「bl」の検索結果
全体で8,824件見つかりました。
社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。
そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。
「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、
次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。
ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。
歳の差、理性、社会の目。
様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。
名前のない愛情が、静かに育つラブBL。
文字数 45,390
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.11
「遺産を探せ」。祖父の遺言が示すものを探し、ロボット工学者・遠(ユァン)は思い出の山に足を踏み入れる。祖父が遺した遺産とは? 近未来SF小話です。
写真家・mit【https://twitter.com/mit02bk】が2012年に発行した冊子「mitfolio #1」【http://mitfolio.blog.fc2.com/blog-entry-2.html】に書かせて頂いた短編に加筆修正したものです。mitの写真から小説を書き起こすというコラボ企画でした。
文字数 3,754
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
暗黒街の顔役『金貸しのしらみ』は、現世でみじめな末路を迎えたのち、乙女ゲーム『ビューティープリンス・ヴァイデンライヒ恋歌』の世界に主人公ハンナとして転生する。
15歳にして帝国を裏面から操る黒幕『鎌倉の御前』に成り上がったハンナは、乙女ゲームシナリオの舞台である『学園』に入学する。
皇子も騎士も貴公子も、神官も魔道士も悪役令嬢すらも、乙女ゲームの登場人物たちはみな、怪物ハンナに翻弄される。
そして恋の花咲けるとき、ハンナはなにを思うのか━━。
※BLおよび百合展開を含みます。
※本作単体でお楽しみいただけますが、お気に召したかたは、ハンナが黒幕に成り上がるまでを描いた前作『海千山千の金貸しババア、弱小伯爵令嬢に生まれ変わる。~皇帝陛下をひざまずかせるまで止まらない成り上がりストーリー~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/574361098)もお読みいただけたらありがたいです。
文字数 124,480
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.13
至る世界線の色恋を描くBL短編集です
気まぐれで書いて、気まぐれで更新していきます
性描写がある話に※マークをタイトルに付けます、ご注意ください
文字数 9,119
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.10
これは安城国の辺境の地、青蘭から首都安永へと旅立った青年、黒風烈の物語。
辺境の貴族の家に生まれながらも、家の没落により首都での新たな生活を余儀なくされた風烈は、玉霊館で働くこととなる。玉霊館は、玉震鴎の息子である玉霊雲が主を務める場所で、霊雲は美しく、心優しい人物として知らていた。
風烈は、霊雲の家僕として働き始める中で、優しい霊雲に次第に心惹かれていってしまう。
しかし二人の間には過酷な身分の壁が…。
「この作戦の成功のためには、誰かが女装をしなければなりません!」
「霊雲様がそうおっしゃるなら、私は従います…」
これは不器用な二人によるアクションBL物語。
文字数 5,771
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.24
男はどこまでも追ってくる、地の果てまでも──
⚠ WARNING ⚠
主人公の口調がほぼ男なので、BL寄りのTSです。元、両性具有→女体化です。どちらも苦手な人は自己防衛、直ちに回避して下さい。
⚠ WARNING ⚠
この物語には道徳を重んじる人は存在しませんし、砂糖を吐くような甘い関係も存在しません。あるのは腐れ縁同士の、分からせHだけです。
⚠ WARNING ⚠
全て創作です。特定の人やものを貶したり批判したりする意図は決してありません。名称や伝承など、作者の都合がいいように解釈、改変していますので信じないでください。全てこの作品の中だけの作り話です。
文字数 15,391
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.30
※こちらの作品はBLオメガバ―ス(R18)作品です、お気をつけください※
過去の経験から、Ωのフェロモンを感じることのできなくなった、αの三須氷岬(みすひさき)。
氷岬は十五の時にヤクザの若頭であるβの勝山煌誠(かつやまこうせい)に拾われ、Ωのヒートの影響を受けないαとして煌誠からの信頼を得、欠くことのできない存在として、組の中で確固たる地位を築いていた。
煌誠の右腕として変わらない日々を送る氷岬であったが、フロント企業で開発したアプリをきっかけとして、ある日今まで経験したことのないフェロモンによりその情動が抑えられなくなる。
氷岬はそのフェロモンを纏う相手を確認しようとするのだが、それを煌誠が許すはずもなく……?
※オメガバ―スです。
※攻や受の、他の人との行為の匂わせがあります。
※全27話、完結済。
文字数 41,042
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.15
何の悩みもない受けと、何も考えてない攻めのハッピーわちゃちゃハイスクールライフ!
とある地方都市にある全寮制の男子校、陸の孤島学園。
何の悩みもない|真城《ましろ》|優輝《ゆうき》は、何も考えてない|黒江《くろえ》|春日《はるひ》から、俺たち付き合っちゃう? と提案されて付き合うことにする。
一癖も二癖もある学友たちと繰り広げる、ふわっふわのピュアピュアな青春BL。
多感で繊細かは知らんっ。(笑)
文字数 64,190
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.11
「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。
元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
文字数 7,843
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.06
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【表紙画像】
歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 330,770
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.31
10年以上の片想い。
誰よりも傍で君だけをみてきたんだよ?
いつも僕は君に優しく接したよね?
なのになぜ君は僕を愛せない?
好き?兄弟だから?そんな感情すてろ。
君が愛しくて仕方ないよ。。
僕を愛せないのはなぜ?男同士だから?なぜ?愛せれるよね?
なぜ?なぜ?
なぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜ???????!
なぜなの?
…でもまあ、運命には逆らえないから大丈夫。
愛せれるまでここからずっと一緒だよ。
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はじめまして。
せいらといいます。BLが好きな学生です。
私の妄想を小説にしました!
小説など初めてですが楽しく読んで頂けたら光栄です。宜しくお願い致します。
文字数 5,457
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
ショートショートBL。全年齢向け。いろんなカプやシチュの詰め合わせ。いずれのエピソードも3分程度でお楽しみ頂けますので、お暇つぶしにどうぞ。(BL大賞にエントリー中の「獣は夜に愛を学ぶ」もよろしくお願いします)
文字数 5,365
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.02
会社の倒産をテレビで知った坂上と植木は野球部に所属していた。この二人実は交際している。倒産を知り一早く二人に声を掛けた会社がある。畜産会社を経営する野球好きの社長が弱小野球部に、二人をコーチ兼選手として入社を誘ったのである。ちょっとエッチなコメディです。
文字数 33,170
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.07
人を襲い、喰らう異形の“化け物”が存在する世界。
人と化け物の血を引く新垣竜哉は、祖母に呼び戻され、能力者たちが集う学園へ戻ることになる。
学園では落ちこぼれのように見られている竜哉だが、その実力は規格外。
祖母に託された真紅の大鎌《ノーチュンソルド》を手に、化け物との戦いを続けていた。
そんな竜哉を待っていたのは、かつて自ら別れを告げた元恋人・レイジとの再会。
守るために手放したはずなのに、再会した今も、二人の想いは何ひとつ消えていなかった。
傷つくたびに心配し、距離を取ろうとしても、必要な時には誰より近い。
別れたままではいられない二人は、再び向き合うことになる。
だがその裏で、化け物事件に絡む危険な研究が動き出していた。
母に託された封印、自らの血に隠された秘密、そして過去の真実。
逃れられない運命の中で、竜哉は自分が何者なのかを知っていく。
これは、異端の血を持つ青年が、過去と血、そして消えなかった想いに向き合っていく、学園ダークファンタジーBL。
文字数 32,748
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.26