「帰り」の検索結果
全体で3,928件見つかりました。
TOブックスより4/20発売。
コミカライズ企画進行中。
社畜生活をしていた森田直樹は仕事を辞めた。蝕まれた心は癒しを求めて、祖父母が住む田舎の実家に帰ることにした。
両親がいない直樹は幼い頃から祖父母に育てられた。久しぶりに連絡を取ると、なぜか帰ってこない方が良いと言われる。
少し異変を感じていたが、玄関の扉を開けると異変が現実へと変わる。
全裸で出てくる祖父と必死に追いかけてくる祖母の姿。
知らないうちに祖父は認知症になっていた。
頭の中を整理するために畑に向かうと少女の叫び声が聞こえてきた。そこでは少女が野犬に襲われていた。
必死の思いで助けたが、少女は変わった見た目をしている。
深緑の髪に花の髪飾り。
迷子の少女はなんとダンジョンから来ていた。
帰りたくない少女を家に連れて帰ると、どこか祖父は嬉しそうな顔をしていた。
謎の少女ドリと認知症の祖父達と暮らすほのぼのファンタジー。
登録日 2024.02.18
バレンタイン、会社帰りに号泣する若者をお持ち帰りしちまった!
何だか泣いてるやつを放っておけなくてよ。
バレンタインSS。
おっさん受けが欲しくて、自給自足作品です。
登録日 2015.02.12
御堂裕也と雪村瑠理香、二人は空港からの帰りに電車事故に遭遇し、呆気なく亡くなってしまった……筈だったのだがなぜか彼らは全く別の場所で目覚めることになる。しかも目覚めたそこは、病院などではなく見知らぬ建物の中であった。しかもその建物がある地には、魔術というものが存在していた。
しかも二人は、ただ目覚めただけでない。いわゆる憑依、という形で目覚めているのだ。
憑依というまさかの形で目覚めた二人は、名を変えることにする。御堂裕也はシーグヴァルドと名乗り、雪村瑠理香はシュネ―リアと名乗り新たな生(?)を営む決断をしたのであった。
タイトルにサブタイトルを追記しました。
登録日 2020.06.27
夕飯を買った帰り道、高校生の少年の前に現れた謎の空間。
それに興味本位で触れて飲み込まれた先は、剣と魔法のファンタジー世界だった。
空想に描いた世界に自分の活躍を妄想するも、そんな秘めたる力やチートなんてある筈も無く、少年は一から異世界を歩いていく。
仲間と出会い、魔王軍と戦う。そんな夢見た世界で夢見た旅が始まった。
主人公は段階的に強くなっていき、後半にチート能力を貰って最上位の戦力となります。
毎日投稿予定。投稿時間はしばらく不定期。
各話のあらすじと登場人物紹介は「小説家になろう」内にある作者活動報告にあります。
登録日 2018.02.26
リネット・アシュベリー子爵令嬢は自他ともに認める平々凡々な娘だ。
周囲に誇れる才能もなければ、容姿も普通。何処にでもいるありふれた令嬢だと自覚している。
そんなリネットはある日国の第三王子レックス・ウィバリーの帰国を祝うパーティーに招待された。
レックスは三年前から大国に留学しており、その日が帰国の日だったのだ。
彼ははちみつ色のふわりとした髪と、真っ赤な赤色の目が特徴的な美青年。
貴族令嬢の誰もが頬を染めて彼を見つめる。
正直なところ、リネットは場違いだと思っていた。
しかし、これは強制参加。そのため、リネットは壁際で俯いて過ごそうとしていたのだけれど――。
「どうか、俺と結婚してくれ!」
その目論見はほかでもないレックスによって崩れ去った。
なんと、彼が公衆の面前で婚姻届け片手にリネットに迫ってきたのだ――……!
少々世間知らずで規格外の美貌の王子殿下と、自称平々凡々な令嬢の、追いかけっこのお話です。
◇掲載先→小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど
※表紙イラストは『みどりのバク』さまにて有償で描いていただいたものになります。保存、転載等は一切禁止です。
登録日 2024.09.23
俺は潟梨翔平(かたなししょうへい)大学生。
毎日無気力に生きて、年の瀬のバイト帰り、除夜の鐘をたまたま撞くことになるが、その時に何かが体から解脱する感覚を得る。
特に意識もせずに家に帰った元旦の朝、そこには赤褐色の肌を持つギャル鬼の羅璃(ラリ)がいた。
ぶっきら棒でガサツで喧しいそのギャル赤鬼は、自分の煩悩が分かれて生み出されたのだと語る。
煩悩を受け止めて昇華しないと消えてしまうという羅璃がオレのことを連れまわすことになるのだが…果たしてその煩悩の塊である彼女の行動に振り回される俺はこの問題を受け止めて解決することができるのか?
波乱の年明けから起きる青春ポジティブコメディ
登録日 2025.09.16
総務部員の神津陽一が会社帰りに転移した先は、剣と魔法の異世界都市アズライトだった。
アズライトで宮廷魔術師のティアに魔力を開放をしてもらうと、全属性を扱えて更にAランクが2属性もあるという国内随一の素質があった。
早速、魔術を使い砦内に与えられた部屋を住み心地良くするために大理石でリフォームすると、広いだけだった部屋はいつの間にか居心地の良い家に生まれ変わっていた。
その後も日本の知識を使って魔道具を作ったり、職人に説明して作ってもらったものをアズライトに広めているうちに生活の基盤ができあがってきた。
次第にアズライトに居心地の良さを感じるようになり、日本の家族の元に戻りたいという希望は持ちつつも、このままアズライトに残っても良いという気持ちも芽生えてきた。
神津はこのままアズライトに残るのか、それとも日本に帰る手がかりを見つけるためにアズライトを出るのか。
※タイトルはパンダ玉子さんにアイディアを頂きました。ありがとうございました!
登録日 2022.01.17
時流刑とはいわゆるタイムトラベルの人体実験だった。犯罪者はタイムトラベル用のチップを埋め込まれランダムに時を彷徨う。様々な時代に送り込まれ無事生還できるものは、わずかしかいなかった。
2015年遺品整理の業者をしていた沢田は相棒の山部と田舎の蔵の整理を依頼される。整理の途中で山部が木箱を見つける。中を確認すると左手のミイラだった。覗きこむ二人は汗の滴るのも忘れしばらく魅入っていた。その後蔵の持主に訳を聴いたが見当もつかない、キミが悪いので適当に処分して欲しいと金を握らされた。
帰りのトラックのなか沢田は荷台の物音に気づき車を停めさせた。その時トラックはまばゆい光に包まれたかと思うと、過去の世界へと誘われて行ったのだった。
沢田と山部が過去の様々な時代に飛ばされながらも、機転と現代の物品で問題を切り抜けていく。左手の持主に出会い真相を聞かされ現代に戻る方策を練る果たして二人は現代に帰れるのだろうか。
文字数 9,923
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.10.28
学校からの帰り道、拓朗はミミズを踏み潰したことで人生が一転する。
大好きな人と上手くいかなくなり、人外と付き合うことになり、様々な制約に縛られるようになる。
ある日、耐えられなくなった彼は、なんとか現状を打破しようと、とてつもない野望を抱く……。
※本作品は『司 -Tsukasa-』に改訂を加えたものです。
※この作品は以下のサイトでも掲載しております。
公式ブログ Lover's pedia(https://loverspedia.com)
小説になろう
カクヨム
エブリスタ
ノベリズム
ノベルアップ
文字数 75,584
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
魔法使いであるヴィヴィアンヌは、森の奥深くにひっそりと一人暮らしていた。ある日、大怪我を負った男を見つけ、連れ帰り手当てをしようと脱がせたところ……
ヴィヴィアンヌは、見た。ぽろんとこぼれ出た、男の、アレを。
「えっ、ついているんじゃなくて、生えているの!?」
「……もう、勘弁してください!」
かわいそうな騎士様が、無知な魔法使いに振り回されて、恋の沼に両足を突っ込んじゃう話。
下着は行方不明になりました。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
(2025/11/27 改稿)
文字数 141,360
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.01.05
少しだけ足を引きずって歩く。
雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。
部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。
リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。
「朝比奈」
名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。
誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。
ポジションも学年も違うけど、
でも俺は、知ってる。
試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。
打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。
「……サボリ?」
先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。
「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」
慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。
この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。
そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。
それが、きっかけだった。
部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、
ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。
俺はまだ、知らなかった。
この夏、恋をするなんて。
文字数 6,815
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.07
文字数 2,904
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
平常を求め、日常を求め、平凡を求めて兵士をやめた俺は、普通に生きられる程度のお金を稼げる仕事をしていた。
そして、ある日、仕事仲間と給料日前に飲みに行った帰り、罰ゲームだか何だかで、持っているお金全てを使わされて、宝くじを大量に買うことになったのだが、偶然にもその宝くじが当たっていたことで、俺の人生は一変する。
自堕落、怠惰、それにモテモテ……なんていうのは幻想であった。
俺を待っていたのは偶然の連鎖か、それとも神様の嫌がらせか、俺の待ち望む平和でほのぼのとした日常ではなく、むしろその逆の日々……。
ああ、もうちょっと俺に優しい世界になってくれないかな。
登録日 2015.11.11
会社員の風川駿斗(かぜかわ はやと)は友達と飲みに行った帰り、穴に落ちてしまった!
気がつくと、広すぎる草原にいた。建物も、人も、動物もいない。
このままでは、飢え死にもしくは、モンスターか何かに襲われ死ぬかもしれない。
と思い、自分の勘だけを頼りに人がいるところを目指し歩く。
・・・・・
ゆあこたん、2作品目です!前作と、並行して更新していきます!書きたかったBL作品!
後に連れて男性の妊娠etc...描写などがあります。
注意して読んでください。
文字数 14,060
最終更新日 2020.08.10
登録日 2018.03.26
【本編完結】
「何故貴女方聖女は追放された身でありながら、この大陸を守ろうとするのです」
それには二度応える事になる。
御先祖様が変わり者すぎた影響で少し浮いてる聖女のエクラ。
聖女は数多の先祖の記憶を有しており、エクラはその中で特殊な先祖に影響を受けていた。
聖女は魔なるものから大陸を守る役目を背負い、精霊の力を借りて魔を打ち消す。
ある日、自身の師匠が何者かに襲われたという報告を受け、師匠の元に向かえば、見習い時代の世話役だった水の精霊・サリュークレが師匠を斬り殺していた。
「根性叩き直す!」
サリュークレの言い分に納得出来ないエクラはそう言って、彼を自身の屋敷に連れて帰り救おうとするのだった。
ドタバタしつつ、シリアスもありつつ、日常もお送りするごった煮恋愛ものです。
前作:放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動、前々作:クールキャラは演じられない!と同じ世界線。今作が回答編ですが単体でもご覧頂けます。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 138,204
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.30