「ボトル」の検索結果
全体で77件見つかりました。
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
「その聖茶を手にしたとき、その者は天下を治める覇王となる」
次代の王を決める聖茶奪還戦争が
急須町で始まろうとしていた……
主人公の津田がペットボトルに口をつけると、彼は美女とキスをしていた……
「我が名は伊右衛門と申す」
その時から津田は、最後の一人になるまで戦い続ける熾烈な聖茶戦争の渦中に巻き込まれていく
設定には、fate的な要素4割くらい入ってま……
文字数 1,113
最終更新日 2017.01.14
登録日 2017.01.14
~フレンドリーファイア~
僕たち七人は気がついたら見知らぬ場所に「異世界転移」させられていた。共通するのは見たこともないアーミーナイフを持っている事だった。互いに自己紹介をし、もとの世界に帰るために、とりあえずは遠くの方で光りが見えるのでそこを目指す事にした。
見渡すかぎり砂利で出来た砂漠に僕たちはもとの世界に帰るために、帰る手がかりの無いままだった。水と食料がない中で、ふと水が欲しいと思ったら何も無いところから水のペットボトルが召喚された。
ここはどこなの? はたしてもとの世界に帰れるのか? そして、このアーミーナイフは何なのか?
文字数 199,347
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.06.01
僕は突然神様に不思議な空間へ呼び出されたかと思えば、自分にそっくりな貴族の男の子と身体を交換しないかと言われた。
詳しく話を聞いてみると、そこは僕が夢にまで見たモンスターや冒険者が存在する世界らしい。
目の前の男の子はもうその世界ではないどこか平和な世界へと行きたいらしく、その願いを叶えるため魂を交換しても身体の負担が少ない者を探した結果、僕が選ばれたのだとか。
さっきから神様がこの男の子には転移って言ってるのに、僕には転生って言ってくるんだよな。転生って元の身体が亡くなった時に言うんじゃなかったっけ?
そんな事を少し思いながらも僕はこんなチャンスを逃すわけにはいかないと、神様に言って魂を交換してもらったのだが……
「あの、え、貴族じゃない?」
これは転生して2秒で平民落ちした主人公と、その主人公に甘々で一生懸命支えようとするメイドの物語。
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ネオページ」様にも掲載しています。
文字数 99,466
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.14
梅雨明け間近の蒸し暑い夜、小さなバーを営む主人・三島陽介の前に、一人の謎めいた男が現れる。男は「失われた酒」を求め、古びたスーツに身を包んだ姿で、静かに酒を嗜む。やがて彼のグラスが忽然と消えたのをきっかけに、店では次々と物が消えていく不可解な現象が起き始める。
最初はただの錯覚か紛失だと思っていた陽介だが、グラス、ボトル、ライター、時計——小さな“喪失”が積み重なり、不安は確信へと変わる。やがて、再びあの男が店に姿を現し、前回とまったく同じ言動を繰り返し始める。
これは偶然か、それとも必然か。男の正体と「失われた酒」の意味、そしてこの店に起きている奇妙な現象の真相とは——。
文字数 10,641
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
文字数 338
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
自分にとっては黒歴史なのですが、
冷風機を買って大損した時の話をしますね。
なぜ、買うのをもっと反対しなかったのと思いますが、まさか、あれほどに使い心地がダメだとは思わなかったんですよねぇ。
親が買ってきちゃったんですよね、
冷風機、、、
あれって、冷房が効いている店内だと
涼しくて快適に思えるんですよね。
店内は涼しくて湿度も低いですから。
でも、クーラーのついていない場所で
中の貯水タンクに水を入れて作動させると、マイナス面が出てくるんですよ。
まず、湿度が高くなって蒸し暑くなるんですよね。
汗をかくと速乾タイプのシャツやパンツでも乾かなくなるんですよ。
ものすごく不快になるんですよね。
布団やマットレスも湿りますしね。
それは冷たい水を入れても、氷を入れても、水を入れて凍らせたペットボトルや
保冷剤を貯水タンクに入れても、
短い間だけ涼しい風が出るだけなんですよね、、、
そして、これが最大の欠点なのですが、
中がカビだらけになって、一夏使っただけで使えなくなる事なんですよね、、、
マジで、中がカビない冷風機があるのなら教えてもらいたいもんですよ。
まぁ、私の家にあったのは冷風機が
新発売されたばかりの頃。
テレビのショッピング番組でも
冷風機がガンガン売られていた頃の
事ですから、今の最新型はどうなのか知らないのですが、、、
少なくとも初期の冷風機はダメダメな
商品でしたね。
あっ、それと、画期的な新発明と称して
コンセントいらず、クーラーの1%のエネルギーで部屋を快適に冷やすとか言っている『Qinux Airgo』って商品が
YouTubeに出てましたけど、
小型の冷風機っぽいんですよね。
サギ広告しているサギ商品の可能性が
あるので、買った誰かに見せてもらうか
して、現物を見てから買う方がいいですよ。あんな小型で単純な構造の家電製品が定価26000円とか、半額でも13000円とか怪し過ぎますから。
『Qinux Airgo』はサギの可能性が
かなり高いです。
文字数 1,517
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
※35話でエタります※
リメイクした「魔王様のホストクラブ作り!……に振り回されて大変です!」 の方をよろしくお願い致します!
https://ncode.syosetu.com/n4239gt/
HJ小説大賞2020二次通過作品です!
~あらすじ~
『ザザッ……人界に会いに来い……』
人界で10年間行方不明だった魔王様から突如届いた最初で最後の念話。
魔王様に何かあった……⁉
かつて魔王様に拾われた孤児の魔族ニーナは、魔王様行方不明の真相に近づくため人界に行く事を決意。
個性豊かなへっぽこ仲間達との旅が始まる!
魔族と人族達の過去の謎を解いていくお話。
23Pボトルメールから謎解きが始まります。
異世界転生・召喚無し、ギャグコメディ時々シリアス、タイトル詐欺の恋愛要素少なめ。
チートTUEEEEE!はあまりしないつもりです。なんせへっぽこなので。
登録日 2021.01.13
