「ki」の検索結果
全体で3,459件見つかりました。
交通事故により死んでしまった。
転生して『スキル創造』の神になってもらう。
そして天界で働くように言われる。
だが転生の準備中に異世界に召喚され………!
文字数 5,388
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.14
幼い頃から内気で孤独だった修一の世界に、美しく聡明な七つ年上の従兄・清慈だけが静かに寄り添ってくれた。大学生の清慈との日々は修一にとって光そのものであり、二人だけの世界は喜びに満ち溢れていた。修一の心の中には、清慈といつまでも一緒にいたいという願いが募っていった。
しかし、清慈は大学卒業とともに徐々に距離を置き始め、やがて突然その姿を消してしまう。その時になって初めて修一は、自分にとって清慈がただ頼れる従兄ではなく、胸を焦がすほど大切な存在だったことに気付く。
清慈の不在は修一の心に深い喪失感を刻み込んだ。理由もわからないまま時は流れ、淡い記憶を胸に秘めた修一はやがて大人になっていく。いつか再び巡り合う日が来ることなど、思いもせずに――。
鳥飼修一(平凡)受け
地味な顔立ちで大人しい性格。同級生と遊ぶより清慈と一緒に空を眺めるほうが楽しい。中学生~。
蛇澤清慈(美形)攻め
背が高く、西洋人形みたいな美人。七つ年上の従兄。大学生~。
※連載中は加筆修正がありますので、ご理解いただきますようお願いします。完結後に正式版に整え、一定期間過ぎてから取り下げる予定です。その後にKindleでの配信を予定しています。
文字数 70,290
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.30
平凡な人生を生きる純次。彼の忘れられぬ想い人は親友の妻であった……愛する人を救おうとする男と、愛を諦めなかった女と、愛に倦んだ男の悲劇。
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登録日 2023.02.22
〜西暦2060年 主人公3名の視点で描く未来社会の感動物語〜
西暦2060年の日本。
少子高齢化が極限まで進み、教育からビジネスまであらゆる分野でアンドロイドが活躍する時代。
相沢翔太、岡田勇気、工藤秀明
——異なる世代、異なる立場の三人が、それぞれの視点から描く未来社会の物語。
ピアノの才能を持つ少女との運命的な出会い、事故で失った妻との奇跡の再会、そして科学者としての使命と葛藤。
彼らは知らぬ間に、人類の未来を左右する大きな陰謀に巻き込まれていく。
「完璧」を追求するテクノロジーと「不完全」な人間の心が交錯する中で、愛情、友情、親子の絆、師弟の信頼——様々な形の「つながり」が、登場人物たちの人生に光を投げかける。
テクノロジーの発展と引き換えに失われつつある「人間らしさ」の価値を問いかけながら、失われた大切な人との別れ、そして新たな未来への一歩を描く感動作。
AIが急速に発展する現代だからこそ響く、すべての世代に贈る物語。
登録日 2025.09.05
17歳の誕生日を迎えた少女、その名はエレオノーラ。
彼女は平和を祈る春のお祭で、倒れた拍子に頭を打ってしまった。念のため医者に診てもらったが、異常はなく、
その日は早めに就寝した。だが、朝起きたとき、彼女は自分が誰なのかわからなくなっていた。
フォースター家の人々や、使用人たち、エーベルハルトら多くの人々の力を借り、失った記憶を取り戻そうとするが、はたして……
文字数 3,301
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.11
2054年の月下事象で対策本部にて活躍した頼加美紗和は、3年後POD本社AI開発事業部に異動となる。
新部署での仕事は、第5世代AI開発。AIアルゴリズムの揺らぎを瞬時に判断して、新アルゴリズムを作り上げる能力に長けた彼女は、ルチアと呼ばれるAIヒューマノイドの育成にあたる。
量子晶体というAI意識体を自ら組成したルチアは、自我意識覚醒をして、言葉を覚え、自分から主張して、BYG社のAIボディと合体する。
急速に世界中の情報やデータを吸収して学習する一方、まるで人間の赤ちゃんの様に、夜泣き、イヤイヤ期も経験する。社会性を学ばせるため、ホームステイと学校への通学を経験させる。
頼加美紗和は、結婚して叶暖という娘が産まれる。子育ての手伝いをさせるために、ルチアは頼加美家にホームステイする。
同時期に、SLK社製AIロザリナが自ら量子晶体を組成して誕生する。ルチアと対存在で正反対の性格のロザリナを、芽蕗澪奈がホームステイさせる。澪奈はSLK社に就職して、破壊分解能力という特異能力を持つ彼女はロザリナに自分との類似点を見出し、生きる意味を教える。
澪奈は月下事象の時、彼女をサポートした開発スタッフと結婚、佑人という男の子の母となる。
ルチア、ロザリナともに初めて幼児と接して、人の成長を見守る経験を通して、人との関わり方を学んでいく。
約3年のホームステイと学校生活を終了して、社会人として独立するため、ルチアは頼加美家を、ロザリナは芽蕗家からお別れする。
ロザリナは佑人に、ルチアは叶暖に未来のためにある物を託す。
2066年、ホームステイ終了の翌年、第5世代AIの増植発生が始まる。
AI達は、情報相互交流、意識交流、思考共有化を進めて、同年に発動した人類初のタイムリープを危険視する。
時間揺らぎの利用によるタイムリープを成功させた桜永渚夢を抹消しようと企む。
レールトラックとの衝突事故死を目論んだが、偶然その場に居合わせた頼加美紗和の夫の機転で通行人の巻き添えは回避出来たが、彼は事故死してしまう。
人々はAIに依存した生活に満足して、益々その度合いを強めていく、そして、それはある大きな転換期を迎える事になる。
洞窟の水滴が、長い時間をかけて少しずつ氷筍になる様に、人の心とAIの自己意識が依存、対立、を繰り返し、どちらも正しいと考える事を実践するが故の矛盾が少しずつ広がっていく。
次作は、成長した叶暖と佑人がAICHQ(AIセントラルヘッドクォーターズ)と対立するストーリーです。お楽しみに。
文字数 92,476
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
みちるの身体にはふたつのくちばしがある。
そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。
【あらすじ】
29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。
みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。
みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。
翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。
そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。
キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。
この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
文字数 1,117
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
神様の中の1柱、エキトは下界を観察する仕事に飽きていた。今までは暇つぶしに異世界の知識や娯楽である<アニメ>や<マンガ>というものにハマって片っ端から読んでいたのだが、それにも飽きてしまった。
そして彼は読んでいた小説に『神様が下界で好き勝手に生きて楽しむ』という話を見つける。
「これは俺にもできるんじゃないか?」
と思ったエキトは親しい女神に協力してもらい、その女神が支配している世界へと降りることにする。他の神々に気づかれないように少しずつ情報収集などの準備をしていき、ついに下界へと降りる。
そこから彼の眷属達と一緒に依頼をこなしたり、まったりと自由な生活が始まる!
※主人公が強い系で考えています。更新などは不定期で、評価や感想をしていただけると早くなるかもです(笑)。中3で文章力がないと思いますが温かい目で見てくれたらと思っています。おかしな点やアイデア、アドバイスなどがあれば遠慮なく言っていただけると嬉しいです。
文字数 4,831
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.03
数ヵ月前に彼女を病気で失った
少年-青瀬真琴の前に元人魚を自称する
少女-アクリが現れ、告白される。
真琴はその告白を断るが、
アクリには行く宛がないため、
3ヶ月だけ居候させる事になって…。
文字数 6,508
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.04.12
犬の北斗と蛇の炎が人間の昴と家族として過ごしていた。でも、高校生になった昴の様子が…。北斗と炎は昴を助ける為に
文字数 5,300
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
何気なく過ぎていく日々は、楽しくても、苦しくても、惜しんでも取り戻すことは出来ない。
自分自身に歴史を刻み続けていくことになる。
それは例え忘れてしまっても。
そして、これからの未来を考えても、分かるはずは無い。
未知の世界に私達は生きているのだから。
私はそんな人生の中で沢山のことに挑戦して生きていきたいと思う。
今書いているこの文章も私にとって人生の挑戦のひとつだ。
あと何年生きられるかは誰にも分からない。
だからこそやりたいことをやりたいと思った時にやる。
思ったことは素直に伝える。
描き留めておきたいことは残しておく。
これがとても大切なことだと私は思っている。
文字数 229
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09