「夜の」の検索結果
全体で3,812件見つかりました。
文字数 6,851
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
社長・東条に翻弄される秘書の律は、ある夜、突然“異世界”へと転移する。
そこにいたのは、金の瞳を持つ竜王・ゼル。
再び現代に戻れた律だが……なんだか社長の態度が変!?
執着・溺愛ラブコメディ❤️
★異世界三部作★
第一部『喰われる秘書、囁く社長』
第三部『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』
と関連❣️
話数、ふり直しました。
文字数 30,663
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.28
魔族として生まれ、人間から迫害される青年セイアッドは、逃げるときに怪我を負い、夜の森の中で息を潜めて蹲っていた。そんな彼に手を差し伸べたのは、盲目の少女リムネ。目が見えていないから魔族だと気づかれていないと考えたセイアッドは、リムネを利用することを決める。
リムネの献身と優しさに触れるうちに心が安らいだのも束の間、村人たちに「リムネは魔族を匿っている」と知られてしまう。リムネはセイアッドを守り、逃がした代償に、歩く力を村人たちの手によって奪われてしまう。
自分のせいでリムネが歩けなくなってしまったと感じ、セイアッドは迷いながらも、彼女の足を治すために『ある提案』をする。
* * *
※18歳以下の方は、本作の閲覧をご遠慮ください。
前半はセイアッド視点、後半はリムネ視点となります。
R18シーンのある話にはサブタイトル横に※マークをつけています。
※本作には以下の描写が含まれます。
・盲目の少女(障害設定あり)
・足が動かなくなる描写(直接的なシーンではありませんが、欠損的表現があります)
・体が少しずつ魔族化する、行為を通じた身体変化描写
苦手な方はご注意ください。
文字数 19,377
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
テティは銀の森に住む、小さなもこもこのクマのぬいぐ……じゃない!
ある日、黒髪長髪超絶美形のエルフが森で大勢の兵士達に囲まれているところにテティは出くわす。
兵士の一人が「なんだぬいぐるみか」と言ったひと言にテティは激怒して、星のロッドでそいつをぽこった。
「ぬいぐるみじゃない!!」
助けたグラムファフナーはこの国の宰相で、ちょっと訳ありな感じの彼にテティは勢い?でついていくことにした。
悪い大公をやっつけて、勇者の子孫だという小さな王様を助けたら、ここにいて!とお願いされて、テティは王宮で暮らすことになる。
ある月夜の晩。テティはクマの皮?を脱いで“裸”になってお城の噴水で泳いでいるところを、グラムファフナーに見つかってしまう。
なんと、クロクマのぬいぐ……じゃない!の中身は月色の髪の美少年だった!!
誰にもないしょだよ!の中身はない!といいながら、実はあった!テティのあいとゆうきの物語。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 157,579
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.02
【本編完結】全20話
【年下エリート執着攻め × 傷あり強面・実は可愛いおじさん受】の濃厚な捕食劇。
※記号(♡など)による喘ぎ表現はありません。
※タイトルに「※」がついている話はR18シーンがあります。
<あらすじ>
「この人の価値に気づいているのは、私だけでいい」
王都のダンジョンゲートを守る監視員・ドノバン(50歳)。
身長190cm、全身傷だらけの強面で、周囲からは一目置かれる元冒険者。
だがその実態は、酒もタバコもやらず、甘い菓子と裁縫好きの家庭的な男だった。
そしてその体からは、無骨な見た目に似合わない「甘い薬草の匂い」が漂っていて……。
Aランク冒険者の若きエース・セルウィン(20代)は、ある日ドノバンに怪我の手当てを受けた際、その「匂い」と「無骨な指の優しさ」に理性を焼かれてしまう。
(あの指に触れられたい。あの匂いで満たされたい。あの傷だらけの背中を、私の色で汚し尽くしたい――)
冷静なエース冒険者は、獲物を狙う獣へと変貌する。
ドノバンから貰った手作りの匂い袋(サシェ)だけでは渇きを癒やせず、ついに深夜の監視小屋へ侵入。
抵抗できない強面なおじさんを、骨の髄まで愛し抜く。
【注意事項】
※本作は、作者が考案したプロット・キャラクター設定を元に、文章作成の補助として生成AIを使用しています。細部の修正や加筆は作者が行っています。
文字数 113,836
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
家出少年と夜の街の大人の事情……。“とある少年の日常”のもし、お兄さんが、居なかったら、の話。朝岡シキの、中学生時代の話です。女性の抱き方と男性の抱き方とを教えてもらうので、それが駄目な方はやめておいて下さい。更新は不定期です。
文字数 8,135
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.07
──「Switch」
ある夜、雨ケ谷颯太はいつものように甘く優しい夜を期待していた。しかし、彼のスイッチを知る男、嘉島天馬は、颯太の無防備な表情を見つめながら耳元で囁く。
「ねぇ、待って…」
その言葉とともに、世界が変わる。甘やかされる側から、支配される側へ──颯太の身体は、天馬の手によって翻弄され、限界を超えていく。
一方、颯太にはもう一つの顔があった。彼の仕事は、ただの花屋のバイトではない。夜になれば、彼は別の顔を見せ、客たちを虜にしていた。
「僕以外に入ったんだね? じゃあ、お仕置きだよ」
プロフェッショナルな笑顔の裏に潜む、深い悦び。天馬の前では従順なワンコのような彼も、夜の世界では鞭を手にした支配者だった。
二つの世界で揺れ動く颯太。彼を手放すつもりはない天馬。二人の関係は、甘くも狂おしく絡み合い、加速していく。
──「俺だけの颯太になれ」
これは、崩れるまで続く、“カウントダウン” の物語。
文字数 4,546
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
オフィスに響くキーボードの打鍵音。美咲は、ふとスマートフォンの通知に目をやった。
『今夜のドレスコードは、赤。あなたは、自分の中の熱を解放したくてたまらなくなる』
ただのテキストのはずなのに、その文字が網膜に焼き付いた瞬間、タイトスカートの中で「そこ」がキュンと疼いた。
「佐藤さん、顔赤いよ? 体調悪い?」
上司の声に、美咲はハッと顔を上げる。ブラウスの下で、普段は窮屈なはずのFカップの重みが、今はなぜか誰かに揉みしだかれているような錯覚を呼び起こす。
「いえ……少し、暑いだけですから」
嘘だ。本当は今すぐ、このデスクの下で足を広げたい。夜の自分が何をしているのか、彼女はまだ知らない。けれど、身体だけは「その時」が来るのを、狂おしいほどに待ちわびていた。
文字数 16,040
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.25
明日が来なければいいと願う夜の、いちゃらぶえっち。
「好き」なんて言葉は要らねえよ。言われなくても、俺は愛されてるもん。
ツンデレな美少年・晴(はる)を溺愛する、おバカ男子・想太(そうた)。
芸能活動をしている二人は、仕事で離れ離れになることも多くて・・・
二人の出会い編は『友達以下 彼氏未満』を読んでね。読んでなくても、話は分かります。
作中に「校正AI」が登場しますが、アルファポリス様の「校正AI」とは仕様等、一切関係はありません。
文字数 66,942
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.17
連日の残業で伊豆は疲れ果てていた。
そのストレスと性欲を発散しようと一夜の相手を探しにいった店。そこに現れたのは上司の鬼塚だった。
鬼塚の左手薬指には指輪がはまっている。
「結婚しているのに男の浮気相手を探しているのか?」
浮気中も外すことのないその指輪。はじめは鬼上司の弱みを握ったつもりの伊豆だったが、いつの間にか鬼塚から目が離せなくなって……。
===
夏芽玉様主催『鬼上司の秘密BLアンソロジー』寄稿作です。
ムーンライトノベルスさんでも同時公開しています。
文字数 12,427
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
シュエは仕事帰り、自称魔女から惚れ薬を貰う。しかしシュエには恋人も、惚れさせたい相手もいなかった。魔女に脅されたので仕方なく惚れ薬を一夜の相手に使おうとしたが、誤って天敵のグラースに魔法がかかってしまった!
グラースはいつもシュエの行動に文句をつけてくる嫌味な男だ。そんな男に家まで連れて帰られ、シュエは枷で手足を拘束された。想像の斜め上の行くグラースの行動は、誰を想ったものなのか?なんとか魔法が解ける前に逃げようとするシュエだが……
いけすかない騎士 × 口の悪い遊び人の薬師
魔法のない世界で唯一の魔法(惚れ薬)を手に入れ、振り回された二人がすったもんだするお話。短編です。
拙作『惚れ薬の魔法が狼騎士にかかってしまったら』と同じ世界観ですが、読んでいなくても全く問題ありません。独立したお話です。
文字数 22,994
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.25
虐げられた第八王女は冷酷公爵に愛される
レンタル有り旧題:一夜の過ち
王国八番目の王女、クラウディア。
彼女には幼い頃から心惹かれている男性がいる。公爵家の嫡男のジークフリートだ。だが、彼は姉である二番めの王女と婚約が決まっていた。
そしてクラウディアも他国との繋がりを得るため、友好関係の道具として側妃として嫁ぐことが決まった。
クラウディアは覚悟を決めジークフリートに罠をかける。王族の王女に必ず必要な純潔を捨てる為、ある日の舞踏会でジークフリートに薬を盛り、見事成功させる。
しばらくしたある日、自分の意に反して子を身籠った事を知る。
その事実を知った父王は激昂し、身分を剥奪した上でクラウディアを王城から追い出した。
クラウディアは一人で生きて行くべく、一握りの宝石を持ち街へと姿を消した。
【第16回恋愛小説大賞 激励賞を頂く事が出来ました!!】
読んで頂いた皆様、たくさんの応援ありがとうございました!!m(_ _)m
2023.11.15 書籍化されました!!
閲覧してくださいました全ての皆様に感謝申し上げます! ありがとうございました!!
※予告なく性描写が入りますのでご注意下さい。R18シーン多めです。
文字数 170,829
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.07.24
【💥童貞が教授を捕獲して貪る話】
完璧な品格を纏う大学教授・新城。彼が長年守り続けてきた「理性」という名の鉄壁は、教え子である優等生・羽生によって、あっけなく打ち破られた😈
古い銭湯の湯船で始まった、密やかで背徳的な💘特濃初体験💞。それは、教え子による冷酷な支配と、教授自身の抗えない快感との間で、魂が引き裂かれる夜の始まりだった。
「先生、あなたの完璧な理性なんて、濡れた毛布同然だ」
これは、支配と屈辱、そして依存へと堕ちていく、教授の「魂の崩壊」の物語。
《大学生×教授/嫌なのに快感/ドライオーガズム/汁効果音多め/羞恥・中出しがテーマ》
文字数 20,040
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.25
――大好き。
決して、叶わない恋だとわかっているけど、夢で想うだけで、幸せです。
と思ってただけなのに、なんで、こんなことに……。
ワケあって、伯爵邸の屋根裏に引き籠るリリアーナは、巷では魔女だと噂されていた。
そんな中、社交界の華と呼ばれる姉とその婚約者である公爵が、晩餐で毒を盛られた。
「犯人はリリアーナ」と誰もが言い、暗殺計画まで持ち上がっている様子。
暗殺を命じられたのは、わたしを冷然と見やる、片想いの相手。
引き籠り歴十二年。誰よりも隠れ暮らすのは得意。見つからないように隠れて逃げ続け、生き延びてみせる! と決意したのも束の間、あっさりと絶体絶命に陥る。
諦めかけたその時、事件が起こり……?
人の顔色伺い過ぎて、謎解き上手になった小心者令嬢と不器用騎士が、途中から両片想いを拗らせてゆくお話です。
暗ーい感じで始まりますが、最後は明るく終わる予定。『ざまぁ』はそれほどありません。
≪第二部≫(第一部のネタバレややあり?)
幼いレイモンドとその両親を乗せた馬車が、夜の森で襲われた。
手をくだしたのは『黒い制服の騎士』で――――――。
一方、幸せいっぱいのロンサール邸では、ウェイン卿とノワゼット公爵、ランブラーとロブ卿までが、ブランシュとわたしを王都から遠ざけようとしているみたい。
何か理由があるの?
どうやら、わたしたち姉妹には秘密にしたいほど不穏な企みが、どこかで進行しているようす。
その黒幕は、毒蛇公爵の異名をとるブルソール国務卿?
それとも、闇社会を牛耳る裏組織?
……いえいえ! わたしのような小娘が首を突っ込むような問題じゃありませんとも。
そんなことは騎士の皆様にお任せして、次の社交シーズンに向けて頑張ろうっと。
目標は、素敵で完璧なウェイン卿の隣に立つにふさわしい淑女になること!
だけど、あら?
わたし、あることに気がついちゃったかも……?
あまあま恋愛×少しファンタジー×コージーミステリーなお話です。
登場人物たち悩み抜いて迷走しますが、明るく完結予定です。
不定期更新とさせていただきます。
文字数 847,007
最終更新日 2022.07.08
登録日 2020.11.24
代々医者というアルファの家系に生まれ、成績優秀な入江朔夜は、自らをアルファだと信じて疑わなかった。
そうして、十五歳の誕生日を迎え行われた、もう一つの性を判定する検査。
その結果は──『オメガ』。
突きつけられた結果に呆然とする彼に、両親は朔夜に別の場所で生活する事を提案する。
アルファである両親はもちろん、兄弟にも影響が及ぶ前に。
納得のいかない彼ではあったが、従うしかなかった。
”オメガバース”
男女とは違うもう一つの性。
本来の性別よりも、厄介なもの。
オメガという判定を受けた朔夜と、小さい頃からの幼馴染みである、鷲尾一真、そして、水無瀬秀。
彼らはもう一つの性に翻弄されながらも、成長していく。
・
こちらは、『女王蜂』の一真と朔夜の中学生〜高校生にかけての物語です。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが、中学生×中学生のシーンがありますのでご了承ください。
また、こちらの更新は不定期になりますので、もし興味を持って頂けましたらお気に入り登録をしてくださると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 124,465
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.13
てんつぶさん主催の『ヤンキー受けアンソロジー』参加作品です。
全3話 エチなし
◇ ◇ ◇
如月御弦はビジネスヤンキーだ。無駄に整った容姿のせいで痴漢被害に遭いまくり、それを回避するためにピアスホールを開けカラコンで武装している。そんな御弦がバイトする深夜のコンビニに、爽やかなサラリーマン拝島彬が客としてやってくる。名も知らぬバイトと客だったふたりは偶然にも通勤通学の道行で再び出会い、友好を深めることになる。
文字数 13,102
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.28
完璧なネイビーのスーツに,控えめなパールのピアス。誰もが「清純な女性」と信じて疑わない銀行員の私は,深夜の新幹線で,独り震えていた。 東京に残してきた「あの人」からの,残酷で甘美な通知。
『今すぐブラウスのボタンを外して。その身体が誰のものか,思い出させてあげる』
数列後ろには他人の気配。窓の外には暗闇。逃げ場のない車内の振動が,タイツの中の秘部を執拗に攻め立てる。言葉だけで汚されていく屈辱——
私は果たして「清純な女性」の仮面を保っていられるのか。 新幹線という公共の場で繰り広げられる,静かなる絶頂の記録。
文字数 13,963
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.17