「小田」の検索結果
全体で175件見つかりました。
◆注水されている巨大迷宮から、溺れ死ぬ前に、脱出せよ。
●あらすじ
早川(はやかわ)占尊(うらたか)は、気がつくと、幼馴染である小田原(おだわら)圭(けい)とともに、巨大な迷宮の中にいた。迷宮は、屋内に造られており、水が注がれている。このままでは、やがて、満水となり、二人は、溺れ死んでしまう。
占尊たちは、出口を求めて、迷宮の中を探索し始める。はたして、彼らは、無事に迷宮から脱出することができるのか?
登録日 2021.07.30
『白狐の王子サマ』かもしれない、あやかしと人間とのハーフの住み込みバイト良治郎とともに、舞は、ホテルのオーナー代理として、ひと夏の体験をする。親の都合で転校することになった古上舞は、クラスに馴染めないまま一学期を終えた。夏休みに大叔父の手伝いをする事になり訪れてみれば、そこは、あやかしのお客様が宿泊するビジネスホテルだった!? 摩訶不思議な、あやかしのお客様たちと過ごした思い出。
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高校生の作文っぽい小説が書けないかな、と思って創作してみました(子供の作文とは、という事を考えていたのが着想です)。
文字数 12,398
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
カリスマ弁護士の小田切雅治とゲイ婚した晶。
誰もが羨む新婚生活だったが、仕事に忙しい雅治に構ってもらえず、寂しさを紛らわせるために浮気してしまう。
本編はエロチックコメディ。番外編はシリアスだったり純愛だったりサスペンスだったりします。
なお、番外編には過去編もあり、時間軸がバラバラですが、上から読んでいただけば問題ないかと思いますです。
【注意】【超番外編】の「東京ミスティ」「東京ミスティ2」「微笑みの行方」の3作品は、他シリーズ「青は藍より出でて藍より青し」とのコラボ作品になります。
【注意2】【番外編】の「恋するチェリーボーイ」の続きがあります。「世界で一番可愛い君!」というタイトルの別シリーズになります。男子高校生3人の、三角関係いちゃいちゃコメディです。
文字数 247,589
最終更新日 2020.05.08
登録日 2017.04.14
「ボク、ぜったいに強くてカッコイイ最高の男になる。
そしたら、なずなちゃん、ボクと結婚してください」
「え。うーん……、わかった。いいよ!」
それは、かわいい幼稚園児の、その場限りの約束、のはずだったのに……。
平穏な中学校生活を送る小田なずな(中2)。
そんななずなの前に現れたのは、
超セレブなイケメン男子・成瀬航海(なるせ わたる)。
なずなの婚約者を名乗り、財力と愛情をなずなに注ぐ成瀬。
とにかく戸惑い、拒絶しつつも、次第に成瀬に惹かれていくなずな。
ちょっぴり変わり者&不器用な2人の恋の結末は……?
文字数 53,911
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.28
文字数 227,863
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.07.18
フレデリカ・スピッツ(16歳)は、貧乏男爵家の一人娘。
平凡顔の両親から美点だけを絶妙に受け継ぎ、奇跡の美姫と呼ばれる彼女は、幼い頃より裕福な貴公子を捕まえるように周囲から耳タコされていた。そんな周囲の期待とは裏腹に、至って地味な性格のフレデリカ嬢は、男のご機嫌取りに費やす一生なんてご免だった。夢はド田舎の小さな家で愛犬ラウルと静かに暮らすこと……そうだ、愛人になろう。
愛人ならば、郊外別宅住まい。旦那様ともそこまで頻繁に顔を合わせずに済むはず……そんな斜め上の野望を抱いた彼女は、若く美しい貴公子達には目もくれず、二回り以上年嵩で、奇しくも愛犬と同じ名を持つ裕福な貿易商、ラウール・カリバーン(既婚)に狙いを定めた。
文字数 22,036
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.10.06
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10
永禄四(1561)年、謙信は武田信玄との勝負の決着を着けるため、一万三千の兵を率い、信州川中島へと向かっている。その行軍の中で謙信はそれまでの自分の人生を振り返る。天文五(1536)年、父の長尾為景が隠居し、兄の晴景が家督を継ぎ、虎千代(少年時代の謙信)は林泉寺に預けられる。住職の天室光育の下で精神修養や学問に励む虎千代であったが、子供の頃から一本気で正義感の強い性格であった。そして、仏教の教えを学び非常に信仰心の篤い性格となってゆく。天文十一(1542)年、虎千代が12歳の時に父が亡くなる。しかし、晴景は国主としての器量に乏しいという評判であった。元服し、長尾景虎と名乗った虎千代は、十五歳で初陣を飾り、勝利を重ね、景虎十九歳の時に晴景は隠居し、景虎が国主となる。だが、果たしてそれは景虎の本意であったか?天文二十一(1552)年、景虎23歳の時、関東管領上杉憲政が相模の北条氏に追われ、景虎を頼って三国峠を越え、越後に落ち延びて来る。景虎は持ち前の義俠心から、北条氏と戦い、憲政の権威を取り戻す決意をする。又、その年の暮れから翌年にかけて、信濃の諸豪族が甲斐の武田晴信に追われ、景虎を頼って越後に逃げ延びて来る。そこでやはり景虎は武田とも戦って信濃の諸豪族達が失った土地を取り戻す決心をする。天文二十二(1553)年第一次川中島の戦い。長尾と武田は川中島に出陣するが、お互いの実力を測りかね、全面的な衝突は無く、双方引き上げる。しかし景虎は武田の強さを知る。その年の9月、景虎は二千の兵を率いて上洛し、朝廷や将軍家に贈り物をするが、将軍には会えず帰国する。弘治元(1555)年第二次川中島の戦い。両軍は犀川を挟んで睨み合いとなり、対陣は数ヶ月に及ぶ。結局今川義元の調停により和睦し、双方引き上げる。弘治二(1556)年。景虎二十七歳。全てが嫌になった景虎は、家出して僧侶になろうとするが、皆に引き止められる。弘治三(1557)年、第三次川中島の戦い。景虎は晴信の所在が掴めず、徒労に終わる。四月、二度目の上洛をし、関白近衛前嗣と意気投合する。永禄四(1561)年。関東諸将と共に小田原城を包囲した後、鎌倉で関東管領に就任し、上杉政虎と名乗る。ここで、筆者が謙信について思う事をつらつらと述べる。第四次川中島の戦い。川中島南方の妻女山に布陣した政虎は、武田方の水煙が多いのに気づき、武田が動くことを確信。その裏をかいて、八幡原の武田軍へ奇襲をかける。激戦の中、政虎は信玄らしき者に一騎討ちをしかけるが討ち漏らす。その後月日は流れ、天正六(1578)、謙信は自分の後継者を決めないまま四十九歳で脳溢血で亡くなる。この物語の文章は、謙信の独白と筆者の解説のようなツッコミのような文の繰り返しで進む。タイトルに坊っちゃんとあるのは夏目漱石の坊っちゃんから取ったのだが、内容は似て非なるものとなった。
文字数 19,776
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
【名人】と同時代に生きる人々から称せられた男、堀久太郎秀政・・・
天正18年5月、時の天下人関白秀吉による小田原北条攻めの最中自らが本陣を置く小田原海蔵寺の寝所
に堀は股肱の臣である柴田源左衛門勝定を招く。
自らの命の灯がそう長く続くことがないことを薄々感じ取っていた彼は、胸中にある決意を秘めながら源
左に昔物語をしないかと持ち掛ける。
そこで堀の口から聞かされた事実に源左は驚愕することになる・・・
信長死後、明らかにされた秀吉と堀との二人だけにしか分からぬ心の葛藤を本能寺の変後の出来事を交え
明らかにされた衝撃の事実!
三法師こと織田秀信の身を案ずる堀が究極の決断に至るまでの過程を聞かされた源左が主である堀から
打ち明けられたのは、関白秀吉に対する【謀反】であった・・・
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
役者の夢を諦め、仕方なしに高校教師になった小田島逍遥は、無気力な生活を送っていた。
ある日、受け持っているクラスの生徒である八千草春子、三島薫、澤野響乃の三人から演劇同好会を作りたいと相談を持ち掛けられ、顧問を引き受けられそうになるも、演劇との関係を完全に断ち切りたい逍遥はそれを断固拒否。
紆余曲折を経て、演劇同好会創設と顧問を引き受けるかどうかを掛けて、お芝居で対決する事に——
顧問なんてやりたくない。
部活動なんてただのボランティア。
演劇なんてただの娯楽だろ。
感動的な舞台を作り上げようと頑張る三人と、何も頑張らない逍遥。
過ぎ去った青春を取り戻しに行こう。
文字数 32,202
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.27
ある日ベテラン警察小田原和樹の所に新人警察が来たなんとその新人はとんでもない新人だった急遽その新人とバディーを組む事になり...。
文字数 1,082
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.18