「吹奏楽」の検索結果
全体で160件見つかりました。
弟ができた姉のつづる、ちょっと過激な愛の日記。
※こちらは拙作「川連二高吹奏楽部」の番外編になります。本編を読まなくてもわかるようになっていますが、本編を読んでいただいたほうが、よりお楽しみいただけます。
登録日 2015.01.15
【その風は西の向こうからやってくる 番外編】空木と迷光から改題 2026/5/14
幼い頃、オーケストラの音に圧倒され、指揮者に憧れた藤崎景。
高校三年となった今、中高一貫の吹奏楽部で副部長と学生指揮を務め、最後のコンクールを控えている。
しかし今年の高等部の新入部員は例年になくレベルが高く、このままでは中学生がほぼオーディションに残れない現実が見えてきていた。
その状況を前に、景はある案を考える。
――中学と高校を分けて出場させるべきではないか。
だがそれは、部の運営を大きく揺るがす『博打』でもあった。
部長の当麻は現実的な負担とリスクから強く反対し、コンミスの白石も理解を示しながらも慎重な立場を取る。
「それは自己満足じゃない?」
仲間の一言が、景の胸に突き刺さる。
音楽と仲間、そして自分の理想。景の提案が部へと波紋を広げていく。
――高校最後のコンクールシーズンが幕を開けた。
※既存シリーズ『その風は西の向こうからやってくる』の番外編ですが単独で読めます。
文字数 29,076
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.18
<音楽×タイムリープ×ラブコメ>20年前にタイムリープした主人公がタイムリープ前に離婚した妻をもう一度攻略する、と言った内容のやり直し系ラブコメです!
「私たち離婚しましょう」
「り、離婚!?」
今年35歳になった俺、川崎俊は幼馴染で世界的ピアニストの妻川崎彩華と離婚する事になった。
あまりのショックで酒に逃げた俺は、追加の酒を買おうとコンビニに立ち寄ろうとした途中で車に轢かれ死んでしまう。
しかし目が覚めると俺は高校入学前にタイムリープしていた。
「もう一度やり直せるのなら今度こそ彩華を幸せにして見せる」と決心した俺は元妻の彩華をもう一度振り向かせる為に高校生活、そして人生をやり直すことに決めたのだった。
ピアノの音色が紡ぐ純愛ラブコメの世界へようこそ。
投稿は作者の頑張り次第で頻度が変わります、最低でも二日に一回の22時に更新です。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
※吹奏楽、そして音楽がテーマになっていますが作者は素人なので間違っていたら指摘をくれるとありがたいです。
登録日 2025.05.29
高校に入学した絢瀬光は、「フォル」と呼ばれる同級生と出会う。二人は同じ吹奏楽部で時を重ねながら、友情を深めていく。それぞれ文武両道を貫き、誰の目にも順風満帆に思われた二人だが、光はある秘密を抱えており、人知れず心身のバランスを崩してしまう。フォルは光を救えるのか。そして光が抱える秘密とは――。
文字数 1,490
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
文字数 1,519
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
文字数 7,544
最終更新日 2026.10.16
登録日 2025.12.22
ジャズ好きのアルトサックス吹きの敦司(アツシ)と、クラシック好きのトランぺッター航(ワタル)。
高校吹奏楽部同期の二人は、なぜか互いの音だけは特別に聞こえていた。卒業後は別々の大学に進学し、京都と東京に離れ、それぞれジャズ研とオーケストラで音楽を続けている。
ある日、航から敦司に唐突にメッセージが届く。
「急にひまになったからそっち行くわ。明日泊めて」
卒業以来の再会。初日は京都市内を遊び歩き、敦司のアパートで部屋飲み。下戸の敦司と酒豪の航、何も起きないはずがなく――?
二日目は楽器持参で鴨川へ。二人の即席セッションが始まる。自由奔放なサックスと、規律正しく華やかなトランペットが、時にぶつかり合い、時に共鳴する。まるで音で会話するように。
最終日、セッションの余韻を胸に、それぞれの日常へ戻っていく二人。何も変わらなかったのか、何かが変わったのか。そして、敦司の部屋に最後に残されたものは――
音は雄弁なのに、言葉は不器用すぎる二人の、名前のつかない感情をめぐる三日間の青春BL。
文字数 26,293
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
主人公の小野寺俊が15年前を思い出している。駿が中1の時の物語である。
翔は、小学6年の運動会をきっかけに、中学生になったら100メートルでジュニアオリンピック出場を目指すことになった。担任の園田先生や校長先生、若い頃箱根駅伝で活躍し、多くのアスリートを育てた、近所に住むおっちゃんの勧めによるものだった。
中学1年生になって陸上部に入った駿は、おっちゃんの教え子の佐東(さとう)東志生(としお)先生と出会う。クラスメイトには幼馴染の佐藤睦美、同じ陸上部で1500メートルを得意とする赤井琉太がいた。ある日翔の走りに憧れた吹奏楽部の新垣未来(みく)から手紙をもらう。持ってきたのは睦美だった。これがきっかけでミクとの距離が近くなる。
翔も琉太も地区予選から順当に勝ち上がる。翔は早々にジュニアオリンピックの出場資格を得、新記録で優勝するという目標が近づいた。琉太も努力の甲斐あって県大会で優勝しジュニアオリンピックに参加できることになる。
前後して、ミクは駿の気持ちを確かめるべく探りを入れる。付き合っている相手がいないことを知るが、睦美のことが気になっていた。数日後ミクは睦美の気持ちも確かめる。睦美は言わなかったが、ミクには睦美の気持ちがはっきりとわかった。このことが引き金となって、睦美は駿への恋心を自覚する。そして駿との初恋が実る。
駿は、いとこの舞の、夢を追う姿に影響を受けたり、琉太をはじめとする友人の力を借りたり、おっちゃんや佐東先生のバックアップを受けたりしながら、同級生の妨害にも負けずに成長する。
大会を控えたある日、睦美に父の転勤による転校を聞かされる。大きなショックを受けるが、それをきっかけに駿の目標に「睦美のために優勝すること」が加わった。立ち直った駿は、ジュニアオリンピックで優勝し、睦美と再会を誓って握手をして別れる。
文字数 90,224
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
都賀楽器店・店長、都賀雅人。
バリバリ仕事をしてじゃんじゃん稼ぐ彼も、かつては演奏者になることを諦め、打ちひしがれていた時期があった。
僕には才能がない。そう絶望していた青年を救ったのは、父親のたった一言。
気が付けばシリーズいちの稼ぎを叩き出すようになっていた彼。
生きている以上はしたたかにいこう。そんな商売人の、転んでもただでは起きない話です。
※こちらは本作「川連二高吹奏楽部」シリーズの外伝になります。本編を読んでいなくても楽しめるように作っています。
登録日 2020.07.10
雨が降り始めた放課後、教室の窓際でふたりきりになった男女。
いつもはすれ違ってばかりだったけれど、雨に足止めされて、思いがけず会話が弾み始める。
吹奏楽部の彼女と、運動部の彼。
お互いの頑張りをそっと見ていた、だけど言えなかった気持ち。
雨音の中で、心の距離がゆっくりと近づいていく──
「雨、止まなきゃいいのに」
「またこうやって話そうよ。……今度は晴れの日でも」
誰にでもあるかもしれない、
だけど特別な一瞬を描いた、
優しくて甘い、青春ショートストーリー。
文字数 832
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
とある町の普通の高校生、熊谷春瀬はある日、部活に疲れてそのままベッドにダイブした。そして、起きたときには最新のVRMMOゲームの中にいた。
NPCの態度が気に食わず、軽く嫌味を言ったら、そのままお任せで設定されてしまい、しかも他の人は普通にログアウト出来ているみたいなのに、なぜか春瀬だけログアウトができなくなってしまっていた!運営に問い合わせても『仕様です』と言われて詳しく教えてくれない。
どうやってもログアウトできないし、開き直ることにした春瀬。吹奏楽部で鍛えたど根性と、昔から作業が大好きな性格のお陰で寝ずにひたすらゲームをやり込んでいたら、いつの間にか最強プレイヤーになっていました!
この作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 40,466
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.01.28
ごく普通の現在の吹奏楽部に所属する高校生の日常生活と、SFチックな未来の生活へみなさんをご案内します。
時間変動あり、恋愛あり、バトルありのお話です。
※残酷な描写ありです
※この作品は『時空の演奏者たち【原作版】』をベースに改稿したものです。また、一部書き下ろしエピソードが含まれます
※時間変動があるので、サブタイトルに☆または★が入ります
☆→2050年のエピソード、★→3000年のエピソード
登録日 2015.12.16
ある音に惹かれた。
その音がトランペットだと知るまでに時間はかからなかった。
綺麗だった。自分もああなりたい、と心から思った。
初めての部活動。
なにも分からぬまま飛び込んだ、吹奏楽の世界。
俺が担当することになった楽器は憧れのトランペット。
同じトランペットの先輩は目付きが怖くて話しかけにくい。
けれど、その音色は俺の惹かれたトランペットの音と似ている。
どうして、先輩はトランペットを吹くんだろう…?
天才トランペット奏者の先輩×トランペットの憧れが強すぎる後輩の織り成す青春BL
文字数 3,214
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
弦楽部に所属する高校2年生の美波と吹奏楽に所属する同級生の佳奈。普段は別々に活動する2人がある日音楽室で出会う。いつもは違う曲を弾く2人だが、あることをきっかけに同じ曲を弾き、同じ舞台を目指すことになる。部活に青春をかけた2人と2つの部活の物語。
文字数 2,523
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
ーーガコンッ
「…入った。」
【あらすじ】
主人公・宇都宮千智(β)は小学校の時にバスケに出会う。しかし、挫折を経験しバスケを離れることとなる。
中学では、千智の親友である白鳥燕、田中織斗と一緒に吹奏楽部に入ることに。そこで、燕たちと音楽を通して、かけがえのない三年間を過ごす。
ーーしかし、その裏で、千智は後悔があった。
本当にバスケを辞めてよかったのか、と。
苦しい高校受験をなんとか乗り越えて千智はギリギリ合格した高校に燕とともに進学する。
高校に入ってから初めて参加した学校行事、夏の球技大会。そこで千智は大きな活躍を見せた種目は、かつて自分が辞めてしまったバスケであった。
球技大会を機に、バスケ部から千智に入部の誘いがくる。
球技大会を終えた千智は、ふと気づく。バスケをしている時の自分が、一番楽しそうだったことに。そして、千智は決断した。
再びバスケの世界へ戻ることに。
スポーツ×音楽×青春×オメガバースのてんこ盛りBL !
※不定期に投稿します。
※お気に入りの登録、いいねしてくださると創作意欲が高まるかもしれません…
※先にネタバレしときます。攻めが登場するの、だいぶ先になります。それまで、まじで「boys love」じゃなくて、「boys life 」になると思います。気長にお待ちください。
文字数 17,299
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.08.11
コントラバスをたしなむ大学生の泰生(たいき)は、3回生になり通うキャンパスが変わったことを理由に、吹奏楽部を退部する。1回生の頃から親しくしていた旭陽(あさひ)との関係が拗れたことも、退部を決めた理由だったが、そのことは周囲に隠していた。
京都・伏見区のキャンパスは泰生にとって心地良く、部活はしないで卒業までのんびり過ごそうと決めていた。そんな時、学校帰りに車窓から見える商店街に興味を覚えた泰生は、途中下車して喫茶店に立ち寄る。その店でアルバイトをしている、同じ学部で管弦楽団に所属する文哉(ふみや)と知り合い、彼から管弦楽団に入部しろとぐいぐい迫られる。部活の煩わしい人間関係を避けたい気持ちと、心機一転して楽器を弾きたい気持ちの板挟みになる泰生だが……。
綺想編纂館朧様主催の物書き向け企画「文披31題」のお題に沿って、7/1から1ヶ月かけて、2000字程度の連作短編で物語を進めてみたいと思います(物語の時間の流れは、原則1話1日です)。毎回引きを作る自信は無いので、平坦な話になると思いますし、毎日更新はおそらく無理ですが、実験的にやってみます。私が小さい頃から親しんできた、ちょっと泥臭い目の京都南部を感じていただければ。
★2025年4~5月、誤字脱字修正を中心に、少しだけ手を入れました。
この物語はフィクションです。実在する人物・団体とは、何ら関係ありません。
文字数 76,555
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.06.30