「人事」の検索結果
全体で1,077件見つかりました。
「君は、鏡の中の自分に向かって敬語で喋りかけているような、そんな人間だね。全てが他人事。そう、自分でさえも」
九頭竜(くずりゅう)探偵事務所に所属する少女——『時織友(ときおりとも)』は、ある日、一人の幼い少女の護衛を引き受ける。
少女の名前は、『いろは』。詳しい事情も分からぬまま、友は彼女と一緒に生活することになるが——。
時を同じくして、巷では人間の凶悪化事件が巻き起こっていた。
二つの事件は、やがて裏社会を巻き込み、友は世界の闇を知る。
交わるのは、この世の絶対権力である三つの家系——『三界』。
【鴻上−コウガミ−】
【時織−トキオリ‐】
【身代−ミノシロ−】
そして三人の王にまつろうは、血で血を洗い、何よりも血で繋がる異能世界の住人達——七人の魔女をそれぞれ党首とする、混沌と暴力の埒外集団『七忌名(しちいな)』。
《研究》の≪下上-サカガミ-≫
《戦闘》の≪若紫-ワカムラ-≫
《技術》の≪空繰-カラクリ-≫
《暗殺》の≪糸色-イトシキ-≫
《天命》の≪七星-ナナホシ-≫
《商売》の≪孤子-ミナシゴ-≫
《観察》の≪神鳴-カミナキ-≫
少女が抱える秘密。全ての真実を知った時、友が選ぶ選択とは——?
登録日 2020.01.12
主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。
そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。
「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」
訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。
選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。
この中に、『人殺し』がいる——……!
****
全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。
【注意】こちらはミステリーです。
ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。
血や殺人事件についての描写あります。
珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要)
追記(2026年4月1日)
第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
文字数 37,566
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
疾走するホムンクルス刑事と人造精霊! 近未来、人類進化の飽和点は唐突に訪れ、衰退する人類を補完する為に立ち上げられたセンチュリアンズ計画と、人類浄化を目的とするテロリズムの相克が始まっていた。
そんな時代の中、派遣刑事の漆黒がバディを組むことになった相手は、センチュリアンズ計画により生成された鷲の頭を持つ人造精霊、通称、「精霊・スピリッツ」だった。
漆黒と鷲男は、新興ブードゥ教団が関わる殺人事件を追う中、世界を支配する静止衛星都市ヘブンの陰謀や、世界の浄化を望む次世代テロ集団マルディグラとの戦いに否応もなく巻き込まれていく。そして漆黒自身の出生の秘密が、その戦いに大きく関わっていくのだった。
文字数 306,567
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.31
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
前世は探偵小説マニアのOL、現世は王立警察の警視。その正体はは伯爵家のご令嬢ヘレナ(まあ、隠してないけどね)
王太子の婚約にかかわる令嬢殺人事件は王都をゆるがす大事件に発展していく。
ヘレナは解決に導くことができるのか。
文字数 6,069
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.12.24
磯崎巡査は嫌気が差していた。
ハロウィンの警戒にあたっていた彼は、自分自身もコスプレを強要されていたのだ。
「あのくそ署長め……」
磯崎は毒づく。
しかも、殺人事件が発生し、追いかけていた磯崎は犯人を見失って!?
「犯人は煙のように消え失せてしまったんです!!」
不可能犯罪の謎に、シャーロック・ホームズの生まれ変わりだといって憚らない名探偵、車六啓が挑む。
文字数 11,625
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
卒業も間近に控えたある日、七人の高校三年生たちは残り数日の高校生活を思い返していた。
この友人たちと過ごせるのも後わずか。彼らは悔いのないように最後の高校生生活を満喫する予定だった。
しかし、この中にただ一人、他のメンバーとは違う思いを抱いていた人物がいた。
そして殺人事件という悲劇となって、それは実行されることになる。
かつて殺人事件を解決したことがある式十四郎と榊刹那は、この殺人事件を解決するべく調査を始めるのだった。
文字数 35,631
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.12
概 要
探偵倉科源一郎が、数年前まで交際していたバイオリニスト亀井綾乃の周辺で連続して三件不審な死亡事件が起きた。
倉科が最初に事件を知ったのは、かつての知人三村里香の殺害事件で、亀井綾乃は三村里香の近所に住み、三村里香にビオラを教えていた。
事件の少し前、倉科は三村里香が勤めるクラブで彼女から亀井綾乃の周辺で起きている奇妙な話を聞いた。
その内容は、亀井綾乃の親友であり、四重奏ユニットを組んでいた、福岡在住チェリストの榊江利子、名古屋在住バイオリにストの鈴木正恵が連続して不審な死を遂げたことであった。
三村里香は四重奏のメンバーとは何の関係も無いのが不思議に思えたが……。
探偵学校講師として名古屋出張の際、学生時代からの友人である弁護士の竹橋登から鈴木正恵の不審死について聞かされ、倉科は深い疑いを持った。
弁護士竹橋の依頼で福岡に赴いた倉科は、榊江利子の死に益々疑問を深めた。
福岡は密室殺人と名古屋の件は、偽装事故との疑いを深めるが確証がつかめない。
クラシック業界、音楽大学の闇、南満州鉄道、東トルキスタン独立運動、戦前からの深いつながり等、倉科を迷わせ、翻弄する錯綜した事態の中で、偶然に、推理の糸口が見つかり、解明に向けた倉科の奮闘が始まる。
文字数 128,812
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.09.07
26歳の刑事、原橋信一は、試験に落ち続けて教師になることを諦め、仕方なく警察官になっていた。
ある日、殺人事件の捜査本部に、若くて驚くほど美人の女性キャリア官僚・秋永真帆乃が現れる。
「え……信一!?」
「真帆乃!?」
彼女は、エリートとして若くして警視庁捜査一課の管理官となっており、そして、信一の幼馴染でもあった。
二人は高校時代に喧嘩別れをしていて、気まずい思いをしたが、ひょんなことから信一と真帆乃は、ルームシェアをすることになる。
信一は真帆乃が抱える悩みを聞き、彼女の孤独に寄り添うことで、以前と同じような信頼関係を取り戻していく。
しかも、真帆乃は幼い頃から、信一のことが大好きだったようで……!? 一緒に暮らすうちに、真帆乃は信一にデレデレになり、好意を隠さないようになる。警察ではクールなエリートの真帆乃が、家では信一に添い寝や膝枕をせがみ……。
信一は真帆乃と一緒に料理をしたり、デートスポットにお出かけしたり、風邪を引いたら看病してもらったり……まるで本当の夫婦のようになっていく。
「もう信一なしでは、私、生きられない……!」
美人なエリートが、家では可愛い幼馴染! 失った時間を取り戻す警察ラブコメ!
登録日 2022.11.15
占い喫茶で起こった殺人事件。現場に置かれた二枚のタロットカードは被害者のダイイングメッセージだった。瑠琉の鋭い推理が謎を解き明かします。そして波流は母の手紙から瑠琉の出生の秘密を知ることになります。
登録日 2021.03.19
文字数 150,503
最終更新日 2023.12.29
登録日 2020.05.01
これから先、少し無茶苦茶な繋げ方ですが、あり得る可能性の1つです。
少し触れにくい話題も含まっていますが、炎上するならするで日本人の皆さんが危機感を覚えていただけるのならばそれでも良いです。
自分自身頭が悪いので色々とおかしいところもあるとは思いますが、内容は他人事ではないので読んでいただければ幸いです。
また、こちらの作品は小説家になろうにて掲載されていた作品です。
多くの方に読んでいただけることを期待してます。
文字数 7,340
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
お隣の奥さんからの戦慄のブッシュドノエル・アタック!!!
本作は新潮社様[第19回 女による女のためのR-18文学賞]に応募し、一次選考通過⇒二次選考落選の作品です。
同賞には初めての応募だったのですが、また今年2020年も再挑戦できたらなあ……と考えています。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 14,952
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
初めて書いたミステリーです。
途中で犯人が誰かわかるように書いてます。
犯人がわかった方は是非コメントしてください。
文字数 5,145
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
アジア有数の大歓楽街のタイのパタヤ。日系企業の駐在員・山岸達也が失踪し、やがてコンテナの中から腐乱死体で発見される。チェンマイで休暇中の坂本刑事は急遽呼び戻され、タイ警察官リサと捜査を開始。歓楽街の女性が容疑者に浮かぶが、事件の背後には「地図にない貨物線」と裏社会の影が潜んでいた。
やがて坂本の前に、戦時中にタイで鉄道建設に従事し命を落とした旧日本陸軍工兵隊伍長・藤堂一馬の幽霊が現れる。冷静な坂本と陽気な幽霊という異色のコンビが、鉄道トリックと裏社会の謎を追い、過去と現在の悲劇が重なり合う中で真相に迫る。
幽霊の未練と死の真実が解き明かされる瞬間、彼は静かに消え、坂本は敬礼を捧げる。
ホラー・コミカル・ミステリーが融合した異色の“微笑の国タイランド”が舞台の痛快ミステリー!
文字数 39,562
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
世界各地で謎の殺人事件が多発していた
遺体は一部分しか残っておらずさらに「殺人」事件でありながら遺体は人間とは程遠いものだった
ある日、日本で一人の少女の前でその事件がおこなわれようとしていた
文字数 965
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.11