「ad」の検索結果
全体で1,290件見つかりました。
とある現代都市風異世界で世界の治安を護る
大規模異能隊として活躍する♂BL(ほぼML)な隊員たち♂の
“とある日”のワンシーンをお届けする
《4コマ的チャットストーリー📚サクッと読める読切✨極短小説集》
📚 ストーリー傾向 📚
基本、「雑多」ですが、ほぼほぼ「日常コメディ」
※R指定設定は、必要になった際に変更します。
📚 ノベル形態 📚
基本、「チャットノベル(会話型小説)」形式
※現時点では、作品冒頭のキャラ紹介画がキャラアイコンがわりですが、
キャラアイコン画像の作成が完了し次第、本文もアイコン付で再編集予定です。
📚 各ストーリーの内容量(文字量) 📚
基本、「極短(=1,000字未満)」でサクサク読める「読切単話」
📚 配信スケジュール 📚
基本、「不定期」な「気まぐれ配信」
⚠️投稿作品についてのお願いと注意事項⚠️
※当方が制作するすべての創作作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係がありません。
また、作中における全ての表現は、
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用、AI学習利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から"描く前"に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
文字数 585
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
「エピローグ」
目の前にそびえる洋館に目を奪われた。あたりにはそれ以外なにもなく、重そうなそのドアが僕を見つめる。
意を決してドアを開けるとそこは洒落たカフェだった。赤い絨毯にオレンジの照明。カウンター席とテーブル席があった。まったく人っ気がなかったが奥のテーブル席にひとり人がいる。僕を見るとその人は手招きした。手招きされたのでは仕方ない、その人と対面する形で席に座った。
「よく来たね。」
髪の毛は癖っ毛なのかクルクルしていて肌は白く、目はサファイアのように青い。鼻は高く、外人の方だとすぐに分かった。
返事をしないで相手を見ている僕をみてまた彼は言った。
「よく来たね。」
「はぁ、でもカフェに来るつもりなんてなかったんですけど…。」
相手の方が大人、僕は高校生なので敬語を使った。
「それはそうだろうな。」
彼は笑って言った。
「どういうことですか?」
なぜこんなとこにいるんだろう…。
なにをしていたんだろう…。
「わからないのも無理はない。まず一つ一つ思い出して私に話たまえ。」
「はぁ…」
「おっとすまない、自己紹介はまだだったな私はアントニヌスだ、よろしく。」
「はい、よろしくお願いします。僕の名前は……。
僕の名前は……。
***
文字数 3,475
最終更新日 2015.12.28
登録日 2015.12.28
読まなくたっていい、ただ私の自己満足の手紙だ。
届かなくたっていい、ただ私の自己満足の手紙だ。
それでも読んでくれたらどんなに嬉しいだろうか。
文字数 672
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.18
文字数 2,530
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.14
文字数 11,126
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
両親を事故で亡くし、伯父一家に引き取られた恵は周りから嫌われ、疎まれていた。人気者の従妹が、恵を離さないことで嫉妬されてきたからだ。
「私をいるって言ってくれるのは、優菜ちゃんだけ……でも、ずっとこうだと……辛いなぁ」
そんな恵は突然、異世界に召喚される。今度こそ必要とされるかと思ったが話を聞いて貰えず、ただ聖女であることだけを押し付けられる。
「必要とはされてる……いや、でもそれは聖女だからで……いや、でも聖女じゃ無かったらただの女子高生だし……私なんて、必要じゃないよね……」
「甘ちゃんだなぁ。必要とされたかったら、言葉や態度で示してみろよ?」
そんな恵の前に、敵対している筈の魔王が現れる。
※※※
ずっと踏みつけられていた主人公が、魔王に気に入られて幸せになる話です(ざまぁあり)
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 25,351
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.06.23
この物語では、勇者オシリスが、その仲間である五人衆、クビス、カタス、ワキス、ムネス、ハラスとともにラスボスと対峙します。カオスがカオスを呼ぶ、作者にも先の見えないトンデモストーリーです。
文字数 16,432
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.19
ジャングルの中で過ごすフトゥエ(Huture)族。
原始的な生活の中で、充実した、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、民衆の抱える差別などの問題、急激な開拓による食糧難、そして戦争。平和だったフトゥエ(Hture)族はどんどんとカオスになっていく。
それは違う星で、違う世界で起こっていること。しかし、それは本当に他人事なのだろうか。
フトゥエ(Hture)族のマダ(Mada)、フティムス(Htims)、ナティト(Natit)、セガラウゥ(Cegarawe)の4人の主人公を軸に、フトゥエ(Hture)族を描く。
※なお作中の名称は様々な単語の逆さ読みをベースとしたものであり、実在するものとは無関係です。ご了承ください。
文字数 1,189
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
難波 健人は、この春、私立 立修高校に1週間遅れで入学することになった。
『明るさだけが取り柄の自分は、高校生活もこれまでの学生時代と同じく、友達と馬鹿なことをしたり、
宿題が遅れて先生に怒られたり、行事ごとで感動して涙を流したり、そして、好きな人が出来て付き合った
りするんだろう』
そんな風に思っていた。
健人は、ドラマや小説でよく見る、『普通』の高校生活を送ることになるだろうと思っていたし、
そしてそれ以上を望んでもいなかった。
しかし、同じクラスの交野 桜と出会って、健人の高校生活はおよそ『普通の高校生活』とは言えないモノへと向かっていくのだった。
文字数 2,323
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.30
文字数 14,856
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
ちょっとダークな、〝大人の絵本〟!
アニメ『オーバーロードⅣ』を見ました。
素敵なOP・EDや豊富なギャップ萌えキャラに加え、
人間と社会について考えさせる物語だったことに感動し、
二次創作小説を書きました。
しかしながら、にわかファンの悲しさと、
SFマニアの業(ごう)で残念ながら失敗。
描写の多くは他のVRMMO/転生ものとも共通するもので、
残るはオマージュ、リスペクトぐらい。
魔物が人間にまさる仮想世界で人間性の本質を考えさせる、
波乱万丈なダークファンタジーとは全くの別物となりました。
そのため、人間とAIの関係や現実世界の文明課題を描く、
サイコホラー風味のオリジナルSFに直して投稿します。
ダークで厳しい世界観に、ヘタレな自分の(笑)希望を込めたら、
〝最悪に備えつつ、最善を期する〟欲張りな物語ができました。
ご興味のある方は小説「Lucifer」シリーズや、
エッセイ「文明の星」シリーズもご覧いただけたら幸いです。
この小説は次の作品にも感動して、書きました。
イラスト:『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/68033001
『星空ドレス』 https://www.pixiv.net/artworks/115510467
『Albedo』 https://www.pixiv.net/artworks/51668000
『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/66479650
『アルベド』 https://www.pixiv.net/artworks/100612696
動画:『FROM HELL WITH LOVE』 https://www.youtube.com/watch?v=0Ww2IiJk14Y&list=RD0Ww2IiJk14Y&start_radio=1
素晴らしい刺激をくれる文化的作品に、感謝します。
文字数 4,745
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
