「識」の検索結果
全体で9,063件見つかりました。
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,309
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,066
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
目を覚ましたとき、私は知らない部屋のベッドにいた。見慣れない天井、聞き覚えのない声、そして、自分の名前すら思い出せない。そんな私に、穏やかな表情の男が静かに告げた。「あなたは一週間前に、死んだんです。」
これは、“自分”という存在の意味を探す再生の物語。
遺書に残された筆跡はたしかに私のもの。でも、そこに書かれた言葉に覚えはない。親友も、家族も、誰も私を「私」だと認識しない。ただ一匹の猫だけが、以前と同じように私にすり寄ってきた。
夢の中で囁くもう一人の「私」、診療記録に記された二重人格の兆候、そして“私”を取り巻く人々の不自然な沈黙。少しずつ明らかになる真実は、心に深い傷と決意を残していく。
昨日の私を、誰が殺したのか?
この物語は、記憶を失った主人公が“自分”を再構築していく中で、過去と向き合い、今を生き直すヒューマン・ミステリーです。
文字数 14,525
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.13
俺はどうして寝たきりなんだ。気が付いたら寝たきりの植物人間…だが意識がある俺はリハビリに努める。諦めたくなかった、何故だろうか判らない、でもこの歌声に感謝したいんだ。 自身の置かれた状況を彼が確認するには、一年もの月日が必要だった。記憶を持たないリック・ブラウン。彼の人生はどうなるのか。多少残酷な表現はありますがハッピーエンドの物語です。
登録日 2014.09.09
武藤奈緒、男。
現在、中学2年生。
特技は弓道。
趣味はネットゲーム。
親は、大企業の社長とプロのファッションデザイナー。
兄弟は年の離れた兄が1人
そんな少しお金持ちな普通の男子中学生。
本来ならば。
僕は何の間違いか、前世の記憶を持って生まれてきてしまった。
前世は天才数学者ミオ。
彼女は、愛する彼が病死した数年後、ひとりに耐えきれなかった彼女は自殺した。
そして、次に意識が浮上した時にはすでに赤ん坊として生まれていた。
度々思い出されるミオとしての記憶に悩まされながらも、変わらぬ日々を過ごしていた。
中学2年生の始業式、唐突に転機が訪れた。
「奈緒。アメリカに行ってみないか?」
この物語には以下の要素があります
BL/近親相姦/ご都合主義/ハピエン
文字数 1,621
最終更新日 2021.09.21
登録日 2020.06.28
魔王を倒すために異世界転生召喚されてから十年後。
元の世界でも料理人をしていた大口五郎は、こちらでも料理人として生活してました。
そんなある日、仲間の異世界転生者から頼みごとが。
料理勝負してくれない? 接待したい相手が居るから。
それを引き受けた五郎は、元居た世界の料理の知識と、こちらの世界で再現した調味料や食材も使って、料理を作ることに。
それを食べた相手は――
という感じに進むお話です。
中世風の異世界での、牛肉料理を始まりに、クラーケンやロック鳥を使った料理が出てきたりします。
10万字から15万字の間で終わる予定です。
文字数 70,122
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.08.14
常識と非常識が交差する町 『古里町』
その町に暮らしている不死身の男。鉄輪鉄竜(かんなわてつりゅう)。
アルバイトの帰り道、彼は倒れている女性を見つける。
成り行きで女性を持ち帰り、事情を聞けば、彼女は何でも記憶喪失なんだという。
記憶喪失の女性の記憶を探す事になった鉄輪鉄竜は彼女の抱える非常識と対峙していく事になる。
痛快!現代!王道バトルファンタジーである。
この作品は小説家なろうさんでも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n9874en/
文字数 109,688
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.03
私はマリ、型にはまるのが嫌い・強制されるのも嫌い・常識が嫌い・自由がすき、変がすき、変人がすき、そんな女子高生マリいろんなタイプの人間と出会い、徐々に自分のやりたいことを見つけ出そうとマリは走り続ける。マリと出会う変わったタイプの人間達との交流を描いた作品。
1「私はマリだけどなにか?」
山田麻理枝17歳、普通の女子高生、書道部3年生。新入生が入部し、マリが指導することになったのだが… 運河沿いを歩いていると突然ガラの悪い女子3人組にお金を要求された。マリのとった行動とは。
2「私はマリ、パートだけど何か?」
マリは観光客相手のショップTGで働くことになった。店員のシゲミがマリの指導あたった。職場に花岡が様子を見に来た。そこにいたのは同級生で店長のテイジだった。
3「私はマリ、体外離脱したけどなにか?」
マリが拳法の道場で突然体外離脱を経験する。パート先のテイジとシゲミがマリの体験を分析する。相談を受けたテイジは、あるアイデアを思いつき商売に結びつけてしまう。そのアイデアがショップTGのヒット商品となる。
4「私はマリ、進路で悩んでますけどなにか?」
高校卒業後の進路決定に悩むマリにアヤミが、知人で先輩の路上占い師ピリカを
紹介する。初めてあったピリカの印象にマリは衝撃を受ける。
5「私はマリ、東京に来たけどなにか?」
高校を卒業したマリは突然東京に出ると宣言し、上京の資金を2年で貯めることにった。東京には目標とする人物がいて彼女に会うため。上京したマリのとった行動とは。
6「私はマリ、花子と3年過ごしたけどなにか?」
花子と同じアーケードの下で働く事になった花子。ある時ジッタが突然現われた。花子と初対面のジッタの反応は?師と仰ぐ花子が突然旅に出ると言い残し吉祥寺を離れた。残されたマリは。
7「私はマリ、時間が変だけどなにか?」
突然花子から今小樽駅にいると連絡が入った。話を聞くためにショップに集まった。花子の帰省後マリはアーケード街の路上で書を売る事になった。そんなある朝だった。朝起きたら昨日の朝に戻っていた。
8「私はマリ、ジッタが死にそうだけどなにか?」完結編
不思議な日を過ごし思案にくれている頃ジッタ先生が入院中と聞かされる。見舞ったマリが目にしたジッタは別人のような様相。看病するマリにある心の変化が訪れる。
文字数 48,772
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
【報告書】
患者名:リリィ・フォールガン
病名:不明
内容:湖のほとりで倒れているところを近隣の釣り人が発見。意識不明の状態で当院へ緊急搬送。翌日意識が回復。
1週間後、同室の患者3名が死亡。
検査の結果、体内で極めて毒性の高い物質『ギグ』が生成される『特異体質』であることを確認。
隔離病棟へ移動。
これまでに、担当した医師2名、看護師6名が死亡。
世界初の症例──
文字数 4,345
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
「異世界転生流行りすぎだろ……」
数々の異世界転生物が世に出回り、ありとあらゆるスキルが出尽くした。
しかし転生への知識が深いからと異世界に呼ばれた佐久間 丈一郎(さくま じょういちろう)に渡せるスキルは在庫切れ、特例で神の権限のひとつ『デリート』を授かる。
全てを消せる男が出会うのは消えてなくなりたい不思議な女の子。
この子の願いを叶えられるのは俺だけ?
スキルが出尽くした転生ストーリー、少しでも新しいと楽しめたら評価いただけるとモチベに繋がります!
文字数 2,582
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
現代日本の過労死寸前エンジニア・高瀬智也が目覚めると、そこは1500年代相当の技術レベルしかない「ガチの中世」だった 。 手にあるのは「なんとなく正解」を教えてくれる不思議な一本の棒だけ 。 ステータスもチート火力もない彼が、病弱な母を支える猫耳少女・リュミアの村を救うため、現代の「工学知識」を武器に立ち上がる 。
「魔法はあるのに、どうしてこんなに生活が不便なんだ?」
煙を逃がす『煙突』、病を防ぐ『石鹸』、そして村を動かす巨大な『水車』。 智也が設計図を引くたびに、泥まみれだった村は劇的に豊かになり、献身的なリュミアや無自覚に距離が近いエルナら猫耳美少女たちとの絆も深まっていく。
しかし、豊かになった村を狙う「理不尽な権力」が迫り……。 「俺は戦えない。だが、勝つための『仕組み』ならいくらでも設計できる」
設計者(エンジニア)のプライドを胸に、知恵と段取りで世界の行方を変えてしまう「異世界成り上がりクラフト戦記」開幕!
登録日 2025.12.24
コレってどうやるんだろ?とネットで検索しても
上位にヒットするのは2018年とかひと昔前の公式さんとかのページ
そもそも画面自体が違うのよ
2026年の今はどうしたらいいのよ?――と
知識うっすな素人がアタフタとたどった道を
少しはどなたかの参考になるかなと思って
履歴として残すことにしました
文字数 8,613
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
異世界の魔法使いと錬金術師が戦闘中に<時空跳躍>の魔法を暴走させ、キャンピングカーで旅行中の安倍晴之を巻き込んでしまう。
暴走した<跳躍>でたどり着いたのは、戦国時代の日本だった。
<言語理解><収納><錬金>を使う晴之とフリーデ、<治癒魔法>を使うアイリの3人は、京で出会った知識人で公卿の山科卿に助けられ、なんとか生き延びる手がかりを掴む。
この物語は、平成生まれの現役工学部の学生が、異世界の「魔法使い」や「錬金術師」と一緒に戦国時代に放り込まれて生き残りを模索する、良く分かる「新?日本史」である!?
登録日 2016.03.15
(時代劇マニアということを除き)ごく普通の女子高生、羽鳴由佳は登校中、異世界に飛ばされる。
その世界に飛ばされた人間【願望者】は、現実世界での願望どうりの姿や能力を発揮させることができた。
ただし万能というわけではない。
心の奥で『こんなことあるわけない』という想いの力も同時に働くために、無限や無敵、不死身といったスキルは発動できない。
また、力を使いこなすにはその世界の住人に広く【認識】される必要がある。
異世界で他の【願望者】や魔物との戦いに巻き込まれながら由佳は剣をふるう。
時代劇の見よう見まね技と認識の力を駆使して。
バトル多め。ギャグあり、シリアスあり、パロディーもりだくさん。
テンポの早い、非テンプレ異世界ファンタジー!
*素敵な表紙イラストは、朱シオさんからです。@akasiosio
文字数 394,328
最終更新日 2020.09.03
登録日 2018.10.18
僕は二次元オタクだ。
部屋にはポスターを貼って学校ではラノベを読むくらいの。
僕は三次元にはなんの期待もしない、だって期待したところであってあっちから向かってくることなんかないしな。
そんな僕だったが一人の少女に話しかけられて勘違いをする。
相手が僕のこと好きだと勘違いしていろんなところに誘ってみたり一方的オタクの知識を披露したりした。
この時の僕は知らなかった女の子との接し方だから嫌われるようなこともしたかもしれない
そして相手が僕のことを好きでないことに気づく、僕はねるを好きになってしまったことに気づいた。
そして僕は泣いた。ねるの好きな人が僕じゃないことに、二次元最高三次元クソだと思っていたのにさ。
三次元もいいものだなと思ったよ。
二次元はまだ好きだけどね。
僕はねるの好きな人には敵わないと思い、ねるの好きな人のためになることをやった。
ねるの好きな人の幸せのために動けばねるも幸せだろうと思ってね。
僕はこれ以上ないほど努力したんだ。
そんな僕の恋をして成長をしていく物語
文字数 48,496
最終更新日 2022.05.04
登録日 2020.07.25
数多輝く星の海
その、悠久の大海原を
ひとり、力強い足取りで進む
船がいました
宇宙巡光艦ノースポール
ついに人類は、光の壁を越えて
広大な宇宙空間を自由に旅する術を
手に入れたのです。
そう、あの日。
西暦2050年2月22日深夜。
その重大な情報を伝えるために
誰かに遣わされたかのように、
それは、私達の世界に、飛来したのです。
「何かしら、何が来たのかしら・・・。」
その物体こそ『未来の宇宙船』。
私達に降りかかろうとしている災厄を
伝えてくれた宇宙船。
そして、私達がまだ何も知らない
様々な知識を伝えてくれた宇宙船。
しかし、彼女は、既に大きく
傷ついていたのです。
私達は、彼女に休む場所を提供すると
彼女から得た知識を使って
彼女を越える宇宙船を作りました。
まず、
宇宙巡光艇シーライオン。
シーライオンの得た力により、私達人類は初めて
光速を突破したのです。
そして、
宇宙巡光艦ノースポール。
私達は多くの乗組員のみんなと供に、ついに、
宇宙の旅に出たのです。
それが、
西暦2055年1月8日
のことなのでした。
私達の旅が、ついに、始まったのです。
それでは、
小説の中で、お会いしましょう。
あなたも、星の海へ。
登録日 2023.07.18
パーティ女性陣のおパンティをクンカクンカしてしまうような冴えない冒険者だった俺は、洞窟の中でゾンビに襲われ、仲間からも見捨てられ(当たり前か)、生前の意識を保持したままゾンビと化してしまう。しかし食べたもののせいか、その容姿は他のゾンビたちと一線を画していて…。
しばらく洞窟をさまよっていた俺は、そこで出会った魔物使いに仲間へと引き入れられる。
そして、他の従魔たちも交えた、マスターとの旅が始まるのだった。
ちょいMスケベなゾンビが活躍、従魔目線のファンタジー。
書籍化しました(大嘘)。
※作者の忙しい時期が終わりましたので、また書き始めたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。
文字数 66,382
最終更新日 2017.02.22
登録日 2017.01.20
「精霊使いの力、見せてやるっスよ!」
今から500年ほど前に世界各地に魔獣と呼ばれる異形な存在が出現し始め、その魔獣は人間を食い殺し、世界人口の約2分の1が魔獣によって殺された。
魔獣は銃や戦車による砲撃などの兵器を使用しても大したダメージを与えることができず、人類はなす術なく滅亡の危機に陥れられた。
しかし魔獣の出現と同時期に魔法という異能の力を持つ人々が現れ始めた。
魔法を扱える人間の数こそ少ないが、魔法による攻撃は魔獣にとって有効なものであるとわかり、各国で魔法を使えるもの達を集め、魔獣の討伐組織が結成された。
その組織の名は魔法省。
中でも最強と呼ばれる上位10人が冠位の10人(グランドマスター)とよばれており、今においてはヒーローのような存在だ。
そして現在、とある高校生入江康太もそんなヒーローに憧れ、魔法省への入団を夢見る男子ではあるのだが、残念なことに彼には魔法が扱えない。
世間の人から見れば魔法を使えない=一般人という方程式が成り立つのだが、彼にはそんな常識とはかけ離れた「力」を持っていた。
文字数 75,171
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.05.13
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
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●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08