「ゅ」の検索結果
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落ち椿を愛でるのが好きだ。花ごと落ちる風情がいい。
そんな変わった趣味を持つ私に、いつも付き合ってくれるのは近所に住む瞬兄(しゅんにい)。
「ねえ、椿って樹から逃げたくて落ちるのかな」
――やがて私たちに変化がやってくる。別れという名の変化が――
*九藤朋様(http://mypage.syosetu.com/476884/)のイラストをお題にして書かせていただきました。
作中の挿絵は、九藤様の作品「コトノハ薬局」(http://ncode.syosetu.com/n1862cs/)の挿絵から許可を得て借用しております。
登録日 2017.07.30
生まれ持ってしまった記憶を操る力と他者を癒す力……他者を癒す力は表に出しても記憶を操る力は余り表には出さないまだ18歳の頭領「也真登(やまと)」……幼い頃から人と違う力によってろくな人生を歩めていなかった彼は、まだ18歳という幼さで組織を立ち上げ部下達から信頼を得ている……表面は少し怖い高校3年生……裏面は過激派組織「深紅(しんく)」を率いる頭領……そして彼が唯一頭が上がらない巨大過激派組織「神修(じんしゅう)」の頭領「臣 如月(じん きさらぎ)」……彼と如月は一体いつ出会ったのか……そして死ぬことのできない体を得てしまった也真登の運命は……?
~人物紹介~
真應 也真登(しんのう やまと)
表面は無口で少し怖い印象を持たれている高校3年生 裏面は過激派組織「深紅」の頭領 生まれつき記憶を操る力と他者を癒す力を持っている 腰に生まれた時から傷跡がある 昔は心優しい少年だった
臣 如月(じん きさらぎ)
巨大過激派組織「神修(じんしゅう)」を率いる頭領 普段から冷静過ぎる性格 也真登とはプライベートで何故かよく会う 也真登の事を気に入っていてことある事に也真登に手を出す男色派
水崎 刃(みずさき やいば)
組織「深紅」の頭領 也真登の側近兼親友 昔はいがみ合う仲だったがある事がきっかけとなり罪悪感で話すようになったら仲良くなった 「深紅」の構成員で也真登とはタメ語で話す 表面は大学生
桐谷 終夜(きりたに しゅうや)
巨大過激派組織「神修」の構成員 きさらぎの側近で何かある事に呼び出される也真登に唯一話しかけられる存在 実は如月の従兄弟でもあるのだが如月はそんなのお構い無し 大の刀好き
その他友人等(説明すると長くなって字数制限超えるので省略します)
※殆どBL R18展開無いです 基本的に普段の私生活や戦闘風景などが主になってます
也真登「この命は世界が崩壊しても一生終わらない」
文字数 107,494
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.08.21
『十二国記』と『王家の紋章』の要素をかけ合わせたハイファンタジー
「ようやくお見つけいたしました、夜華君(やかぎみ)」
華間(かかん)は華界の花畑に生まれ、蟲間(ちゅうかん)と契る民。蟲間は蟲(むし)として生まれ、唯一人の華間に生涯を捧ぐ僕(しもべ)。
いにしえ、ある王が己の蟲間の命と引き換えに、華界唯一の王位に就いた。だが安寧は続かず、瀕死となった王に啓示が下る――華界はやがて赤(せき)・橙(とう)・黄(おう)・緑(りょく)・青(せい)・藍(らん)・紫(し)の七国に割れ、終わりなき戦に沈む。幾千年の乱を制す王は唯ひとり、幻の"夜華間(やかかん)"を得た者だ、と。
夜華間は闇(やみ)色の髪、象牙色の肌、落栗(おちぐり)色の瞳、そして他者を輪廻転生させる力を持つ。賢王に付き、その国を久しき繁栄に導くとされる夜華間を、七国中が探し求めていた。
人界に生きる男子高校生・黒瀬真宵(くろせまよい)は、幼くして"蟲無し(蟲を惹きつける力のない華間)"と誤られ人界に落とされた夜華間だった。雷雨の夜、真宵は赤蟲間・立羽(たては)に見出され、緑蟲間・翠鎌(すいれん)の追撃を逃れて華界へ転移する。
何も知らず育った真宵は人界へ帰りたいと願うが、帰るためには、華界の上位たる玄天(げんてん)へ行き、七神の許しを得ねばならない。
七国から求められ、狙われ、攫(さら)われ、抗いながら真宵は果たして、無事に人界へ帰ることができるのか。
七色の国を舞台に、真宵の冒険が今、始まる――
文字数 73,428
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.08.11
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ベアトリスは、婚約者である第一王子ジークフリートから、大衆の面前で「婚約破棄」と「辺境への追放」を言い渡されます。
しかし、震えて絶望するふりをする彼女の心境は――「やったああああ! 自由よ!」
文字数 61,481
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
何をしてもうまくいかない梶原隼(かじわらしゅん)はすべてを諦め、自殺をしてしまった。やっぱり自殺もうまくはいかなかったようで、気づくとそこは異世界だった。 最初は色々あったけれど、 「この世界を見てみたい!」 そう言ってルークは魔法や剣の力を手に、幼馴染みのミュアと旅にでる。 そしてその先に待っているものは… ※旅編は3章から始める予定です。
登録日 2016.06.10
文字数 2,498
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
今のところ何者でもないし、何者になりたいかもよく分からない。
それどころか、何者かになりたいのか自体よく分からない。
ただ、何かを表現するものであり続けたい。
それが私です。
高尚なことは言えないし、誰かを惹きつけるような文章が書けるわけでもない。
音楽も演劇も触れてみたものの、それらで魅せる力もさほどない。
そんな私が、それでも何か表現し続けたいというそれだけの気持ちを書き綴る、取るに足らない文章です。
日記というか、エッセイというか、何でしょう。
チラシの裏にでも書いておけ、という内容だと思います。
それでも、もしかしたら誰かの力になるかもしれない。というか、なったらいいなあという気持ちで投稿します。
気が向いたらお読みいただければ。
文字数 2,160
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
姫棋(キキ)は、小さな頃から絵師になることを夢みてきた。彼女は絵さえ描けるなら、たとえ後宮だろうと地獄だろうとどこへだって行くし、友人も恋人もいらないと、ずっとそう思って生きてきた。
だが人生とは、まったくもって何が起こるか分からないものである。
最初は嫌味な天才官吏としか思っていなかった男が、いつの間にか頼れる相棒になっていて……。
これは恋愛不器用な二人が絵を通して少しずつ心を通わせていくお話。
文字数 119,500
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.09
美大生の朱生(しゅう)は、ある日『異食者』の瑠衣(るい)と出会ってしまう。
瑠衣は朱生に一目惚れをし、追いかけ回した挙句にあまり褒められない方法で自宅へ連れ込むことに成功する。
その後は…
文字数 8,154
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
(かいりゅうのエコー)
現代海軍×ロボット兵器
現行文明が滅亡して、何千年も後のどこかの惑星。海に囲まれ、大海流に流される浮島に住む人々の物語。
星の命運も尽きるかと思われた第二次全洋大戦から20年、人々が平和な日々に慣れつつあった開放歴865年、再び暗雲が世界を覆いつくそうとしていた。
大戦の英雄、羽佐間誠十郎の甥である羽佐間勇名は、叔父の元で優秀なパイロットになるべく英才教育を受けていた。彼が駆るのは海面を滑走する海軍所属のロボット、機甲神骸(アーミス)だ。
16歳の勇名は、様々な人々と関わりを持ちながら成長し、世界の危機を食い止めるため、仲間を失わないために、戦いの日々に身を投じる。
登録日 2021.12.01
子供の頃から念願だった「パティシエ」という夢を35歳で叶えた男、佐藤英輔(さとうえいすけ)。
自身の店を開く前日に行った、店の宣伝を兼ねた「試食会」の日。
彼の作った菓子を食べて、表情を変えない男が、たった一人居た。
そんな男の事が忘れない佐藤だったが、彼がお客として来る事は無いと思っていた、翌日の開店日。
その男、武藤春一(むとうしゅういち)がオープン初日、最後のお客としてやって来て──?
パティシエ×無表情の、まるで砂糖漬けのような、日に日に甘くなっていく物語。
登録日 2023.07.30
昭和50年…ある日、ごく普通の生活を送っていた少年が見知らぬ世界へと迷い込んだ。
数多くの未知の不思議な体験をして行く彼の行き着く先とは?
本格派冒険ファンタジー小説。
文字数 5,913
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.29