「ロボット」の検索結果
全体で1,857件見つかりました。
吸涙鬼(きゅうるいき)の転校生
沖水 涙 (おきみず るい)と高校の寮で同室に
なってしまった高橋 水葵(たかはし みずき)は
「冷血で人の心のないロボットだ」と
学校でありもしない噂をたてられていた。
そんな、水葵は涙の秘密を、涙は水葵の秘密を
お互いに知ってしまうのだった。
文字数 44,647
最終更新日 2020.05.15
登録日 2019.08.07
近未来の日本。
ある一人の科学者が人工知能を作った。
人工知能の名はユーリス。
ユーリスは、多くの知識を得、やがて、体を得て世界を歩き出した。
悲哀、喜び、無念、好奇心を知り、そして名誉ある賞、スーパーロボット勲章を授与される。
スーパーロボット勲章を授与された事によって、造りの親の元で家事や子育てに励んでいたユーリスの生活は一変することとなる。
文字数 22,491
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.10
速水良子は静まり返ったオフィスで一人、黙々と仕事をしていた。
彼女は裏で、自分が「ロボット」と呼ばれていることを知っている。
人付き合いが苦手な彼女にとって、「ロボット」として存在している方が心地良く、自分は「ロボット」として生きていくと思っていた。
そんな時、とあることから『心を映す滝つぼ』の話を聞き、半信半疑のままその場所に向かうことになり――。
文字数 7,478
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.26
人間として最期を迎えるか。
それとも、永遠の命を得る代わりに人間を辞めるか。
機械の身体となり永遠の命を得ようとした彼は、世界の真実を知る。
文字数 1,882
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
戦争により荒廃した世界で戦うロボットたち。その1人である主人公 漆山一将(うるしやまかずま)と盲目のヒロイン 東雲彩花(しののめあやか)が織りなす切ないアクションラブストーリー。ロボットである一将はロボットに深いトラウマを持つ彩花に自分の正体を表すのか?ロボットに隠された秘密とは?2人は結ばれるのか?どのような結果が待ち受けるのかご期待ください。
文字数 73,259
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.11.22
西暦2044年。
地球は巨大隕石の襲来と核戦争により滅びの一途を辿っていた。
しかし、一部の研究者たちは世界中の地下深くに研究所兼シェルターを作っていたことでどうにか死を免れる。
やがて研究者たちは地下で〈ナンバーズ〉と呼ばれる特殊強化人間や〈機人〉と呼ばれる人型戦闘兵器を作り、人類を再び繁栄させようとしていた。
だが、研究中に失敗作と烙印を押された〈亜生物〉と呼ばれる生命体たちが世界中の研究所に搭載されていた時空転送装置を暴走させたことにより、すべての研究所は地球とは違う異世界に飛ばされてしまう。
〈ナンバーズ〉の一人だった当時八歳だった四狼は、その〈亜生物〉たちのせいで反乱時に自分の手で大切な女性を殺してしまう結果になった。
そして、そのことがキッカケで四狼は異世界の地で復讐の旅に出ることになる。
これは超人として生まれた少年が日本刀とショットガンを操り、従者のロボットと異世界を旅する復讐の物語――。
文字数 117,004
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.14
時は皇25年。宇宙の遣いたる「カント」に侵略される地球を守るのは意志を具現化する物質「エンゲィル」を搭載した強化人間達だった。しかし強化人間の数は限られており、一度損壊すれば人類は危機的状況に陥ってしまう!果たして零号は民を救えるのか!?といったようなディストピア系ファンタジーです。
文字数 2,270
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
家で代々メンテナンスをしてきた旧式の双子型ロボットに、どうしようもない独占欲を抱いてしまう博士の薄暗い小話です。
文字数 1,397
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
ロボットと人間が共存する未来都市ジャポニ。しかし突如としてロボットは自由意志を持つようになり、人間の生活を脅かす存在になる。反ロボット連盟の少年達は未来のために戦うのだが……。
人間とロボット果たしてどちらが正義なのだろう。
登録日 2015.12.07
30世紀、少子高齢化が進んだ日本は、人口がどんどん減少していった。生産や供給が少なくなる中、各国は援助を重ねたが、ついに日本から人は居なくなった。日本の土地は資源も枯渇し、気候も悪条件で災害も多くこの島を自国の領土に組み込もうとする国は存在しなかった。世界からも、そして有史からも忘れ去られた日本。しかし、その島の中にはまだ人類が存在していたのだ。そして、その人類の灯は、今消え去ろうとしている。
文字数 1,875
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.12
これは小説ではありません。ラジオ用シナリオです。シナリオならばラジオで聞くべきで、読んでも仕方ないと思われるでしょう。確かにおっしゃる通りなのですがしかし如何せんオンエアにならなかったのです。力量不足だったのは否めませんがしかしそれを踏まえて、今回は改稿したものをここにご披露した次第です。昨今はテレビ一辺倒でラジオドラマなどほとんど顧みられませんが、私に云わせれば受ける印象の度合いにおいてテレビよりラジオのほうが優っていると思います。なぜか。それは場面を想像することで直接的にまた客観的に場面を見せられるよりも印象が強くなるからです。また「言霊」というものがあります。具体的には声優さんたちのそれですがこれにおいても画面を見ることで視覚のほうに印象が片寄ってしまうテレビ・映画よりも、はるかに凌駕するものとなります。ご存知でしょうか?かつてNHK連続ラジオドラマでオンエアされていた森繁久弥さんや奈良岡光子さん、あるいは西岡晃さんたちの声優ぶりを。それはまあ見事なものだったので今でも耳にそれが残っています。つまりそれだけ言霊の印象が強くなるわけです。もっとももしそれであるならばただシナリオを読むだけならその言霊などいっさいないではないかと云われるかも知れません。しかしはたしてそうでしょうか。視覚のみならず、その声、言霊さえも想像することになるので、もしかしたらその両面においてかえって印象が強くなるかも知れません。嘘か真か、どうぞご自分で体験なさってみてください。今回の改稿編にはいささかでも自負するものがあります。 ロビタ、マサトとミキの生き方や人柄(ロボット柄?)が肌感覚で伝わることと思います。せつないほどの彼らのそれが。はたしてそれは今の世にいちばん失われてしまったものかも知れませんよ…。
文字数 7,511
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
大切なものを守るため、お願いです、ネタをください。
落書きや放置ごみに対処するため、清掃ナノロボットが開発されたが、それがとんでもないことになってしまった。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 1,620
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
かつて世界は怪獣の恐怖に怯えていた。
ある日、東京で突然起きた怪獣災害。
それを境に世界中に出現し始めた怪獣は、数多の被害を出し、人々を震撼させた。
怪獣とは、圧倒的な質量と絶望的な強度で襲い来る、人の手には余る大災害。
中でも最も多くの被害を出すのは、ヴォズィガと呼称された大怪獣。
理不尽に破壊と殺戮を繰り返す怪獣は、人類にとって通り過ぎるのを待つ災害でしかなく、避け得ぬ脅威だった。
しかし人類は怪獣災害に立ち向かう力を手に入れる。
先輩だ。
対怪獣部隊設立時、先輩はまだ12歳の少女であるにも関わらず、怪獣の弱点を突き、怪獣を倒すことが出来る唯一の存在として、怪獣討伐を世界に命じられた。
そして先輩は、遂には大怪獣ヴォズィガを討伐し、怪獣をこの世界から駆逐した……。
そんな平和を取り戻した筈の世界。
怪獣がいなくなった筈の世界。
先輩が救ってくれた世界。
その世界に、また綻びが生まれ始めていた。
以前カクヨムにて、怪獣小説大賞を企画していた作者の、主催者作品。
全19話4万字を4月3日~4月26日で連載。初日を除き、毎日平日に1話ずつ更新予定。
文字数 50,489
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.04.03
私はあるビール好きなマスターに仕えるロボット。そして、今日もマスターは戦いに行く前夜だというのにビールを飲んでいる。これはビール好きなマスターとそれに仕えるビールの「味」が分からないロボットの物語。
文字数 4,125
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
佐竹うさぎ
滅びた機械文明の誓いに導かれた、ロボットパイロットの女の子
お正月の極寒の能登の荒海で幽霊画を拾った
うさぎは、そんな幽霊画に優しくするため、掛け軸を修理に出す
また、警察は似たよう"ポイ捨て流し"されたものを集めた展示会を開いた
そこへやって来たのは、掛け軸を捨てた夫婦だった
2人にしめされる、とろけるメメントモリ(死を忘れるな)
☆引用もと
うさぎがに幽霊画にやさしくする理由としてあげた、鶴林寺の千秋 伊左衛門寛定のエピソード
「日本幽霊画紀行」と言う本を参考にしました
「中外日報 現代小説と寺院絵画~幽霊画の伝承をてがかりに~」
のサイトに、本とおなじものが乗っています
https://www.chugainippoh.co.jp/article/ron-kikou/ron/20191213-001.html
うさぎが語ったエピソードのつづきが見れます
ドームチョコレートは、2026年2月 2日に放送された「グレーテルのかまど」と言うNHKの番組から引用しました
文字数 17,870
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11