「氷」の検索結果
全体で2,459件見つかりました。
平凡で冴えない誠也はいわゆる陰キャ。地味キャラとして高校生活を送る予定が、学校一の美少女瑞希に呼び出される。人気のない屋上で告白され、まさかの恋人関係に。とはいっても、瑞希は毎日告白されるのが嫌で、それを回避しようと偽りの恋人という残念な現実。
偽りの恋人生活が始まる。校内でイチャつく姿に幼なじみの瑠香が嫉妬する。モヤモヤする中、本当のことを誠也から言われひと安心。これぞチャンスと言わんばかりに、親友の沙織が瑠香の背中を押し誠也に告白するよう迫る。
最初は偽りだった関係も、誠也のさり気ない優しさに触れ、瑞希の心が徐々に誠也へと傾いていく。自分の本心を否定しながらも偽りの恋人を演じる毎日。一方、瑠香も恥ずかしながら誠也にアピールしていく。
ドキドキの三角関係、すれ違い、様々な想いが交差し、学園生活を送る恋愛物語。
文字数 182,088
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.19
僕の彼女、氷室さんは暑さに弱くて汗っかきだ。
夏になったある日、僕は氷室さんの秘密を知ることになる。
文字数 1,296
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
わさびのチューブを涙目で舐めた日も、
額にからしを搾られて「感動や」と笑った日も、
服の中に氷を落とされて耐えた十秒間も、
私はただ、命令に従っていたわけじゃなかった。
“見られるためのナナ”を、完璧に演じてた。
そして、いつの間にか──演じていたはずのそのナナが、“私”を上書きし始めていた。
この章で語られるのは、
支配され、笑われ、称賛されながら、
「ナナ」というキャラに乗っ取られていった私の、
演技と人格が交錯する記憶の断片。
鏡の前で口角を上げたその瞬間、
「あ、これ、あの頃のナナや」って思った。
泣き顔すら“覚えてる演技”に感じて、
私は少しだけ、ぞっとした。
誰かに見られてなくても、
ナナは今日もどこかで勝手に動いてる。
それを止めるのは、
もう私じゃない。
文字数 3,608
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.02
ずいぶん久しぶりになります。でもまあ、これからも頑張って書いていきますので、よろしくお願いします。人魚との入れ替わりというちょっぴり珍しいジャンルです。
文字数 965
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
精霊術師を輩出する名家に生まれながら、精霊と契約ができない精霊術師として「ハズレ姫」と蔑まれてきたアメリア。
優秀な精霊術師である妹と比較されながら、アメリアは唯一の家族である猫の「グラン」と共に日々を過ごしていた。
そんなある日、彼女は婚約者である第一王子アルベルトから婚約破棄を言い渡される。
文字数 2,280
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.11.02
「夕羽ちゃん」
名前を呼べば、無防備に目が合うのに、その瞳が俺だけに向けられることは、一生ない。
成績優秀で無気力、掴みどころのない親友・夕羽。
朝雫だけが知っている、彼の好きなグミ、寝顔、そして――彼が密かに想い焦がれる「あの人」の存在。近づくほどに遠くなる、放課後の2人きりの時間。
ビターチョコのように苦くて甘い、嘘と片想いの物語。
※本作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 14,322
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
※作中の中学受験知識はフィクションです。
※フィクションですよ?
完結しました。世界は無事救われました。
近世ファンタジー異世界に氷河期世代の父と中学受験を半年後に控えた息子が転移して絆を深めたり、世界を救ったりします。あと、世界を渡り歩く《転校生》や火縄銃猟兵が出てきたり、ペリーが軍艦ごと転移してきたりして、異世界異能バトルします。気づいたらファンタジー要素がほとんど……うっ。でも、奇蹟も魔法もあるんだよ!?
書きためなしで見切り発車したけど整合性とか考えるんは女々か?
というわけではじめての男性向けです。
よろしくおねがいします。
文字数 57,215
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
環境を破壊しつくしたせいで、星に存在する氷という氷が解けて、地球は「より蒼い地球」と呼ばれることになった。
遥か未来の惑星では、人類の命運を左右する議会が開かれていた。この日、人類が採択する方針を投票にて決定する。
一人目の議員が発する主張は、地球の環境を保全しつつ母星を生かしていくというもの。そして、対抗馬の意見は地球を捨て、他の星をテラフォーミング化していくというものだった。
現代日本が抱える国際間での問題等も諷喩的に扱い、どのような選択が正しいかを読者に問いかける社会派小説。
文字数 9,448
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
とある国では王様が頭を抱えていました。
冬の女王が塔に閉じこもって出てこなくなって、一向に春が来ないのです。
このままでは人も動物も飢え死にしてしまいます。
そこで、王様はお触れを出すことにしました。
「長い冬を終わらせ、春をもたらした者にはなんでも一つ願いを聞き届ける」
お触れを見て、国中の者たちがこぞって冬の女王の閉じこもる塔へと集まりました。
そんな彼らを冬の女王の元まで届けるべく、今日も国一番の魔法使いは分厚く閉ざされた氷を解かすのです。
登録日 2016.12.01
さて、何とか間に合いました。せっかくのイベントですので。
歴史小説はあんまり専門じゃないんですが、これは誰でも楽しめると思います。万人受けです。
…すこーしばかり個人的な趣味も含まれておりますが、そこはスルーで。
それでは!
文字数 19,193
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
「生きている」とは何をもって証明しているのだろう。
「死んでいない」から「生きている」?
ならば。
グロいけどエロティックな二人の男のお話。
※流血あり ※がっつりやってます
文字数 4,851
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
《あらすじ》
十九年前の革命を経て世界最高の文明国となった鼎(てい)。
鼎とは世の安定を象徴する〝神器〟のことで所有権は皇帝にある。
また、鼎には花伝師(かでんし)がいる。これは見鬼の能力を備えた巫術使いのことで、人と鬼〈怪しいものの総称〉が共存する鼎には必要な存在である。
鼎国に花伝師はただ一人。
しかし、どういうわけか。
今代の花伝師には異能がふたつに分かれて引き継がれてしまった。
紫耀と桃之、異端の花伝師である男女のもとには否応ナシに怪異の相談がもち込まれる。
《登場人物》
華 紫耀(か・しよう)
見鬼師(けんきし)
世に疎くにぶいが自分はしっかり者だと自信がある。
街を歩けば人波に紛れる、ちょっと残念な顔貌。
浪 桃之(ろう・とうし)
巫術(ふじゅつ)使い
親なしで、村で厄介者扱いされながらなんとか育った。
8歳のとき師匠に見つけられる。が、なぜか見鬼の能力はない。
淮 也恭(わい・やきょう)
底辺貴族
おっとりした風貌。キラキラだだ洩れの美青年。
縁戚関係にある西の街の豪商のもとで育てられる。
淮 阿愁(わい・あしゅう)
淮家当主
也恭の兄。踏めば割れる薄氷のような印象=氷情(表情)の人。
文字数 65,060
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.06.10
王宮の夜会で、第一王子ロナルドから婚約破棄を言い渡された伯爵令嬢キャンディ。
周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――彼女は高らかにガッツポーズをした!
「やったー! これでタダ働きの王妃教育から解放されますわ! さあ殿下、青春の損失と精神的苦痛の慰謝料を、日割り計算で請求させていただきます!」
愛よりも金、名誉よりも実利。清々しいほどの守銭奴であるキャンディの姿に、偶然居合わせた隣国の「氷の公爵」ジェラルドが大爆笑。
「君のその欲望、気に入った」と、公爵家の経理係(のちの婚約者)としてスカウトされることに。
文字数 84,492
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
ありま氷炎様主催・第九回春節企画に参加しています
ある時。山の竜の元に、押しかけ花嫁として人間の娘がやってきました。
とても美しいその娘はフローレンスと名乗り、王国の末姫でありましたが、あまりに美しすぎたから人間社会で生きる事に疲れ、辟易としていたのです。
そして、山の竜とフローレンスの新婚生活が始まるのでした。
他サイトにも重複投稿中
文字数 8,416
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 28,298
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.10.30
宇宙のゴミ捨て場と呼ばれる惑星『ジャンク・エンド』で、細々とジャンク屋を営む青年タケルは、廃棄場から美しい少女ロボの頭部を拾う。修理の末に目覚めた彼女――ミーナの正体は、かつて数々の星系を滅ぼしたとされる『戦略殲滅兵器』だった。
しかし、回路のバグ(?)により、彼女の全演算リソースは「完璧な家事」へと全振りされていた。タケルの汚部屋を分子レベルで殺菌洗浄し、主人の健康を第一に考えるミーナ。
そんな中、惑星の地上げを目論む銀河不動産企業の執行官ゼノスが、最新鋭の艦隊を引き連れて襲来する。惑星丸ごとの「焼却処分」を宣告するゼノスに対し、ミーナは怒りのエプロンを締め直した。
「主人の敷地内でのポイ捨て、並びに騒音。これは……万死に値するマナー違反です」
ミーナは、星を焼くレーザーを『塵取り』で跳ね返し、戦艦の群れを『キッチンナイフ』で細切れのサイコロステーキ状に解体していく。
豆腐一丁の特売のために海賊艦隊を氷漬けにし、惑星粉砕兵器を「粗大ゴミ」として圧縮処理する最強メイド。圧倒的な力で銀河の脅威を「掃除」していく彼女だが、そのたびに発生する「莫大な魔導エネルギー代(電気代)」がタケルの家計を火の車にしていくのであった。
文字数 8,716
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17