「リサイクル」の検索結果
全体で53件見つかりました。
都内のアパートに住む大学生の佐藤健(たけし)は、他愛もない遊び心のつもりで、リサイクルショップで買った二枚の古い姿見を、狭いワンルームの真ん中に向かい合わせで設置した。「2」が並ぶ2022年2月22日22時22分、その合わせ鏡の間を何かが横切ったのを目撃する。そのときから、健の周りの世界が変わり始める。
文字数 6,876
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
「出て行ってもらえませんか」
如何わしいリサイクルショップで働く塩留瑞雄の押入れに現れたのは、自称神を名乗る女ダルメトールだった。だが神らしいことをするわけでもなく、ひたすら押入れに閉じこもるダルメトールは、時には瑞雄のプライベートと食費を圧迫して、時には生活改善の訴えをしてくる。これはそんなダメ神様と平凡な生活を望むサラリーマンの、ハードストレスフル物語。
文字数 33,263
最終更新日 2021.03.27
登録日 2018.12.01
リサイクルショップで一目惚れした赤い靴を買ったぽっちゃりの女の子。この靴にふさわしいスリムな女になることを決意する。それ以来、彼女はどんどん痩せ始める。
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赤い靴シリーズ、全10作中⑤と⑧は、「白雪姫」と「シャーロック・ホームズ」の二次創作ですので、掲載できませんでした。悪しからず。
文字数 1,510
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
紙の原料は、元をたどればすべてパルプです。
同様に、僕が書き散らす駄文の数々も、元をたどればすべて思いつきです。
不要になった紙を安易にゴミに捨てることが資源の浪費につながるように、思いついたことをそのまま忘却の彼方へ流してしまうのは、ある意味、脳内資源の浪費と言えるでしょう。
チラシの裏に記すような雑多な思考をここに書き留め、せめて資源リサイクルの精神を持って供養したい。
そんな思いからこのエッセイは生まれました。
古紙回収の仕組みは確立していますが、未だ駄文回収の仕組みは未確立です。
駄文を放置するのではなく、適宜推敲し、再利用し、時には全く別の形に生まれ変わらせることで、脳内資源の有効活用を図ります。
文字数 480,349
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.02.04
2080年、荒廃と再生を経て二層構造の世界が生まれた。上層の「ネオ・トウキョウ」では富裕層が化学的に管理された快適な生活を送り、下層の「アンダーシティ」では貧困層が過酷な環境で搾取される。地下の住民たちは「生体リサイクル」と呼ばれるシステムによって臓器や肉体を提供する運命に縛られ、希望のない日々を送っている。
青年カイトは幼い妹を「提供」によって奪われた過去を抱え、無力感の中で生きていた。しかし、幼馴染のリョウや、地下に渦巻く抵抗組織「血涙」との出会いを通じて、彼の停滞した日々に変化が訪れる。地下世界で育まれる微かな人間性と、臓器に記憶が宿るという奇妙な噂を手掛かりに、カイトは腐敗した秩序を覆そうとする闘争へと巻き込まれていく。
地下と地上、絶望と希望が交錯する中、彼らの行動は理不尽な世界にどのような影響を与えるのか――未来を切り拓くために戦う者たちの物語が、静かに、そして確実に動き始める。
文字数 84,147
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
この物語は小学6年生の少年がパソコンを使って世界とつながります。
「僕でも世界平和が実現できるかもしれない」
可能性を信じて学んでいきます。
その少年は両親と妹と4人家族です。
お父さんは証券会社勤務で単身赴任です。
インターネットで学び仲間を作り世界中が少年を応援する。
少年は国連で演説して世界中から賛同を得る。
世界平和は世界が一つの家族のようになります。
世界が一つの家族のようになればどんな世界になるんでしょうね?
世界は人数が多すぎて一つの家族というイメージは湧かないようです。
世界平和は実現します。
お金のない世界も実現します。
未来日記のようにありえる小説です。
登場人物は5人ですが、家族のような感じで会話が進んでいきます。
登場人物を紹介しておきます。
・希望稔(きぼうみのる)12歳の男子小学生(主役)
稔君は「国の借金は国民が払う」というニュースを見て借金をしていない自分も払わなければならない矛盾に憤慨し、インターネットに参加したことをきっかけにお金のない世界にあこがれている少年です。
・素子(もとこ)60歳の専業主婦
わずかな年金で主人と実家の米作り農家を手伝う主婦です。農業は高齢者が支えていること、お金のために働くことはいけないと思っています。
・栄治(えいじ)23歳の男性会社員
会社員になったばかりの営業マンです。いくら仕事をしても利益を上げなければ「給料泥棒」と言われる先輩の話を聞いて、お金のために働くことが嫌になっています。
・幸夫(ゆきお)40歳の男性契約社員
金融業や運送業など多くの仕事を経験し、とくに産業廃棄物の運搬を経験してから循環型社会を作らなければいけないと思い「大規模リサイクルセンター」の建設とお金を使わない経済を真剣に考えています。
・美佐枝(みさえ)26歳の女性会社員
飢餓や貧困を無くす活動をしていたが、「善意の井戸で悲劇」というニュースを見て「本当の支援活動とは何か?」を考えています。
他人同士でも会話が進むにつれて家族のような関係が生まれていくのかもしれませんね。
文字数 58,912
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.14
リサイクルショップ「ゴールドラッシュ」にお客は物を売りに来る。物の価値や意味というのは人それぞれだが、川島珠希はその物を買い取り、値段をつけることができる。
全ては神田みずきが売りに来た50万のカメオを4万で買い取ったことから始まった。みずきは騙されたと思い、珠希に仕返しをしようと試みる。
珠希の働くリサイクルショップ「ゴールドラッシュ」に珠希の顔と裸の女の人の体が合成された写真が送られて来た。気になった珠希はその送り主の家に行ってみる。そこで出会ったのはイケメンハーフの神田ひばる、神田みずきの兄だった。珠希は自分の気持ちに戸惑いながらもひばるに惹かれていく。
兄と競い社長の椅子を目指して働くキャリアウーマンタイプの珠希は甘く切ない恋愛を経験する。
他の人とうまく付き合えず、友達があまりいないみずきは唯一の頼りである兄を取られ、一緒に過ごす時間が少なくなったと孤独を感じ始める。兄さえいればいいというみずきは思った。
恋ってなんだろう。。。
文字数 82,654
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
