「百」の検索結果
全体で5,264件見つかりました。
武士という異能者が国を治めていた時代は過ぎ去り、はや数十年。
大正の御代では、異能者は日陰者として生きていた。
元士族で現在は百貨店を経営する藤堂家の娘・綾も、そんな異能者の一人だった。
時代遅れの遺物として家族から冷遇されていた綾だったが、ある日、縁談が舞い込む。
相手は、大阪の豪商・辰々屋――その長男であり、氷の異能者である辰巳宗一郎。
シベリア出兵から帰った彼は、悪い噂のつきまとう男だが、両親により無理矢理嫁入りさせられることに。
新しき世に存在する古き存在・異能者の夫婦の未来は、喜びに満ちるのか……?
炎の異能者・綾と氷の異能者・宗一郎によるドタバタ夫婦の物語。
文字数 63,592
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.31
君とどうにかなるつもりはない。わたしはソコロフ家の、君はアナトリエ家の近衛騎士なのだから。
ここは二大貴族が百年にわたり王位争いを繰り広げる国。
平民のオメガにして近衛騎士に登用されたスフェンは、敬愛するアルファの公子レクスに忠誠を誓っている。
しかしレクスから賜った密令により、敵方の騎士でアルファのエリセイと行動を共にする破目になってしまう。
エリセイは腹が立つほど呑気でのらくら。だが密令を果たすため仕方なく一緒に過ごすうち、彼への印象が変わっていく。
さらに、蔑まれるオメガが実は、この百年の戦いに終止符を打てる存在だと判明するも――やはり、剣を向け合う運命だった。
特別な「ヒールオメガ」が鍵を握る、ロミジュリオメガバース。
文字数 97,425
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.25
小説投稿サイトで細々と活動するナオ(26歳・会社員)の前に突如現れたのは、熱心な読者だったはずのK(29歳)。彼は必ず感想をくれる律儀な存在。だがその裏で、自身も作品を書き上げ、瞬く間に人気作家へと駆け上がった眩しい存在でもあった。Kが疎ましくなりナオは距離を取るが、オフ会で初めて顔を合わせる。端正な顔立ちにスタイル抜群のK。職業は投資家でなんと総資産は百億。理想の王子様のような彼だが、ナオの行動をこと細かに追い、SNSの裏アカウントまで突き止めていた。無視しても、逃げても、追いかけてくる!?
※性描写を含むエピソードは、タイトルに「*」を付与しています。
※株取引など投資に関する部分は詳しくないため、フィクションであることを前提に見守って頂けますと幸いです。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
【登場人物】
●ナオ…26才。OL。身長158cm。Kが苦手。良く言えば情に厚く、悪く言えばチョロい。ツンデレで、Mっ気がある。
●K…29歳。身長185 cm。ナオのファン。総資産100億円のセレブ。人当たりがよく爽やかな筋肉イケメンだが、ストーカー気質。
文字数 101,037
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.13
web小説とロリータファッションを愛する咲良(さくら)はイベントの帰りに死んでしまった!……と思ったら、ガラスの棺のような物の中で目覚めた。
どうやら百年前に神に身を捧げてなお朽ちない聖女サクラの肉体に宿ったらしい。
神殿に悪魔はいるし、騎士の頭は固いし、また死にそうだし、救国の聖女が生き返ったって周りは大騒ぎ。
その上自称本物の聖女が出てきて悪魔呼ばわりされたり次々に問題発生!?
好きなものだらけの世界で小動物系聖女になったヒロインの運命は――
文字数 22,389
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.31
乙女ゲームの悪役令嬢エルナは、何度眠っても断罪の日の朝に戻るループに囚われていた。九十九回——反論し、証拠を集め、和解を試み——全てが無駄だった。百回目、ついに諦めたエルナは、本音だけをぶつけて断罪の場に臨む。
その瞬間、一人の騎士がエルナを見ていた。
冷酷と名高い騎士団長・シオン・ヴァルクレア。無口で感情表現が苦手な彼は、なぜかループを越えて記憶を持ち、翌朝エルナに会いに来た。「一人でやってきた九十九回と、今回は違う。私がいる」——たったその一言が、百回分の孤独を溶かした。
二人で黒幕を暴き、偽りの断罪を覆す。そしてループが終わった朝、シオンは改めて言った。「お付き合いをお願いします。本物の時間の中で」。
諦めたら、全部うまくいきました——これは、諦めた悪役令嬢と、ずっと見ていた騎士の、百六回目の恋の話。
7話完結・6日完結
文字数 18,252
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
新ローマ島は、≪大異変≫後に生き残った僅かな人間の暮らす場所である。次元間の揺らぎによる世界規模の大災害に襲われ、世界は一度滅んだも同然になった。それが二百年ほど前の話だという。※パラレル地球の、ほぼ異世界ファンタジーです。御遣い×魔術師(?)のお話です。(★)が性描写です。完結済み作品を修正して投稿しています。全16話、予約済みです。
文字数 50,557
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.18
「リリーナ・ノワール公爵令嬢、聖女サクラの命を狙った咎でお前を死刑に処す!」
魔法学校の卒業パーティーの場。
リリーナの婚約者であるリアム王子は桃色の髪の少女を抱き寄せ叫んだ。
彼が腕に抱いているのはサクラという平民上がりの男爵令嬢だ。
入学早々公爵令嬢であるリリーナを悪役令嬢呼ばわりして有名になった人物である。
転生ヒロインを名乗り非常識な行動をしでかす為学校内の嫌われ者だったサクラ。
だが今年になり見事難関聖女試験に合格して周囲からの評価は一変した。
ちなみに試験勉強を手助けしていたのはリリーナである。
サクラとリリーナは奇妙な友人関係にあったのだ。
そのことを知らないリアム王子は大勢の生徒と捕えた聖女の前で捏造したリリーナの罪を晒し上げる。
それが自分たちの破滅に繋がることを、そして誰が黒幕であるかすら知らずに。
文字数 20,993
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.03.26
クズの皮を被った聖母紅に、残念王子みなかたゆきが甘やかされます。
どちらかと言えばユキ×紅ですが、どっちも可愛いので百合ホモです。百合ホモ大好き~~~~!
作者の想いが文章に反映されたせいで、授乳手コキとかバブみ全開ヨシヨシとか残念な事しちゃってます。ついついユキちゃんには紅のおっぱい吸わせてしまう……。きっと物凄く揉みごたえがあってむっちりドスケベなおっぱいなんやろなぁ……。紅の雄っぱいに吸いつき隊を作って私が隊長になりますねありがとうございました……。(おっぱい星人の遺言)
二ページ目は、紅のおっぱいリフレをモブ相手にやった場合の話です。だいっぶ頭が悪いです。
なんかもう書いてる途中でモブが何言ってんのかよく分かんなくなってきましたが、楽しかったからオッケーです!
ところでDQのぱふぱふってつまり何をしているんでしょうか?おっぱいに顔を埋めさせて貰っているんでしょうか?それともやっぱりパイズリして貰ってるんでしょうか?それとも何か別のエロテクなんでしょうか?
私個人の感覚として、パイズリに「ぱふぱふ」っていう擬音がどうもしっくりこないので、おっぱいに顔を埋めて幸せな気分にして貰っているんじゃないかな~って勝手に思ってます。というわけで、紅にぱふぱふされたいです。
※pixivに投稿済の作品を再録したものです。
文字数 21,865
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
「あと一週間、死ぬな」と告げる過保護な死神に拾われた、死にたがりの社畜。
徹底的な生活管理と、魂を繋ぎ止めるための濃厚な愛に溺れる、運命の七日間。
※はr18です。
文字数 19,259
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.25
村を守るために代々妖である滝の大百足に生贄を捧げてきた覡家。
現在の巫女であり贄である覡琥珀は、数日後の新月の夜、滝に落とされることになっていた。
死を待つしか無いのかと思っていた琥珀の前に、見知らぬ男、八津房尽があらわれて、外へと連れ出される。
覡家の呪いには、遠い過去に存在していた妖を操る術士が関係しているという。
呪いを解くためには、術士の子孫である、漆間涼を殺す必要があるのだという――。
文字数 133,187
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.08.27
脳筋騎士団長は幻の少女にしか欲情しない
レンタル有り弱小貴族令嬢のリリアは騎士団訓練生の弟ケビンの頼みで、騎士団に男装して潜入しケビンの代わりに二日間試合をすることになった。深夜リリアは川で体を洗っているときに現れた屈強な大男と秘密の夜を過ごす。その大男は実は狂騎士と呼ばれる騎士団長のドナルドだった。百戦錬磨の女たらしの騎士団長が一度だけ会った幻の少女に惑わされ、処女だという少女の手のひらで転がされ陥落されていく。対してリリアはドナルドのような男は趣味ではない。なので正体を明かさずに彼を弄ぶのは楽しいのだが、本命にはスマートで洗練された紳士を望んでいる。このいびつな二人の関係は一体どうなるのだろうか?
脳筋騎士団長と処女の貧乏子爵令嬢の恋物語です。R18です。ご注意ください。
文字数 196,494
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.06.02
仕事の鬼である厳しい上司・黒崎が大嫌いな主人公は、ある夜、彼が女装している秘密を目撃する。弱みを握ったと脅迫するが、逆にホテルに呼び出され、身も心も徹底的に調教されてしまう。
※はr18です。
文字数 17,229
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
アテンション!⚠️
この作品には以下が含まれます。
・嘔吐表現
・過呼吸などの描写
など
受け→→→→←←←攻め
百舌 しとり(受け)
平凡顔で、様々な事が中の下の下。めちゃくちゃ自己肯定感低い。冬芽と付き合ってから、人の目に晒されることが多くなってきて、既に低い自己肯定感をボコボコにされた。その後、病んで、失踪して自分勝手に君嶋を傷つけた自分に辟易してさらに病んだ。
君嶋 冬芽(攻め)
完璧なイケメン。受けを溺愛してたら、急に失踪された。どんな事があっても百舌のこと好きだけど、正直、俺から逃げたのは許せない。
文字数 5,077
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
失敗国王✕ダメ王子✕クソ勇者
とてつもない化学反応がすると、危険が危険だとわかるから退避だ!
大縁 増田(おおべ ますた)は、実は超有名の一族になっていないといけないはずの者だった。
今から1500年前に、大妖怪、大邪霊、大悪魔を朝廷(政府)の帝(みかど)の拒否できない命令によって、誰もやりたがらない討伐と封印の仕事をすることになった、大縁(おおべ)家。
この命令のを完遂した暁には、千五百年の宰相の地位就任と千五百年の日本の領地からの税の半分(つまり国家予算の半分)を千五百年与えるという約束をしたが、命がらがらなんとか先祖が封印した後は、大っぴらに賄賂を出さなかったという、聞けば無茶苦茶な理由で僻地へと強制勤務にさせられた大縁(おおべ)家。
なぜ?千五百年の国家予算の半分なんて話しになったのか?
それは、妖怪封印によって一族はエネルギーをずっと無理矢理出すことになり、やらなくてもいい不幸の生活をさせられる、補填、保障であった。
そして長き時間が経ち、ついに封印が解ける時がやって来た。
逃げる?いやお断りだね。
今の世界とそっくりだが、違う世界かもしれない地球で起こる物語。
文字数 434,062
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.23
異世界に召喚された主人公、百瀬瑠衣。
そこは女性が存在しないBLゲームの世界だった。
『神子様』と呼ばれイケメンたちにちやほやされる瑠衣であったが、彼はどうも不満そうで…。
長編の合間の息抜きに書きました。
ふわっと設定なのでふわわっと読んでください。
すけべシーンには※が付いてます。
文字数 12,980
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.17
ありのままの自分で愛されたいなあ。
そんなの、無理な話だって、知ってるけど。
李木百樹(すももぎ・ももき)二十歳。
子供の頃のトラウマが元で、自分は愛されないと思っている憑依型役者。
チャラ男の役が降りたまま街にくり出したある日、目覚めると隣には見知らぬイケメンが。
どうやらビッチな役が降りたまま、S○Xしてしまったらしい。
イケメンが目覚める前に逃げ出したのだが、なんとお互い財布を取り違えていて、再び会うことに。
無事財布を交換後、立ち去ろうとする百樹に、イケメン、岡龍介は申し出る。
「俺に教えてくれないか。ゲイの世界のこと」
行きずりの関係だったはずが、百樹はどんどん龍介に惹かれてしまう。
けれど龍介が望んでいるのはきっと〈ビッチなおれ〉。
百樹は自分の気持ちにブレーキをかけたまま、引き続きビッチを演じることになるのだが――
「雨さえやさしく」(コミックRouge原作賞最終選考)で人気のあった、龍介がちゃんと幸せになるお話です。
「雨さえやさしく」はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/274361563/632319569
※エブリスタさん、fujossyさんにも掲載しています。
すでにラストまで書き上がっているので、手直ししながらの更新で、全20回程度の予定です。エタらない保証。
※表紙イラスト:もすけ様 有償依頼したものです。禁無断転載。
文字数 101,284
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.24
王子のせいで傷ついた尊いお方は、私の大切な人だった。
ご都合主義のハッピーエンド、最終的にはハッピーな百合に着地するSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,260
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
高校二年の夏。
隣の席になったのは、学校一有名な美少女・雨宮透花(あめみやとうか)
ほとんど喋らなくて、いつも窓の外ばかり見ている不思議な女の子。
そんな雨宮さんに毎日話しかけ続けていたら、ある日ついに話しかけてくれた。
──嬉しくなった私は、そのまま告白した。
結果は。
「ごめんなさい」
……振られました。
でも、なぜかその日から少しずつ距離は近づいていって──?
文字数 24,191
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.18
「エスポージト公爵家のアンドレア嬢だな。……なにがあった? あんたの目は死線を潜り抜けたものだけが持つ光を放ってる。王太子殿下の婚約者ってのは、そんなに危険な生活を送ってるのか? 十年前、聖殿で会ったあんたはもっと幸せそうな顔をしていたぞ」
九十九回繰り返して、今が百度目でも今日は今日だ。
私は明日を知らない。
文字数 8,635
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
この世界で魔法が認知されて三百年。
軍事技術への転用を目的とした独自の魔法開発が各国の間で進められていた。
エストガルド王国の魔導士養成学院、グラン=アカデミーで魔法理論を学ぶシュロムはパンチラに病的な拘りを持つ落ちこぼれFクラスの一員として学園生活を送っていた。
そこでは経済的な理由により魔法を発動するために必要な魔導書を手に入れられない学生が多く在籍していたが、実はシュロムには独自に開発した高度な風魔法のスキルがあり、趣味と実益のため秘密裏にパンチラ騒動を引き起こす問題学生だった。
そんな人知れない魔法スキルを極める彼に、グラン=アカデミーを事実上牛耳る学生権力組織、統制委員の影が近づきつつあった。
文字数 34,276
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.08.22