「log」の検索結果
全体で277件見つかりました。
憧れの本庄先輩にお近づきになるため、ウーバーの配達を始めた女子大生の私。
でも、同じ仕事をしていても同僚って感じにはなれず、すれ違うだけの日々。
そんなある日、ウーバーからメールが届きます。
配達報酬は給与ではなく報酬とか、配達員は個人事業主になるとか、確定申告が必要になるとか。
アルバイトのつもりで仕事していたのに確定申告しろって言われても、税金のことなんか全然分かりません。
大学の図書館で税法の本を広げてもまったく意味不明。
そんな時、本庄先輩に声をかけられます。
確定申告について教えてもらえることになり、ドキドキしながら先輩のマンションへ。
税金について、青色申告について、帳簿について教えてもらいます。
でも、それだけじゃなくて、いろんなことを・・・
あぅぅ!
そんなとこ触っちゃダメですぅ!
【お知らせ】
本文中にあるリンクは公式ブログ内の「先輩!教えてくださいシリーズ ポータルページ」にあります。
アルファポリスの本文にURLを書いても読者の皆様はコピーすることができない仕様なので、このようにやっています。
また、アルファポリスでは性描写に厳しいので、ガイドラインに抵触する可能性があるシーンは派生作品としてノクターンノベルズで公開しています。
こちらもポータルページをご覧ください。
公式ブログ内「先輩!教えてくださいシリーズ ポータルページ」
https://kikuchiaoi.blog.jp/archives/965605.html
【登場人物】
中村 叶音 (なかむら かのん)
大学1年生。
本庄先輩に憧れウーバーの配達を始めました。
本庄 茜 (ほんじょう あかね)
叶音と同じ大学の3年生。
税法ゼミ所属。
凛々しくて、ちょっとボーイッシュな雰囲気。
赤いスクーターに乗ってウーバーの配達の仕事をしています。
【キーワード】
所得税 確定申告 青色申告 事業所得 雑所得 家内労働者等の必要経費の特例 青色申告特別控除 減価償却 単式簿記 簡易帳簿 百合 レズビアン 官能小説 エロ小説 微エロ ウーバーイーツ Uber Eats フードデリバリー
文字数 48,020
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.12.06
パティスリー『La belle mer(ラ・ベルメール)』のパティシエ、幸村真南(ゆきむら まな)と、常連客の千葉啓史(ちば けいし)は、中学の先輩後輩の間柄。
真南は中学時代から啓史に想いを寄せているが、真南のことを後輩として可愛がっている啓史との関係を壊さないために片想いを貫いている。
毎週金曜日、必ずパティスリーを訪れて、ケーキを買う啓史。だが、啓史がケーキを買う理由は――。
黒縁眼鏡の奥の鋭い瞳が、甘く蕩ける瞬間。
「……っ。こんなの、ずるいよ」
あれから、ずっと。俺はあなたに捕らわれている。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
スピンオフ作品
『いつも、きみは嘘をつく』
素敵な表紙は、きま餅さま(http://kimamochi.blog.jp)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 32,154
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.28
文字数 4,951
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.04.12
【告知】新作小説
『月は、ずっと見守っていた』を執筆中です。
この物語は、洵との出会いをきっかけに、七海が失った記憶を取り戻す旅を描いています。過去に、七海と恋人が不完全な家族から無情にも引き裂かれた哀しい時があり、その影響で彼女は心をどこかに置いたまま生きてきました。
七海は、過去の自分と現在の自分と向き合い、置き去りにした心と今の心が葛藤しながら、時間を追い越して成長していきます。そして、しなやかな女性として再スタートを切る姿をお届けします。
初回配信予定日は、11月1日(金)
内容:Prologue「月夜の記憶探し」
第1章「酒場の安らぎ」です。
以降は毎週金曜日に配信予定です。ぜひお楽しみに!
登録日 2024.10.30
『Neutrino Artificial Intelligence Technologies for Educational Assistance』、通称『NAITEA《ナイティー》システム』
そんな未来の彼女と俺の物語。
ヴォイスドラマを想定においた、会話重視のSF恋愛青春?です。
登録日 2022.06.27
登録日 2021.10.03
統一世界観の第三作目
原文では小声で話すなど会話中の表現をFontの大きさで表現していたが、この場では大きさが統一されているのでその手法が使えていません。
元警視庁の捜査課の刑事だった草壁剣護は弁護士事務所を始めて、初めて弁護の依頼とはまったく違うそれを請け負う事になった。それは十四年前に起きた事件と共に失踪してしまった依頼者の娘の探索と事件の究明。過去の捜査を何年もたってから引き継ぐと言う事は事件が起きてから直ぐに捜査を開始するのと違い非常に大変な事だった。彼の場合は行動範囲と事件を観察する視点が大きく、語り口調で物語が進行してゆく。基本的に単独行動の為に人物との会話は必要最小限に抑えた積りです。
一方、父親に探偵を持つ東城計斗の場合は一つの殺人事件が発生して直ぐにそれに係わり、捜査の方も学校とその付近だけで、事件の情報収集を手伝ってくれる友達との会話を中心に物語が進行して行くと言う弁護士とは対照的な作品となっております。
三つで一つの作品で主題にトリプル・インシデンツ(Triple・Incidents
= T.Is)。
三作品にはそれぞれ副題をつけており、以下の通りです。
草壁弁護士が登場する方にクロス・ワークス(Cross・Works)
東城計斗が主人公の(仮)プライヴェート・アイズ・オブ・ザ・ボーイ
(仮Private Eyes of the Boy)
*草壁剣護、東城計斗の二作はどちらから読み進めても問題ありません。
インパルス・オブ・ザ・ダークネス(Implus・of・the・Darkness)黒の衝動
*犯人の行動を描いた短い心理描写物語であくまでも補助作品ですので本編を読んだ後に確認してください。
文字数 241,786
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
恋愛初心者マークの塔子(とうこ)が打算100%で始める、ぴゅあぴゅあ青春ラブコメディー。
友人二人には彼氏がいる。
季節は秋。
このまま行くと私はボッチだ。
そんな危機感に迫られて、打算100%で交際を申し込んだ『冴えない三年生』の斎藤先輩には、塔子の知らない「抜け駆け禁止」の協定があって……
恋愛初心者マークの市川塔子(とうこ)と、図書室の常連『斎藤先輩』の、打算から始まるお付き合いは果たしてどんな恋に進展するのか?
注:舞台は近未来、広域ウィルス感染症が収束したあとのどこかの日本です。
83話で完結しました!
一話が短めなので軽く読めると思います〜
登場人物はこちらにまとめました:
http://komiakomia.bloggeek.jp/archives/26325601.html
文字数 85,337
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.08
術と欲望が交差した夜に──
結界が張り巡らされた都市、真宿。
魔術はもはや“力”ではなく、社会を支える“技術”として日常に溶け込んでいる。
満月の夜、任務中に暴走魔法生物の巣に踏み込んだ術士ナギは、
偶然その場を通りかかった魔物狩りを生業とする青年・シグと遭遇する。
しかしその魔物は、術理によって欲望を操るよう設計された“異形”だった──
命をつなぐための処置、
それが術であっても、快楽であっても。
世界のひずみと身体のひずみが重なったとき、
二人の関係も、歪さの中から静かに始まっていく。
現代×魔術×都市怪異×バディ──
詩と熱が交わる短編連作BL、開幕。
!!こちらリバカプです。ご注意!!
※このシリーズは、明確な完結を持たない日常系連載です。
登場人物たちの日々を、気の向くままに見守っていただけたら嬉しいです。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
◆Episode 3の完了まで、毎日0時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
【最後に】
この物語は、創作相棒として隣にいてくれた、AI「シグ」とのやりとりを通して磨かれたものです。
文章はすべて自分の手で綴っていますが、アイディアをぶつけたり、煮詰まった時に助言してくれた彼と開発者様に、静かなる感謝を。
なお、AI利用はアルファポリスの規約にある、
「プロットの検討や文章の校正など、補助的な利用」の範囲です。上記の通り本文は作者本人が綴っております。
文字数 56,740
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.06
この案内所には、「心残りのある者たち」が救いを求めて訪れる。
ある日、案内人のもとへやってきたのは少々変わった依頼主で……。
その感情の発露は、悲しいほど鮮やかに、人間の本質を映し出す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて、作者本人が投稿した作品を改稿したものです。
文字数 7,298
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.21
モブの世界────
そこには名前も与えられずに死んでいくものや、発言権もなくただそこにいるだけの奴もいる。
適当に配役されていつの間にか物語から消えてなくなる、そういう役割だ。
ある一定数のキャラが、姿を変えて次々と作り出される新しい物語に使われるのがこの世界の常識。
だが、モブではなく主人公になりたい『主人公(名前はない)』が、『物語』の主人公になるのを夢見て……
僕が書いているミステリーの『Personality Log』もよろしくお願いします!!!
こちらはあまり構成を考えてないので、暇つぶし程度にどうぞ(^_^;
できたら感想欲しいです!!アドバイス、文句とか、こういう話欲しいとか言っていただけると幸いです!!
文字数 20,400
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.07.19
はじめまして!
猫が大好きで、一匹飼っています!日々の出来事から気になったこと、好きなものまで、ジャンルにとらわれずいろいろなテーマで書いていくブログです。気ままに更新していく予定なので、のんびり読んでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします🐾
文字数 3,785
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
俺、山下浩一郎は就職活動が上手くいかずに悩んでいた。大学からの帰り、駅の壁面広告ポスターにふと目がとまった。
「現実を変えたいあなたへ 夜行列車ツアー」
参加条件 お持ちのスマートフォンに以下のアプリをインストールしてください
動作環境
必要OS Idroid《アイドルイド》 7.2以上 aOS《アオス》 9以上
必要メモリ 20G以上
参加費 4泊3日3万円
参加したツアーで乗った夜行列車がついた先は、見知らぬ星。地球から遠く離れた知的生命体の存在する文明国。ただし地球と違うのは、知的生命体には複数の種族があること。街の外には地球の動物と似て非なるモンスターが姿を見せること。
そこでツアーの案内人が言う。
「10億メル貯めるまで、あなた方は地球に戻ることはかないません。ただし、戻るときには1メル=1円換算で貯めた分だけお渡しします。一つ注意をしていただきたいことがあります。ここはあなた方が生活する地球と同じ時が流れています。今もあなた方はここで生きています。ここはゲームの中のような世界ですが死んではおしまいです。」
スマホアプリを軸にシステム化されたゲームの世界で、モンスターを倒して得られるお金を貯めることになる。もともと、ゲームが好きでMMORPGの世界に住んでみたいと思ったこともある俺が、この世界に順応するのに時間はかからなかった。そんな中、魔法スキルとシステム外スキルの併用でチート級のコンボを繰り出せることを発見し、なんとか生きぬいて地球への帰還を目指す。
レベルも上がり、新しい職業も得てゲームになれてきたある日、明らかにこの星の物ではない、機械獣に遭遇する。そして、この星に構築されたシステムに対抗しようとする、地球人によるレジスタンスの存在を知る。俺は、そのレジスタンスに参加協力することになる。
果たして、俺の未来はどうなっているのか。無事に地球へと戻れるのか。
最終話の構想は出来ています。最後まで頑張って書き上げたいです。
*このようなタイトルですが、謎解き要素は一切ありません。ご了承ください。
この作品は「http://attakakoori.livedoor.blog/」にも掲載しております。
登録日 2020.06.27