「ん」の検索結果
全体で150,052件見つかりました。
身持ちの固い真面目な普通のOLさんが、ファンタジー世界にサッキュバスとして転生してしまいました!?
お腹は減って目が回るのに、美味しそうなイケメンがウロウロと!
どーしてくれるんだ!?
精気不足で行き倒れていたら、森の魔女に拾われて、危機一髪で餓死を逃れたけど!
妙な神殿聖騎士には付き纏われるは、どーしてこうなった!?
※いちおう、サッキュバスを扱っているので予防線でR18にしていますが、そんなに拙作「企画No.9」みたいな直球エロにならないかもしれません。
登録日 2015.12.08
「鈍感力」
ヤクザ者が口を開く。
「呪いを受け流す体質を持つ奴が稀にいる、と聞いたことがある」
「ははあん、なるほどなるほど。つまりキミは、呪いが効かないほど『鈍い』と」
処理しないといけないとこだったよ、先生は笑いながら恐ろしいことを口にした――。
閑古鳥の鳴く骨董品屋。
暇だ。
まあだから楽そうかなってバイトに応募したんだけど。
だけど、まさか、『呪いの品』しか扱っていない店だったなんて!!
文字数 16,475
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.12
東京・御茶ノ水の老舗喫茶店「エリカ」。
建築家の陽太と、出版社で働く美月は、この場所で「5年間の別れ」を約束する。陽太に舞い込んだのは、ドバイでのスタジアム建設プロジェクト。夢を追う陽太と、日本で家族と仕事を支える美月。二人は「ついていく」「待っていて」という言葉を飲み込み、スマートフォンのGPS共有アプリに、自分たちの絆を託した。
「物理距離は遠くても、精神距離はゼロセンチメートル」
その言葉を合言葉に、8,000キロの離別が始まる。
砂漠の過酷な現場で孤独に苛まれる陽太。日本で一人、介護と激務に耐える美月。
通信が途絶える砂嵐の夜、最愛の人が倒れたという報せ。触れたくても指先さえ届かない絶望の淵で、二人が見つけた「答え」とは――。
テクノロジーが繋ぐ現代の遠距離恋愛を描きながら、その根底にあるのは、不器用なほどに純粋な「魂の呼応」。
5年間の孤独を乗り越え、成田空港の到着ロビーで二つのピンが重なる瞬間、世界で一番切なくて温かい「ゼロメートル」の奇跡が起こる。
「大切な人と離れて過ごしている人」「夢と恋の狭間で悩んでいる人」、そして「物理的な距離に心をすり減らしている人」へ。
読み終えた後、あなたの隣にいる人、あるいは遠くにいる大切な人との「精神距離」を確かめたくなる、純度100%の感動作です。
文字数 10,887
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.28
「あ、間違えた」「……え」 私、久我璃桜(くが りおん)は神様の手違いで異世界に行くことに。神様いわく、元の世界に戻すまで時間がかかるみたいで。 え? いつ帰せるか、わからない? もしかしたら一生無理? ど、どうしよう。こうなったら、自力で帰る方法を探すしかないのかな?
戸惑う私をよそに、色々な人達と関わりが増えていく。学校の先輩そっくりな騎士様、優し気な美人の貴族の人、居候先の商家の息子さん、いつもフードを被ってる無口な男の子、黒装束の不思議なことばかり言う不審者。 「お前の幸せは、どこにある?」 これは私が、私を見つける物語。 ※不定期更新です。読む乙女ゲーを目指しており、途中でそれぞれのルートに分岐します。 ※知り合い→友情→恋愛という経過なので、各ルートに入るまで話数がかかります。 ※R-15は保険です。残酷描写は個別ルート分岐後に。残酷な描写がある際は「*」を、R-15かもしれない描写がある際は「※」を話のタイトル横につけます。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivでも投稿中。
文字数 605,450
最終更新日 2023.11.21
登録日 2016.04.21
とある1人の若者のこれまでの生き様を振り返った物語から紡がれるお話の数々をまとめました。
いまもその若者は自らの罪を赦す事なく、背負い続け、童話などに落とし込んで自分を見詰め直している事でしょう。
文字数 15,339
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
婚約破棄、断罪——令嬢アリシアの災難はまだ序章だった。
腹心の女執事シアン、元悪役令嬢の叔母、歴戦の剣聖たち。
そして「嫁になれ」と言い張る数千年生きた最強の赤邪竜アスタロテまで現れて……
王国の腐敗も転生勇者の狂気も帝国の野望も私持ちって——
それって多すぎない!?
誰も読んだことがない悪役令嬢×赤邪竜の百合ファンタジー開幕!
全年齢作品です。
文字数 1,560
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
人類は、蛾に敗れた。
1000年前。
地中から現れた無数の蛾は文明を崩壊させ、人類を滅亡寸前まで追い込んだ。
そして現在。
灰色の空の下、人々は廃墟となった世界で細々と生きている。
辺境の村で暮らしていた少年・真希は、ある出来事をきっかけに旅へ出る。
旅の途中で出会った謎多き少女 アシュリー と共に、1000年前を知る最後の科学者を探し求める。
なぜ世界は滅んだのか。
蛾はどこから来たのか。
人類はなぜ敗北したのか。
朽ちた都市、忘れ去られた研究施設、灰に埋もれた文明の遺跡。
旅の果てに真希が辿り着く真実は、人類が1000年間隠し続けてきた最大の秘密だった。
これは、滅びた世界を旅する少年と少女が、失われた歴史を追い求める終末冒険譚。
文字数 7,633
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
あなたは簡単に【その言葉】を使っていませんか?
人を殺したことは、ありませんか?
『さあ、始めましょう。ここは楽しいゲームの世界。
あなたの言葉で、誰かが死にます』
登録日 2016.06.25
強制的希望推奨システム
人の希望を強制的に叶えさせる事が出来るシステム
抗争などを軽減させるために2058年に実装
ここは暴力が禁止された世界
ここは怒りが禁止された世界
ここは憎悪が禁止された世界
ここは嫉妬が禁止された世界
ここは差別が禁止された世界
ここは自殺が禁止された世界
ただし。希望による暴力は認可します
ただし。希望による怒りは認可します
ただし。希望による憎悪は認可します
ただし。希望による嫉妬は認可します
ただし。希望による差別は認可します
ただし。希望による自殺は認可します
さぁ。皆さん心行くまで、希望をお楽しみください。
2075年現在には表向きの全ての犯罪が0になる
そんな世界で、人間らしさを求めて、負の感情を求める奴らがいた
サイコ系小説
文字数 10,559
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.07.18
武藤奈緒、男。
現在、中学2年生。
特技は弓道。
趣味はネットゲーム。
親は、大企業の社長とプロのファッションデザイナー。
兄弟は年の離れた兄が1人
そんな少しお金持ちな普通の男子中学生。
本来ならば。
僕は何の間違いか、前世の記憶を持って生まれてきてしまった。
前世は天才数学者ミオ。
彼女は、愛する彼が病死した数年後、ひとりに耐えきれなかった彼女は自殺した。
そして、次に意識が浮上した時にはすでに赤ん坊として生まれていた。
度々思い出されるミオとしての記憶に悩まされながらも、変わらぬ日々を過ごしていた。
中学2年生の始業式、唐突に転機が訪れた。
「奈緒。アメリカに行ってみないか?」
この物語には以下の要素があります
BL/近親相姦/ご都合主義/ハピエン
文字数 1,621
最終更新日 2021.09.21
登録日 2020.06.28
※たった四話しか連載してませんでしたが打ち切りにしました。
頭が良すぎて周りを見下すように育った中学二年『柊誠』は、この素晴らしい世界をくだらないと一蹴し、一人で勝手に嘆いていた。
だが、夏休みもあとわずかという時、幼馴染と共に出かけた街の図書館の書庫で真っ黒な本を見つけたことで、誠のいうくだらない世界は、一気に変わり果てる。
文字数 15,463
最終更新日 2016.12.13
登録日 2016.09.14
エリートコースから外れたっぽい外科医、山名俊哉は異世界に召喚され、仕方なく人生をやり直さんものと手に取ったメスはまさかの拒否権発動。自分探しの出だしから失敗した彼が、この世界で与えられた役割とは?俊哉は自分らしさを見つけることができるのか。
文字数 57,386
最終更新日 2017.03.03
登録日 2016.09.16
魔王を倒すために異世界転生召喚されてから十年後。
元の世界でも料理人をしていた大口五郎は、こちらでも料理人として生活してました。
そんなある日、仲間の異世界転生者から頼みごとが。
料理勝負してくれない? 接待したい相手が居るから。
それを引き受けた五郎は、元居た世界の料理の知識と、こちらの世界で再現した調味料や食材も使って、料理を作ることに。
それを食べた相手は――
という感じに進むお話です。
中世風の異世界での、牛肉料理を始まりに、クラーケンやロック鳥を使った料理が出てきたりします。
10万字から15万字の間で終わる予定です。
文字数 70,122
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.08.14
心の中で、彼のことを雨男と呼んでいた。休日天気が晴れていると、彼はいつも外へと出かけていく。どこに行くのか、誰と会うのかを、事実婚の妻である私は知らない。いや、聞けなかった。そんな彼は雨の日だけは家にいた。お互い言葉少なではあるけれど、時間の共有が心地よかった。
「そろそろ潮時か」
雨の降る金曜日、仕事帰りに怪我をした。明日の天気予報は晴れ。ろくでもないことが重なった日だった。
もだもだ系女子の好きな人の話
【雨の日】【怪我】【事実婚】
もだもだ小説第三弾。(第一弾:私のグリム先生 第二弾:幸せな恋は宝箱と共に・幸福で塗りつぶす)
エブリスタ超妄想コンテスト『夫婦』優秀作品
文字数 9,110
最終更新日 2017.10.01
登録日 2017.10.01
ヨーロッパ観光に来ていた筈が魔法も異能力も無い異世界に!?
状況を飲み込めない中、突如として現れる謎の美女、ゼノヴィア。彼女の瞳に映る影の正体ーーー秘密結社。
色々あって入ることになった俺が見たそれは表面で良い顔をするだけで、人を殺すのを何とも思わない極悪非道の文字がお似合いの組織リベタート。
これは無慈悲な組織の作戦に、ゼノヴィアと俺とで抗い、戦い、この腐った世界に革命を起こすまでの話である。
ーーーー私ね、あんたのことーーーー
※改稿で文が変わることがあるかも知れません。
なろう、カクヨム様の方でも掲載しています。
登録日 2017.12.07
―――どうしてお前は・・・結黄賊でもないのに、そんなに俺の味方をするようになったんだろうな。
―――お前が俺の味方をしてくれるって言うんなら・・・俺も、伊達の味方でいなくちゃいけなくなるじゃんよ。
ある一人の少女に恋心を抱いていた少年、結人は、少女を追いかけ立川の高校へと進学した。
ここから桃色の生活が始まることにドキドキしていた主人公だったが、高校生になった途端に様々な事件が結人の周りに襲いかかる。
恋のライバルとも言える一見普通の優しそうな少年が現れたり、中学時代に遊びで作ったカラーセクト“結黄賊”が悪い噂を流され最悪なことに巻き込まれたり、
大切なチームである仲間が内部でも外部でも抗争を起こし、仲間の心がバラバラになりチーム崩壊へと陥ったり――――
そこから生まれる裏切りや別れ、涙や絆を描く少年たちの熱い青春物語がここに始まる。
文字数 1,146,569
最終更新日 2025.11.11
登録日 2018.01.02