「働く」の検索結果
全体で3,595件見つかりました。
登録日 2017.11.21
ある日突然、十五歳の美少女姿で和漢折衷の異世界で実力重視の商業大国『天虹国』に転生した、サラリーマン一筋勤続十三年の前園澪。行き倒れているところを近衛騎士の海星に助けられ、勘違いから医薬院長の白蓮に拾われる。運良く白蓮の侍従として働くことになったものの、新しい上司の白蓮は神と見紛う超絶美貌の重度のワーカーホリックだった。
このお話はそんな澪が、四苦八苦しながらも持ち前のサラリーマンスキルと、三十五年に及ぶの酸いも甘いもかみ分けて多少の清濁なら併せ呑める? 程度の前世界での人生経験を頼りに、上司の白蓮の謎のこだわりに振り回されつつ、様々な濃いいキャラたちに押し倒されつつ、稀に本気をだしつつ、全く別の世界『天虹国』で日々仕事に奮闘する様子をゆるりと書いていきます。
登録日 2022.02.17
「フィオナ先輩、美味しそうな甘い香りがしますね・・・。」
王立病院の国家薬師として働く私フィオナ・ベルウッドは、両親の残した莫大な借金を抱えて友達の甘い誘いで秘密のバイトに手を出した。バレたら首の副業だけど、家と職場の往復で青春を犠牲にしたくない!
なのに、時期はずれの新人としてあらわれた金髪の美少年ノエル君が私の秘密を探っている?ストーカー並に見張られてて超怖いし、ドキドキさせられっぱなしで心臓が持たないよ!
私の薬とよく似た偽物まで出回り始めて、所持も使用もダメな感じの危ないお薬って、私そんな薬作ってないのに!
薬に隠された秘密を抱える薬剤師の、危険で甘いラブサスペンス。無実を証明し、超怖い後輩から逃げ切れるのか?
登録日 2025.09.10
造船所の一般事務社員伊阪のあは、結婚願望が強いのに彼氏がいないまま入社七年目に突入していた。ある日結婚が決まった同僚に、「彼氏がいないのは色気がないから」と指摘される。色気を身につけるためにスマホで情報収集していると、女性用風俗の広告を見つけたのあ。興味を持ったのあは、すぐさま好みのセラピストを指名し、女性用風俗を利用する。甘い言葉と卓越した性感マッサージで夢心地になるも、のあはあることに気づく。のあを担当した女性用風俗のセラピストは、隣の部署で働く入社ニ年目の石関綾介だった。
お互い女性用風俗を利用していることがバレたくない二人は、契約結婚の約束を交わして同居する。のあは綾介の勤勉でストイックな理系男子っぷりに戸惑いつつも、徐々に惹かれていく。順調に進んでいたかに思えた同居生活だったが、ある日のあは、会社のバイク置き場で綾介と見知らぬ女性が口論しているところを見つけてしまう。
登録日 2024.12.23
秘匿すべき化け物──それが、密かに付けられた彼女の呼び名であった。
伯爵令嬢であったアリアは、まともに魔法が使えないために虐げられて育った。
政略結婚の道具にさえならないと見限られ、辺境で暮らす祖父のところで介護でもしていろ、二度と戻ってくるなと家を追い出された。
いずれ冒険者として生きていこうと思っていたアリアは、継母と義妹が牛耳る家で一生過ごすよりはマシ、と躊躇うことなく従者とともに旅に出た。
できるなら、お祖父様の力を借りて継母と義妹を断罪したい。あの二人は、アリアと兄のアルトを殺して家督を乗っ取るつもりなのだ。
しかし、旅の途中で刺客に襲われ、たった一人の従者は瀕死。途方に暮れていたところ、親切な冒険者の二人組に助けられ、一緒に旅することになった。
はたしてアリアは、継母の企みを阻止して平穏を手に入れることができるのか──?
魔法使いとしてのアリアの成長と、従者である獣人少年の密かな想い。新たな仲間との交流や、祖父との邂逅。辺境の地でアリアの人生は大きく変わることとなる(はず)。
──実家? いつの間にか焼失して、一家離散してましたが何か??
登録日 2023.05.25
テレーゼ・リトハルトは、名前ばかり立派な貧乏侯爵家の長女。実家を立て直し、領地を整備し、弟妹達のためにお金を稼ぐ毎日を送る彼女のもとに、アクラウド公国大公の使いがやってくる。
なんと、若き大公の妃候補にならないかというお誘いだった。
「いかがですか」
「うーん……」
「ちなみに妃になれなかった大公妃候補は、城で女官や側近として働くこともできます」
「なにっ……!」
「さらに、候補として城に上がられた場合には頭金として十万ペイルを」
「乗った!」
かくして他の候補とはかなり外れた目的を胸に、テレーゼは城へと向かう。
はたして彼女は、魑魅魍魎のお妃争奪戦から生き残り、悲願を達成できるのか……!?
登録日 2016.09.07
古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。
ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。
しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。
ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。
それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。
この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。
しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。
そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。
素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。
※メイプルノベルズより電子書籍化
登録日 2025.07.03
楓(かえで)は、両親の借金8,700万円を肩代わりするため、男専門の高級SMクラブで働くことを余儀なくされた。1日でも早く借金を完済したい楓は、変態ジジイ…、いや紳士たちを誘惑し、籠絡し、金をむしり取るため最高級の演技を繰り広げる。
登録日 2014.02.25
継母や義姉たちから召使いのように扱われているが、ガーネットは昔から知っていた。自分の前世は日本企業の経理部員として働くしがないOL。そして生まれ変わったこの世界は、前世で幼い頃に何度も見聞きしたお伽噺の『シンデレラ』の世界だと。
この物語は順当にいけばハッピーエンドを迎える。そう信じて予定調和を崩さぬよう、イジメにも耐え、健気に従順に生きてきたけれど――――現れた魔法使いは〝男〟で、前世ですったもんだの末に別れた元・恋人(※腹が立つほど毒舌)だった。
しかもこの魔法使い、そう簡単にガーネットを変身させてくれるつもりはなさそうで……?
(年末年始は毎日更新予定。一カ月ほどで完結できればと思います……!)
登録日 2018.12.26
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
ニートで限界オタクの妹なつみと二人暮らしをしていたサラリーマンのアキヒサは、ある日不手際によるガス爆発により、なつみと共に異世界へ転移してしまった。
転移先は魔法や魔物、モヒカンに美女も盛りだくさんの、ゲームやマンガで見るようなファンタジーな異世界だった。
日本へ帰るにしろ、こちらに住むにしろ、まずは自分たちの状況を確認しようと冒険者ギルドを訪れた二人は、なつみの持つランクが脅威的な身体能力を持つ世界で五人目の『超人5』である事を知る。
どんな魔法や攻撃も効かず、素手で大地を割るような身体能力を持つ無敵の『超人5』は、勇者候補とも呼ばれており、未来を有望視される凄まじい才能でもあるのだが、当の妹は働かないことにかけては天下一品。もちろん勇者になる気なんてさらさら無い。
アキヒサは、どうにかなつみを働かせ、可能であればこの世界から日本へ帰る方法を見つけ出したいのだが――。
「辛いだろうけど、ご飯を食べるには働く必要があるんだ……」
「むり! むりむりむり! あによく考えてわたしは高校出てからあにの稼ぎに甘えた生涯引きこもりだよ一生ネトゲだよう○こ製造機だよ! 仕事なんてできるわけないでしょほんと無理マジ無理無理ムリ!」
「はいはい」
「あに゛い゛ぃぃぃ~~~……」
アキヒサは上手く妹なつみをコントロールできるのか?
せめて住む家と安定した食事を手に入れたい兄と、どうしても働きたくない妹の異世界冒険譚なのかもしれない。
登録日 2023.05.07
飲食店の雇われ店長として働く32歳独身佐藤 勇気(さとう ゆうき)の物語
幼少期から何をやっても上手くいかず、気づけば飲食店の雇われ店長に…
朝の8時から仕込みが始まり翌日5時まで仕事。
ある日仕事中に意識が遠くなり気づけば辺りは真っ白の世界。
そこに居たのは美しい女性
「貴方は前世では良く頑張りました。来世は地球とは別の世界で新しい人生を、歩む権利があります。」
前世で身につけたスキルで新しい世界で無双する元社畜の物語
文字数 1,067
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
天涯孤独のソーマ・オルディスは自分にしか見えない【オカシナモノ】に怯える毎日を送っていた。
ある日、シェラント女帝国警察・特殊警務課(通称サーカス)で働く、華やかな青年、ネル・ハミルトンに声をかけられ、【オカシナモノ】が、吸血鬼に噛まれた人間の慣れ果て【悪霊(ベスィ)】であると教えられる。
意地悪なことばかり言ってくるネルのことを嫌いながらも、ネルの体液が、その能力で、自分の原因不明の頭痛を癒せることを知り、行動を共にするうちに、ネルの優しさに気づいたソーマの気持ちは変化してきて…?
吸血鬼とは?ネルの能力の謎、それらが次第に明らかになっていく中、国を巻き込んだ、永きに渡るネルとソーマの因縁の関係が浮かび上がる。二人の運命の恋の結末はいかに?!
【チャラ(見た目)警務官攻×ツンデレ受】 ケンカップル★バディ
※かっこいいネルとかわいいソーマのイラストは、マグさん(https://twitter.com/honnokansoaka)に頂きました!
※いつもと毛色が違うので、どうかな…と思うのですが、試させて下さい。よろしくお願いします!
文字数 311,409
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.13
まだもう少し続きます。
ビッチかと思ったら、全然ビッチじゃない要とただのテライケメンモデル璃端とのお話です。
本庄 要(22歳)172cm
アルバイター。大学を中退後は酒屋で
働くようになった。
気が多いと言うよりかは、意味を求め過ぎない
性格。考え事が多い。実はすごい達筆。
(仕事上、真面目に見られる様に黒髪)
真中 玲(22歳)179cm
要のセフレ。なかなか本気になってくれない
要を、何とか落とせたかと思いきや
セフレとしてしか見られなくてガッカリ。
(多分もう出番はないです)
璃端(ri-ha)(21歳)184cm
日仏のハーフ。元モデルでもあり
かなりの美形。発言や考えがかなり独特。
要の事はなぜか執着している。
匂いフェチ。繊細なロマンチスト。
(髪の色は、ホワイトブロンド)
文字数 15,896
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.11.29
辞令は恋のはじまり
レンタル有り時計メーカー・トキコクの総務で働く二十五歳の彩羽。そんな普通のOLに、何故か突然部長就任の辞令が下りる。しかも部下は、次期社長と目される憧れの人――湊斗!? どうやらこのあり得ない人事には、湊斗に関わる厄介な事情が隠れているらしい。負けん気を刺激された彩羽は、彼を支えるべく部長として頑張ることを決意するが……憧れの王子様は、想像よりずっと腹黒で色気過多!? 王子様の本当の顔に、心も体も甘く切なく乱される。クセモノ王子と地味OLの逆境から始まるサクセス・ラブ!
文字数 149,729
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
※多少のネタバレは含みます!
人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。
売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
みんな死んでしまえ。
こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
そこで俺が目にしたもの。
それは、巨大なブロッコリーのような木。
そして、そこにぶら下がっていたものはーー
この木にまつわるもう一つの噂。
本のなる木ーー
信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。
「私、地獄から来たの」
人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。
「あなたを絶対に死なせないから」
そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。
そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。
1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。
そして、3冊目。
それは、別れた彼女の由梨の物語だった。
そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。
その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。
由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?
俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
そして、自分の未来を変えることができるのかーー
登録日 2019.08.21
都内のオフィスで働く 日野曜子(ひの ようこ)はある日を境に月曜日から土曜日をスキップして来週の日曜日になってしまう「スキップ現象」に悩まされる。
最初はどんなに過ごしても休日の日曜日しか感じられない「ずっと休みが続くこと」に内心喜んではいたものの周りの人間よりも自分が過ごしている時間が短いにもかかわらず、同じく歳をとっていくこと
「スキップされた平日」の自分が周りの人間からどのように見えているか?次第に不安を募らせていく。
あまりにも非現実的な現象に誰にも相談できず、現実逃避を兼ね行くあてもない周辺の街をふらついていると偶然“超常現象”専門探偵事務所「マスターキー」の張り紙を偶然見つける。
これらの現象は“超常現象”なのか?そもそもまともに取り合ってもらえるのか?
藁にもすがる思いで曜子は「マスターキー」の扉を叩く…
文字数 501
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19