「独白」の検索結果
全体で233件見つかりました。
とある国のとある公爵の独白
息抜きに書いた作品です!
完結済みなのでどんどん更新していきます!
恋愛にしてありますが…恋愛要素全くありませんごめんなさい
再投稿させていただきました
文字数 15,678
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.21
目を開くとそこには機嫌の悪そうな貴公子達。
何故か既視感を覚えると考えて気づいた。
これ、やったことがあるマイナーな乙女ゲームの攻略対象達かも。
何だ、夢か。しかも、私がヒロインとか。笑えないこのゲーム全然好感度上がらなくて、面倒になってソロで魔王討伐したのだっけな。
夢でも好感度ゼロか? ゼロなのか?
そんなかんじのヒロイン一人称独白です。
ご都合ゆるふわです。
お気に入り登録ありがとうございますの番外は、ヒロインの中の人に解釈違いだと言われている攻略対象です。
しおりの方、読んでくださった方ありがとうございます。
別サイトに少し改稿した重複掲載あります。
文字数 7,675
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.08
いきなり現れた、小指に包帯を巻いた女性。
彼女が手を伸ばしてきた時、彼もまた手を伸ばす。
そして―――自分の指が1本足りない事に気付く。
幸い、指はすぐに“復活”するが……
それから彼は、周辺に“指が1本無い”
人間を見かけるようになってしまう。
そして、その度に小指に包帯を巻いた
女性が現れる。
「いた」
「見た」
「誰」
質問とも命令とも取れない問い。
彼は逆らえず、それに答えてしまう。
そして……名前を答えた“指が1本無い”
人間は姿を消してしまう。
彼のその独白を、私は聞いていた。
文字数 6,025
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
雨の匂いに、鉄錆が混じっている。
終わった時代の、終わった港町。
俺の親分は、決して多くを語らない。
負け戦でも背を見せず、傷を縫わせても眉一つ動かさない。
俺はその半歩後ろ、鉄の背中を追いかけることだけが、自分の生きる意味だった。
これは、不器用な二人の男の、最期の時間の記録。
誰にも弱みを見せなかった男が、たった一度だけ見せたかもしれない「何か」を、俺は墓場まで持っていく。
ハードボイルド・任侠・主従。
短い生涯をかけて、ひとつの背中を追い続けた男の独白。
※重複掲載先:カクヨム / アルファポリス / エブリスタ / Pixiv / ハーメルン
文字数 3,655
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
大学に通う主人公、本庄有栖は通学中にある言葉を聞いてしまう。
「あんな妹が欲しい」
有栖はいつも「こんな妹がいれば、どんなに素晴らしいのだろう?」と考えてしまっているため、その言葉を聞き、わかるという気持ちのほかに、実際はそんなにいいものじゃないとも思ってしまう。
これはそんな姉である彼女の独白と救いの物語
そして、実際の妹の『何もしない』ことに対してどう感じたかを語った物語
文字数 7,510
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
女の語り口調で始まって終わるちょっとした恋愛話
自分の名前に不満を持った彼女と、彼女が気になってる男は一体どんな会話を・・・
文字数 3,870
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.09
「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。
その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。
舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。
淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。
なぜ人々は消えるのか?
山奥で何が行われているのか?
これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。
徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。
すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
文字数 10,014
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.07
不安、孤独、安心、やるせなさ。
日々の中で揺れ動く感情を綴った、
静かな独白集。
書きたいこと書いてます。
文字数 2,909
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.10
ありもしない悪行を押し付けられてブチ切れした令嬢の独白のような話。
ゆるふわ不敬込み(?)設定。
フゥン……と言う気持ちで見れる方推奨です。笑
なぜなら相手の立場やら状況やら不明←
パーティーはしてそう。
簡潔に、言いたいこと言わせてあげたくて……と言う身も蓋もオチもない話。
しれっと手直しする可能性あり。
文字数 4,136
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.18
なにか独白じみた、かつての思いの吐露か、または常日頃に抱いている荒唐無稽な空想の言語化か。
今のところ私にはわかりません。
文字数 8,870
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.12
四国の地方都市。PTA役員会。スリッパを履いた僕は、剥き出しの百六十三センチだ。九割が女性というその戦場で、僕は「小柄で物腰の柔らかい聖者パパ」として完璧に擬態している。
だが、玄関には僕の『決戦兵器』が隠されている。
標的(ターゲット)と一対一で対峙する時だけ履く、七センチのインソールを仕込んだ革靴。
それを履き、視界が百六十九センチへ跳ね上がった瞬間、僕は「聖者のパパ」からアプリの捕食者「ヨーイチロー」へと変貌する。
かつて僕は宗教三世の重圧、五百万円の借金、秋葉原でカモにされる劣等感の塊だった。
だがあの日、僕は決意した。「人生という名のクソゲーをハックしてやる」と。
自分の肉を切り刻んだ包茎手術。
宗教で培った、他人の心を支配する勧誘技術。
Facebook認証のサブ垢と、一時間に一度の冷徹な監視。
月五千円の小遣いという経済的去勢に耐えながら、
印税という名の「裏金」で夜の街の王に返り咲く日を夢見る四十代の独白。
これは、コンプレックスを武器に変えた男による、あまりに生々しい生存戦略の記録である。
文字数 21,689
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.05
どこにでもいるちょっと屁理屈屋の誰かから、焦がれてやまない誰かへ向けた独白
それぞれの文は別に繋がってないです!
文字数 1,976
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.13
殺伐とした世界で、銃を片手に他者を殺しながら生きてきた男は、唐突に虚しさに襲われる。
ていうか、少女を拾ったおっさんのだらだらしたひとりごと。ありがち王道。
超短編。完結済み。お気軽にどうぞ。
グロい描写があります注意。
登録日 2016.08.05