「楽」の検索結果
全体で19,510件見つかりました。
この世界には、闇と光があり、そして、人間がいる。
これは、遠い遠い昔、宇宙の始まりの物語です。
2つの種族があった。
一つの種族は、光の神と崇(あが)められ、
もう一つの種族は、土と共に生きる闇の民である。
神や民と記していますが、それは、誰が決めたのでしょう。
その2つの種族から人は生まれる。
光と闇。それは、戦い合う運命なのか?
それが、定めなのか?
神とは、闇とは、魔物とは、人とは何だ。
そんな問いかけ、疑問が沸く物語です。
光の神と闇の民、そして、人間が織りなす模様をご覧ください。
闇の民の老人アクデシアと光の神イリノイスの出会いから始まる。
イリノイスは、全能の神に成りたかった。それで、闇の力を借りて人を創る。
しかし、光の神は、闇の民を羨(うらや)ましいかったのか、闇の民を蔑(さげす)みます。
神も民も人も生命の重みは同じです。
誰が創造したかは、大きな問題ではないのです。
次に闇の女神アクティスと光の神イリノイスとの闘争の物語になります。
闇と光、そして人間、どちらが勝つのか、どちらが正義なのでしょうか?
あなたは、この物語を読んでどう思うのでしょう。
私も自身の心にも問いかけています。
遠い昔の細かい情景が浮かぶような物語を目指しています。
出来るだけ、私も想像を駆り立て執筆しますので、
皆さんもどうかお楽しみください。
これは、私がブログに掲載した初めての自作小説です。
当時、何も知らない私は、拙(つたな)い物語を書きました。
今、それを推敲(すいこう)して当サイトに掲載し直します。
WEB小説の形を取っていたため読みやすさを追求しセンテンスは短めになっていて前段は前のセンテンスと被ることがありますが、最初の特徴を出来るだけ尊重したい。それは生かしたいと思っています。
しかし、改善すべきところは改善し多くの人に好かれ読めれることを望みます。
では、物語は、はじまります。
文字数 65,368
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.10.28
気が付いたら美形の兄が傍にいて幸せだったが前世と違い毎日ベッドの上で苦しんでいる自分がいた。
そんな中で前世を思い出しては見たものの体調の悪さは改善しなかった。
ただ、そんな生活の中でも本を読むことだけは楽しみだった。
しかしその本を読むことも辛くなっていよいよ最後かと思いながらも、なんとか読んでいた物語の結末だけでも読んでから死にたいと最終巻を探して手に取ったら、運が良いのか悪いのかお目当ての物語の最終巻ではなく、ご先祖さまが残した遺産を手にしてしまった。
そんなイチカが生き残るために選んだ手段は周囲を振り回し、嵐を呼ぶ。
文字数 34,054
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.01
主人公は、シオン=ヴァーミリオン(男性)という世界最強の魔導剣士。
シオンは、クレアとペイモンという美少女2人を連れて、異世界を旅行し、旅の途中で、魔物を倒して無双したり、多くの美少女とハーレムを作る。
登録日 2021.09.23
文字数 1,761
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
「同じカフェの隣の席」は、彼女がいつも通うカフェで出会った男性との恋愛を描いた短編小説です。彼女は彼に恋をし、彼との会話が楽しく、彼が同じ気持ちを持っているかもしれないと思うようになります。彼女は勇気を出して彼に気持ちを打ち明け、二人は恋人同士になります。最後は、二人は幸せな恋愛を約束し、同じカフェで、同じ時間に珈琲を飲む習慣を続けています。
文字数 463
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
文字数 486
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
聖女は魔王との不戦条約締結のため、転生勇者とともに長い旅をしてきた。しかし、勇者の裏切りから全てが始まり、狂い始めた――。
勇者に裏切られ、聖女は絶望の淵に立たされた。それでも、聖女は他種族共存の平和な世界を願った。
『願いが叶えば、その代償として破滅へと導く剣』により、聖女の願いが叶い、新たな理想郷(天空都市アルディア)の基盤が創造され、死んだ魔王を創造の補佐として生き返らせた。
聖女は願いが叶ったが、代償で深い眠りについてしまう。
聖女が誕生してから今日までの行く末を見届けていた者として、いつしか聖女に心惹かれていた者として、魔王は天空に浮いた新たな土地を聖女の理想郷にするために、立ち上がる。
そんな天空都市アルディアでは、今日も多くの人々が幸せそうな顔をし、幸せを噛み締めていた。
眠りについた聖女は観測していた。男娼で売れない苺、妖艶な姿をした月下、旧魔王城から訪れたメフィストとストラス……。聖女はその者たちを観測し、どんな行く末を辿るか楽しみにしていた。
文字数 113,152
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.16
本編に書ききれなかったことや、脇役キャラのあれこれを書いています。ゆえに本編に絡む話も多いので、本編に合わせて順次公開していくつもりです。
また、SSは現在も書き続けているので完結にはなっていません。
ギャグもシリアスもありますので、どうぞお楽しみください。
文字数 247,742
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.02.09
昔、まだ野良猫だった頃にノエルは1人の少年と出会い約束をした。
しかしその約束は果たされることなく、生を終えたノエルが次に目を覚ますと、イケメンの膝の上。
「おはよう。ノエル」
懐かしい名前で呼ばれ、イケメンが成長した少年だと気づく。
更には自分が転生して人間になっていた。
折角第2の人生が始まったのだから楽しまなくてはとワクワクするノエルだが、イケメンは外に出るのを拒む。
子供時代と変わらない泣き虫、情緒不安定、我儘な姿にノエルは困ったものだと感じながらも、ふと見せる暗い瞳に強く拒めない。
昔出来なかった分今甘やかすかと流されるノエルはイケメンの本来の姿を知らない。
魔族のトップに立つ異色の魔王。
それがイケメンの現在の姿。
勇者なんか知らん。俺様が最優先ですることはもふもふの排除だ!!
ノエルにメスが寄ることも、もふもふが近寄ることも許さない!!
俺様のライバルは人間の女でもましてや男でもなく、愛くるしい見た目をしたもふもふ達。
ノエルの前では甘えたな子供のままで、裏では冷酷非道な魔王様。
絶対バレないように二重生活を行います。
1週間に4話ずつ更新予定
更新日
火、木、土日
文字数 8,986
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.31
小さい頃碓氷神社に捨てられた煉霞
そこには碓氷慎逸郎と名乗る狐のお面をした男のに出会う
碓氷は煉霞を大きくなるまでみることを煉霞に伝える。楽しく暮らし煉霞が、14になる頃
煉霞と碓氷は別れた。理由は碓氷神社に現れた老人夫婦が引き取ったからだった
16になった煉霞は高校へ通う
しかし社会科教師の男に出会う
その男は碓氷慎逸郎だとわかった煉霞
忘れて欲しかった碓氷と忘れられなくて会いたかった煉霞の人と九尾の狐の禁断の恋の物語
文字数 6,142
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.25
人よりも数十倍世界に恨みがある主人公。リクが異世界を転生しーーー数ある属性の中から闇属性を選び、楽しいヒーローライフを送る。
文字数 2,717
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.05
特撮ヘビヲタの男子高校生「皇上帝太郎(こうがみ ていたろう)」は、クラスメイトで学年一の美少女「風間葵(かざま あおい)」の秘密を知る。
葵は、特撮ヲタではなく「ヒーローの女体化」ヲタ → 「女体化コスでのエロピンチ」ヲタだった!
密かにコスプレ撮影を楽しむ二人の、その先は…?
登録日 2022.04.05
イケメンでもない高学歴でもない平凡な男子の恋愛ストーリィ。ショートショートです。通勤時間やちょっとした隙間時間にお楽しみ下さい。
文字数 3,071
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.25
YouTube・配信等で動画投稿や声劇をした自作のホラージャンルのフリー台本です。フリーの台本としても、物語としても楽しめる作品となっております。
※気まぐれ更新。
※主に二役で構成されていますが、稀に三役になる場合もあります。
【使用可能】
・サンプルボイス。
・配信。
・動画投稿。
・多少の改変あり。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
文字数 19,175
最終更新日 2025.10.07
登録日 2022.09.14
ある日、廃れたvtuber リリのもとに異世界の管理人を名乗る少女から一通のメールが届く。
なんと!その内容は異世界を配信するだけで人気vtuberに慣れるというリリにとっては願ってもない話だった。
しかし、現実にそんなに美味しい話があるはずがない。
信じることなく思わせぶりなお断りメールを返答すると管理人は思い込みだけで、リリを異世界へと引き込む。
気づけば異世界。姿はvtuber。現実へ配信。電波は不明。
「リリはこの世界でチャンネル登録者1000万人を目指す!」
コメント《ファイトー》《つっても今、20,30万人くらいでしょ?》《リリちゃんなら行ける!》
この物語は異世界へと引き込まれたvtuberがチャンネル登録者1000万人を目指し、異世界を楽しみながら配信するお話です。
文字数 7,813
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.05
父の形見である大切な鈴を、立ち入り禁止と書かれたフェンスの向こうに落としてしまった、中学生、神楽千景。
鈴を取り戻すべく、人気がなくなった夜に、フェンスの向こうへと入りこむと、そこには、異世界から来た不思議な生き物(二足歩行の猫みたいな形)が二匹……いや、二人? ライ、チャオがいた。
彼らは『仕事クレ屋』であり、かつて「黄金の国ジパング」と呼ばれたこの地で、依頼人が指定してきた黄金のネズミを探していた。
しかし、探してもそんなネズミは何処にもおらず、困っていたのだ。
そこで、千景は彼らの力になるべく、黄金のネズミ探しを手伝うことにしたのだが、千景はもう一つ、別の人物からも頼まれごとをされてしまう。
友達の広瀬睦美……中学入学以来、一番の仲良しである彼女の恋愛相談である。
神社の夏祭りに、彼を誘い出してほしい、と言うのだ。
依頼の件そっちのけで恋の相談に乗るライとチャオ。
恋愛経験のない千景は、ライトチャオの力を借りて、睦美の恋愛を成就させようと奮闘する。
更に、黄金のネズミ探しも手伝うことに。
果たして、二つの依頼をこなすことができるのか!?
文字数 30,542
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.13
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
文字数 106,624
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.07.19