「本」の検索結果
全体で47,896件見つかりました。
高校生の古山紡は、病気の母を支えながら学校生活を送っていた。しかし高校では心ない言葉や孤立に苦しみ、誰にも本音を打ち明けられずにいる。
そんな紡には、幼い頃に海辺で出会った「天使ちゃん」という忘れられない友達がいた。言葉を話さない不思議な少女と過ごした時間は、紡にとってかけがえのない思い出だった。しかし、ある日を境に天使ちゃんは姿を消してしまう。
孤独と苦しさを抱えたまま成長した紡は、ある日海辺で一人の少年・奥野理玖と出会う。理玖はなぜか天使ちゃんのことを知っており、彼との出会いをきっかけに、止まっていた紡の時間が少しずつ動き始める。
これは、孤独を抱えた少女が大切な人たちとの出会いを通して前を向き、生きる意味を見つけていく物語。海辺に残された幼い日の約束と、それぞれの想いが交差するとき、紡が辿り着く答えとは──。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 93,852
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.12
東京山の手にある城西学院の中等部。
社会科見学のバス旅行中の中学生一団が戦国時代にタイムスリップしてしまう。
飛ばされた先は武田晴信(信玄)が父信虎を駿河へ追放したばかりの1540年代の甲斐の国。
ファーストコンタクトは諸国放浪中の山本勘助。
はたして彼らは激動の戦国時代を生き延び、再び元の時代に戻る事ができるのか?!
ラノベ王道のタイムリープ物。
史実と虚実が織り成すエンタメを 生暖かく、刮目して見てね!
登録日 2026.09.07
エタった小説の、魔王兄妹のお兄ちゃんが主人公。
妹は、今日も今日とて倒すべき相手、勇者を待ち望んでいるのだが奴は絶対に現れない。
だってエタってるんだぜ?
俺らの創造主様は、細かいプロットを書くだけ書いたら満足したらしく本編を早々にエタらせた。
妹よ、許してくれ。
これが真実だ。
登録日 2017.07.27
レイシー・カルドウェルはとても満ち足りた結婚生活を送っていた。
見目麗しい夫・デイビスとの出会いは親が決めた見合いだったが、レイシーをとてもとても愛して大事にしてくれていた。どこに行くにも一緒で、街でもおしどり夫婦と有名だ。
でもいつまでも晴天が続く天気はないように、二人の夫婦生活にとてつもない嵐が吹き荒れようとしていた。
文字数 3,352
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.31
見えているつもり、わかっているつもりでも
本当の事は誰もわからない。
少しくらいは分かってる。そう思うかも知れないけど、はたしてその分かっている事が本当に真実なのだろうか?
もしかしたら、今見えている事は真実じゃ無いのかも知れません。
このお話は、そんな真実が見えるようになった少年の物語。
文字数 15,395
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.04
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
文字数 95,768
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.17
かつて聖女と呼ばれた一人の女性は魔術の禁忌に触れたことから処刑されてしまった。そんな彼女は生前に人間と寸分違わぬ人形を作り出しており、主を失った人形たちは聖女の願いを叶えようと動き始めることになる。しかし、実は聖女が求めた禁忌の錬成に続きがあり、その結末に至ろうと数多の勢力が陰で動き出したのだった。そんな中で謎を解く鍵となる一人の呪文使いの継承を受けたのが日本で幕を閉じた転生者であった。小説家になろうでも投稿中
文字数 28,071
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.16
錬金術師のエメ(女の子・天然)は、冒険都市ラビラントで『赤の止まり木』というお店を開いた。
※ゲーム風の小説です。途中でルートが分岐し、基本的なストーリーは同じでも親しくなるキャラやエメの作るものが変わっていきます。
文字数 44,966
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.16
文字数 24,001
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.18
※この小説は、全部で8巻ありスターウォーズやハリーポッターのようにいくつかの巻で1つの話になっていますが、どの巻からでも読める作りになっています。
この小説の1巻~8巻までの全体あらすじ
この話は近未来の2020年代末期の出来事である。この時代の近年、何者かの暗躍により世界中で麻薬が悪い物ではないと徐々に認識され始め、20代の若者を中心に何者からじわじわと麻薬を手にしてしまう深刻な事態が起きていた。このストーリーの舞台は、そんな時代背景がある中で繰り広げられる。
国際秘密防衛会社(ISDC)は日本の優秀な諜報機関である。
現在、ISDCがその存在を最も危惧しているのは『米国国際情報局秘密組織(AIIBSO)』という諜報機関だ。
米国国際情報局秘密組織(AIIBSO)とは、フィラデルフィアに本部があり、中央情報局(CIA)と国家安全保障局(NSA)に並ぶアメリカ三大国際諜報機関の内の一つに数えられる。また、この中では一番新しい。
だがそれは表の顔であり、AIIBSOの裏の顔は悪の組織である。創立当初よりも世界一の諜報機関を目標に掲げているが、それを阻むISDCが邪魔な存在であり、壊滅させようとしている。そして自分たちの支配下に置こうと企んでいるのだ。
AIIBSOは創立時から現在に至るまで世界各地の先進国に支部を置いてきたが、残すは日本1カ国のみとなり、ISDCの本部を自分たちの日本支部に変えようとしている。
麻薬が世界中にじわじわ広がっているのもAIIBSOによる暗躍であることがわかり、様々な手段を使って麻薬を流通させ、世界を麻薬化社会にし、人類を麻痺させて世界征服を企んでいる。
目標の為に手段を選ばず、悪事限りを働かせている最も極悪非道な諜報機関である。
そこでISDCは、国内で諜報活動していた経験豊富な諜報機関ナミト ミックス スパイ(NMSP)を選び、彼らの悪事阻止と壊滅のため、海外での諜報活動が始まった。
登録日 2021.11.27
この世界はダーク・ファンタジーを基準に作ろうと思います。
主人公 神王龍 魔姫(かみおうりゅう まひめ)は、
自由人で、平和主義。
そして、レアなユニークスキル
『紋章』を使いこなして、魔王を討伐した。
次に、目標とするのは…賢者を支配している神々だった。神々は人間を酷い扱いをしてる為、復習として、そして…自分の自由と平和を求めて、神殺し。つまり、ゴッド・スレイヤーになるのだった!?
神々に言った。「今まで、本気をじゃなかった」と。
本気じゃなかった訳とは!??!
そして、神を殺す度…神の力を手にする
『神殺しの紋章』のユニークスキルも手に入れた
魔王を倒したたった今から、神殺しを開始する!
神王龍 魔姫は、人間の為に、そして…自分の自由と平和の為に神々を殺せるのか!??!
不定期の水曜日に更新予定です!
文字数 2,099
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
はーい。初めましての人は初めまして。執筆の頭フェアリーテールと解説の頭フェアリーテイルです。本日は大人気漫画を原作としたゲームをやっていこうと思います。
注意
・原作(幻覚)R-18
・グロ描写のカット
・語録
え?パクリはダメだって?大丈夫大丈夫、ゲームまで含めて全部オリジナルだからセーフセーフ。語録を狩られたらあきらめます。仕方がないね。
偉大なる先駆者様方に敬意をこめて頑張っていこうと思います。
文字数 2,571
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.17
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,365
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
ルーナは閉鎖的な村で暮らす少女。
ある日、育ての親であり性格問題児で、神父をやっている男が傷だらけの青年を連れてきた。
ルーナはこの村で医師紛いな事をしながら村で暮らしている老人たちを見ながら生活してきたからこそ、神父はルーナを呼んだのだろうと理解した彼女は、読んだ本の通りに手当を行う。
そして目が覚めた青年はなんと貴族様でしかも王族の血族であるが、『血濡れの狂騎士』と恐れられている存在だった。
ルーナは殺されないように言葉を選びながら対応したのだが、その青年はルーナに好意的で――。
文字数 11,100
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
【完結・6000PV感謝】「私、絶対、魂送りできるようになるから……!」「必要ないって何度言ったらわかるんだ……っ」──奴隷の少女と孤独な剣士が巻き起こす、癒しと解放の鎮魂歌(レクイエム)。
亡者に侵食され滅びに向かう世界で──奴隷の少女メルは、荒野の真ん中に取り残されて亡者に襲われていたところを、旅の剣士アスターに助けられる。
亡者は剣で倒せない。
とどめを刺すには、弱ったところを魂送りと呼ばれる歌と踊りで、亡者と化したさまよえる魂を葬送する必要があった。
魂送りをしてアスターの旅についていくことを願うメルだけど、アスターにはある悲しい秘密があって……?
──これは奴隷の少女と、孤独な剣士が「帰る場所」を見つけていく物語。
【外伝・完結】『葬送のレクイエム──褐色の天使と悪魔の微笑み』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【続編・連載中】『葬送のレクイエム──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669223115646
(※作中に登場する歌詞は、作者本人が作詞したものを、歌手・作曲者の了解のもと使用しています)
登録日 2023.04.22