「pr」の検索結果
全体で955件見つかりました。
文字数 41,334
最終更新日 2015.03.10
登録日 2015.03.07
乙女ゲーム「BLOODYPRINCE」に出てくる主人公をサポートする男装女子、藤野スピカとして転生する。主人公を守るためバットエンドは阻止します。
文字数 213,399
最終更新日 2017.09.14
登録日 2016.09.27
― 夢の中だけに生きる「彼女」の静かな愛と別れの物語 ―
目覚めのない夜の世界――そこに、彼女は取り残されていた。
記憶のすべてを失っても、ひとつだけ確かなものがある。
それは「誰かを愛していた」という感覚。
そして、その“誰か”が、夜ごと夢に現れる青年だった。
現実に生きる彼は、彼女のことを覚えていない。
名前も、過去も、想い出も、すべてが忘れられている。
それでも彼女は、彼が夢に来てくれるたびに微笑み、手を取り、待ち続ける。
「思い出してほしい」
「でも、思い出したそのとき、私はきっと消えてしまう」
愛する人に思い出されることは、同時に自分の“終わり”を意味する。
それを知りながらも、彼女は願う。
――いつか、彼が本当に生きて、誰かを愛してくれる日が来ることを。
これは、夢に取り残された一人の少女が、
ただ一人の“恋人”を見守り続けた、優しくて切ないラブストーリー。
文字数 3,532
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.27
朝比奈 美琴(あさひな みこと)現在18歳看護大学の一回生。
今まで生まれた年齢=彼氏なし。
そんな彼女には幼い頃より心に秘めた想い人がいる。
朝比奈 柾(あさひな まさき)現在32歳アメリカの大学病院で勤務医として働いている美琴の従兄であり、彼女の初恋の相手。
何時も一緒だった。
美琴の傍には必ず柾が傍にいた。
彼女にとってそれは永遠に続くものだと信じていたのにっ、何故か突如柾が25歳の時突然の決別が訪れたのだ。
美琴へ何も告げずに柾はひっそりと渡米してしまった。
そうして一度も好きと告白も出来ないまま、美琴の初恋の時間は時を刻むのを止めた。
それから五年後の春――――桜舞い散る中に柾は突然美琴の前へと帰ってきた。
美琴の知らない柾を知る、彼の婚約者だと名乗る女性を伴って……。
然もあり得ない事に片岡 龍太郎と言うイケメンを美琴の伴侶として連れ帰ってきたのである。
初恋は実らないと言われていますが美琴と柾の関係はどうなるのでしょう。
突如現れた婚約者に恋愛経験がないばかりに振り回されるままの美琴。
18年間初恋を引き摺ったまま終止符を打つのか、それとも美琴には柾とは違う新たな恋の相手が見つかるのでしょうか。
初恋をあらゆる意味で拗らせた切ないお話です。
色々な視点を織り交ぜて進めていきます。
追伸、このあまびえは妹が手作りしたものです。
無事完結出来るのと、皆様の幸せ🍀を願って……みたいな感じです。
文字数 144,998
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.04.30
物語の背景
21世紀半ば、地球は環境問題と資源枯渇に直面し、新たな居住地を求めて宇宙開発が急速に進められています。その中でも特に重要な計画が「ルミナス・プロジェクト」。これは地球から12光年離れた「ケプラー186f」という惑星への初の有人探査計画です。この惑星は地球に似た環境を持ち、生命が存在する可能性があるとされています。
プロジェクトの目的
表向きの目的は、ケプラー186fに生命が存在するかどうかを調査し、将来的に人類が移住できる可能性を探ること。しかし、裏の目的として「シンギュラリティ・ポイント」と呼ばれる宇宙の謎を解き明かす地点を探索することも含まれています。このシンギュラリティ・ポイントは、宇宙の起源や未来に関する深遠な秘密を持っており、人類の進化を根本的に変える可能性があると考えられています。
主要キャラクター
レイナ・カースティン: この探査ミッションのキャプテンであり、かつては軍のエースパイロットでした。40代前半の彼女は経験豊富で、冷静沈着なリーダーです。
エリオット・グレイ: 副船長であり、科学者兼エンジニア。彼はシンギュラリティ・ポイントの探索を主導する役割を担っており、28歳という若さで数々の科学的な賞を受賞しています。
ハンナ・ウェインライト: 通信士であり、船と地球や他の宇宙船との連絡を担当する技術者。冷静で沈着な性格から、緊急時にも頼りになる存在です。
プロットの概要
物語は、ケプラー186fへ向かう宇宙船「アトラス1号」の旅を中心に展開します。彼らは地球を離れ、未知の世界へと向かいますが、その旅は単純ではなく、シンギュラリティ・ポイントに関する謎が徐々に明らかになっていく中で、様々な危機や予期せぬ出来事に直面します。
テーマとメッセージ
物語は、宇宙探査という壮大なテーマを背景にしながら、人類の未来や進化、そして未知への挑戦に関する哲学的な問いかけを含んでいます。また、キャラクターたちの内面の葛藤や成長を描き、人間としての在り方や絆が試される瞬間を強調します。
文字数 34,082
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
人とモンスターが共存していた時代。
采漢紳(シャッハ・ジェン)は人間を避けながら、人やモンスター達を傷つける危険なモンスターを成敗していた。
ある日、彼に恨みを持つモンスターの手によって、彼の仲間や村の人々が攫われる。
采漢紳は仲間を助けるため、人間の子どもである針趣 糸詠(はりお しゅうた)や仲間のモンスター達とともに、高難易度のゲームが行われるダンジョン、巣窟盤(ベースメント)に挑むのであった。
文字数 34,416
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.09
ギャルゲーの噛ませお嬢様、ナタリー・オークスとして転生した主人公。好きだったギャルゲーの世界に来たものの、自分は魔法が使えないこと、そして不遇な家庭環境に気づく。このままだとゲームキャラと関わるところが、生活すら息が苦しい。ナタリーは原作だと不仲であるキャラたちと絆を結び、元勇者パーティーの賢者の弟子になって、自分の未来を切り開く。彼女の使う武器は、賢者から学んだ我流武術⁉︎
母国語は日本語ではないので、きっと文法にガバが出ると思います、できればお許しください。読んでいただきありがとうございます。
文字数 93,376
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.21
少しだけ未来の日本。"いわくつき"のお嬢様である鷹華さんが、単身で秋葉原に出てきて
メイドカフェで働きながら『誰か』と出会うまでのお話です。その人のどのようなところ
が好きになるかは人それぞれだと思いますが、その『誰か』さんは、もしかすると自分に
似ている人間が好きなのかもしれません。SFと迷いましたがジャンルは青春としました。
アルファゲームス様の新作ゲーム、「虚構少女-E.G.O-」のキャラクターシナリオの原案
を目指した小説です(https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/)が、できるだけ多くの
方に楽しんでいただければ幸せです。
※お詫び
募集要項である文字数との死闘のため、章を分けずに投稿致しました。にもかかわらず、
折角ですのでと章分けした場合のタイトルを詰め込んでしまっています。お見苦しくなり
申し訳ありません。また、重ねて申し訳ありません……改行の関係から文字の大きさを、
「小」にして読んでいただけると有り難いです。
※お詫び補足・章分けについて
・不思議の国の『boy meets girl』 1段落~17段落目の
<心に決めると、鷹華は足取り軽く『まほろば』へと戻っていった>まで
・鳥篭の中の『how to do』 18段落~27段落まで
・物語の外の『deus ex machina』28段落目の
<現在は、過去の延長線上をどんどん進んで行く>より最後41段落?まで
となります。誤字指摘やご質問他何でも、どうかよろしくお願い致しますっ!
※追記
本作品はこれで完結しています。完結していますが……もし、コンテスト終了後に問題など
ありませんでしたら、もう一章、"ほんのおまけの『Quod Erat Demonstrandum』"を追記
する予定です。叶いましたら、是非っ
※2019/9/9追記
完結を一旦解除して、話数を分け(←章関係ありませんでした……っ!TxT)てから一話、
追憶の友との『doorin the doubleface』を追加しました。もう一話だけ続くのじゃよです。
予定通り文字数のバランス悪いです申し訳ありません! そして半分独り言なのですけど、
一行って38文字が一般的というのは勘違いなのでしょうか……半角全角や句読点の関係で
39~40文字になったときに中サイズだと段落が崩れてしまうのはどうしようもなくて……
お読みいただける際は引き続き、文字のサイズを「小」でお願いします。
※2019/9/16追記
できましたっ! 今度こそ完結です。やっぱり文字のサイズは「小」でお願いします……。
(ここに追記ではなくて、近況ボードの方が良いのかも)
文字数 20,196
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.08.20
こちらも、練習として母の小説に手を加えたものです。
SFという程は科学的な考証が入ってるわけじゃないのでたぶんファンタジーになると思います。
母が管理していたサイトです。元バージョンが掲載されてます。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 5,101
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.20
文字数 2,427
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.23
――世界の終わりまであと七日になりました。
ニュースキャスターの言葉に、私はテレビ画面に向かって溜め息混じりにつぶやいた。
「やっとか」
世界の終わりまで、やっと、あと七日。
生きる意味を見失い、惰性で生きてきた「私」にとって、世界が終わるというニュースはこれ以上ない朗報だった。
その日が来るのを待ちわびながら自堕落な日々をひとり過ごす中、手元にあったサボテンに小さな変化が起きていることに「私」は気がついた――。
pixiv「日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト」(さなコン)応募作品。
その他小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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表紙作成:かんたん表紙メーカー
写真素材:Annie Spratt
文字数 2,365
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
