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全体で2,024件見つかりました。
JACKシリーズ。ショートストーリー第2弾。
大規模作戦「北部奪還作戦」を遂行する5日前の夜。
第8部隊 隊長慈江カイと副隊長 慈水コウの2人の物語。
※本作品はJACK外伝 北部奪還作戦<第8部隊の少女たち>の
『1話 作戦遂行5日前』にて描かれなかった物語です。
他のJACKシリーズを知らなくても楽しめます。
JACK外伝 北部奪還作戦 く第8部隊の少女たち>を読んでからだと、100倍楽しめます。
興味を持った方は、是非JACKシリーズも読んでみて下さい。
世界観
2052年。突如、地球に落ちてきた隕石から謎の生命体が発見された。謎の生命体を研究機関は『ムゲン』と呼称した。
ムゲンは分裂を繰り返し、研究室から脱走した。20年が経過した。
2072年。事故死した死体の体内からムゲンの一部が発見された。
ムゲンは生き物に寄生し、宿主の姿を発悪に変貌させた。財団はムゲン体と呼称した。
それに伴い王色染毬 博士により発明された、独自のZ周波を聴くことで身体能力を一時的に強化できる━━対ムゲン部隊JACKが設立された。
2075年5月。北海道留寿都(ルスツ)にあるJACK日本支部 隊員セーフハウスに北部奪還作戦を遂行するため第8部隊は派遣された。
北部奪還作戦とは、北海道のとある湖にあるムゲン体(たい)の拠点を撃硪すること。対ムゲン部隊JACK第8部隊は39名の少女隊員で構成される大人数の部隊だった。
☆登場人物→女○
○慈江(じこう)カイ
14歳。隊長。人望が厚い。
○慈水(じすい)コウ
14歳。メガネ。隊長の補佐に生きがいを感じている。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,924
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
ボクの町に、いっしょに来ないかい?
風に乗ってやってきた美少女が、アカリに手を差しのべた。
怪獣をお祭りしている町には恩恵がもたらされ、繁栄するという。
紅朱莉(=アカリ)は、東京に住む小学六年生の女の子。
修学旅行先の奈良で怪獣におそわれ、絶体絶命のピンチを、
風使いの美少女(ボクっ子)――天草涼音に救われた。
アカリもまた不思議な力に目覚めたことから、小学校卒業
を待って、涼音が住む神怪町に移り住むことになった。
神怪町は怪獣のまちであり、《神怪》とよばれる異能を
身につけた能力者たちの集団――怪座が怪獣をお祭りしている。
私立スクランブル学園に入学したアカリは、怪座の一員
となり、怪獣をお祭りするお役目を任された。
一癖も二癖もある怪座メンバーに囲まれ、神のごとき大怪獣
のお世話をすることになったアカリ。
一体どうなっちゃうの!?
ドタバタ怪獣ファンタジー開幕!
<神怪>・・・四種類あり、内訳は以下の通り。
緑の怪――風
青の怪――水
赤の怪――炎
金の怪――雷
※緑の怪の使い手であれば、緑の怪手と呼ぶ。
【登場人物】
紅朱莉(くれない あかり)・・・中学1年生。赤の怪手。
明るく元気で負けん気の強い性格。赤い髪のショートカット
で、右目(怪眼)を前髪で隠している。
天草涼音(あまくさ すずね)・・・中学3年生。緑の怪手。
怪座の頼れるリーダーで、ボクっ子。深緑のロングヘア。
水城流夏(みずき るか)・・・中学3年生。青の怪手。
スクランブル学園の生徒会長で、気品にあふれている。
青のロングヘアにパーマをかけている。
金剛寺美雷(こんごうじ みらい)・・・中学2年生。金の怪手。
孤高を好み、他人に対して厳しい言動が目立つが、努力家。関西人。
金髪のロングヘアをポニーテールにしている。
赤松日芽(あかまつ ひめ)・・・小学5年生。赤の怪手。
甘えん坊で、厳しい美雷以外の女の子には「~さま」をつける。
赤い髪のミディアムヘアをツインテールにしている。
緑川伊吹(みどりかわ いぶき)・・・中学1年生。緑の怪手。
明るく、やさしい性格。背が低いのが悩み。緑の短髪。
青山いずみ(あおやま いずみ)・・・中学1年生。
アカリのルームメイト。気が弱く、人と深く関わるのを避けてきた。
青のロングヘアをサイドで三つ編みにして、左肩に垂らしている。
【第1回児童書大賞】にエントリーしています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、シグ子さまの作品をお借りしました。
文字数 78,005
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.19
今から少し先のもしもの未来。その施設には、人には持ち得ない特別な能力を持たされて生み出された子供たちがいた。けれどその施設では、子供たちを人間の子供としては扱わなかった。特別な能力を持つ人間――新人類ネオと表向きは人類と称してはいたけれど、その実態は旧時代の実験動物さながらだった。理不尽な暴力、虐待。止める者などいなかった。中でも、施設の研究者たちの望む、目に見えてわかりやすい特別な能力の発現を見せない『SI-NO』と『RI-NN』の扱いは、相当に酷いモノだった。放っておけば、明日にでも死ぬだろう……。
そんな彼らに、1人の少女――アイが手を差し伸べた。彼らを施設から逃がし、ヒトらしい名を与えた。
これは、施設から逃げ出した2人の少年が、『シノ』として生き、『リン』として生き、人間らしく生き始めた幼少期の断片的な記憶であり、記録。
*****
【EACH-ハジマリの旅路-】【EACH-優しさの理由-】【EACH-愛を胸に眠る-】から続く物語。
文字数 9,977
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.23
文字数 5,344
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
文字数 998
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
梨奈はもういない。それを僕は受け入れられない。だって、いまにも「おはよう」って言いそうじゃないか。
その時計の名前は「G-00 pirum sachika」梨奈が残してくれたもの。そして、世界を超える時計。
文字数 2,699
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
人間を滅ぼそうか、それとも聖女を召喚しようか。
女神様は決断する。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 3. おとぎ話 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 1,823
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
文字数 12,129
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.08.29
『血が繋がった姉妹同士は、愛し合ってはならない』
舞台は19世紀末、大英帝国ロンドン。
やや普通から離れていて、階級が定かでない不思議な夫婦――アンドール夫妻には双子の娘が居た。
聡明で内気な姉のルイ、笑顔が多く天真爛漫な妹のレイ。2人は互いに家族以上の愛情を抱き、小さな秘め事を抱えながらも幸せな毎日を送っていた。
しかし14歳の誕生日を目前としたある夏の日――謎の男2人に拐かされてしまう。
彼女らが連れられてきた場所は、名家スタインフェルド邸。愛する両親と引き裂かれた双子は、当主であるラルフ・スタインフェルドにこの家の娘として生きる事を強いられるが、スタインフェルド家では過去に、兄妹間での殺人事件が起こっており――
喪った子供達の代替にされた双子は、どう過ごし、どう生きていたのか。
前3作のアンサーストーリーであり、Garnet rosE編最終章前編。
アンドール夫妻の娘達が攫われた後の物語を、姉目線で描いた複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第4弾――ルイ・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
――――――――
Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編4作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写、暴力表現は殆どありませんが、軽度のインセスト要素や残酷表現が含まれる為レーティング設定をしております。苦手な方はご注意ください。
文字数 76,641
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.05.25
令和8年、7月。
湘南の海は、かつてのような「灼熱の社交場」というよりは、SNSに最適化された「映える背景」と化していた。
都内の広告代理店で、クライアントの無理難題に「検討します」という名の逃亡を繰り返していた**浅海 颯(あさみ はやて)**は、30歳を目前にして、突然の無力感に襲われていた。手元には、半年前に別れた彼女との思い出が詰まった、通知の来ないスマートフォン。
「……バグだよな、これ」
彼は独りごち、愛車の古いジムニーを走らせた。向かった先は、亡き祖父が遺した三浦半島の端にある古びた海の家兼民宿『シーサイド・ログ』。
到着した颯を待っていたのは、潮風で剥げかけた看板と、砂浜に座り込んでMacBookを叩く一人の男だった。
「お、新しいオーナー? 悪いけど、Wi-Fiの調子が最悪なんだわ」
男は藤原 湊(ふじわら みなと)。大手IT企業をドロップアウトし、フリーのエンジニアと称して各地を転々としている、掴みどころのない自由人だ。
「勝手に住み着いてるのかよ」
「家賃の代わりに、このボロ宿のシステム改修を請け負ってる。今のところ、予約システムは『手書きのノート』だけどな」
颯の神経質な真面目さと、湊の飄々とした軽薄さ。対照的な二人が顔を合わせた瞬間、夏の熱気が一段階上がったような気がした。
そこへ、一台の電動キックボードが波打ち際を滑るように現れた。
「ちょっと! そこの二人、宿の再開準備って聞いてるけど?」
ヘルメットを脱ぎ、汗を拭いながら現れたのは成瀬 渚(なるせ なぎさ)。地元の観光協会で働く彼女は、幼い頃この『シーサイド・ログ』で颯と遊んだ幼馴染だった。かつては追いかけっこをしていた少女が、今では凛とした大人の女性として、強気な視線を颯に向ける。
「颯、本当に戻ってきたんだ」
「……ああ、まあ、夏の間だけな」
「湊さんも! 仕事してないなら、この『海びらき』のポスター、町中に貼ってきて!」
再会した幼馴染、居座る風来坊、そして燃え尽き症候群のサラリーマン。
夜、三人は『シーサイド・ログ』のデッキに座り、コンビニで買ったビールで乾杯した。
「令和になっても、結局ビールは美味いな」と湊が笑う。
「明日から、どうするの?」と渚が尋ねる。
颯は、暗い海を見つめながら答えた。
「とりあえず……このボロ宿、本気で直してみるよ」
スマホの画面は相変わらず静かだったが、波の音だけが、かつて忘れかけていた胸の鼓動のように響いていた。
友情とも恋とも呼べない、何かが始まる予感。
三人の「ログイン」できない夏が、今、静かに幕を開けた。
文字数 1,050
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
天使と悪魔が存在する世界
悪魔は七つの大罪である傲慢・強欲・嫉妬・憤怒・色欲・暴食・怠惰に人間達を堕とすことのみでエネルギーを摂取し、日々生活している。
天使は悪魔に堕とされた人間の出す負のオーラにあたり続けると命を落としてしまう。そのため堕とされた人間を救う役割を担っていた。天使であったリアス・アンヘルはその世界に疲れ切り堕天使に。悪魔でありながら人を堕とせないシエナ・ナハトは親から人間達を堕とす事を命じられた。2人の出会いから始まった最高の自分を見つける物語。
文字数 147
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
十八才の誕生日に、天界から魔界へ送られてしまった天使のアルは、黒髪、黒い目、黒い翼がコンプレックスで、長い間引きこもり生活を送っていた。しかし大悪魔ネビロスのもと、アルは少しずつ普通の?(甘い)生活を送っていくようになる。
引きこもり暗黒の天使と、腹黒?白い翼の金髪悪魔のお話です。
「はじめての朝」は甘めですが、R指定にならないように気をつけました。
先に「3.1」を投稿してしまいましたが、「1.0」からお話がはじまります。ネタバレがイヤなかたは「3.1」は読まないで、「1.0」からお読み下さい。ごめんなさい。
「3.1」は、お話のちょうどど真ん中あたりになると思います。
なにか気になるところがありましたら、なるべく直しますので、教えていただけると助かります。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 4,132
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.03.01
時坂光輝は平和で平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、教室に悪魔がやってくる。
悪魔はかつて闇の王が使っていた力、漆黒の炎シャドウレクイエムを狙っているらしい。
光輝は闇のハンターを自称する隣の席の少女、凛堂郁子から自分が闇の王の生まれ変わりだとか言われて困ってしまうわけだが……
光輝はやってくる魔の者達に立ち向かえるのだろうか。
文字数 69,617
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.14
両親、祖父母、妹。幼少期の頃、肉親を一度に全て亡くしたデスパイア王国のバキュラ王は、万物憎み、神を恨む。
王として暴虐の限りを尽くし、自身が民から神と崇められる存在となることで、万物を、神を討つことを生涯の目標としていた。
一方、バキュラの暴君により故郷と最愛の母を奪われたルキアはバキュラに復讐を誓う。剣の腕を磨き、憎きバキュラのいる王都の兵士として働きながらチャンスを伺っていた。
十六夜の月が絢爛と輝く空の下で対峙したバキュラとルキア。
バキュラはルキアを見つめて口を開く。
「人間は神が手にしていない物を一つだけ持っている」
復讐の連鎖の渦の中で生きる人々の物語の結末やいかに。
文字数 1,332
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.29
子供の頃親善大使として渡航した国で、僕は天使に命を助けられた。僕は彼の事を忘れられず、もう一度逢いたくて密かに探すため留学生として再びその国を訪れる。
天使の探し方もわからず、アルバイトをしながらある意味のびのびと勉強していたが、新しく派遣された付き人がまるで天使のように可愛い人で、僕は一目で恋に落ちてしまった。
原題 : Touch Me Maybe , self-sacrifice
おお筋同じですが、全く違う話にww
イラスト☆MIさんに書下ろしいただきました!転載禁止です!
※性描写有り、ご注意ください。
文字数 38,216
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.26
伊勢信三は異世界に転移し、ラノベ好きの自称、勇者に出会った。勇者なのに、泣き虫で頼りがいのないミカン。
冒険と小説を書く、執筆の物語。
文字数 9,237
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.03.03