努力と言う文字は無く、なんでも出来てしまう世界。夢など誰も知らない、人類の歴史や人が居る意味など考えもしない人類に。 ある日、彼の元にある報告が上がる。 それは「太陽系」と瓜二つ惑星系が見つかったという報告であった。 地球と環境がとても似ている奇跡の星もあると言う。 セリンはもはやかつての姿を無くしてしまった地球への憧れと、無理やりやらされた大統領職への嫌悪からその星へ逃亡する事を決意する。 ーーこれはかつて魔法を夢見た少年が、機械の存在しない、神秘の星を作る物語。 ◇◇◇ こんにちは!お久しぶりです。ちーです。 初めましての方は初めまして。 この物語は私が投稿している「リーシャと魔法の秘密」の1500年ほど前のお話です。 単品でも支障は無いですが ファンタジーがお好きな方は「リーシャと魔法の秘密」から ↓↓↓ https://ncode.syosetu.com/n7462gt/ SFがお好きな方はこの「創造のオズランド」から読んでいただくとより楽しくお読み頂けると思います。 この物語はガッツリSFです。 宇宙船戦、政治関係、サイバー攻撃合戦、色々出てくる予定です。 魔法の世界を「創る」という少し不思議なお話です。 ※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは全く関係がありません。
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小説 22,135 位 / 22,135件 SF 1,172 位 / 1,172件
登録日 2021.05.17
63,125 29742975297629772978