忠誠 小説一覧
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12件
1
感想数 0
文字数 4,587
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
2
灰の王
霧に覆われた戦場で、少年は帝国軍を撃退する。「戦王」と呼ばれる彼には誰も知らない秘密があった。やがて王国は陥落し、大切な者を失った少年は復讐を誓う。自らの顔を焼き、名を捨て、ただ一つの目的のために旅に出る話。
※所々、流血表現やグロがあるので、ご注意ください。
感想数 0
文字数 256,313
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.11
3
光と闇の子
テオは生まれる前から愛されていた。精霊族はめったに自分で身籠らない、魔族は自分の子供には名前を付けない。しかしテオは違った。精霊族の女王である母が自らの体で産んだ子供、魔族の父が知恵を絞ってつけた名前。だがある日、「テオ」は消えた。
レイは生まれた瞬間から嫌われていた。最初は魔族の象徴である黒髪だからと精霊族に忌み嫌われ、森の中に捨てられた。そしてそれは、彼が魔界に行っても変わらなかった。半魔族だから、純血種ではないからと、蔑まれ続けた。だから、彼は目立たずに強くなっていった。
人々は知らない、「テオ」が「レイ」であると。自ら親との縁の糸を絶ったテオは、誰も信じない「レイ」になった。
だが、それでも、レイはただ一人を信じ続けた。信じてみようと思ったのだ。
BL展開は多分だいぶ後になると思います。主人公はレイ(テオ)、攻めは従者のカイルです。
感想数 2
文字数 58,043
最終更新日 2026.04.10
登録日 2022.12.28
4
華間 -カカン-
『十二国記』と『王家の紋章』の要素をかけ合わせたハイファンタジー
「ようやくお見つけいたしました、夜華君(やかぎみ)」
華間(かかん)は華界の花畑に生まれ、蟲間(ちゅうかん)と契る民。蟲間は蟲(むし)として生まれ、唯一人の華間に生涯を捧ぐ僕(しもべ)。
いにしえ、ある王が己の蟲間の命と引き換えに、華界唯一の王位に就いた。だが安寧は続かず、瀕死となった王に啓示が下る――華界はやがて赤(せき)・橙(とう)・黄(おう)・緑(りょく)・青(せい)・藍(らん)・紫(し)の七国に割れ、終わりなき戦に沈む。幾千年の乱を制す王は唯ひとり、幻の"夜華間(やかかん)"を得た者だ、と。
夜華間は闇(やみ)色の髪、象牙色の肌、落栗(おちぐり)色の瞳、そして他者を輪廻転生させる力を持つ。賢王に付き、その国を久しき繁栄に導くとされる夜華間を、七国中が探し求めていた。
人界に生きる男子高校生・黒瀬真宵(くろせまよい)は、幼くして"蟲無し(蟲を惹きつける力のない華間)"と誤られ人界に落とされた夜華間だった。雷雨の夜、真宵は赤蟲間・立羽(たては)に見出され、緑蟲間・翠鎌(すいれん)の追撃を逃れて華界へ転移する。
何も知らず育った真宵は人界へ帰りたいと願うが、帰るためには、華界の上位たる玄天(げんてん)へ行き、七神の許しを得ねばならない。
七国から求められ、狙われ、攫(さら)われ、抗いながら真宵は果たして、無事に人界へ帰ることができるのか。
七色の国を舞台に、真宵の冒険が今、始まる――
感想数 0
文字数 73,428
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.08.11
5
証拠が必要?やってやろうじゃないの。
頭の中がケシ畑に変わってしまった婚約者と、その浮気相手の、場所を選ばぬイチャイチャ具合に辟易したミリアは、しかし親にも話をろくに聞いてもらえず悶々としていた。そうしてある日思いついたのだ。そうだ、動かぬ証拠があれば全てうまくいくじゃない。
文字数 8,375
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
6
塔の魔術師と騎士の献身
かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。
そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。
男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。
それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。
悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。
献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。
愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。
一人称。
完結しました!
感想数 6
文字数 407,658
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.05.18
7
【完結】悪女を断罪した王太子が聖女を最愛とするまで
王太子リヒャードへの贈り物。そこへ毒を盛った幼馴染の令嬢。
彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。
令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。
一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。
友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。
そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。
バチルダは言った。
「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。
わらわは貴国への親愛を示す献上品である」
※ ざまぁはありません。
感想数 14
文字数 72,610
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.10
8
酒池肉林王と7番目の天使
完結しました。
生まれながらに並外れて強く『力の王』と持て囃される一方で、一部からは『酒池肉林王』だなんて皮肉を叩かれる程に女好きの、小さな宝島カプリコルノの国王フラヴィオ・マストランジェロは、32歳の誕生日パラータ(パレード)の際に、とある貴族の玄関先に立っている見知らぬ少女を見つける。
パラータのために着飾った華やかな民衆の中で、少女はひとりボロボロの衣類を纏い、栗色の髪は散切りで、服の上からでも分かる骸骨のようだと分かる身体に、死んだ魚のような目をしていた。
それはまるで、一昔前までカプリコルノ国に存在していた『奴隷』の姿だった。
しかし、どんなに薄汚れていようが、みすぼらしかろうが、その繊細な顔立ちは酒池肉林王の碧眼には隠し切れない――
「あれは、笑顔を失ったアンジェラ(天使)だ」
そんな国王の寵愛する『天使』の第7番目に選ばれた元奴隷少女が、忠誠に生きた約10年間の物語。
恋愛もありますが(21話頃から突入)、それ以上に『忠誠』のお話です。国造りとか戦闘とかそっち系が多くなると思います。元奴隷少女も戦います。使用人としての仕事もします。お金も稼ぎます。後に国も拡大しますし、戦争もします。何でもします。酒池肉林王に寵愛されていますが、やること多いので恋愛中心ではありません(嘘です。気付けば愛と忠誠の話です)。
奴隷少女は成り上がりです。恋愛モードに入ってからは溺愛。
コメディもありますが、そこそこ硬派なハイファンタジーです。性描写・残虐描写あり。
『番外編』は分けてあります。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)さんでも。
感想数 0
文字数 1,313,600
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.07.12
9
酒池肉林王と7番目の天使~番外編集~
『酒池肉林王と7番目の天使』の番外編を集めたものになります。
本編完結。
本編でカットしがちな日常や主人公・ヒロイン以外のキャラの話など、ストーリーに関わっていない話はこっちに書いておきます。
本編は残虐描写ありですが、こっちでは大してありません。
性描写はあります。
一応シリアスタグも付けておきますが、コメディ気味になる気がします。
感想数 0
文字数 254,856
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.02.19
10
ある騎士の御話
欧州 中世 クリスマスマーケットで可愛い姪との会話や買い物を楽しむ騎士
実はその姪は実の娘で・・
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
11
君のために踊っていた〜悪役令嬢への行き過ぎた忠誠〜
悪役令嬢の取り巻きモブが主人不在でただのヤバいやつになる
何でも許せる人向き
読後感注意
文字数 1,422
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
12
感想数 0
文字数 186,821
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.04.06
12件