「mi」の検索結果
全体で4,031件見つかりました。
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
福岡県久留米市で活動する「御当地魔法少女」である「プリティ・トリニティ」は、日頃の活躍が認められ地元自治体の広報活動にも協力するなど順風満帆な日々をおくっていたのだが……。
ある日、突然、いつもと勝手が全く違う血飛沫が舞い散り銃弾が飛び交うスプラッタで命懸けの戦闘をやらされた挙句、サポートしてくれていた運営会社から、とんでもない事を告げられる。
「ごめん……親会社が潰れて、今までみたいに『怪人』役の手配が出来なくなった……」
「えっ?」
なんと、運営の「親会社」の正体は……彼女達の商売敵である「正義の味方」達が、つい最近、偶然にも壊滅させた暴力団だったのだ。
果たして彼女達が選ぶのは……廃業して収入を失しなう奈落への道か? それとも「台本無し・命懸け・今までのイメージぶち壊し」の地獄の三位一体か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
この小説の執筆にあたり、下記を参考にしました。
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉: 伊藤亜紗(著)/文藝春秋社
武術に学ぶ力の発揮:https://ameblo.jp/hokoushien/entry-12013667042.html
剣術の基本。:https://hiratomi.exblog.jp/20897762/
映画「フィールズ・グッド・マン」アーサー・ジョーンズ監督
文字数 114,558
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.11.02
異世界の〝神託〟に選ばれ転生した高校生セガイカイトが、彼の夢に現れて〝神託〟を授けた〝彼女〟を救い出すため、旅に出る。
登録日 2012.06.26
文字数 66,877
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.20
私は旅人である。名前はまだない。
異世界に転生した名もなき旅人、彼が旅先の世界でその文化を堪能する観光ファンタジー。
特に考える事もなく思いついたこと書いてくだけなので、とても気まぐれな不定期更新です。
もっといいタイトルも募集してます。
文字数 49,828
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.26
VRニューエイジの中で自分の思いを遂げるのは至難の業だった。
何故ならこの世界を形成しているベースとなっているのが僕自身の潜在意識だからだ。
現実の僕は木立(コダチ)が好きなのだ。それは友情だと思っていたけど無意識下では彼を性的にも振り向かせたいと願っている。
友情以上の関係を望んでいるのだ。
矢嶋風夏(ヤジマフウカ)は僕にまったく興味がない。彼女にとって僕はただの年下の同僚だ。
ところがVRの中では妙に僕を意識し反発してくる。
僕の事が好きなのかナ?それともただの性的好奇心?
玉木さんに関しては僕は安心し切っている。
カッコいいけど性の対象としては見ていないのだ。彼がどんなに僕を口説こうとしても無理だ。きっとタイプじゃないんだ。
ミルドレッドのクールさは未来永劫縮まらないであろう二人の距離を暗示している。
どちらにせよ、ニューエイジが僕の潜在意識(無意識)を反映しているという意味なのだろう。
そして、無意識をコントロールするのは不可能に近い…
〜前作本文(61話)より引用
文字数 85,199
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.03
神崎月音、十五歳。今日も白桜様と百合緋様を推して参ります!!
++
陰陽師としては弱小流派の神崎流当主の娘・神崎月音。
同じ学校で陰陽師大家(たいか)の当主・白桜とその幼馴染の百合緋を推しとして推し活にいそしむ日々。
たまたま助けたクラスメイトの小田切煌が何かと構ってくる中、月音の推し活を邪魔する存在が現れる。
それは最強の陰陽師と呼ばれる男だった――。
+++
神崎月音
Kanzaki Tsukine
斎陵学園一年生。弱小流派の陰陽師の家系の娘。推し活のために学校に通っている。
小田切煌
Odagiri Kira
月音のクラスメイト。人当たりのいい好青年。霊媒体質。
神崎碧人
Kanzaki Aoto
月音の父。神崎流当主。
月御門白桜
Tukimikado Hakuou
陰陽師の大家、御門流当主。
影小路黒藤
Kagenokouji Kuroto
斎陵学園二年の転校生。小路流次代当主。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
白桜の幼馴染。
2023.2.10~3.10
Satsuki presents
文字数 71,789
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.11
金素雲(キム・ソウン)『ネギをうえた人』(岩波書店)、きむ・やんき『トケビにかったバウィ』(大阪市外国人教育研究協議会編『サラム 民話編1』所収)を脚色した一幕劇です。セリフやナレーションの大部分は、原作をほぼそのまま使っております。
部屋を整理していたら、昔、手すさびに書いた原稿が出てきました。中学生以来、昨秋までずっと創作から遠ざかっていたのですが、かつての自分がこんなことをしていたのだな、という記念として、ここにupすることにしました。
何分にも拙いものでお恥ずかしい限りですが、ご笑覧いただけましたら幸いです。
*『ネギをうえた人』(岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp/book/b269564.html
*『トケビにかったバウィ』(福音館書店)
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=2060
文字数 4,365
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
「お前の『正義』、データで見ると真っ黒だけど……これ、消しとくね?」
突如として出現した『深層演算迷宮(ダンジョン)』が、国家を支える老朽化したインフラと化した現代。探索者は英雄などではなく、その実態は日雇いの底辺労働者に過ぎなかった。
荷物運びのポーターとして使い潰されていた神林(かんばやし)は、ある日、パーティーリーダーの身勝手な保身によって死地に遺棄される。だが、薄れゆく意識の中で彼が掴み取ったのは、この迷宮そのものを支配する特権的な管理権限だった。
彼が得たのは、他人の脳内に刻まれた醜悪な本音を文字データとして覗き見る、絶対的な【思考監査(マインド・オディット)】の力。
「絆」だの「勇気」だのと口では綺麗事を並べながら、裏では仲間を食い物にしている既得権益者たち。神林は、案内役のシオン、そして予測不能な突破力を持つ少女・東雲(しののめ)と共に、彼らの「嘘」を白日の下に晒し、迷宮の仕組みそのものを強引に自分勝手に作り直していく。
これは、誰にも顧みられなかった男が、自分を捨てた世界を根底から解体し、再定義する記録。
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本稿は、Kindle Unlimitedにて展開予定の決定版に至る、執筆工程の中間生成物(プロトタイプ)です。完成された『製品』とは異なる、Rawデータ特有の硬質な手触りと、変数の揺らぎをお楽しみください。完結後、決定版を本陣にて公開予定です。
文字数 12,794
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.05
王城の第一舞踏の間は、今夜も絢爛豪華な光に包まれていた。だが、その中心で繰り広げられているのは、華やかなダンスではなく、一人の令嬢を標的にした残酷な公開処刑だった。
「エレノア・フォン・グランチェスター! 貴様との婚約を、本日この場を以て破棄する!
文字数 31,509
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.14
その日、明日見 遥(あすみ はるか)は見知らぬ森の中で目を覚ました。
だが超能力者である彼女にとってそれはあり得ないことではない。眠っている間に誤って瞬間移動を使ってしまい、起きたら知らない場所にいるということはままあるからである。だから冷静に、家に戻ろうとした。しかし何故か能力を使っても家に戻ることができない。千里眼を使って見れば見慣れぬ髪色の人間だらけ、見慣れぬ文字や動植物――驚くべきことに、そこは異世界であった。
元の世界に戻る道を探すべくまずはこの世界に馴染もうとした遥だったが、重大な問題が発生する。この世界では魔力の多さこそが正義。魔法が使えない者に人権などない。異世界人たる遥にも、勿論魔法は使えない。
しかし彼女には、超能力がある。使える力は魔法と大差ない。よし、ならば超能力を使って生きていくしかないと心に決めた。
――まずはそこの、とても根が良さそうでお人好しで困っている人間を放っておけないタイプらしいお兄さん、申し訳ないが私が生きるために巻き込まれてください。
これは超能力少女が異世界でなんやかんやと超能力を駆使してお人よしのお兄さんを巻き込みつつ、のんびり(自称)と暮らす物語である。
文字数 172,864
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.05
文字数 1,044
最終更新日 2025.09.08
登録日 2024.12.09
転生したらダンジョンでした。前世の趣味はテーマパーク巡りの元社畜OL。人が沢山来ると拡張できるなら——夢のテーマパークをここで作ってやる。意気投合した元魔王である天才魔法使い少女と元社畜の企画力で、二人は笑いながら作り続ける。ジェットコースターあり、お化け屋敷あり、アスレチックあり、エステまである手作りテーマパーク。楽しんでもらいたかっただけなのに——
冒険者たちはこう呼ぶ。
"攻略不可の世界最強ダンジョン"と。
ようこそワンダーランドへ♪
異世界テーマパーク型ダンジョン運営、開幕。
※この物語は本作だけでも楽しめるように
独立させていますが、もし気になる方は同じ世界線の
前作も覗いてみてください♪
読まなくても全部楽しめます!
でも読むと2倍楽しめます☆
https://www.alphapolis.co.jp/novel/753764582/56056564
文字数 162,031
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.14
大学入学して一ヶ月が経った悠矢はいつもと同じように退屈な授業を受けていた。
誰かのためになりたい、特別な人間になりたい、天才になりたい――そんな思いを抱いていた。いつもの帰り道に突如友人の死を目の当たりにするも、翌朝、時が戻ってた。友人の死は夢だと安堵する。しかし、悠矢は身に覚えのあるニュース、授業、会話が繰り広げられる。
「まさか、また死ぬなんて――」と嫌な予感を抱く。
その予感は的中し、再度友人が目の前で死ぬ。そんな中、一人の天才科学者・詩織と出会う。詩織と共に死の運命を回避するために奮闘するも、死という運命は何度も悠矢達に襲いかかる。
ただ友人を助けたい思いの一心だったのだが、さらなる、災いに悠矢と詩織は巻き込まれていく。
文字数 59,342
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.09.22