「sf」の検索結果
全体で1,513件見つかりました。
「君は……本当に地球人なのか?」
高校入学を迎えた天野悠真(あまの ゆうま)は、新しいクラスで出会った美少女・星宮ルナに一目惚れする。
ところが彼女は、「高嶺の花」と呼ばれる謎多き存在で、ほとんどのクラスメイトが近づけないほどの孤高なお嬢様だった。
勇気を出して話しかけるも、なぜか会話が噛み合わない。
さらには、ある日動物と話しているルナの姿を目撃してしまう。
「……君、何者?」
そう問いかけると、彼女は微笑みながらも意味深な言葉を残した。
「私の正体を知ってしまったのですもの……あなたも消すしかないですわね?」
――いや、怖い怖い!!
しかし、実はルナは本当に“普通じゃない”存在だった。
彼女は、地球を調査するためにやってきた“宇宙の姫”だったのだ。
さらに、謎の転校生・シリウス・エレナが現れ、ルナの「監視」を始める。
ルナとエレナは、体育の授業で持久走のタイムを人間の限界を超えた記録に塗り替え、テニスの試合ではプロ選手すら凌駕する超次元バトルを繰り広げる。
果たして悠真は、彼女たちの「普通じゃない高校生活」に巻き込まれながらも、無事に日常を送ることができるのか――!?
「君は宇宙人だけど……俺にとっては、大切な恋人だから。」
超ハイスペック宇宙人お嬢様 × 平凡高校生の、笑いあり、ドキドキありのラブコメSF!
常識を超えた学園生活が、今始まる!
文字数 31,145
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.17
彼等の願いを乗せて、彼等は踊り続ける。命尽きるまで。
短編です。
世の中に蔓延する理不尽。
彼は、あるクレーマーに粘着されて、あることないこと個人攻撃までされ始めた。
仕事は、あるメーカーのクレーム対応。
本来は商品に対する、不良品対応とかを行う場所である。
それは彼の持つ心の器を超えて、彼の精神を壊し始める。
そのため彼は、友人を頼ることにする。
友人は脳科学者であり、脳と感情の研究を行っていた。
話を聞いて、今の世界がおかしな方向へと向かっていることを、彼も危惧していた。
生活の安定。
人間にとって、目立つ脅威がいなくなり、それが対人のための抑止を無くさせている。
どうやってでも生活ができる。
多少文句を言っても聞いてくれる。
俺は悪くない。
そんな感情はドンドンとエスカレートをしていく。
それが、人類全体へと広がっている今の世界。
そして彼等は、何とかしようと、あるウィルスを開発をする。
この物語はSFと言うか、ファンタジーに近いかも。
書かれている内容は、現実の団体や個人とは関係がありません。
また暴力、過度の飲酒、喫煙などを推奨する物でもありません。
文字数 21,182
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
※ブロマンス風味のSFです。
西暦5613年。人類が人類であり続けることをやめてから約千年が過ぎた。
不老不死の夢を追い続けた人類は、人類という種族を捨て、今や二つの種族へと進化していた。
工藤製薬が生み出した新薬を用い、細胞を未来永劫再生させる力を人体に取り入れた種族、アンデッド。
クロイツァー製の機械身体を持ち、そこに自らの記憶や感情、思考回路の癖などを付与した電子チップを埋め込んだ種族、アンドロイド。
彼らはヒトであって、ヒトでなく。強いて言うならば、かつてヒトであった新型生命体である。
彼らが地球に存在し始めてから数千年の時間を経て、元々のパーソナリティがどれほど自我に影響を残しているのかすら解析不能となって久しい。
千年前に終ぞ最後の純真たる人類がその命を引き取り、後に残されたのは人類の究極の科学が生み出した不老不死の者たちだけであった。
永遠に終わらない命に、娯楽と愉悦、それから刺激を求めて直親とミヒャエルはハコニワ・メンタルクリニックを開院したのだった。
彼らの元には毎晩大小様々な依頼がやってくる。
それは時として精神医療の領域外にあるものだったりもした。無論、ヒトではない彼らの提示する「精神の健康」ほど猜疑的な概念はないのだが。
文字数 38,255
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
超絶美女魔王の自慢料理って? 少女勇者のグルメなハルマゲドン😋❤
「美味しい」はそれだけで正義!
舞台はどこかの異世界や遠い宇宙の彼方、ではなくて地球。
科学によって現人類が「魔族」となり果て、魔導戦争によって文明が滅びた後、3000年近くもの時を経た未来。
可憐な少女アスラは、神(?)によって新たに創造された、味覚を持たない「新しいヒト族」の一員であるはずが、なぜか美味しいものが大好き!
生まれながらに心に謎の声を宿す彼女は、自由を求め小国の公爵家を出奔。
はるか昔に失われた禁じられたレシピを探して世界各地の旧文明の遺跡を巡り、その「ついで」に、あくまで「ついで」に、多くの凶悪な魔物を倒して、いつしか心ならずも皆に勇者と呼ばれるようになっていた。
このまま悠々とユル~い冒険を満喫するつもりだったのが、連れの戦士と賢者に押し切られて「しぶしぶ」と、ヒト族全体の宿敵である美しく強力な魔王を討伐に魔族の住む城塞都市に向かったところ、思いもよらず魔王から食事に招待され、あまりの不味さに彼女と戦い、その結果なんと真の最終戦争に巻き込まれるハメに……
取扱注意いろいろ:
・主人公は美少女です。でも、彼女自身の人格とは別に、心の中に別人格(30代程度のオッサン? でも実際は……)が住み着いています。
・グルメ中心なのかバトル中心なのか? SFなのかファンタジーなのか? たぶん両方です。
美食や料理に関係するエピソードは、各話のタイトル後に ☆ が付いています。特に美食に関係が深かったり、実際に料理や食材が登場するエピソードは ☆☆ となっています。また、☆☆☆ となっている回は、ほとんど最初から最後まで調理や食事の描写、飯テロ(または飯マズテロ!)です。
って、ミシュラン年鑑かよ⁉
・シリアスなのかコメディなのか、どっちなんでしょう? たぶん両方です。
・遠い遠い未来のお話です。でも、現代の料理・文化一般を再現、または「再現に失敗した」エピソードが頻出します。
・実在の宗教・団体・個人とは一切関係ありません。それっぽい名称が出て来ても、「ふーん、まあ、よくある名前だからね」でお願いします。特定の組織や誰かを批判したり揶揄とか、いえいえ決してそんなことは…… おや、誰か来たようだ!
文字数 383,773
最終更新日 2024.06.07
登録日 2023.02.14
物語「深淵の星々」は、ケイロン-7という惑星を舞台にしたSFホラーの大作です。物語は2998年、銀河系全体に広がる人類文明が、ケイロン-7で謎の異常現象に遭遇するところから始まります。科学者リサ・グレイソンと異星生物学者ジョナサン・クインが、この異常現象の謎を解明しようとする中で、影のような未知の脅威に直面します。
物語は、リサとジョナサンが影の源を探し出し、それを消し去るために命を懸けた戦いを描きます。彼らの犠牲によって影の脅威は消滅しますが、物語はそれで終わりません。ケイロン-7に潜む真の謎が明らかになり、この惑星自体が知的存在であることが示唆されます。
ケイロン-7の守護者たちが姿を現し、彼らが人類との共存を求めて接触を試みる中で、エミリー・カーペンター博士がその対話に挑みます。エミリーは、守護者たちが脅威ではなく、共に生きるための調和を求めていることを知り、人類がこの惑星で新たな未来を築くための道を模索することを決意します。
物語は、恐怖と希望、未知の存在との共存というテーマを描きながら、登場人物たちが絶望を乗り越え、未知の未来に向かって歩む姿を追います。エミリーたちは、ケイロン-7の守護者たちとの共存のために調和を探り、新たな挑戦と希望に満ちた未来を築こうとするところで物語は展開していきます。
文字数 70,133
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
西暦二一XX年。
地球に突如現れた謎の浮遊物体X。
超巨大で楕円形の球体。
衛星監視から観測できなかったことから未知の技術が用いられているのがわかる。
また大質量の物体が宙に浮いていることも拍車をかける。
史上初の現物テレポートもしくワープ機能搭載の謎物質に世界が新歓する。
情報を集める伊之瀬慎一(いのせしんいち)のスマホが乗っ取られ、一人の女が映し出される。
名はヴィクティムといい、研究者をやっているという。
とある場所からこの船と呼ばれる球体を使って今に至るが、追っ手が来るかもしれないらしい。
私一人では対処できないが、知的生命体である地球人を見込んで協力して欲しいとお願いされた。
協力のお礼としてまず人の力をより引き出せる技術の提供をするという。
それが人類の脅威になろうとは思ってもいなかった。
もしもリアルで魔法のような代物があるとしたら人がどんな存在になるか考えたらこうなったSFファンタジーです。
小説初心者です。誤字脱字、感想、批評なんでも受付ます。
これを読んで少しでも楽しんで貰えたらと思っているので完結まで頑張ろうと思います。
タイトルの変更をしました。8月15日
話の一部に謝りがあったので訂正しました。8月28日
文字数 40,252
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.14
文字数 4,646
最終更新日 2016.11.04
登録日 2016.11.02
「自分を殺して、生き残れ。」
高度10,000メートル、時速500キロの死の空。 墜落し続けるスタントマン・久良岐時羅(クラキ・トキラ)に提示されたのは、あまりに不条理な「生存ルール」だった。
LIFEは『3』。ゼロになれば魂ごと『消去(ロスト)』。 生き延びる条件は、他者の命を奪い、キルカウントを稼ぐこと。
極寒の暴風の中、時羅はスタントマンとしての全技術を動員し、死の空を攻略し始める。 だが、彼がターゲットの脳天に銃口を押し当てた瞬間、視界のシステムログが狂い出した。
――標的の名は、『久良岐 時羅』。 ――俺自身の名前だった。
奪われた名と、押し付けられた「死神(ブラック・ヴァルチャー)」の称号。 加速する墜落の果てに、男は自分自身を撃ち抜く「究極のスタント」に挑む。
「異世界転生? ああ、期待してたよ。――足場(地面)さえない場所だとは、思わなかったがな。」
「抱きしめて救うか。撃ち抜いて奪うか。」
登録日 2026.02.23
きみとわたしの人生など短いお話のようなもの。退屈なお話は長く感じるところまでまったくおんなじじゃないか。
短いお話達をつめただけ。気が向いた時に追加します。
カテゴリーがわかりません。
ファンタジー…?SF…青春?
文字数 5,165
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
人類が衰退した世界の物語。
アンドロイドが管理する地下都市では、普段は味気ない飲み物と食事しかない。食事を楽しみたい老紳士『マスター』は、酒と食事を出すバーを営業していた。
今夜の客は常連客の『メグ』だ。食料生産工場の作業員で、マスターの昔の恋人に似ている。
彼女は研究部署で働く恋人『ノーマン』への怒りを爆発させていた。マスターは、予約に使うグラスや道具の準備をしながら相手をしてやる。
話すうちにメグの怒りは鎮まり、逆に落ちこんでいくのだが……。
pixivの公式企画「さなコン2022年」参加作品を手直ししました。一万字以内のSF短編です。
現在pixivで「さなコン2024」に参加中です。そちらもぜひご覧下さい。
文字数 9,629
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
村上愛子は、行方不明になった父親を探している。
大人達は言う。「忘れなさい」「お母さんが悲しむよ」と。
だがそれで諦められるのなら、『子供』などやっていない。
愛子は夏休みの自由研究を口実に、父親を探すことにした。
仲間は、同級生の香田太一ただ一人。
手がかりは、父親が失踪直前に寄越した「龍を見た」という不可思議なメールのみ。
『まっとう』な探し方なら、大人達が散々やった。だから自分は、御伽噺から手を付ける。
『何か』に導かれるように地域の伝承を調べるうち、徐々に見えてくる龍神伝説と、そのきな臭さ。
果たして、二人の中学生は行方不明事件の真相に辿りつけるのか。辿り着いて良いものなのか。
青春と伝記とSFのごった煮。
※『小説家になろう』樣、『カクヨム』様、『ハーメルン』樣にてマルチ投稿しています。
小説家になろう作品ページ
https://ncode.syosetu.com/n2147hl/
カクヨム作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/16816927860121436837
ハーメルン作品ページ
https://syosetu.org/novel/279151/
文字数 2,362
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23