「等」の検索結果
全体で8,135件見つかりました。
不景気の中、ダブルワークで生計を支えるおっさんの副業手記でも書いてみるかなー、という思いで初めてみました。
本業とは全く異なる業界で如何に楽しく働くかを追求している感じ。
その日起こった出来事等を書き留めていく感じになるのかなーー。
文字数 30,181
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.04.19
「この世に生まれて来るべきではない命などひとつもない」
「生まれて来ない方がよい人間などひとりもいない」
ーーまったくどこのどなたが、そんな戯言抜かしやがるんでございましょう?
恐らく斯様な方々は、おぎゃあと生まれて臍の緒切られたその日から、よっぽどお幸せに生きて来なすった、世間知らずの大馬鹿野郎とお見受け致します。
そんな輩は腹が立ちます殺意が湧きます、あぁこの物の言い様、ひねくれ者の私怨にて何卒御勘弁を。
けれど斯様な方々も、誰ぞに心身魂に、人の尊厳痛めつけられ、ようやく改心なされれば。
この世に神仏なしと御心改められしことあらば。
どうぞ我々【天誅殺師】が、御用命承ります次第。
はてさてそれは、
ーー死者の「うらみすだま」でござんしょか。
ーー生者の「すくいすだま」でござんしょか。
暁に祈る巫女様の、御顔に次にとまりしは、死霊の黒蝶か生霊の白蝶か。
さすれば丁半壺振って、賭けてみましょか【天誅殺師】ーー。
⚠️本作は、前作の「天誅殺師 鴉ノ記」の続編、第2シリーズとなりますが、前作の元締め「曼陀羅院鴉」のキャラ設定を大幅に変更致しました。
名は「天狗浄眩黒羽(あめくじょうげんくろう)」に改名し、容姿、服装、性格等、変更点が多数ありますが、
「いいんだよ、細けぇこたぁ」
ーーの精神でお許し頂けると幸いです。
他のキャラと世界観は、前作とあらかた同じです。
この度、ペンネームも浅永マキから比嘉環(ひが・たまき)に変更致しましたので、改めましてよろしくお願い致します。
文字数 423,675
最終更新日 2026.05.14
登録日 2023.04.14
番に捨てられたオメガ『樹』、ベータの生を受けながらアルファになった『大和』、意図せず番を捨てたアルファ『勇樹』、ベータであることに劣等感を抱き続ける『斎』。そんな四人の物語。※2017年11月頃執筆
文字数 53,994
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
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どんな内容のご評価でも喜んで拝見しております!
お読み頂きました際は是非☆やコメントにてご評価ください!
あらすじ
令和に生きる谷川は将来の展望もなく、ただ毎日の労働に身を委ねていた。
学生の頃からそこそこの優等生という立ち位置に居続けてきた彼は、社会に出た後も周囲とも好意的な関係を保てるだけの人生を送ってきた。
だが彼には、人には到底言えぬ悩みがあった。
若かりしころに触れたエッチな本の物語の影響により「もし自分が理性を捨て、欲望のままに振舞える存在だったら良かったのに」という妄想に憑りつかれ、内に秘める欲望をぶちまけたいという衝動が幾年も彼自身を悩ませていた。
そんな欲望をこじらせた彼が、異世界の女神に導かれて転生を果たす!
ん?ちょ、待って?
この女神、肌が緑色じゃない?
え?それって女神の祝福じゃなくて、もう呪いじゃない??
細けぇ事ぁいいんだよ!
異世界で誰も縛られることのない屈強なオークへ転生した谷川は、溜めまくった欲望を発散すべく暴れ出す!!
──はずだったのだが……!?
「自ら望んで転生したらオークになっちゃった」系異世界転生物語、執筆開始!!
※小説家になろう様、カクヨム様、Pixiv様、アルファポリス様、ノベルアップ+様、ノベリズム様にて同時公開中です。
※本作は上記すべての投稿先におきまして非営利目的でのみ公開しています。
文字数 624
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.23
私立天ヶ崎学園高校。頻発する超常なテロ事件を受け、各界要人の二世以降が多く通うこの高校では、新たな制度が導入される。
———用心棒(バウンサー)システム。学校に所属する生徒は、高校入学資格を持つ者1名を護衛として入学させなければならない、とするシステムである。生徒の円滑な学生生活と生涯におけるパートナー形成を目的としたこのシステムにおいて、格闘技界のサラブレッドや元傭兵等、世界各国から用心棒としての資質を持つ生徒が招かれた。
そんな中にただ一人、何ら特別な経歴を持たない普通の高校生、中空也(なかそらや)。
しかし彼の主人(オーナー)である赤染一華は、空也こそが最高の用心棒になると確信していた。
一華の野望に振り回されながらも、彼女を様々な異能の危機から守り抜く一般(?)高校生の護衛アクションです!どうぞ!
文字数 6,398
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
異世界ファンタジーグロ系すけべです。
特殊な性癖の男が、自らの欲を完璧に満たしてくれる子どもを手に入れるお話。
ネクロフィリアの下衆男×不老不死の少年(見た目のみ)
受けがひたすら不憫ですが本人に悲壮感はあまりないです。
攻め以外との性描写が沢山あります。獣姦、死姦、リョナ、欠損、虫表現、不潔な表現などグロ描写も含みます。
特殊なプレイ等は話のタイトルに入れますが、死亡描写は常にあるので特に表記いたしません。嫌な予感がしたらすぐに中断なさって下さいね。
忙しくても1週間に1回は更新したい。
アルファポリス様以外では掲載していません。
文字数 21,625
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.06
文字数 2,156
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
火土気衛は、結婚もせずたくさんの教え子を育て、理科の教師を続け副主査で定年、再任用及び非常勤講師として七〇歳まで働き、退職後は田舎で畑いじり暮らしていました。そして、大きな病気にかかることもなく、七七歳のある日のこと、老衰(多臓器不全)により死亡。亡くなる時は、親しい友人や元同僚までみんなに見守られ、幸せな死を迎えた。 その後、第五死王所の閻魔さまにその立派な人生を称えられ、四沙門果の修行者の権利を得ることになった。よく分からないまま、輪廻の輪に入った火土気衛は、お釈迦さまに昔からの自分の願望を長々と語っていく。すると、預流向を叙位され、聖者(小角・空海・道真・覚源・西行・叡尊・賢俊)の流れに取り込まれた。次に目を覚ましたのは戦国時代。そして、自分の姿を確認すると、そこには、ぷにぷにした体の赤子がいた。七七歳の老人は、聖者として輪廻転生をし、生まれ変わったのだ。 そして、そこから戸惑いつつも、ファンタジーな世界を少しずつ記憶を取り戻し、なんとか生き延びようとしていくのであった。
※追記.初投稿です。投稿内容は、フィクションのため歴史的事実と異なる場合があります。登場する国家、地名、団体名は、現実のものとは関係ありません。時代考証等が出来ていない事や、ご都合主義(死王所、死警所、死役所等造語)の部分が多くみられるかもしれませんが、あらかじめその事をご了承ください。なお、登場人物の都合上、名字の読みを富田(とみた)と冨田(とだ)で統一させていただきます。また、週二回程度(火曜日と土曜日22時投稿)のペースで投稿してまいりましたが令和五年四月より週一回程度の更新と追加・修正を頑張りたいと思います。応援と感想・誤字脱字の報告等お待ちしております。
文字数 983,872
最終更新日 2024.05.25
登録日 2022.03.01
七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。
しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。
詩だけが唯一の心の拠り所。
ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。
ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。
しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。
秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。
真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。
「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」
そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。
しかし、そんな時は起きてしまう。
地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。
しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。
目覚めると、そこは30年前。
5歳であった栞が事故に遭った日。
まだ、事故に遭っていない。
薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。
しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。
人生の選択を迫られる。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます:
・性的表現
・家庭内暴力(DV)
・震災および津波による被害描写
精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
文字数 5,339
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
――「甘えろ、俺に。俺がお前をダメにしてやる」
ずっと、当たり前みたいにこの関係が続くと思ってたんだ。
私はあんたの邪魔なんてしたことないはずなのに、なんであんたは私の恋を否定して、邪魔すんだよ……。
恋が、こんなにも私を弱くして、勇気づけるものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも痛くて愛おしいものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも私を悲しませて、前向きにさせてくれるものだなんて知らなかった。
恋が、こんなにも私と、私の世界を、色を変えるものだなんて知らなかった。
――「どうしようもないあんたには、私くらいがお似合いだよ」
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
尚、不倫やそれを示唆する描写を含みますが、それらを助長するものではありません
文字数 10,279
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.07.25
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
「僕、魔法使いでよかった」
リュシーは宮廷専属の優秀な魔法使い。
人が寄りつけない程強い自身の力のせいで常に孤独なリュシーは、ある日何気なく街を歩いていた際に闇商人の話を聞いてしまう。貴重で価値ある''モノ''を高値で買い取る悪趣味な会が近くであるらしく気になったリュシーは其処で不思議な双子と出逢いを果たす。
本の見よう見まねで無償の愛を与え続けるリュシーに育てられた双子はいつしか胸の内に何とも言えない感情を抱く様になり...
独りぼっちだった魔法使いが出逢いを通して彼等と関係を紡いでいき幸せを知る微闇要素有りのBLファンタジー。
(※) 過激描写のある話に付けています。
*** 攻め視点
※不定期更新です。
※誤字脱字の報告助かるので嬉しいです。
※何でもOKな方のみ拝読お願いします。
扉絵
YOHJI@yohji_fanart様
(無断転載×)
文字数 115,860
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.03.26
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
文字数 265,791
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.13
元自衛隊戦術教官・桐島烈、享年四十二歳。
気づけば異世界アルデニア大陸の最前線、壊滅した小隊の唯一の生き残りとして目を覚ました。
魔族の大軍が三王国を飲み込み、人間側の同盟軍は腐敗と混乱で崩壊寸前。
烈の武器は剣でも魔法でもない——現代の戦術理論と、四十二年分の判断力だ。
だがこの世界には「刻印術」と呼ばれる身体強化魔法が存在した。
烈の肉体に宿ったその力は圧倒的で、そして残酷だった。
全力を出すたびに、寿命が削れる。
勝利と死が、等価で交換される。
誰も無駄死にさせない。全員を生かして帰す。
その誓いを胸に、元教官は一兵士から大陸の命運を背負う指揮官へと——あるいは、その前に寿命が尽きるか。
王道の熱さと、静かな絶望が交差する本格軍記ファンタジー、開幕。
文字数 31,360
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.10
文字数 3,037
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
私、望月 徹(もちづき とおる)、
今をときめく貧乏学生19歳♂☆
ある日突然バイト先が大繁盛!!慣れない忙しさにもうヘトヘト.....(汗)
フラフラで帰る途中に寄り道して一息ついたら、なんと空から鉄骨が降って来ちゃった!?
気付けば知らない森の中にいるし、これから私どーなっちゃうのー!?
はい、ふざけましたがざっとこんな感じです。
俺TUEEEE? ーしません
知識チート? ーしません
ハーレム? ー出来ません
何も持たない学生が特に理由もない異世界転生に巻き込まれ慌てふためく、そんなクソ小説を読みたくてやってみました。
完全見切り発車で書けた分から投げていきます、つまりめっちゃ短い時もあればめっちゃ長い時もあります。
これはなるべくエタらないようにする為なので時間がある時にでもいい感じに纏めてみようかとは思っています。
趣味の産物で文章がとっちらかっています。出来れば見やすいものを作って行きたいと思っているので
「ここに違和感を感じる」
「この表現は誤用だ」
「もっとスマートにできる」等のご指摘は大、大、大歓迎です是非ともよろしくお願いいたします。
一応ですが徹君の一人称は『俺』です
文字数 861
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02