「ガ」の検索結果
全体で15,502件見つかりました。
亡き妻「珠」の復讐に燃え、関ケ原の戦いに挑む細川忠興。
しかし、妻への愛が重すぎて、異世界に転移してしまう。
なんと妻は、死後、神の御使いとして異世界に転生していたのである。
少女となった妻は「ガラシャ」と名乗り、神の恩寵を受けた聖女として、先に旅立った勇者を追って魔王討伐に乗り出す。
忠興の愛に応えず、魔王を目指す妻。
「ワシより、魔王の方が大事だと言うのか!!」
「ワシ以外の男を見るな! 魔王だろうが勇者だろうとだ!」
戦国一のヤンデレ細川忠興が、異世界でストーカーになる冒険譚が幕を開ける。
登録日 2020.02.08
へびかいのまじょ。
人の国の花売り女とヨルムンガンド。
※10年くらい前に書いたやつ。なろうから移行(なろうの方は削除)しました。
文字数 24,949
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.18
エルディは19歳。騎士団で事務員として働いている。婚約者は9歳年上のレオルカと言う騎士でいわゆるお見合いでそうなったという関係だがエルディはそれでもいいと思っている。彼女の一番の夢は結婚式をセント・ルーズベリー教会で上げる事だからだ。
だが、この教会には愛の女神リガオラ様が祀られていて国中から結婚式の予約が殺到すると言う超人気の教会で、エルディが申し込みに行った時にはすでに予約2年待ちと言うすさまじい人気だった。
もうだめだと諦めかけていた時にレオルカから朗報を聞く。3か月後にキャンセルが出たと、急いで申し込みに向かうとそこにいたのは従姉妹のアンリエッタお姉様で彼女も結婚式の申し込みに来ていたのだった。
アンリエッタお姉様とはいえここは譲れないと意を決してエルディは申し込みを済ませるが…
そこからアンリエッタお姉様の信じられない妨害行為が始まったと思う。
内気でいつだってアンリエッタお姉様のいいなりだったけど、これだけは譲れないと。
そんな中で婚約者のレオルカの心中は穏やかではなくなり…
すべて妄想の産物です。いつものように誤字脱字あると思いますがどうかご勘弁を。ただひたすら暇つぶし程度にお楽しみいただければ幸いです。
文字数 71,662
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.29
高校二年生の田富舞杜(たどみまいと)は、アニメ、マンガ、ゲーム
などに魅了された、所謂、“オタク”だった。
そんな舞杜が突然、女神によって異世界転生モニターに選ばれた。
彼にとっては、とっても、とっても幸せ?な話。
*感想頂けると幸いです!
*不定期更新です。
*文章おかしいところがあるかもしれません。
*幼女もでます(多分)。ショタも出ます。
*読むことに対して耐性が必要かも知れません。
文字数 15,919
最終更新日 2018.03.13
登録日 2017.06.30
「転移は猟銃と共に〜狩りガールの異世界散歩」の裏話、IF話を仕舞っております。
読まなくても、本編には全くと言ってイイほど、差し支えありません。
ただ、こちらを見る際は、本編に目を通して頂いた方が、人物が分かるかと思われます。
ガッツリとR-18も絡む事がありそうです。
18歳未満の方、シモ表現が苦手・嫌な方、キャライメージが崩れるのが嫌な方は、そっと回れ右でお願い致しますm(_ _)m
※ 不定期更新となります。
※ 急に章が増えたり、並び替えが起こったりします。ご容赦下さいませm(_ _)m
※ 本編でも、裏でも、IFでも、リクエストなぞありましたら、感想コメに残して頂けますと、泣いて小躍りして喜びますw 書けるかどうかは別にして、R側ネタ希望(切実)
文字数 89,854
最終更新日 2020.05.05
登録日 2018.05.21
とある高校の生徒たちが織り成す徒然な日々-
中身のない男子同士の雑談
イラつくほどウブなカップル
部活に青春を捧ぐ先輩後輩
男子よりどこかリアルなガールズトーク
それぞれの他愛もない日常を描く
どこにでもありがちなユッルユル短編連投小説。たまに中編も?
文字数 8,209
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.14
っ、好きです!!!
…なんて、届きませんよね笑
あなたはステージの上にいるんだから。
所詮私は10万人以上いる中の女の子の1人
あなたの気を引くにはどうしたら…??
________________
今流行り?の歌い手さんにガチ恋しちゃった女の子の話です。
文字数 573
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.17
異世界で、勇者が魔王に破れた。
勇者は最後の力を振り絞り、異世界から魔王を倒す力を持つ者を召喚する。
魔力や精霊力のカケラも感じられないその人物は、赤い鋼鉄の外殻を纏う、オーガに似た変身ヒーローだった!?
勇者に後を託されたエルフ族の巫女、アーレンハイトは彼に助力を求める。
あっさり承諾した彼は、信じられない事に倒した魔物を焼いて食った。
「うぉぉ……なんだこの肉、すげぇ旨いぞ!?」
これはアーレンハイトと、ちょっと変な異空の勇者が、旨い魔物を食うついでに必殺技で世界を救う、そんなお話。
文字数 58,380
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.04.29
夏の高い空には、1羽の鳥が飛んでいる。
季節は幾度となく巡り、時の流れに揉まれ、そうやって今を生きている。
古き良き校舎には、持って帰ってもらうのを忘れられた1輪の向日葵が咲いている。
人々の想いを乗せた風は吹き、太陽に照らされた波に飲まれ、そうやって今を生きている。
賑やかな街並みには、1つの音が刻まれる。
鳥の声も、花の声も、風の声も、みんな街に伝わる舞踊に込められ、そうやって今を生きている。
ふと空を見上げる。
夏の高い空には、2羽の鳥が飛んでいる。
そうだった。
桜も向日葵も金木犀も山茶花でもなかった。
彼女らには夜に咲くあの花がよく似合うーーーー
第1章 パンドラの箱に囚われた彼女
第2章 アリアドネの糸は2人だけ
第3章 シュレディンガーの猫はきっと鳴いている
第4章 ラプラスの悪魔はすでに死んでいる
最終章 レクイエムは火花と謳う
エピローグ 前世
不定期更新
各章を分割して投稿致します。
文字数 13,530
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.04.12
クォーターライフ・クライシス
20代後半から30代の頃、漠然と感じる不安や焦り。人生の4分の1が過ぎ、思い悩む時期のことを、クオーターライフ・クライシスという。理想と現実のギャップや将来への不安などが原因とされる。
主人公の美咲は29歳、メガバンク勤めの一般職、独身彼氏無しの実家暮らし。
アラサーと呼ばれる彼女もまた、人生このままで良いのか悩んでいた。
人当たりもよく、穏やかで人望もあった彼女もまた、理想と現実の差に苦しくなるクォーターライフ・クライシスに悩む1人であった。
30歳の誕生日に幸せと思えなければ自殺する事を決意するが…………。
文字数 1,062
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
「常識の罠を突破せよ――認知科学×水平思考クイズ集」
一見不可解な状況に隠された真実を、あなたは見破れるか?
本作は「ウミガメのスープ」形式を進化させ、認知バイアスや心理トリックを巧妙に仕込んだ新感覚の水平思考クイズ集です。
プレイヤーは「はい」「いいえ」で答えられる質問を重ね、表層の謎と深層の認知の罠を解き明かしていきます。
問題ごとに「なぜ思い込みが生まれるのか」「どうすれば発想の転換ができるのか」といった心理学的な解説や、日常生活に応用できる“気付き”も収録。
遊びながら学べる、知的エンターテインメントをぜひ体験してください
*この小説は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 37,106
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.13
青春時代は、ドキドキとワクワクが詰まった、特別な時期。
心の中には初めての恋の喜びや別れの悲しみ、友情や夢についての混乱が渦巻いている。
しかし、これらの経験は、私たちが大人になるための大切なレシピとなる。
この本『青春のレシピ:女子高生のための恋愛マスターガイド』は、そんなあなたのための一冊です。
このガイドブックは、恋の始め方から終わり方、友情とのバランスの取り方、自分らしさを保ちながらの人間関係の構築など、青春時代に直面する様々なシチュエーションに対するヒントやアドバイスを提供します。
日本の女子高生のリアルな声や経験を元に、彼らの気持ちや悩みに寄り添った内容となっております。
また、本書には実際のエピソードや体験談も豊富に取り入れられています。
それらのエピソードを通して、多くの女子高生たちが共感できるシチュエーションや感情を体験できるでしょう。
さらに、専門家の意見やアドバイスも織り交ぜられており、心の中の混乱や迷いを解消するための具体的な方法やステップも紹介されています。
『青春のレシピ』は、自分の感情や想いに正直になり、自分らしく生きるための指南書。
青春時代の貴重な時間を、より豊かに、より楽しく過ごすためのツールとして、この一冊を手に取ってみてください。
恋も友情も、自分らしさも、全てが特別な青春のレシピ。
あなたの手に、そのレシピを作る魔法のスパイスとして、この本が役立つことを心より願っています。
文字数 4,592
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
これは、ちょっと未来のお話。
AI技術が大きく進歩して、人々の生活のあらゆる場面で活躍するようになった社会。多くの仕事をAIに任せることができるようになり、暇を持て余した人々。彼ら彼女らは、とあるフルダイブ型VRMMORPGに熱中することになった。
そのゲームの名は『アンリアル』。政府と大手ゲーム会社が結託して作り上げたそのゲームは、強固な信頼のもと、ゲーム内のお金を現実に還元することができるシステムが用いられていた。ゲームで稼いだお金が、現実でも使えるようになる。楽しみながら稼ぐことができる。それは、暇を持て余した人々にとって、ひどく魅力的な文言だった。こうしてフルダイブ型VRMMORPG『アンリアル』は、リリースから1年で国内ユーザー数3,000万人を突破。AIと共に、人々の生活の一部になろうとしていた。
そんなアンリアルにおいて、主人公のコミュ障ゲーマー小鳥遊 好(たかなし こう)は、「サポートAIガチャ」なるもので最高レアリティの白銀ロリ妖精『フィー』を引き当てる。まるで、2度にわたる両親の死を乗り越えろと、そう誰かに言われるように。
「これで、(超絶ウルトラ可愛くてそのうえ面倒見のいい女神のような)ウタ姉に恩返しができる!」
無口で気難しい(でも、あざと可愛い)サポート妖精AIフィーを相棒に、主人公は情報を売ることで高校生の義姉を支える日々を送っていた。しかし、現実で過ぎ行く時間には逆らえない。そう、どこまでもゲームを愛し、義姉を愛する主人公にも「受験勉強」という現実の関門が待っていた。
自分たちの生活のために青春を犠牲にしてバイトに明け暮れている義姉、小鳥遊 唄(たかなし うたう)の負担を減らすためにも、主人公は断腸の思いでアンリアルへのログインを自ら禁じることにする。
「絶対に、国公立! 学費の安い、国公立! なおかつ、通学費を抑えるためにも、バス圏内!」
全ては、そう。最愛の義姉のために。そして、アンリアルでお金を稼ぐことが出来るようにするために。
そんな主人公が半年後、アンリアルにログインしたところから物語は始まる。主人公がブランクを取り戻すために潜ったラストダンジョン。突如響くマヌケな悲鳴。
太った黒猫『にゃむさん』によって結ばれる「ゲーム」と「現実」、2つの世界。果たしてコミュ障ゲーマーの主人公は、いかにして陰キャオタク少女とパーティを組むことになったのか。青春、恋愛そっちのけでVRMMORPGに興じる若者たちの姿、とくとご覧あれ!
登録日 2023.12.10