「ギ」の検索結果
全体で11,502件見つかりました。
君には、ボクしかいない。ボクなしでは決して生きられない。
ボクが君を治してあげよう。
ある日、怪我をした僕はERへと足を向けた。
すると、そこにちょうど重篤な患者が運ばれてくる。
「焼身自殺をはかったんだよ」
その出会いは、感染する。
彼女との出会いが、僕のすべてを変えた。
文字数 18,108
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.26
小さな小屋で生を受けた主人公フロン
産まれて間もなく両親は何処かへ消え1人ぼっちになってしまう。
もちろん1人では生きて行くことが出来ずこのまま死んでしまうのかと思われたが
運よく、その小屋の持ち主の青年ナギに引き取られ、難を逃れた。
この物語は、フロンとナギの絆
そしていつの日か明らかになる、とんでもない真実が織り成す、バトルファンタジーである。
文字数 1,344
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
年に数日しか家に帰らなかった親父が、交通事故で急死した。
28歳、独身、設計コンサルタント勤務の日下部 拓真(くさかべ たくま)。
彼が喪主を務める通夜の席に、ずぶ濡れの見知らぬ少女たちが次々と現れる。
彼女たちが持っていたのは、親父が遺した「お前には血を分けた家族がいる。助け合って暮らせ」という同じ文面の手紙。
なんと彼女たちは全員、親父が各地で作っていた「異母妹」だったのだ!
こうして、不器用だが責任感の強い拓真と、ワケアリな7人の妹たちによる、一つ屋根の下の同居生活が幕を開ける。
【七人の個性豊かな妹たち】
・月(真緒・高3):コミュ障気味なオタクだけど、長女としての責任感は人一倍。
・火(玲奈・高2):パパ活疑惑!? 警戒心強めで口の悪い金髪ギャル。
・水(遥・高1) :家事万能! 毎日のご飯で拓真の胃袋を掴む健気な清楚系美少女。
・木(彩夏・中3):陸上の夢破れた、明るくよく食べる関西っ娘。
・金(葵・中2) :空気を読んで周りに合わせる、宝塚の男役のような中性的イケメン女子。
・土(詩音・中2):SNS映え命! ワガママに見えて実は姉(葵)想いなイマドキ中学生。
・日(結衣・小6):パソコンやプログラミングが得意な、冷静沈着の小学生。
思春期の少女たちの扱いに戸惑い、時に職場の後輩から「距離感がバグっている」と怒られながらも、拓真は妹たちの抱える悩みに本気で向き合っていく。
これは、突然「家族」になった彼らが、本当の絆を育んでいく、騒がしくも温かい日常の物語。
文字数 47,126
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
文字数 1,802
最終更新日 2018.08.24
登録日 2017.11.01
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
登録日 2022.01.08
ギュイィィィインンン!
枕元で目をつぶっていたが耳を澄ました。
は?夜中なんだが、どうした。
一階のガラスを滅茶苦茶に破壊してる音がする。侵入者だ。
こういう時の為に普段から想定していてよかった。
スマホを手に取って1階にいる親に電話をかける、繋がった。
「侵入者だ!早く危ないから避難して」
「・・・・・・」
何かの声がするがよく聞こえない。
スマホが壊れたのかこんな時に。
枕元に護身用の木刀が置いてある、力をこめ握りしめて階段を下りる。
階下に降りると玄関のドアを破壊しようとしてるのか時間が掛かっているがすぐにでも破られそうだ。
階段下の隣にある部屋に勢いよくとびこんだ。
「母さん!」
そこで異変に気付いた、誰もいないのだ。そこにいるはずの父と母がどこにも見当たらない。
何が起きた。
部屋の窓は空いていてカーテンがはためき冷たい外気が入り込む。
この一瞬で避難した?消えた?
頭が追い付かないまま思考を巡らす。
警察に電話だ。自分の身が危ない。
スマホからかけてみたが繋がらない。
居てもたってもいられず、出窓へ行き脱出を試みる。
何事もなく外へとでられて地面の固さを感じていたら
「こっちよ」
黒髪ロングでワンピースを着た女性だった。
「・・・君は一体?」
「逃げ出したいんじゃないの?あいつがすぐに襲ってくる」
「でもまだ親がいる」
「いいじゃないそんなのきっと安全な所にいるよ」
「僕のことを探してたら」
「そんなことよりもっといい場所に行きましょう、ね?」
彼女は微笑えんで僕の手を掴んだ
「うん」
「本当はどうでもいいんでしょう?やりたいこともあるし弟を可愛がっていたのも心にひっかかっていた」
「うん」
ここから出たい。自分が変わりたい。
彼女が何者でどこへ行くかなんてどうでもいいんだ。
「そうこっちよ、よくできました」
気づけば温かくなり髪を撫でられていた。
彼女は微笑み続けていた。
文字数 767
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
迷宮都市アンセムを支配する最古の冒険者ギルドのひとつ『アイリス』。
そのギルドマスターが未帰還者となって三年、空席を埋めるために唯一の血縁者である息子に白羽の矢が立つ。
冒険者嫌いの新米ギルドマスターによる異世界経営奮闘記。
『業界未経験者歓迎! 幹部候補募集中! 貴方の頑張りを評価します! 賞与アリ! アットホームな職場です!』
文字数 1,248
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
俺の名前はレッド・チャン。
みんなからはレッドと呼ばれている。
そして、レベル1だ。
そう、ずっとレベル1のまま上がらない。
そんな俺、レッドがレベル1000のダンジョンに行くことになったのだが、間違ってないか!?
文字数 12,321
最終更新日 2020.09.20
登録日 2019.08.13
空想の存在だと思われていた【ダンジョン】が地球に出現して三十年。その存在が当たり前になった現代の話。生まれ持っての超美少女顔のせいで女好きなのに女にモテないという欠点を抱える早川瑞希は、クラスメイトのギャル、村瀬ひまりに女を紹介してくれと泣きつく。が、紹介されたのはまさかの…
文字数 1,864
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
治癒術の才能にあふれ聖女候補として学んでいた主人公ルーナ、しかしある日突然冒険者になるべくギルドで登録を受ける。
美少女だけのパーティを組み、ハーレムを築こうとするルーナ。彼女の治癒術にはちょっとした秘密があるようで――
ハレンチな聖女候補のゆるふわ百合コメファンタジー、開幕!!
文字数 14,118
最終更新日 2026.02.03
登録日 2023.05.26
この世界では、成人すると恩寵、あるいはギフトと呼ばれる神からの贈り物が与えられる。
――しかし、その贈り物は、時として呪いと化す。
デイス・ラグナルは、最近怒涛の快進撃を見せていた『勇者パーティー』とも呼ばれるパーティーに所属していたが、自身のギフトが原因で追放されてしまう。
それは、一時的に理性を失い、代わりに圧倒的な強さを手に入れるというものだった。
『お前みたいな化け物に背中は任せられない』
恐怖に染まった表情と共に、信頼していたはずのパーティーから追放されてしまう。
そんな絶望の最中、彼が出会ったのは、教会で祈りを捧げる少女。
会ってすぐにも関わらず、彼女はわざわざ話を聞いてくれると言う。
そんな彼女のギフトは、デイスのギフトのデメリットを打ち消せるようだった。
彼は、そんな彼女と共に再度冒険者として立ち上がり、今度はイロモノの冒険者達と共にパーティーを再結成する。
自身のギフトは『呪い』から転じて『祝福』へと成り代わったのかもしれない。
これは、そんな心優しき狂戦士が、新たな仲間を得る物語。
※URL先はカクヨム様での掲載になっておりますが、本作品は小説家になろう様にも掲載しております。
登録日 2023.07.20