「ク」の検索結果
全体で73,718件見つかりました。
両親から「お前は可愛くない」と言われた時、「知ってる」と気丈に返した。
本当は傷ついていたのに。
中学で友達に笑いものにされても、わざといじられキャラを演じた。
自分を守るために。
その頃は、自分の世界は家と学校だけで、耐えることしか出来なかった。
モラハラなんて、いじりなんてクソだ。
そんな人達とは距離置いて、愛しき柴犬と幸せに暮らすお話。
文字数 1,801
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
口は悪く粗暴、金もない。その青い髪が、ドラゴンを制した伝説の英雄と同じだと言われても、何の飯の種にもならない。
デュークは掃き溜めの街、ダングヒルズに住み着いた一介のゴロツキだ。
謎の老婆に「お前は不吉だ」と勝手に占われ、賭博でスって雨に降られたその日、デュークは空腹で生き倒れていた怪しさ満載の美貌の青年を拾ってしまう。
カルマと名乗ったそいつは、見た目を裏切り、グズでのろまなカメで何をやらしてもロクに出来ない役立たずだった。おまけに厄介ごとまで連れてきた。
その日から、デュークの散々な人生の中でも、これ以上無いほど最悪な日々が幕を開け、やがてそれはダングヒルズを飛び出し、国家規模の大惨事へと発展していく――
200年の時を超え、種族を越えた絆の物語。
※この作品は、異種間の強い絆と運命的な関係を描いたファンタジーです。
主要登場人物の大半が男性で、正確にはBLではありませんが、それに近いと感じ取れる表現がありますので、BLジャンルに登録しております。ご注意ください。
文字数 105,348
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.11
顔のバランスが整いすぎて逆に平凡顔になってしまうという残念吸血鬼。未成年にしか見えない姿の影響で獲物を見つけることもできずあわや餓死かと思われた時、最高の獲物が目の前に現れる。
だがその獲物はなんと、女子力高めなおかん系似非オカマだった!
「セッ○スくらい減るもんじゃなし、ケチケチすんじゃないわよ」
「減る!それ確実に私の中の何かがすり減っていくから!」
「あらいいの?健康でオーガニックな私以上の上玉をアンタ程度の小娘が捕まえられると?」
「悔しいっ!でも否定できない!」
文字数 113,795
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.08.16
文字数 1,166
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.08.05
オタクだらけのドタバタコメディ。
かけだしのアイドル 佐倉奈都(さくらなつ)はある日未来からきたという奴らに襲われる。
逃げ出す男友達、気づかぬフリをする女の子たち、
そんな奈都を救ったのは彼女のファンであるオタクたちだった。
なぜかオタクだけは攻撃できない未来人たち。
「世界のために死んでくれ!」
奈津は・・・オタクを盾に生き延びることを決心する。
これは滅亡を回避したい未来人たちと意地でも死にたくないアイドルと
彼女に夢中なオタクたちの世界の存続をかけた愛と感動の物語である。
たぶんね
文字数 20,256
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.11
生まれつきの加護により職業が決まる世界で、クロス=ロードウィンに与えられた職業は、人々から差別され忌み嫌われる【幻術士】だった。
組んでくれるパーティーを見つけるのも苦労する中、やっと一緒に旅してくれる仲間を見つけ、半年間冒険をするクロスであったが、パーティーの他のメンバーからすると、クロスはただの使い捨ての駒でしかなった。
ボロ雑巾のように捨てられたクロスは、生きていくのも困難な世界に途方に暮れるが、運よく倒したレアモンスターにより幻術士としてはあり得ない程の経験値を得て、ユニークスキル【実体化】という最強の能力を手に入れる。
そして――能力を手にしたクロスは決心する。
「俺を捨てた奴らに復讐してやる。理不尽なこの世界で成り上がって見せる!」
これは――運命に見捨てられた男のやり直しの物語。
イラスト:あきらこまち様
※小説家になろう様でも掲載中https://ncode.syosetu.com/n8031fe/
文字数 62,261
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.12.27
メアリー・リリー・スウェン・クルール子爵令嬢は世界を救った勇者に恋焦がれていた。
「いつかお会い出来る日が来たならば、私は全てを捨ててでも勇者様に着いて行きますわ!」
常々そう話していた相手、専属執事であるサトル・イケガキが実は、メアリーが愛して止まないその元勇者なのであった……。
文字数 5,766
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
近未来超能力アクション。
突如飛来した隕石に付着していた細菌が人間以外の生物のほとんどを異形化・凶暴化させてしまった。それに対抗する為、世界政府は15歳以下の子供たちに超能力手術を施し人間兵器として軍用化した。世界を救うために命を投げ打つ少年少女の物語
文字数 34,070
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.11.28
文字数 1,578
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
貴族の落ちこぼれ子息であるエリックは、幼馴染であり婚約者であるアリアの激しい言動や行動を受け入れつつ、日々を過ごしていた。
しかし、ある日の夜にアリアがエリックの触れてはならない所を踏み抜いてしまった結果、エリックはアリアとの婚約破棄を宣言した。
そして、これからは誰にも縛られない生活をするべく、エリックは今までの自分から変わることを誓うのだった。
これは、セカイというものから見放され、最弱で最後の魔王になった男の物語。
登録日 2020.06.29
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26