「越し」の検索結果
全体で2,265件見つかりました。
主人公・風間正太の隣りの空き屋敷に、北欧の家族が引っ越して来た。
正太は、その家の男女の双子の、同い年の片方に一目惚れしてしまう。
二人と仲良くなって数年後、中学校に入学してから、ついに告白し、OKをもらうのだが、問題があった。
それは、恋人になったのが、男の子の方だったからだ……
文字数 7,405
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
埼玉県C市。渓流と山と森ぐらいしかない人口6万弱の小都市に、突如として異世界から白亜の王宮が出現した。
さる理由から無職となり、個人投資家として生計を立てていた俺は、そこから現れた魔法少女ノアを成り行きで匿うことになる。
今の暮らしに満足し、平穏を愛する俺はこの件を何とか騒ぎにならずに収めようとするのだが……
国は異世界というフロンティアの情報を独占しようとし、C市は何とか町興しにつなげられないかと画策する。
異世界の住民たちは目先の生活と平穏の確保を願い、その思惑は全てバラバラだ。
さらに異世界からは別の脅威も迫ってくるという。社会的に無職の俺がこれらをどうこうするには、あまりに複雑で厄介だ。
俺はもう一度平穏な日々を取り戻すことはできるのか?そして、このド田舎に転移してきた異世界の国はどうなるのか?
入り乱れる思惑と策謀。頼りになるのは魔法でも腕力でも異能力でもない。
交渉力と言語力、そして異世界の胃を摑むこと……?
一癖も二癖もある政治家と役人、そして異世界の住民たちを相手に、上手くやりきることはできるのか。
これは俺が、日常を取り戻すまでの物語だ。
登録日 2022.07.27
クールで優秀な美人解剖医の秘密を知ったのは、隣に越して来た刑事の礼人。何者かに狙われる彼女をガードするうち、気付けば餌付けに成功していた。
加筆しました。
文字数 33,259
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.03.31
私は醜い。
いじめられるのを通り越して、他人が避けて通るほど。
私の素顔をひと目見るなり、誰もが嘔吐するレベルなのだ。
呪われている、というしかない。
だから私の唯一の楽しみは、美しいものを穢すこと。
その時私はなんとも言いようのない、うっとりするような恍惚感を覚えるのだ…。
そんなある日、私の前にひとりの転校生が現れた。
笹原杏里。
スタイルも良く、顔立ちも私好みの美少女だ。
杏里の瑞々しい肢体を目の当たりにした瞬間、私は決意した。
次の獲物は、この娘にしよう。
こいつを私の”檻”に誘い込み、監禁して徹底的に嬲るのだ…。 ※これは以前書いたものの改訂版です。
文字数 120,772
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.02.28
36歳の智美はおっとりとした性格で、優しげな瞳と穏やかな笑顔が、彼女を一目で人を惹きつける存在にしていた。
2年前、年の離れた51歳の夫・健一と結婚し、彼の一人息子である24歳の亮輔と家族として暮らし始めた。
健一は180cmを超える長身に、鍛え上げられた筋肉質な体躯、建設会社を経営する彼は、厳格でありながら妻を深く愛する男だった。
智美とは再婚で、彼女はこの家にやってきた義母だった。
健一には、智美にとって少し特別な「習慣」があった。
温厚で頼りがいのある男性だが、智美が何かミスをすると、決まって「お仕置き」と称して彼女のお尻を叩いた。
しかし今夜、その健一は出張で家を空けていた。
(M/F)
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※全て英語になります
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登録日 2026.01.14
私の好意を抱いてしまった人は先生でした
叶わない片想いを越した時その思いは伝わるのか……
短いお話ですが、読んで貰えたら有難いです!
文字数 2,796
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
「戦わざる者生くるべからず」をモットーに掲げる怪しいメイド恋歌・ピクシスとできれば引きこもりになりたい成金会社の御曹司御影悠人の物語。
21世紀を越し少し先の未来の話。悠人の多難な学園生活はすでに地獄だった。
新世紀華族界を中心とする富裕層生徒に蔑まれ虐げられる生活の中、静かに慎ましく生きようと願う悠人を蹴倒すそこ乱入者として恋歌が現れ、静寂清廉を掲げた悠人の生活は一変する。
カルペ・ディウム計画に基づき人間の強制進化を求める危険な科学者たち。
天使を目指す人造少女達の戦い。
その果てにある人類の進化とは。
主人たる他者の感情を経験値とし、精神進化により超常の力ニンブスを発言して戦う少女達の中、苦難の男悠人の将来はどうなってしまうのか?
未来の東京を中心に巻き起こる始まりの戦記。
登録日 2016.02.15
子供の頃。
元々ひとりっ子だった千翠(ちあき)に、兄と弟ができた。
お互いがお互いを支え合うような、理想的な兄弟だった。けれどそのやさしい時間は、数年だけで終わることとなる。
弟の悠介(ゆうすけ)と再び出会ったのは、ただの偶然。
あれから10年程経ち、千翠が25歳となった春のことだ。
背は千翠を優に追い越し、声も聴きなれない男の声へと変質していて。
――また、一緒に住もうよ。
ふたりが出逢ったその日に、悠介がある提案をしたことからはじまる。
千翠と悠介の、内緒のルームシェア生活。
※めちゃくちゃ甘ったるい・大道・エロ注意。
※R-18要素がある場合、サブタイトルに「◆R-18」と記載します。
登録日 2016.02.20
現実の世界で、霧島千景(きりしまちかげ)は居場所を失っていた。
誰にも期待されず、誰にも愛されず、ただ静かに、時間だけが過ぎていく。
そんな日々の中で、千景は”陽菜(はるな)るな”というもうひとりの自分を作った。
明るく、誰からも好かれる、理想の自分。
画面の向こうには、応援してくれる声、優しい言葉、笑顔があった。
──だから、夢を見るように、その世界に溺れていった。
仮想と現実の境界は、いつしか曖昧になり、
千景は陽菜るなとして生きることを選び始める。
現実の痛みも、過去の悲しみも、すべて、あの光の中に閉じ込めたまま。
でも、ふとした瞬間、忘れたはずの声が聞こえる。
“千景、戻ってきて”
それは、かつて愛された記憶か、それとも夢の続きか。
月が静かに照らす夜。
画面越しに見つめる瞳だけが、今も千景を探している。
帰れないかもしれない。
それでも、少女は今日も夢を見続ける──ただ、誰かに気づいてもらうために。
文字数 16,570
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
『まやりん☆まじかるんっ!!』という魔法少女アニメの主人公・所沢まや(ところざわまや)ちゃんを
超絶に推しているオタク大学生園田すぐる(そのだすぐる)くんと、そんな彼に何故か恋しちゃったアパートの隣に越してきた大学生で、まやりん☆と同じ名前の所沢真哉(ところざわまや)くんのはちゃめちゃラブコメ話♡
またもオタク攻めモノですみませんw
今回も連載物(短編)のため、少しずつ投稿していこうと思います。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 19,496
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.07
『タルパ』
タルパとは人工精霊とも呼ばれ、意図的に作り出したイマジナリーフレンドの様なもの。
自己暗示の一種で、上手くいけばタルパはまるでそこに本当に存在しているかの様に振る舞うところまで育つ。
町田手毬は田舎町で古本屋を営みながら1人で暮らしている。
数ヶ月前、隣家の家主である國本源造が死去した。
生前の國本の頼みで葬儀後から親族の者が正式に越して来るまでの数ヶ月間、隣家を管理をすることになった手毬は合鍵を預かり自由に出入りしていた。
しかし、親族との連絡ミスにより予定より早く住み始めた國本の孫、高橋清太郎と鉢合わせてしまうことになる。
不法侵入で咎められることを覚悟していた手毬に対し清太郎は―――
文字数 168,397
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.11
念願の保育士になった胡桃沢はつね。彼女は高校生の時乱暴されて以来男性恐怖症だ。それでもやっと念願の一人暮らし。これからは新しい出会いもあると期待していた。ところがある日チャイムが鳴りモニター越しに見えた男性はなんとも無愛想な人で‥‥そしてひょんなことから彼を夕食に招くことになって、なぜか彼には恐い気持ちは浮かばない、それよりもっと別の気持ちが沸き上がる。これってもしかして‥‥でも兄の友人が訪ねて来た。彼がそれを目撃してからは、メールの一つもなくなった。そんなある日はつねは暗い夜道で襲われる。ちょうど通りかかった彼が助けてくれて…はつねは彼に縋りつく。もうわたしからずっと離れないでと… 再投稿です。設定はすべてフィクションになっています。警察組織関係は特に架空設定です。
文字数 135,949
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.20
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
「なんだ、その荷物は。」
「約束通り、今日からお世話になります!」
「初耳なんだが。」
十年越しの約束をゴリ押ししてくる自称弟子。
なんやかんや言っても、やさしい師匠です。
安心のストレスフリーです。軽~い感じでどうぞ。
文字数 914
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
戦争が蔓延した世界。
ついに自分の領地も戦火から免れないと悟った領主は、まだ幼い息子だけでもと遠い親類の許へ逃がすことを決意する。
領民を見捨てるわけにもいかず、領地を離れるのはわずか10歳にも満たない息子のサプフィールのみ。護衛をつけて送り出すが…
護衛は領地を出ると、その本性を現す。
サプフィールを救ったのは、彼より少し年が上そうな少年だった――…
※ファンタジー?要素を含むBLです。
※Primo amoreから改題しました
※大幅に加筆修正予定なので、いったん未修正部分は非公開にしています
※ムーンライトノベルス様にも投稿開始してます
文字数 83,981
最終更新日 2024.02.10
登録日 2020.10.15
俺、大山和樹は親友の畑野大と共に高校を卒業し、この春念願の一人暮らしを始めようとしていた。大ちゃんとは違う大学になってしまったけれど・・・連絡を取り合うことを約束していた。
そしてコンビニでであった【感じ悪いヤツ】と、なぜか引っ越した部屋の隣となり・・・そして、大ちゃんの紹介してくれたダンスサークルで出会った【藤巻孝昌】って人がまさかの隣の人やった!
そこで出会った4人の仲間と、その藤巻って人と・・・大ちゃんとダンスサークルで関わっていくことになり!?
和樹と孝くんのムズキュンラブストーリー
文字数 247,998
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.11.17
日本に産まれ、傷つきながらも、ひた向きに生きる背中には、肩こりがのし掛かる。まぁ、無理かな。編み越しに球ぶつけ合う立役者が一言。
文字数 3,261
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
44才独身彼女無し、冴えないサラリーマンだった俺が、バイクで事故って病院のベッドで目を覚ましたら女子小学生になっていた!?
異世界転生なんて目じゃ無い程に目まぐるしく変わる日常!これからの俺の人生、一体どうなっちゃうの!?
※本作品はカクヨムにお引越ししました。アルファポリス掲載の物に大幅に加筆修正した完全版となっておりますので、是非そちらをどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/16817139556478610874
文字数 2,885
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
