「棒」の検索結果
全体で2,071件見つかりました。
王都リヴァリアでは、周囲を異常なまでに活性化させる聖騎士エルシードと、触れるものを腐食させ不運を呼ぶ執法官クロウの存在が、王宮を日々混乱に陥れていた。国王は二人を決して近づけるなと命じるが、偶然の邂逅によって、互いの能力が完全に打ち消し合うことが判明する。やがて晩餐会を襲った魔獣との戦いで、二人は鎖で身体をつなぎながら共闘し、驚異的な連携で危機を救う。しかし周囲はその姿を「運命の絆」と勘違い。さらに国王の命令で同居と強制バディ生活を課され、喧嘩ばかりしながらも、二人は次第に唯一無二の相棒として力を発揮していく。
文字数 2,170
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
海を渡る女探偵、世界の事件に挑む――
フランスの古都を流れるロワール川で、東洋人の男性死体が発見された。
死体に身元を示す所持品がなく、自殺か他殺かも判明しないまま捜査に行き詰った地元警察のランドロー警部補のもとに、日本から派遣された探偵事務所調査員、結城杏子が訪れる。
被害者は、依頼によって彼女が捜していた日本人失踪者だと言うのだ。
警察や現地の相棒探偵と事件の手がかりを探す杏子は、やがて事件の背後に第二次世界大戦時ナチス・ドイツによって支配された、フランスの知られざる闇の歴史が横たわっていることを知る。
そしてすべての謎を解くカギは、フランスの庭園と呼ばれるロワール地方の美しい古城にあった――
インターポール長官の娘であり、元警察庁エリートでありながら、現在は三流探偵社に勤める結城杏子が、日本人が巻き込まれた国際事件に挑む旅情ミステリー。
文字数 57,233
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.14
「ぼくの名前はまじかるちんぽ! よろしくね!」
突如、○学3年生の蜜月みるくの股間に勝手にくっついた肉棒は、自らをこう名乗り、幼きみるくを性の世界へと誘った。
魔力を生み出すことが出来て、人と会話ができて、ちゃんと射精も出来る不思議なちんぽは、どうしてみるくの股間にくっついたのか?
そして、何やら怪しく暗躍する対抗勢力と戦うことになるのか?
登録日 2020.05.21
「お前のような税金泥棒とは婚約破棄させて貰う。今すぐこの国から出ていけ」
初代聖女の功績を忘れた王族も、過去の聖女達からの施しを無かったことにした民も、私は絶対に許しません。
聖女である私が直々にこの国を滅ぼしてみせますわ。
文字数 3,373
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.19
地上――それは、かつて人類が繁栄を誇った〈失われし世界〉。
環境破壊が進み、地上を追われた人々は、やがて、コンピュータにより管理された巨大地下帝国《メガロポリス》を築き上げる。
地上唯一の都市《旧世界》は、ドームで覆われ、《メガロポリス》の管理下に置かれた、罪人の流刑地、あるいはアウトローたちの集まる犯罪最多発地区として地下の一般居住区とは隔絶されていた。
新米新聞記者の新見翼は、その《旧世界》で、社会から逸脱し、退廃的生活を享楽する若者たちを取材するため、相棒のカメラマン、レオとともにスラム街を訪れ、ひとりの少年と出逢う。
覇権を巡り、日夜熾烈なグループ抗争が繰り広げられるスラムで、名実ともに非行少年たちの頂点に君臨する至高の存在――《セレスト・ブルー》のルシファー。
繰り返される抗争の中で、ルシファーが真に敵とし、打倒を目論んだのは、絢爛たる栄光と栄華に彩られ、世界に冠すると謳われる巨大企業『グレンフォード財閥』だった。
目映い脚光を浴びる華やかな舞台裏で、人類の王座に就く一族が欲したもの。それは、〈神〉への挑戦だった。
ルシファーとの出逢いは、やがて、翼の運命を大きく変えていく――
登録日 2016.04.06
私立探偵の黒崎トオルには、ひとつだけ他人にはない特技がある。
――猫の声が聞こえる。
相棒は天才猫のタイガー。
見た目はただの茶トラだが、推理力は人間以上、観察眼はプロ級。
だが、他の人間にはただの「ニャー」としか聞こえないため、
タイガーの助言を理解できるのはトオルだけだ。
トオルは表向きは普通以下の探偵だが、
実際の事件解決のほとんどはタイガーの推理のおかげ。
ただしタイガーは自慢するどころか、気まぐれでマイペース。
おやつの煮干しと昼寝のためなら、どんな難事件でもひと噛みで突破する。
二人は(いや、人と一匹は)
行方不明事件、盗難、浮気調査、不可解な密室……
街で起こる小さな事件を、軽妙な掛け合いと鋭い洞察であっさり解決していく。
トオルはタイガーの能力を秘密にしたまま、
今日も依頼人の前では「たまたま気づいただけ」と涼しい顔。
タイガーは「もっと褒めろ」と尻尾を立てながら次の事件を嗅ぎつける。
わずか5分で読める1話完結の、
ほのぼの × 推理 × 猫の相棒ミステリー。
文字数 3,284
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
どんな扉でも開けることができる『常時開錠(アンロッカー)』を持つ笛吹遊太郎も大学生になっていた。
その体質を悪事に用いることをよしとしない彼だが、大学生になってもさまざまな事件に巻き込まれていく。
果たして、扉を開けるぐらいしか能のない彼といつのまにか相棒ポジションに収まった左條雪絵はこれからどうなってしまうのか!
登録日 2015.06.14
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
両片思いがステップアップする5秒前から10秒後だけを切り取ったようなケモホモお話が書きたいだけ
まぁ言うて獣人特有の要素はそんなにない
第1作「ヤマアラシの夢」
酒で悲観的になる戦士の主人公と、無口で片言気味な盗賊の相棒。
オレは、寒空の下震える一匹のヤマアラシだった。
文字数 4,055
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
握った拳の中に光が生まれる。透けた光は拳を紅く染め、なお余る光は指の隙間から逃げ出そうとする。その光を握り潰すかのように、僕はいっそう手に力を込めた。
だんだんと強くなる光の中に何か押し返すものを感じる。
それを確かなものにするために握った手の中に、ひやりとしたドス黒い鉄の棒が現れた。
「よしっ、きたっ! 」
「チッ、面倒だ。」
隙を与えまいと、『Mark.5』は奇声とともに間髪いれず殴り続けてくる。
なんとか、右手に握った黒鉄の棒で弾くものの、その長身が生み出すポテンシャルは、拳の一発一発に重みを与える。
「形態変化:盾! 」
残像を残しながら、くるくると棒をまわす。再び、光に包まれた棒はグニャリと潰れて盾に姿を変えた。
その盾をお構い無しに殴ったヤツの拳は、不快な音を立てて潰れる。
「うぅ、やったな…………よくも、やってくれたなぁぁ! 」
目を血走らせながら、拳の潰れた右腕の肩を掴む。そのまま、力任せに腕を引きちぎった。
「あぁぁぁぁぁぉぁ! 」
投げ捨てられた腕が、足元に転がってきて動かなくなる。
僕はその光景を目の当たりにして動けずにいた。
「精製錬金! ブラッディィスティールゥウ! 」
血の滴る腕の付け根が蒼白に発光すると、体内にあった鉄の塊が腕の付け根から溢れ出るようにして金属を錬成していく。名の通り精製錬金は不純物のない上等金属を創り出す。
光沢のある金属でできたいくつもの立方体がひしめき合って一つの『腕』を形成している。
「吹き飛べぇぇぇ! 」
Mark.5はその腕を腰から振りかぶって、投げつけるように振り下ろした。
とっさに出来たのは、覚えたばかりの形態変化で創った下等な盾をかざす事だけだった。
盾などそこになかったかのように狂いのない弧を描いた腕は、僕の体を後ろへと吹き飛ばした。だが僕は決死の思いで踏ん張る。ここで倒れたら次の一撃をモロに食らってあの世行きだからだ。
抉れた土を蹴り、飛び出しながら僕は空いた両手に劔を創り出した。
次の一撃を喰らわないための一心で、壊れるはずのない腕に何度も何度も切りかかった。
「壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろよ! 壊れてくれよぉぉぉぉ! 」
右の劔が砕けては、左の劔を叩きつける。その間にまた、右手に劔を錬成する。
幾度となくそれを続けた。やめてしまったらそこで殺される。
恐怖に駆られ狂気を糧に劔を振り続ける。
「醜いなぁ……失せろ。」
輝く彼の右手の中に新たな光ができる。
「精製錬金:ラスターゴウルム」
その手に握られた同じ光沢を放つその劔は腕の延長と錯覚させる。
あぁ、綺麗だなぁ。
これが最後の感動だった。
「死ね。」
金属が骨を砕く鈍い音だけがその場に残っていた。
文字数 1,094
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.27
本編完結しました!
最後まで閲覧ありがとうございました(*´ω`*)
不定期ですが番外編を更新中です♪
今後ともよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
R-18版は別枠で投稿予定になります。
そちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
pixivで先行配信中。
以下、pixivより。
*****
幼い頃に出会った美少女。
ずっとずっと好きだった。
初恋は実らないと言うけど、
まさかの理由で実らない事を知った。
頑張れ、俺!
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閲覧ありがとうございますm(_ _)m
通称【おれつか】はBL作品です。
昔、ちまちま書いていた世に出していなかった作品のプロットを大幅に手直しして書いてます。
最早、原型を留めていませんw
携帯が延べ棒時代の仕様だったり、呼び出し方法がポケベルだったりで時代の流れを感じましたw
設定甘いトコとかあるかと思いますが、そこは生暖かくスルーして下さるとありがたいです(^人^;)
本編は全部で45話の予定でしたが、1話が長すぎた場合は調整が入りますのでズレが生じる事もあります。
ご了承下さいm(_ _)m
完結までストックがあるので、1日1話配信を目指してます。
忘れっぽいので、思い出した時に配信するから1話以上や以下になる事も。。。σ( ̄∇ ̄;)
最後の方に非人道的な表現が出てきますのでご注意下さい。
その回には※表記します。
たいした表現は無いと思いますが、R指定の判定が自分では解らないので一応R-15にしました。
45話じゃ終わりませんでした(*´∇`*;)
50話完結です。
もう少しお付き合い下さいw
2019.09.20.完結致しました♡
ありがとうございました(*´∇`*)
*****
【おれつか】はほんっとーにずっと、長い間暖めてきた作品なので思い入れが強いです。
本編はプロットの5分の1程度しか使えなかったけどw
まだまだ2人以外の話も書きたいし、過去なんかも書きたいし、その後も書きたいので、思い付くままに番外編を書いていきたいと思ってます。
慣れないR-18系も細々書いていきたいのですが、表現は乏しいので生温い目で見守って頂けたらと思います。
今後とも【おれつか】をよろしくお願いします(*´ω`*)
※誤字脱字があった場合は、ご報告頂けたらありがたいです。人( ̄ω ̄;)
文字数 112,498
最終更新日 2020.10.31
登録日 2019.08.24
登録日 2010.03.04
繁華街の酒場「ジャック・ポット」の用心棒(バウンサー)クラウディオ。
誰より強く、荒くれ者も容易く制圧する彼だったが、ある夜巨大な怪物の襲来で命を危うくする。
「司書」を名乗る不思議な女性・月乃により「魔道書」という超常の力を貸し与えられ危機を脱した。だがその際に破壊した酒場の修理費の借金を背負う羽目になってしまう。
月乃は借金の肩代わりをすることと引き換えに、自分の助手になれとクラウディオに迫った。
「わたくしに買われません? あなたのようにお強い方、大歓迎ですの」
「……お前は何を言っているんだ」
クラウディオは月乃の助手となり、「魔道書」をめぐる事件を共に解決してゆく。
執念、妄執、欲望の具現「魔道書」をめぐる、タフな巨漢と変人女の凸凹バディのダークファンタジー。
あとごはん。
※メインではありませんが同性愛表現もあります。
※男が剥かれがちです。
キャラクター原案・協力 たろいも様【@2_jaga】
登録日 2022.06.29
「…人間って難しい」
小さな頃からの経験により、人間嫌いになった翡翠色の左眼を持つ主人公・翡翠八尋(ヒスイ ヤヒロ)は、今日も人間ではない者たちと交流を深めている。
すっぱり解決…とはいかないものの、頼まれると断れない彼はついつい依頼を受けてしまう。
相棒(?)の普通の人間の目には視えない小鳥・瑠璃から助言をもらいながら、今日もまた光さす道を目指す。
死霊に妖、怪異…彼等に感謝の言葉をかけられる度、ある存在のことを強く思い出す八尋。
けれどそれは、決して誰かに話せるようなものではなく…。
これは、人間と関われない人と、彼と出会った人たちの物語。
文字数 190,372
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.12.01
※グロ注意のためR-18です。エロはないです。
※簡潔に言うと、殺人鬼とギャルが協力してゲームクリアを目指す話です。
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無機質な部屋で目を覚ました女子高生・布谷光深。彼女が巻き込まれたのは、殺人鬼が一般人を相棒にして挑む、悪趣味な実験(ゲーム)だった。
理不尽な暴力から絶体絶命の窮地に陥った光深を救ったのは、赤黒いマフラーをなびかせる性別不詳の殺人鬼・ナガヌノ。ひょんなことからナガヌノとペアを組むことになった光深に突きつけられたルールは、狂気に満ちた街にある5つのエレベーターから、たった1つの「正解」を導き出すこと。不正解を引けば、二度と地上へは戻れない……。
このアンダーグラウンドな箱庭で、光深たちが迎える〝実験結果〟とは——?
文字数 17,324
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.14
熱血少年×内気少女がロボットに乗って世界を救う短編です。趣味全開。
主人公・日羽翼(ひわ つばさ)は『世界を救うこと』を夢見るフィジカル最強・メンタル最弱な熱血男子高校生。
翼は幼馴染の内気少女・秋月 小枝(あきづき こえだ)をメンタル最強・フィジカル最弱の存在として、自分と補い合える相棒として小枝を傍に置き続ける翼と、そんな翼に振り回されつつも献身的に翼の世話を焼く小枝。
そんな二人の前にある日突然、世界を救う為に並行世界を転々としてきた巨大ロボット・パラドックスターが現れた!
翼は大好きな相棒・小枝と共に世界の危機に立ち向かい、無事世界を救うことができるのか!?
文字数 18,120
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
配信の片隅で無双していた謎の大剣豪が美少女で、うっかり最凶剣術を披露しすぎたところ、どうやらヤバすぎると話題に
謎の大剣豪こと宮本椿姫は、叔父の死をきっかけに岡山の集落から都内に引っ越しをしてきた。
宮本流を世間に広める為、己の研鑽の為にダンジョンで籠っていると、いつのまにか掲示板で話題となる。
「配信の片隅で無双している大剣豪がいるんだが」
宮本椿姫は相棒と共に配信を始め、徐々に知名度があがり、その剣技を世に知らしめていく。
これは、謎の大剣豪こと宮本椿姫が、ダンジョンを通じて世界に衝撃を与えていく――ちょっと百合の雰囲気もあるお話です。
文字数 98,844
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.15