「さん」の検索結果
全体で22,567件見つかりました。
12歳の儀でアベルは魔眼【透視】を授かった。幼なじみの膨よかな胸を見たのを最後にアベルの住む村は(アベル的に)男と婆さん達の裸族の村と化した!?
“家の中では婆さん達が井戸端会議。椅子に座り大股を開けてだ!誰もそんなもん見たくないんだよぉぉぉ!”
婆さん達の裸体に絶えきれなくなったアベルは山に籠もる事とした。
山での生活で魔眼の派生スキルを数々覚えていくアベル。三年の月日が流れアベルは王立学院に通う事となった。
全寮制の王立学院で、学院側の手違いで女子寮に住む事となってしまったアベル。果たして眼福の毎日を過ごせるのか、はたまた犯罪者として捕まってしまうのか!?
“目の前にはピンク色の綺麗な長い髪の毛に、二重瞼の大きな瞳、小さな鼻に小さな口の小顔の美少女が……一糸纏わぬ姿って言うか俺の【透視】ギフト垂れ流しで、無防備にキョトンとした顔で俺を見ていた……。俺は大量に鼻血を放出する!
「きゃあああああああああああああああ!!!」
響き渡る美少女の叫び声!”
果たしてアベルの運命や如何に!
学院ドタバタコメディです。バトルも有ります!宜しくお願いします。
文字数 47,975
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.21
幼い頃から、男として育てられてきた。
でも、それも限界が近づいてきているのを肌で感じていた。
女として生きるべきか、このまま偽り男として生きていかなければならないのか……。
※小説家になろうさんにもアップしています。
文字数 55,067
最終更新日 2022.04.25
登録日 2020.12.01
高校二年生神部 燈火はイジメられていた、誰からも助けられず、寧ろ望んで皆が燈火を蔑む。
時には殴られ、時には見知らぬおばさん達に売り飛ばされた。
さらにひどい時は、屋上から落とされた事もあった。
でも、誰一人助けてくれない。
心は廃れ、冷たくなっていく。
だから、せめてもの復習に、教室で首を吊って死んだ。
それでもなお消えない、憎悪を抱えながら。
燈火は目が覚めると、見知らぬ場所にいた。
数え切れないほどの本が浮かんでいる、先の見えない場所。
そこで燈火は見つける。
地球の全てが描かれた本、世界録に。
その力を持って生き返った燈火は、自分を殺した世界に復習を開始する。
大勢が理不尽と叫ぶ中、燈火は世界を書き換え続ける。
……一番の復讐って、確か自分が幸せになる事だっけ。
ああ、なら僕は誰よりもこの世界で幸せになろう。
この混沌の世界で誰よりも強くなってね。
文字数 3,603
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
郡 元康(こおり、もとやす)は、齢45にしてアマデウス神という創造神の一柱に誘われ、アイスという冒険者に転生した。転生後に猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムを仲間にして冒険者として活躍していたが、またもやアマデウス神より転生の打診を受ける。いつも通り、マーブル達と一緒に生活することを条件に渋々引き受けることにした。聞けば、神々の世界で異動があったらしく、その世界では、下っ端ではなく最上級の神として担当することになったようで、道連れとして一緒に連れて行くそうだ。
今回は再び35のオッサンに戻って食堂の主人(ぼっち)として生活する。アイスですから、もちろん街中などの人が大勢いたりする比較的安全な場所ではなく、4つの国の国境にまたがるような場所に緩衝地帯として存在するような所であり、強力な魔物はもちろん、国の紛争にも巻き込まれそうな場所で、どんな暮らしをしていくのか、、、。
反則的な強さを持つメンバーなので、もちろん苦戦などはせず、基本のんびりまったりな生活をお送りできたらな、と思います。あと、食堂なので料理関係の話も出てきますが、レシピや作り方については、適当な部分もあるので、それについての指摘はご勘弁を。
※完全に不定期更新ですので、気長にお待ち頂けますと幸いです。また、私の作品の内容とかぶる部分もでてくると思いますが、完全スルーの方向でお願いします。
文字数 142,368
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.02.22
ー不思議な夢を見た。
それは見覚えのある部屋だ。
どうやら、少し前に泊まったことがあるホテルの客室のようだ。
夢の中で、私1人ぽつんと佇んでいる。
私は前へと歩を進め、部屋の端から端まである大きなカーテンを思いっきり、開けた。
すると、目の前にはそこに存在しないはずのオーシャンブルー。
いや、海ではない。水族館だ。
正確に言ったら、私が佇んでいる部屋を囲むような円柱型のガラス張りでできている水族館だ。
呆然とその光景を見ていた私は「なぜ?」とはてなマークを浮かばせる前に夢中になって見入っていた。
目の前にはカラフルな色を持つ魚達が優雅に泳いでいる。
周囲には海藻やイソギンチャクが魚達に負けじと独特なダンスで舞っていた。
目を凝らして眺めていると、どこからかとてつもなく大きいマンタがこちらへ向かってきた。
現実の世界でも水族館は大好きで、よく訪れていたが、こんなにも大きなマンタは初めて目にした。
夢の中で、私はそれが現実か夢か区別がつかず、興奮気味でマンタに見とれていた。
しかし次の瞬間、マンタがいきなりガラスの水槽に体当たりをしたのだ。
それも何度も何度も。
その間、私が佇んでいる部屋も少しばかり揺れていた。
ドスンドスンという鈍い音が部屋中、飛び交い、思わず耳を塞いだ。
輝かせていた瞳も思いがけない恐怖で瞼で閉じられた。
私はこれ以上、立っていられずその場にしゃがみ込んだ。
「もう、やめて!」と叫ぼうとした。
しかし、声が出ない。それでも諦めずに心の中で、もう一度叫んだ。
すると、閉じられていた瞼は再び開いて
瞳は開けられた。
あたりは白い光に包まれていた。
カーテン越しに陽光が差し込んでいる。
私はどうなったのだろう。
気絶している間にあの巨大なマンタがとうとう、ガラスの水槽を割って水が部屋へ流れ込んで、私は溺死したのか?
そこまで、考え込んでいたら意識が着実に回復していき、あることに気付いた。
そこには、見覚えのあるインテリアやぬいぐるみ、絵画が飾られていた。
どうやら、私は夢を見ていたのだ。
それも、長くて不思議な夢をー。
今となっても、私が見たあの不思議な夢のディテールをよく覚えている。
何かの折に鮮明に思い出すことがある。
ただ、よく分からないのがあのマンタはなぜガラスの水槽に体当たりしたのか、それも何度も何度も。
あくまで私の推測だが、私に対しての何かのメッセージだったのかと思わずにいられない今日この頃だ。
みなさんはどう思いますか?
文字数 1,006
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
自分らしく生きたいと、家から離れた高校に入学した立川泉。
しかし、結局人に合わせる日々。
クラスに金髪でピアスと、一見ヤンキーな森くんがいた。堂々としている態度に憧れる泉。
なんとか友達になろうと奮闘するが、うまくいかず・・・。
そんな時、森くんに挨拶する小倉さんの存在に気づく。
まずは小倉さんと接点を持とうと話しかけるが・・・。
青春・三角関係ラブ。
文字数 128,976
最終更新日 2023.05.04
登録日 2022.06.09
屋根裏の秘密基地に住む少女と、幽霊の二人語り。
ボイコネではカットしていた別ルートも載せて置きます。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
文字数 7,140
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
プロローグ
「フォントを8ptにするとできるらしいよ。」
「いやぁ。38文字×16行のボックスを作るのがこんなに大変とはね…。」
「でも、これで、作業を進められるだろ?」
「ところで、本のタイトルを何にするかをもう決めているのかい?」
僕は彼に言われ、「いや、まだ決めてはいない。」と答えた。
「そうか。それも、いいだろう。答えは、「流れ」の中にある…。」
「わからない…。」そういう顔をすると彼は続けた…。
「続けるうちに、見えてくるっていうことさ…。」
時刻が3時35分になっていた。
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「今回の作業で、やりたいことっていうことは、とにかく、ひたすら、机の前で、打鍵していき、「物語を紡ぐこと」ができるかどうか?」という挑戦なんだろ?」
彼が言うので、僕はYESと答えた…。
「YESか…。日本語で答えてほしかったな…。」
彼がそういうので、
「うん。わかった…。」と答えた…。
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「それで、何か、「物語」のとっかかりのようなものはつかめそうなのかい?」
彼が問うので、僕はまた、「わからない…。」という顔をした。
「君が僕の問いに答えられることは少ないみたいだな…。」彼は少し残念そうだった…。
「君は改行をはさみたいと考えている…。」彼は先読みして言った…。
「だけで、少しばかり、こらえる必要性がこれからからの文章作りでは、というか、本づくりか……。」
「出版を前提にした…」
そう、「出版を前提にした…。」
僕は、いまだ、「わからない」というふりもできる…。でも、もう、「わからない」だけではすまされないところに来ているのかもしれない。
「騎士団長殺しのプロローグは何ページだった?」
僕は、数えてみて、愕然とした…。
「5枚…。」
「そう。5枚に見えるかもしれないが、3枚だ…。」
「わずか、5ページ…。」
プロローグなんて、そんなもの…。
「大切な5ページ…だ。君にとって…。」
「君はいつだって、この5ページに戻ってくる準備をしなければならない…。」
彼は言った…。
「「てすかせ」はどうだったかな?」
僕は、「考えたこともない」と思った…。
「そう、君は、「考えちゃいない…。」それが重要なコツさ…。」
「僕には「考える」必要性がない?」
「いいや。ただ、役割の話さ…。」
文字数 380,381
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.01
全5~6話を予定。
異世界転生した俺、ことマルク・フランソンはフランソン男爵の三男として平々凡々として生きていた。そんなある日のこと。母さんが一人の子どもを家に連れてきた。名前はエルトリオン。彼はまるで体温を持った美しい人形のようだった。喋ることもなく、自分で進んで動くこともない。原因は母さんの父親だった。
美形×平凡のBL異世界
文字数 31,618
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.29
ちょっと変わった彼女と変わっていることから変わりたい僕のお話です。
文字数 1,984
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
僕の名前はレトゥール・クランシカ。幼いけど、これでもクランシカ王家の王子です。ある日、敵国の襲撃で王家は崩壊、両親や兵士達も命を奪われ、僕だけが逃げて生き延びた。失意のどん底にいた僕に声をかけたのはヴァンパイアの男性だった。血を吸われるかなと思ったけど、血じゃなくて精液を求められちゃったんだ。僕はどうなっちゃうんだろう?
2020.01.22に最新話を投稿しました。
2022.02.13
今更ながら続きを書きましたので投稿です。二年近くも続きを書いていなかったので、感想あたりでおせーよこの野郎!と言ってください。まずは物語ひと段落つきましたが、今後の展開も大雑把に考えているところです。シリアスが続きすぎたのでエッチも次回当たりいれたいです。
文字数 14,028
最終更新日 2022.02.13
登録日 2019.11.15
【2019作成】
あなたと妹は仲のいい兄妹だ。
ゲームに負けた罰ゲームとして妹をお嫁さんにする約束をさせられる。
翌朝あなたの寝床に潜り込んだ妹があなたの陰部をいじり出す。
なし崩し的にあなたは妹のなすがままに。
そのまま妹の体内に挿入し、日がな一日イチャイチャし続けるのである。
【登場人物】
あなた:中学の頃に好きになった女子に告白したもののこっぴどく振られる。
その後あなたが振られた事は学校中の噂となり、失意のどん底に落ち込んだ末不登校に。
妹である咲姫はそんなあなたの事をたった1人受け入れてくれる存在だった。
あなたは咲姫から拒絶される事を最も恐れており、その言動に形では抵抗しつつも絶対に逆らうことが出来ない。
咲姫:あなたの妹である彼女は独占欲の権化である。
どんな遊びにも付き合ってくれるあなたの事が大好きで独り占めしたくて堪らない。
ある日あなたが想いを寄せている人がいると相談された彼女は、
その人には既に別の好きな人がいる事を知っており、それを隠した上であなたに告白する様そそのかす。
あなたが振られた事を広めたのも彼女自身である。
彼女に対してあなたは愛する対象ではない。だが換えの効かない玩具としてあなたの事を大切に扱っている。
それもまた一種の愛情なのかもしれない。
文字数 7,931
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
たったの500円1枚と50円玉1枚で、誰でも簡単に女の子に声を掛けられる方法がある事を知った大学生の話。もちろん、そんな上手い話がある訳ない。
❇︎⑥からは性的な描写がある為、良い子の皆さんは⑤までで読むのはやめた方がいいです。そして実際に500円玉を落として遊ぶのは大変罰当たりな行為です。大人に見つかると高確率で怒られる事を覚悟しましょう。では、500円玉と50円玉を持って出掛けましょうか?
文字数 10,074
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.03
大正ごろの日本に似た和国の話。
能力者の痣から蜜を吸わないと生きていけない僕は、幼馴染から蜜をもらって生きている。
しかし、兄のように慕っている人が海外から帰ってきて…僕たちの関係は変わりはじめ……。
守られ系、病弱主人公。可愛いが正義。
作品の都合上、主に喘いでるのは攻めです。絶頂してるのも攻めです。
無口で横暴だけど、誰よりも主人公に執着する能力者のヒーロー。
二人の兄のような存在で、主人公を愛するヤンデレ能力者。
駄目なおじさん能力者参戦しました。
かなり好き勝手書いているので、地雷が有る人には向かないです。
何でも許せる人向けです。
予告なしに性的表現が入ります。むしろ、ほぼ性的表現・・・。
文字数 88,656
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.04.23
読者の皆さんの中にも、この手の件で悩み抱えている方も居ると思いますが……。
地獄への道の舗装材は「善意」ではなく「愚かさ」と「安易な選択」です。くれぐれも御注意を。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,770
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
「隣の家」スピンオフです!
あらすじ
花園画廊でギャラリストをしている日下は大学生の甥・徹と暮らしている。自分のことを好きだという徹に、日下は内心戸惑いを隠せないでいた。日下は過去の苦い恋愛から、二度と本気で恋をするつもりはなかったからだ。 そんなある日、身体の関係を持っている緒方から、徹に会ってみたいと言われ……。
過去の恋愛で臆病になっている主人公と、17歳年下の攻めの恋物語です。 「隣の家」に出てきた日下が主人公です。
あのお話では篤郎がひたすらコンプレックスを抱いていた相手ですが、日下の側から書いてみると、姿はよいがだらしがなく、ずるくて臆病でとことんダメなおとなの典型のような人物になってしまいました。
スピンオフですが、一部どうしても揃えられない箇所があります。 前作を読んでくださっている方がいたら、あれ? と思うかもしれませんが、どうかご容赦ください。
イラストは「隣の家」に引き続き、Shivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
文字数 49,169
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.09