「fl」の検索結果
全体で324件見つかりました。
その昔、最高神アマテラスは言った。
「はぁ〜、どいつもこいつも1人に仕事押し付けすぎだっての。しかも拘束時間は長いのに給料は低いし、残業代は出ないしで、どんなブラック企業だよ。もうやってらんねーから俺パース、おやすみー」
そして次に派遣された神々も同じようなことを言い、とうとう打つ手がなくなってしまった。
困った神官たちは、こんなに人間味のある神ならば普通の人と同じことが通用するのでは?と考え隣国の絶世の美女と評判の姫に「神達がやる気を出すようになんかこう甘いセリフだとか、その綺麗な顔でなんとかしてくれ」と懇願した。
姫は「私は綺麗な顔なんてしていませんし、お役に立てるかわかりませんが、そんなにお困りでしたら」と不安げに微笑みながら引き受けたという。
そしてこうして神殿に来ているのだが…
文字数 16,621
最終更新日 2023.03.20
登録日 2020.12.29
--- 盲導犬 ---
混んでいる電車の中で、ふわっと、空間が出来た。
見ると盲導犬を連れている盲目の女性がホームから入って来たからだった。
「あ、どうぞ」
と若い女性が席を譲る。
「ありがとうございます」
その女性は素直に好意を受け入れ座ると、連れている大きい真っ白な盲導犬は、彼女の足の間に入り、伏せて気持ちよさそうに目を閉じた。そのまま盲目の彼女と一体の様に寄り添っていた。
周囲はみなそれを暖かい目で見ていた。
近くにいたギャルっぽい二人組でさえも、
「えーっ、マジ、あのドウモウ犬カワイクない?」
と言っていた。
ドウモウ犬じゃない。
(了)
文字数 996
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
一年前、ゲイである事を両親にカミングアウトし、両親と仲違いをしてしまった平野雪明は、叔父が経営するバー「Flat」で住み込みで働かせてもらっていた。
爆弾低気圧の影響で、雪明の住む街は暴風域に突入していた。外が大雪と強風で荒れ狂う中、雪まみれの男が雪明を訪ねてきた。
「帰れなくなったから、避難させてくれ」
その男は、店の常連客の真中源一郎だった。
源一郎はゲイである雪明に対し、「ゲイは嫌いだ」と言い放った男で雪明はこの源一郎が苦手だった。源一郎が店に来る度二人は、何かと憎まれ口を叩き合っていた。
命の危険すら危ぶまれるこの天候に、さすがの雪明も源一郎を追い払う事もできず、仕方なく雪明は源一郎を家に招き入れたのだがーー。
嵐の日、苦手な男と二人きりで過ごす二日間。
※他サイトでコンテスト用に執筆したものです。
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.13
人間関係が大の苦手で元引きこもり女子大生だった前世を思い出し、死ぬほどハマった乙女ゲーム「君と春を望む」のヒロインに転生していることに気が付いたアメリア・フローレス。家族との平凡で幸せな日々を守るため、ヒロイン設定を覆すべく誰よりも目立たないよう奮闘するも……。
全部逆効果?攻略対象者と仲良くなっちゃって、気が付けば誰よりも目立っちゃってる?
舞台はハルジオン王国随一の教育機関、アスター学園。シナリオ通り恋愛すべく集った攻略対象者とコミュ症ヒロインが繰り広げる怒涛の恋愛合戦!
だからあなたたちとは普通の関係でいたいんですってば!
これは無意識に周りの人間を救い、知らぬ間にめちゃめちゃ愛されていたヒロインのお話。
登録日 2021.07.06
琉久(ルーク)は、中学の時に部活で熱中症から救ってくれた先輩に恋をした。先輩を追いかけて同じ高校に入学したが、先輩はバレーボール部にはいなかった。先輩(柚月)は、美術部にいた。ある時琉久が美術室に行くと、そこにバレーの絵がたくさん。ーあれ、これってもしかして俺?なぜ柚月さんは俺の絵をたくさん描いている?ーそこへ柚月が現れて、慌てて絵を隠そうとするが顔が真っ赤。琉久は思わずキスをした……。ドキドキ学園物語、時々バレーボール編!
文字数 43,996
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.29
田舎の高校に通っている高校二年生の青蓮寺焔(しょうれんじほむら)はいつもの日常を送っていた。
ところがそんな「日常」は一つの事件をきっかけに壊れてしまった。能力と度胸を認められた焔は、ある組織にスカウトされる。なんとその組織は……地球外生物を相手にする超危険な組織だった!
これは焔が今までの「日常」とはかけ離れた場所で歩んでいく「軌跡」を描いた物語だ。
小説家になろうにても書いてます。
https://ncode.syosetu.com/n4715fl/
文字数 421,290
最終更新日 2021.04.18
登録日 2019.09.04
中学生の頃にいじめられていた春咲結菜。
そのわけは、『スカート折り』『カラコン』『色付きリップ』『地味な生徒へのからかい』『陰口』などなど、調子に乗りすぎていたためだ。
なので、結菜は高校生になったら地味に平穏に生きていこうと誓った。
だが、高校初日に大遅刻というすごく目立つことをやらかした結菜。
案の定、女子たちにからかわれたりするはめに。
そんなある日の昼休み、隣の席の大金持ちのチャラ男にちょっかいをかけられる。
そいつの巧みな話術により、(結菜がバカなだけ?)トントン拍子にデートの約束を取り付けられる。
結菜は逃げるようにバイト先の花屋『LovelyFlower』へと向かう。
訳してラブフラ。
なんと、その頃ラブフラには同級生の他校の生徒が新しくバイトに入っていて。
そのちょっとカッコよくて優しいバイトにだんだん惹かれて行く。
そんな最中、ラブフラに危機が迫る。
四方八方から迫る危機に結菜はクタクタ。
「ああ神様!!私はいつになったら平穏に暮らせるのですか!!」
恋を知らない彼女の物語。
文字数 4,300
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.24
文字数 429
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
青狼会の右腕、狂狼はカチコミの最中死んでしまう。
本当に事故で死んだのか、仕組まれたものだったのか。
彼の仁義で、力で荒れた異世界で成り上がる!
「ぜってぇーぶん殴ってやる!あのナルシストを!」
彼は悪魔か?天使か?その結末に騙されるな!
「騎士隊長、それがどうした!0才、それがどうした!俺は俺の仁義を通す!」
「俺が必ず仇を取る、だから……安らかに………」
「絶体に、許さねぇ…………」
異世界転生の新たなる定番!(だといいなぁw)驚きのラストで感動にうち震えよ!
※誤字確認、ネーミングセンス皆無のためタイトルや魔法名、などを生成AIを使用している場合がありますが、その他の使用はしておりません
証拠です。
https://youtube.com/watch?v=FLEfpieRgfQ&feature=shared
他に見たい箇所がありましたら、カクヨムの方でコメント
https://youtu.be/oz99Vv5G108?si=SZRrZHHa9bX7CoqN
これは夢幻を書いている所です!
また、こちらにはネタバレが出てしまう恐れがありますのでご了承ください。
カクヨムでも連載してます。というかそのままコピペなためあれ?ってところがあったらカクヨムで確認ください。
文字数 46,551
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.30
◆あらすじ
人間界に神域から神聖存在の使徒たちが実体を伴って姿を現しました。
メジャーな神仏からマイナーな土地神やカルトまがいの邪神まで、沢山の神々が使徒を人間界に送り込んだのです。
神様仏様が実在したことが証明されたことで、時代はまさに一大信仰ブームの到来。
民衆は自身の信仰に没頭したり、あちらこちらの教団や神社仏閣や教会へ通って好みの神仏や教義を模索しています。
◆ キャラクター
主人公男性
名前:蓮二(レンジ)
二十歳
すべて平凡、一般人
・あえてハッキリした外見は明示していません。没入感や世界観優先。
仏界の使徒
名前:世墨(ヨスミ)
表紙イラストの黒髪に光輪、着物に輪袈裟のキャラクター
人外男性
文字数 3,716
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
心とは宇宙であり、未知数だ。誰もが一度は考えた事があるだろう──果たして宇宙はどこから生まれたのだろうと。宇宙の始まりが何なのか、何故宇宙ができたのか、真実は暗く深く断片的な星の輝きを繋いでいるに過ぎない。心もまた同じ、始まりも終わりも曖昧で世界は何処までも広がり続けている。
寒く冷え切った暗い廃墟の一角で少年は目を醒ます。記憶がない彼は黒い粒子が舞う不思議な世界の中、自分の正体と存在意義を探し始める......
ILLUST▼
https://www.nivisflos.com/cordisdestruction
文字数 65,883
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.01.11
この作品は超特急さんの名前をお借りしています。
※事務所、御本人様とは一切関係ありません。
更新遅くなりますが、よろしくお願いします!
文字数 2,224
最終更新日 2016.06.24
登録日 2016.05.11
「この菫子、シナリオなんぞに屈したりしないわ!」
前世の姉が好きだった『Flower Princess』という乙女ゲームに類似した世界に転生した桐島菫子。
ゲームの中での菫子はヒロインのライバルで性格の悪いお嬢様。
けどそんな事は問題じゃない。菫子の未来には死亡エンド-デッドエンド-しかないなんてどういうこと!?
十六歳で死ぬ?冗談じゃない!
五歳で自分の将来に絶望した菫子がデッドエンドを回避すべく、足掻いて頑張る物語。
登録日 2014.09.06
文字数 6,659
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
In a high-rise building in Minato, Tokyo, the office of Kido Holdings occupied the top floor. It was one of Japan’s most prestigious companies. The CEO, Yobu Kido, was known as an honest and conscientious leader who ensured fair treatment for both employees and subcontractors.
At home, he was blessed with three children and shared a harmonious life with his wife, Mariko. Every morning at five, he would rise and stop by the church before heading to the office—a daily ritual. Deeply faithful and generous with donations, his true strength, however, lay in his ability to choose good even when no one was watching.
文字数 12,879
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21