「竜胆」の検索結果
全体で73件見つかりました。
2100年、地球と火星の人口が半々になりつつある世界で突如地球に奴らは飛来した。人類が滅びた地球を取り戻すための戦いが今、始まろうとしている……
文字数 2,026
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
文字数 927
最終更新日 2016.02.18
登録日 2016.02.16
それは、恋よりもたちの悪い執着。
舞台は、平安時代風の異世界、聖安京。13歳の少年陰陽師、安倍宵乱(あべのしょうらん)は、吸血鬼の王、紅月(あかつき)と戦うことに執着している。しかし、宵乱の祖先、稀代の陰陽師、安倍静明と紅月は、人と鬼が関わらずに生きるという「約定」を結んでいた。宵乱と紅月の奇妙な絆は、互いを危うくしていくが…。
生意気ツンデレ(?)美少年陰陽師、宵乱と、和風吸血鬼(本文では吸血鬼と呼んではいませんが)の美青年、紅月の物語。他のキャラは、宵乱の兄、若き陰陽頭の夕蓮、見た目美少年、中身二百歳近くの式神、天一、紅月の忠実な臣下、竜胆(りんどう)。
「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 32,393
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.19
舞台は今から百年ほど昔の千時丸帝国(せんじまるていこく)。
「ちょっと、そこのお姉さん、『命』買っていただけませんか?」
『九賀野財閥』の九賀野七菊(くがの なぎく)嬢は余命宣告を受けた帰り道で少女に声を掛けられた。『命』を欲していた七菊が証拠を要求すると、少女は銃で自分の頭を撃ち絶命し生き返った。これが『零(れい)』と名乗る女装美少年と七菊の出逢いだった。
命を得るには、『命弾』が装填された銃で絶命し生き返る『命の受け渡しの儀式』と、零が要求するお代が必要だった。一回目の儀式のお代として零は、七菊の父で当主の牡丹(ぼたん)との面会を要求。
七菊は『よもぎ医院』という廃病院で儀式を行った。七菊の病は回復したが長くはもたず、四童子竜胆(しどうじ りんどう)と名乗る『よもぎ医院』の院長の呪いにより恐ろしい仕置きをされた。竜胆は、九賀野によって殺された医師だった。
二回目の儀式の『命弾』の主は竜胆の妻の百合だった。百合に憑かれた七菊は、三回目の儀式を行った。『命弾』の主は、四童子夫妻の娘の瑠璃。零は、父が死んだ『九賀野研究所』の見学をお代として要求し、非人道的な実験が行われていた地下室へ潜入。浮遊霊たちと共に復讐を成し遂げ九賀野財閥は破綻。
零は、四童子家の息子で本名は鬼灯(ほおずき)。家族を亡くし、売られ、瀕死の状態だった。生霊の零と七菊の直接対決は、零に騙された七菊が銃で頭を撃ち絶命し幕を閉じた。
数年後。千時丸帝国は戦乱の最中にあった。牡丹は姓を、一百野(いおの)と偽り、息子の直理(すぐり)と診療所を営んでいた。戦火拡大により、直理は軍医として同志の鷹山と一緒の野戦病院に駆り出された。
敵国の兵士の手当てをした鷹山は上官からスパイの嫌疑をかけられ、鷹山を庇った直理は彼を解剖するよう命じられた。その時、鷹山に憑依していた七菊が直理に憑依していた零の前に現れて、七菊に敗れた零は銃で頭を撃ち抜いた。
文字数 124,802
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.08
西暦2052年。 それまで連綿と平和を享受していたい世界は突如として動乱に包まれた。
突如世界に姿を現した人を襲う怪物『魔物』という呪詛。
それに対抗するように人々に与えられた『能力』という祝福。
魔物たちは猛威を振るい、それでも抵抗を続ける人類。
物語の舞台は、魔物出現から11年後の2063年、いくつかに分割された日本の一エリア:東京エリア。
そこに住む一人の学生:竜胆集司の物語。
登録日 2015.06.01
【あらすじ】竜胆は、カンフー商会社長の肩書を持つ探偵である。彼女は、白骨化した死体を発見した。死体の身元は不明だったが、事件の謎を解く手がかりは冷凍庫にあった。竜胆は、冷凍庫の天井から吊るされていたエイの白骨遺体を発見する。竜胆は、エイの遺体の骨片を持って鶴見署を訪れた。鶴見署の警部は、エイの死体が生きている状態で冷凍庫に入れられていたことの証拠はない、と断言する。竜胆は、エイの白骨遺体の骨片を持って鶴見署を訪れたのだが……。
【登場人物】
・竜胆正雄……カンフー商会の社長。県産品の加工食品を海外向けに輸出していたが、同時に県外からの水産加工品の輸入も行っていた。海外との貿易摩擦解消のために日本製品に関税がかけられることになり国内産の売れ行きが落ちたが輸出規制で規制がかかる前に輸出量が増えたことで利益を出した。
文字数 6,714
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
世界は腐っている。
だが、この世界に生きていたい。
それは、理不尽な世界と大人達の都合で全てが第三次世界大戦によって、一瞬にして消えた。
生きていたいと願った少年、二ツ谷結人は異世界転移する。
結人は願った。
腐っている世界を創り直すと。
文字数 726
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.06
実の親に気狂いって言われただけの話です。言われた私の心の中のお話。整理したかったので書きました。
文字数 517
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
「それに何の意味があるの………?」
「え、何?僕のこと好きなの?笑」
「今日も推しが尊すぎる!!!」
「へぇ、同性愛とか大丈夫なタイプ?」
「「明日は、屋上で会おう。」」
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対人恐怖症のいじめられっ子「山森颯人」、
よく笑う謎のクラスメイト「菅野淳太」、
アニメが好きなの元気なオタク「竜胆楓」、
お金持ちの真面目な美少女「城戸早苗」の
4人が在籍する、とある中学校の話である。
放課後、屋上に続く階段にある踊り場で、静かに本を読んでいる颯人と、授業を抜けて颯人のもとへ来る淳太の2人が、毎日話していく旅にどんどん打ち解けていき…
放課後、3年B組の教室で何気のない会話をしている、颯人と淳太が熱い恋愛をしていると勘違いをしているオタクの楓と、淳太の幼なじみである、お金持ちなクラスのマドンナ、早苗の秘密の日常…
そして、この4人が1つの事件をきっかけに出会い、淳太と早苗が抱える大きな秘密を知ることとなる。
恋愛、ホラーありの長編小説。
※作者がサボりがちなので続かなかったらすみません。
文字数 12,354
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.10.13
ゲーム大好きな水波瑠可は全寮制の男子校、千種学園の高等部1年生。今まで寮の同室がいない悠々自適な生活を過ごしていたがある日突然転入生がやってくる。
わがままばかりな転入生に嫌気がさし寮監に同室者変更届を出したとき、生徒会書記の竜胆梗吾先輩が僕に言う。
「俺の部屋にくるか?」
先輩の手を取った時に僕の運命は決まっていた。
・ざまぁは主人公が直接するわけではありませんが一応あります。
・*がついている話はR18です。
一応飛ばしてもわかるようになっています。
文字数 24,065
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
どうしようもない位に貴方が好きで好きで、自分の中にある何が溢れる。
鳴神綾花は、中学一年の頃、同じ班になった内宮尚太郎の事を好きになった。
笑顔に惹かれ、努力する姿に惚れ、一つ一つの動作にさえ愛おしさを感じる。
だから、何時までも貴方の側にいて、一緒に笑って過ごしていたいです。
「私じゃ駄目ですか?」
文字数 126
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
どうやら彼は私のことが好きらしい。
どうやら私は彼のことが好きらしい。
そんな風に「どうやら」と、どこか他人事でいた私が彼を追うまでの物語。
「あなたのことを愛している」
文字数 1,267
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
ちょっぴり天然の入っている僕とちょっぴりお茶目なところのある奥さんのSF(すこし、ふしぎ)なお話
文字数 3,438
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
太宰治の女生徒のパロディ小説。カクヨムさんで投稿したものの気持ち加筆修正です〜。
文字数 2,029
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
主人公の後部 竜胆(あとべ りんどう)は、普段から面倒ごとはできる人に人任せといった人を頼ることを躊躇しない性格をしていた。
その日も、卒業アルバム作りの為、各クラスの代表二人ずつが放課後に残って作業するはずだった。竜胆も学年初めのクラスの係決めで年に数日しか仕事がないこの係になっていた。だが、めんどくさいからという理由からもう一人の係の女子に存在しない架空の妹を幼稚園に迎えにいかないといけないといい、その女子の友達に代わりを押し付け帰宅することにした。
しかし、その帰り道幼稚園の前で
「おにいちゃん、おそーい。」
と声を掛けられ振り向くと一人の幼女がこちらに駆けてきた。
「だれ?」
その幼女は、口角を吊り上げてにや~っとすると、
「妹で待ってたんだから、ちゃんと送ってね、お・に・い・ちゃ・ん・・・。」
その言葉とともに意識が遠くなり気が付けば、目の前には30歳くらいのセレブがいた。そして、
「ああ、お待ちしてましたよ、勇者様。」
こうして、竜胆の勇者としての戦いが始まる。かに思えたが、定番のステイタス確認で職業は勇者だが問題が起きる戦闘スキル無し、固有スキル「勇者召喚」、「送迎」。
異世界でも変わらず竜胆は人任せだった。
竜胆に呼ばれた人たちにより異世界に巻き起こる波乱の数々。異世界人は混乱の世界を乗り切れるか?いざ、竜胆による人任せファンタジーが幕御開ける。
文字数 11,324
最終更新日 2017.06.03
登録日 2017.01.06
2人駆け落ちしても幸せになれないのなら、少しだけ、1日のほんの少しだけ、共に逃げよう。
文字数 4,056
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
明治二年。北の大地で、幕末の争乱以来長きに渡る戦いが終わりを告げた。多くの旧幕臣は、明治政府に頭を垂れた。
その中で、ただ一人。それを拒んだ男がいた。群狼の生き残り。名を土方歳三という。
闘い抜き、誰もが死んだと思った。銃に倒れ、狼は滅びたと。
だが、男は生きていた。生き延び、大陸に流れ着いていた。
大陸に渦巻く陰謀。土方の天才的な軍才は、幕末以上の争乱に巻き込まれ、明治政府の思惑も錯綜する混沌の中で、土方は再び刀をとった。
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今のところの
【登場人物かな順:史実】
伊庭八郎、榎本武揚、大久保利通、大鳥圭介、河上彦斎、鴻ノ池善右衛門、斎藤一、高杉晋作、土方歳三、御堀耕助、山岡鉄舟
ウジェーヌ・ルイ・ボナパルト・ナポレオン、王明章、赫明堂、左宗棠、西大后、曾国藩、ナサニエル・メイヤー・ロスチャイルド、馬元桂、馬占鰲、馬文録、白彦虎、馮子材、ヤクブ・ベク、李鴻章、劉錦棠、劉松山、劉永福
【登場人物かな順:創作】
烏未、姫凰、姜定、荊布、呼延章、タメルラン、馮利、楊竜胆
文字数 13,381
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.11