「常」の検索結果
全体で18,736件見つかりました。
人間に宿る特殊な力と、それに反応する鉱物があり、人種として人、エルフ、鬼が存在する世界。
奇石により造り出される人型兵器”ギアマト”。
そして古代に造られたいくつかの兵器、“マガツヤクガミ”が大きな影響力を与える。
顔は良いが行動が馬鹿な主人公、【バサロ・ドレッドヒンゲン】は恵まれた国【ルクシャイナ】に生まれながらも、人生のほとんどをスラムですごした男。
死と隣り合わせの生活は、良くも悪くも彼を強くした。
だが、彼は2年前にスラムを出る機会を得て、軍学校に入学する事に、しかし入学式をボイコットし、街をうろついていた彼は、1人の少女が不良に絡まれている所に出くわす。
彼女こそがこの国の王女殿下で、チッパイツンツン王女の【メアリ・ブリンナー】だった。
成り行きで王女を助け係わりを持ち、彼らの運命は動き出し、黒き機械仕掛けの神が目覚める。
馬鹿な日常、学園での身分差、激しい決闘、野外合宿での誘拐事件、隣国との問題、巨大な動く国、暗殺と傭兵集団の島、様々な能力を持った敵、魔王たちとの接触、ちょっとした冒険、他にもいろいろ話は考えてはいます。
いろいろな奴らも[マガツヤクガミ、モンスター、魔王]、関わっていくお話です。
説明や言葉遣いに「あれ?」と思う場所もあると思いますが、生暖かい目で読んでくれればと思います。
日常を多く取り入れ、主人公がかなり悪い奴だし、暴力や血生臭い部分、下品な言葉もあります。
苦手そうな方は無理しないでください。
投稿は、週に1回程度で投稿させたいと思っていて、なるべく日曜日の朝6時に更新予定です。
小説家になろうでも投稿している小説なので、その点もご了承ください。
登録日 2018.01.18
3人兄弟の真ん中として、ごく普通の生活を送っていた次女の天魔蒼。高校に入学して一ヶ月。勉強に部活にと新たな生活に馴れてきた頃、蒼の元に一通の手紙が届く。その手紙に書かれていた内容とは………。平穏な日常と別れを告げてたどり着いた所は、学校の地下!?そこは裏から日本を支える組織【朝月組】の本拠地だった。初めての事に戸惑いながらも蒼は動き出した運命に立ち向かうべく、父の遺品である銘刀【蒼蝶】を手にした…。
文字数 11,871
最終更新日 2019.06.22
登録日 2018.11.24
それは、一軒のアパートでの物語。
アパレル販売員
ファッションモデル
地下アイドル
世間知らずのお嬢様
体育会系サラリーマン
ネットオタク
それぞれ普通の日常が、ひょんな事から絡み合う――――。
そこから始まる恋愛事情!!
文字数 35,074
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.01
2120年リボーンノイドのマリエと結婚し、それを偽装した罪
で高野賢一は1940年に転送された。
元医師の彼は罪を償う為、宗武士伯爵夫人である徳恵翁主の知的
障害治療の任務をこなす。
2088年に断絶した日韓国交正常化に伴う歴史修正法案による
ものだ。
但し娘正恵の治療は許されておらず、彼女を治療した高野は元居
た時代に戻れなくなる。
その後別の時代に送られた筈のマリエが会いにきて、時間旅行の
再開と彼女との結婚を韓国政府が許可する旨を伝える。
その際彼女が転生前は正恵だったと知り高野は呆然と立ち尽くす。
文字数 9,976
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
「俺は警察を超えたい。」
数学五輪金メダリストの天才赤城蓮は自分の夢を叶えるため、後輩の一宮明里と共に謎解き組織『脳・ぷろぶれむ』を結成する。そこに殺し屋少女も加わり、物語は大きく動き出す。
俺、凄腕スナイパー、天才ハッカーの三人の高校生が描く非日常ストーリー。
この作品は『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 59,110
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.03
13歳にして引きこもりのゲーヲタ廃人と化した現在16歳不登校続行中の少年、青柳 凪兎(あおやぎ なぎと)。
しかし、ゲームの世界では『blue rabbit』というアカウントの世界ランクTop3を常にキープしている最強プレイヤー。
ある日、ログインしていれば誰でも参加できる半賭博型ゲーム『play games 』の世界にとりこまれる。
これは、play games にログインしているplayer全員のようで、player達の前に現れたのはゲームの管理人、『Pell J』。
Pell Jの言い分は「『play games 』のplayerただ1人…そう、最強のgamerに我々のkingになってもらいたいのだ」…と。
ちょうどリアル世界に暇をしていた青柳 凪兎ことblue rabbitはplay games のkingを目指す。
文字数 5,850
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.09.16
【閲覧注意】
日常の疑問や現実あるあるなど思った事を綴る一話完結のエッセイです。
たくさん人生経験をした大人だからこそわかることがある!
…のかわかりませんし共感する方がいるのかもわかりません。
人間いろいろ、あっちはOKでもこっちはダメとか、同じ表現でも感じ方は人それぞれ。
過激な物言いやアダルトな表現などで不快になったりする場合があると思います。
そうしたことに配慮をして書くエッセイではなく、読むのはあくまで自己責任とし、不快になる前の注意喚起と一定年齢以上のR18指定の設定をしました。
最低限のマナー持参にて割り切って読める大人の方にのみに限定しておりますので、ルールは徹底していただきますようお願い致しますね。
堅苦しいことばかりですが、所詮素人が好き勝手書いてる文章です。
さあ、同意される方はどうぞ、大人のみが前進できる大人の扉を自分で開けて下さいね。
※指定年齢以下での閲覧や閲覧後に不快だわ~とかは申し訳ないですがご勘弁下さい。
文字数 25,817
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.01.06
月には三人の人間が住んでいると言う伝説がある。
月はいつも不思議で、いつも僕たちのかけがえのない者を切り捨てた。
この物語は月に住む者たちが立ち向かう日常と戦いの日々の物語です
文字数 2,258
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.14
綺麗事じゃ生きられない、それがたった一つの現実。
テロや凶悪犯罪への自衛策として、国民に銃の所持と使用が認められた2025年の日本。
小旅行先の名古屋で、詩応(しの)と名乗る少女と出逢う高校生のカップル、流雫(るな)と澪(みお)。しかし、流雫は以前遭遇した通り魔の犠牲者が、詩応の姉だったことを知る。
救えなかった命を嘆く流雫の態度が相容れないながらも、澪を通じてその死の謎に迫ろうとする詩応。やがて3人は、ある教団の存在に辿り着く。
春休み。流雫は故郷のフランス・レンヌでアルスと名乗る少年に出逢う。彼は流雫が祖国を離れた原因のテロを起こした教団の信者だった。
外国語の台詞も翻訳付きでそのまま掲載。宗教テロを軸にした、巨大な陰謀に立ち向かうミステリーアクション。6発の銃弾と初級程度のパルクールで解き明かす、真実とは。
主要キャラ
宇奈月流雫(うなづきるな)(ルナ・クラージュ・ウナヅキ)
室堂澪(むろどうみお)
伏見詩応(ふしみしの)
鶴舞真(つるままこと)
アルス・プリュヴィオーズ
アリシア・ヴァンデミエール
館山結奈(たてやまゆな)
黒部彩花(くろべさやか)
黒薙明生(くろなぎあきお)
笹平志織(ささだいらしおり)
欅平美桜(けやきだいらみお)
室堂常願(むろどうじょうがん)
室堂美雪(むろどうみゆき)
弥陀ヶ原陽介(みだがはらようすけ)
鐘釣一貴(かねつりかずき)
鐘釣安莉(かねつりあんり)
アスタナ・クラージュ
文字数 403,927
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.02.28
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
幼馴染の二人はいつもケンカが絶えない。
今日も学校ですれ違うと、ケンカが始まる。
ーーー
性別不問です。
言いやすいように語尾などの変更、世界観が変わらない程度の変更okです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾、性別の変更、方言は構いません。
別アプリに同じものを載せています。
だいぶ前に別サイトに載せていたものを少し改編しています。
文字数 642
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
十月某日、「私」は酷く嫌な夢をみて目を覚ました。若干の違和感を感じつつ日常を過ごすが、翌日、その違和感の正体に気がつく。「私」は同じ一日を繰り返していたのだ。何故こんなことに巻き込まれているのかと混乱しているうち、同じく「今日」を繰り返しているクラスメイトに出会う。
文字数 14,860
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
元気いっぱいの転校生・花音が、平穏無事な日常を送っていた普通の男子・拓也の前に現れた。彼女の破天荒な行動によって、拓也は思わぬ波乱の毎日を過ごすことになる。
文字数 3,122
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
25歳、若手商社マン田中の平穏な日常は、突然の横領容疑で暗転する。身に覚えのない濡れ衣、会社からの疑いの目、そして迫り来る不安。真犯人を探す孤独な戦いが、ここから始まる。
親友、上司、同僚…身近な人物が次々と容疑者として浮かび上がる中、田中は疑惑の迷宮へと足を踏み入れる。巧妙に仕組まれた罠、隠蔽された真実、そして信頼と裏切りの連鎖。それぞれの alibi の裏に隠された秘密とは?
緻密に描かれた人間関係、複雑に絡み合う動機、そして衝撃の真相。田中の執念深い調査は、やがて事件の核心へと迫っていく。全ての謎が解き明かされる時、あなたは想像を絶する結末に言葉を失うだろう。一気読み必至の本格ミステリー、ここに開幕!
文字数 6,984
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
友人・結菜が持ってきたのは『バーチャルおはぎ』という謎の物体。果たしてバーチャル化したおはぎとはなんなのか。食べれないおはぎに意味はあるのか。平和な日常の片隅にある、バカバカしい小話を一つ。
文字数 1,993
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
人は誰しも心に獣を飼っているーー
炎や水、風や雷といった「エレメント」と呼ばれる存在と契約を果たした「心獣使い」と呼ばれる者がいる世界。
そのとある国で王子の一人として生まれた幼子は、幼くして兄や姉たちの策謀により母親を亡くしてしまい、自らも殺されかける事態に陥る。
亡き母の最期の力によって幼子は命からがら逃げのびたものの、次元を超えて世界を渡り、西暦2107年の地球へとやって来てしまう。
幼子が降り立った地球では、人の脳を「開発」し、超常現象を発生させる力を持った「能力者(ホルダー)」を生み出し、その力でもって世界の覇権を握ろうと陰に陽に争う場所だった。
そして地球で「柊 心弥(ひいらぎ しんや)」と名付けられた幼子は、「無能」と蔑まれつつも孤独な日々を過ごしていた。だが、そんな彼は、ある日床に広がった魔法陣によってクラスメイトたちと共に異世界へと召喚される。
彼らが召喚された先は、奇しくも心弥の亡き母がいた世界であった。
再び足を踏みしめた世界で、心弥はエレメントと契約を果たす。そして、契約した心獣より自分の過去を聞かされた心弥は、母を亡き者にし、自分をも殺そうと企てた兄や姉、そして自らを「無能」と蔑んだクラスメイトたちや彼を嘲笑う者たちに復讐することを決意する。自らの素性を隠して生きる心弥は「心獣使い」として成長していく。
文字数 14,981
最終更新日 2019.04.15
登録日 2017.10.08
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
登録日 2018.12.21