「生」の検索結果
全体で104,702件見つかりました。
高校二年生の『柊凛音』は部員が数人の部活、天文部に所属する面倒ごとが嫌いな男子高校生。
ある日の放課後、凛音は部活勧誘のポスターの貼り出しに先輩に連れられ図書室へ向かう。そこで偶然にも図書委員会の仕事で図書室に居た同じクラスの女子である『紫ノ宮莉奈』と出会う。
同じクラスだが接点のなかった二人はこの出会いをきっかけに話をするように。
少しずつ話をしていくうちに凛音のなかで放課後の図書室で莉奈と話すことが日課になっていた。
それからほんの数日後、いつも図書室で話をする莉奈の様子の変化に気づいた凛音は彼女のことを探ることに。
探っていく中で浮上したのはクラス内で密かに行われていた彼女に対するいじめで…
高校生の複雑な人間関係に触れたラブコメ作品です。
凛音と莉奈の二人の視点でストーリーは進めていきます。
文字数 96,784
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.01
死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。
前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。
二度目の人生は異世界。
彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。
だが、この異世界は問題があり過ぎた。
魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。
技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。
しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。
近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。
彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。
これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。
【イラスト:伊於さん(Twitter:@io_xxxx)】
文字数 1,732,208
最終更新日 2020.09.13
登録日 2019.06.08
[私立春園学園]ここでは部活に入るのが校則で決まっている。
そこに通う神羅白兎は、1年で学年トップの成績を収める優等生菊地ミラに好意を抱きなんとしてでも振り向いて貰うため、学園の中枢(生徒会)に入ろうとするが面接に落ちてしまう。
しかし(生徒会)から後日(恋愛相談補助支援部)で結果をのこせば入れてやる。と言われしぶしぶ入部することに。
しかも部員は、オタク、特殊性癖者、天才、と言う一癖も二癖もある人達ばかり。
果たして白兎は、無事(生徒会)に入りそしてミラを振り向かせ、告白することが出来るのか。
文字数 4,860
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.07.21
子供の頃は貧乏でイジメられ、それに耐えて社会に出たら必死で働いてもブラック労働でこき使われ貧乏した挙句に鬱病発症。唯一の肉親である両親とも死に別れ、働けないのに相続税を要求され、起死回生に昔からの夢である作家を目指して一念発起するも、何度やっても落選落選落選。自宅も差し押さえが入る事になり、社会に絶望した不運オブ不運な俺、眞殿蒼馬。
そんな俺を差し押さえられる前に、自宅に火をつけて焼身自殺を図る。
死後、どこかへ転送された意識の中で神に謝罪されるが、このまま死ねば怨霊として現世に害が及んでしまうからという理由でわけも分からず異世界へと送られてしまう。
が、その世界では俺の抱いた恨みや怒りが負の力、ダークフォースとして発言する世界だった。
その力で、現世で幸せになれなかった俺は天国で待つ両親に再開する為、新たな世界で徳を積み始める。
怒りと恨みを力に変えて、バッタバッタと八つ当たりついでに悪党をなぎ倒す、普通じゃない滅茶苦茶な俺式英雄譚。開幕!!
文字数 152,327
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.01.04
わたしは乙女ゲームの世界に転生するようです。
まずは女神様からチュートリアルを受けています。
文字数 2,024
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
ある日、央修一(なかばおさむ)は彼女に刺されて死んだ――が、
〈愛の天使〉ハニエルによって異世界転生を果たす。
転生前にハニエルによって贈与された能力は〈???〉。
詳細の分からないこの能力を、転生先で使おうと試みるも効果はなく……!?
――これは、修一の命を燃やす物語
《小説家になろうとの重複投稿です》
文字数 5,884
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.14
カシュバール公爵家には昔、その美しさと治癒の能力から聖女と呼ばれた美しい令嬢がいた。
メリンダという名の令嬢は様々な男たちから求婚されたが一向に頷かない。
「わたくしを世界で一番愛してくださる方と結婚したいのです。」
その言葉を聞き、大地から現れたのは漆黒の竜の姿をした魔王ハデス。
「貴女が生まれたときからずっとお慕いしていました。どうか私の妻になってほしい。」
二人は結ばれ、人と魔族は争うことなく平和な300年が過ぎた。
しかし、ある日突然メリンダが実家であるカシュバール家に帰ってきた!300年前と変わらない姿をした彼女は純潔の乙女しか乗れないはずのユニコーンに乗っていた。
「ハデスが浮気をしたのです!しばらく泊めてくださいませ。」
*設定ふわっと話もふわっとです。
*短編なのでサクサク進みます。
文字数 34,068
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.16
キラキラの欠片もない名前をもらった時点で『モテない男になる』という運命が決まっていた僕こと渡部倫太郎には、気になる子がいる。名前は本間日向子さん。とある奇跡のような偶然がきっかけで、本間さんは僕に笑顔を見せた。それ以来、僕は本間さんが気になっている。
秋も深まった頃、僕は本間さんを不良女子生徒から助けた。それがきっかけで本間さんと話すようになり、本間さんから軽いスキンシップも混ざるようになった頃、思わぬ告白を受ける。
「あの、あのね……私、実は悪魔なの!」
この話はpixivと小説家になろうにも同作家名同タイトルで投稿しています。
文字数 14,695
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.08
いつも姉と比べられ、出来損ないと言われてきた。
姉はとてもすごいと思う。
けど、なんで差別されてしまうのか。
なんで、使用人と同然の生活なのか。
「お嬢様、大丈夫ですか?」
でも、みんなが意地悪しても執事のシンだけは私に優しくしてくれた。
そして、ある日、シンはこう言った。
「お嬢様のことを連れ去ってもいいですか?」
その日から知ったシンの事実。
そして、私はその手をとった。なぜか、私が聖女だということも判明して…!??
⚠オリジナル要素が多く含まれております。
文字数 3,348
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.06
【※BLです】
歌舞伎町で生きる現代の吸血鬼、バーの店主ヤナと用心棒の高坂健吾の話です。
※本作品は電子書籍で販売中の『吸血鬼たちは夜歩く』シリーズに入れられない別カプの短編置き場となっております。
文字数 6,535
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
三国志演義でお馴染みの趙雲。彼は正史においては記述が少なく、どのような人物であったのか想像が難しい人です。そんな趙雲に光を当てるのが「趙雲別伝」という史料ですが、信憑性に疑問があるとも言われています。今回は三国志と趙雲別伝の逸話を合わせて史実の趙雲の生き方や立ち位置などを時代の解説などと共にお届けしたいと思い書かせていただいております。
登録日 2021.05.08
令嬢というものに生まれついて、私は日々に飽きていた。
両親が私のためにと言って、与える教育に令嬢になれという言葉が。
全て家、両親の欲しいものであると気がついた時から。
私に日々は味気ない。けど、ある日に私は自分で世界を作り出せる
その方法を知った、だから、私はお話を書く。
文字数 1,315
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
――
王国歴 221年。
世は混迷を極めていた。
魔物、魔獣の襲撃に王国の防御は疲弊し、民の恐怖は限界に達す。
その混乱の世に、光が差し込む。
王国騎士団。
剣技、知略、諜報に優れたその集団の活躍は瞬く間に国全土に広がり、平和と安寧をもたらすのであった。
エリートばかりの騎士団の中での、絶対的エースの存在がその活躍の源。
ルーティア・フォエル。別名『稲光の騎士』。
雷光のように鋭く、伸びる穂先のように枝分かれする華麗な剣技を持つその騎士は――女性であった。
これは、彼女の闘いの――
――ではなく。
彼女の、『休日』との闘いの記録である。
生まれも育ちも城で育った彼女は、幼い頃から国のために剣技に明け暮れていた。
そのため、彼女は『休む』事を知らない。自分の身体は国のため、民のためにあると、信じていた。
しかし、国王の心配は増すばかり。
若く美しい女騎士は、未だに自分の人生を全くといっていいほど謳歌していないのであった。
国王は告げる。「休日を満喫する事」を。
そして、王国からの刺客により、ルーティアは知るのだった。
――『休日』を。
※この作品の世界観は『極めて現代日本に近いファンタジー世界』です。緩い目で見ていただけると幸いです。
※一話につき七分割しています。毎日投稿しますので、一週間で一話が終わるくらいのペースです。
※この小説は他サイトと重複投稿を行っております。
文字数 412,019
最終更新日 2023.02.15
登録日 2021.06.04
昔から甘いものが苦手だった。少し苦いくらいがちょうどいいんだ。
だから、頼むから、これ以上与えないでくれ。
お前の隣は居心地がよかったよ。でも、その分だけ苦しかった。
深みにはまる前に、互いが駄目になる前に、俺は自らその手を離した――
***
幼馴染な男子高校生二人の、バレンタインのお話。
美形なワンコ系男子×ごつめのオカン系男子です。
受けの一人称視点で進みます。
両片思いなので、くっつくまで時間がかかると思います。
途中、受けが男友達から突然告白されたり、攻めの密会を目撃したりと、三角関係?っぽくなりますのでご注意を。
BLですが、女子(受けの友達)がちょくちょく出てきますので、ご了承お願いします。
最終的にはちゃんとくっつきます。ハッピーエンドです!
リハビリのために書き始めたので、更新はゆっくりめです。
表紙は自作です。
※エブリスタでも掲載しています。
文字数 12,669
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.07.22
生まれてからずっと庶子だとして兄弟たちから虐げられてきたベルトラン帝国の第2皇子ギルベルトは7年前、自身の唯一の味方だった魔術の師匠レクレツィアを殺された。
誕生日に皇帝から彼女の『首』をプレゼントされたのだ。
それ以降、この世の全てに絶望したギルベルトは、皇城の端にある誰も近づかないような離宮で息を殺すように暮らしてきた。
復讐するために行動を起こす勇気も、師匠の後を追って死ぬ勇気もない彼は、人形のように同じことを繰り返す毎日を続けている。
そんなただ息をしているだけの生活を送ってきたギルベルトだったが、20の誕生日を目前にして転機が訪れた。
嫁ができたのだ。
尤も、彼は一度も婚姻を承諾したことなどないが、皇帝の勝手により気がついたら結婚していた。
妻の名はシャーロット。隣国の第4王女で年は…わずか13歳。
なんでも彼女は半ば人質のような形で彼の元に嫁いでくるらしい。
味方のいない帝国で、呪われていると言う噂のある第3皇子に嫁ぐなど、たった13歳の娘にとっては絶望しかないことだろう。
ギルベルトは自分の妻が子ウサギのように震えながら、離宮にやってくると思っていた。
だが実際に訪れたのは、天使の皮を被った傍若無人のとんでもない悪魔だったーーーー。
※これは第2皇子ギルベルトが幼妻に振り回されながら、皇帝を目指す物語です。
文字数 119,172
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.08.28
文字数 7,539
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.14
死にたくて死にたくて仕方なかった俺、ついに自殺を敢行した……が、性格の悪い神様に「お前はキリがいい数字だから……」とかいう謎の理由で強制的に異世界転生。
正直、もう一度死んでみたいが……これって、人生をやり直すチャンスなのでは!?
今度こそ、前世の夢だった医者になってやる。
『ジサツの為の即興劇 〜惨めな私だけど、最後まで抵抗してやる〜』
応援、よろしくお願いします。
毎日、21時更新。その他、不定期更新。
文字数 7,274
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.28