「悪」の検索結果
全体で28,328件見つかりました。
「生意気だ」とずっと思っていたあの執事は、私の身代わりとなって首を落とされた。
「悪女」と蔑まれ、冤罪で断頭台へと送られた公爵令嬢である私、ロザリア。
地位も名誉も、信じていたものすべてを失った私の隣に、唯一最後まで残ってくれたのは、皮肉屋で不遜な執事のユリウスだけだった。
「最期までお仕えできて光栄でした。……さようなら」
彼は私を生き延びさせるため、自ら身代わりとなって冷たい刃に首を捧げたのだ。
しかし、命からがら国外追放となった私を待っていたのは、最愛の妹・エミリアの裏切りだった。私を陥れたすべての黒幕が妹だと知った私は、凄まじい殺意を抱いたまま、孤独に息絶える――。
……はずだったのに。
次に目を開けた時、世界は二年前へと巻き戻っていた。
もう二度と、彼を死なせたりしない。そして、あの悪魔のような妹には必ず地獄を見せてやる。
ただ蔑まれるだけの哀れな偽物の悪女はもう終わり。今度は「本物の悪女」になってみせるわ!
これは、生意気な最愛の執事ユリウスとともに、私を奈落へ突き落とした妹への復讐を誓う、逆行転生ラブコメディ!
文字数 25,269
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.05
乙女ゲームの世界に転生してしまった私。しかも、その転生先は乙女ゲームの主人公を虐める、ハッピーエンドにもバッドエンドにも最悪の結末しか待っていない悪役令嬢だった。
私、(つまり悪役令嬢)ルミエラ=メルカリアには婚約者がいた。…いたのだ。
丁度前世のことを思い出した瞬間、私は婚約破棄を言い渡されたその時だった。
その婚約破棄を素直に受け入れたまでは良かった。
私の婚約者だった青年、ウィルニー=パトビアは乙女ゲームの主人公、イアナの攻略対象者だった。だから、てっきり私と婚約破棄をした後その二人は付き合ったのかとも思えたが、そんな噂も何もなかった。
そして、私はイアナの攻略対象者であるウィルニーの弟、そして我が国の第二王子である、リュアンは、ゲームではまさに天使のような青年だった。…が、現実はまさに無情な悪魔。
私はそんな彼に、毎日翻弄される日々を送ることになるのだった。
※更新は不定期です
素人作品なので、誤字脱字や文章がおかしい部分があるかもしれませんが、どうか温かい目で読んでいただければ幸いです。
内容は編集する可能性があるので、少しばかり変わってしまうところもあるかもしれません。
文字数 52,099
最終更新日 2019.03.22
登録日 2018.07.27
転生しない!ざまぁもない!乙女ゲームの悪役令嬢にならないただの恋愛ファンタジー!
主人公は美少女設定ですが、いつも騎士の格好をしているので、イケメン過ぎて男だと思われています。
貧乏天才魔導師の友人や、お兄ちゃん的存在の公爵令息、熱血騎士の従兄弟に、姫王子と氷王子、元平民の天才ヴァイオリニスト、なんかと恋しちゃったりしなかったりする逆ハーレム小説です。
所々シリアス注意かもしれません。
文学的要素は極力排除して迅速なストーリー展開を心掛けました。
登録日 2020.08.09
エル・リーキャンクラッド、は超がつくほどの優しいお姫様だったという。
誰にでも平等で、優しく、けども時に勇敢で。
誰もがエルを尊敬した。
けど、エルの元婚約者がこう言ったのだ。
「こいつは殺人未遂をしたんだ」
と、エルは逮捕され、無実の罪で死刑になってしまった。
もちろん、殺人未遂など嘘で、元婚約者は婚約破棄されたからという理由で嘘を言ったのだ。
エルが処刑される前の日、エルの両親も同類として殺されてしまった。
それを処刑される前、エルに伝えられると、エルはこう言った。
「呪ってやる……っ!この世界を…!!全て、全人類を…!!!生まれてきた赤子まで呪ってやる!!私が幸せになるまで!」
そうエルは言い残して死刑になったそうだ。
その後、エルがその言葉を言い残した日から、悲劇が始まっていく。
災害もありえぬほどおき、自然現象がおかしくなり。
その状態を見た人々は言う
「これは、悪役令嬢の呪いだ」
と、そして今エルはどうしているかというと………
転生した
文字数 1,808
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
神前高校オカルト研究部には二人の悪魔がいると言われる。
魔王&策士に振り回される生贄――月舘紗綾。
春、紗綾が捕まえた生贄(新入部員)もまた悪魔だった……!?
運が悪い女の子とサイキック達の恋と苦悩のお話。
他サイトに掲載していた物に加筆修正しています。
文字数 131,435
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.01.22
6歳の誕生日の日、婚約者の公爵家の令嬢を紹介され全てを思い出した。
クリストファー・ロドリオって誰? いや……聞き覚えが……そうだ妹が喋ってた乙女ゲームだ。
なんで俺王子になってんの?!
そんでこの可愛い黒髪の少女ってもしかして悪役令嬢のミランダ?
文字数 3,084
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
母フルールの病死による父ドナルドの再婚により、伯爵令嬢アレットは現在継母であるカロル、半分血の繋がらない妹クラリスと共に生活をしていました。
そんなカロルとクラリスはアレットに逆恨みをしていて様々な形で嫌がらせを行い、父ドナルドは二人を溺愛しているため咎めることはありません。それどころかいつもカロル達の味方をして、アレットは理不尽だらけの毎日を過ごしていました。
そしてついにカロル達は、『トドメ』となる悪巧みを計画。アレットの悪事を複数個捏造し、アレットを屋敷から追い出そうとし始めるのですが――。カロル、クラリス、ドナルドも、まだ知りません。
様々な事情により、手出しできずにいたアレットの婚約者オーバン。彼にその行動を利用され、まもなく人生が一変してしまうことを。
※申し訳ございません。タイトルを再変更させていただきました。
文字数 22,233
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.04
大学4年生の林 千春(はやし ちはる)は、絶望の淵に立たされていた。
何度ES(エントリーシート)を送っても、書類選考が通らない。
やっと通ったと思っても、一次面接、二次面接で落とされる。
正直、自分が悪いのはわかっていた。
大学4年間のガクチカなんてなかったし、将来のビジョンも目標もない。
どうしても入りたい業界なんてないし、そもそも資格もほとんど持っていない。
それなのに、同じ立場の友人たちは次々に内定を獲得する。
友人たちや両親、何よりもインターネットの記事による圧力。
自分だけ内定がまだだという焦燥感と、置いてけぼりになっていく恐怖。
追い詰められた彼女はある日、衝動的に歩道橋の上から飛び降りてしまう。
このまま目覚めなければ、もう二度と「就活」なんていう地獄を送らなくて済むーー。
しかし。
次に目が覚めた瞬間、千春の視界にはとんでもないイケメンと、見たこともない世界が広がっていた。
文字数 2,305
最終更新日 2023.02.09
登録日 2022.09.19
乾いた空気と高い空。夏休み明けに転入してきた、旅役者の男の子。
金木犀の香りは苦手だ。遠い日の記憶を呼び起こしてしまうから―――
舞台は現代の東京、浅草。
中学時代、たった一ヵ月間しか在籍していなかったクラスメイトを、社会人になった今でも忘れられないままでいた。
友達だと思っていたのに、離れて痛感したのは恋慕の情と罪悪感。
ある日届いた、同窓会の案内状。
彼に再び会うことは叶うだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
素晴らしい表紙はぶた子さま(@M_buibui)から頂いたイラストです。
ありがとうございます!
R18表現のあるシーンにはタイトルに★印が付いていますので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
文字数 154,995
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.30
剣や武術の強さで全てが決まる世界。そんな世界で伝説と残されていた人物たちがいた。チーム名を【アスファルト】という。その人たちに昔から憧れていた剣や武術について学ぶ学園の生徒会長。そんな学園内では最強と呼ばれている生徒会長は少し意地悪な男子生徒、逆木原悠一《さかきばらゆういち》と出会ってしまう。それにより全ての物語が幕を開けた。
文字数 30,192
最終更新日 2016.03.17
登録日 2016.02.28
「あなた自身が不幸を望んでるんだもの。幸せになりようがないわ」
流血するまで顔を殴られ、真冬の池に突き落とされ、虫入りの料理を食べさせられる。
過去、凄惨ないじめに遭ったヒロイン。
親の再婚でそのいじめを行った伯爵令息と義兄妹になり逃げ場の無い一つ屋根の下で更なる虐待を受けるが、それに耐え、最後には心を入れ替えた伯爵令息と結ばれる。
だが、そんな彼女のハッピーエンドを私、悪役令嬢は言下に否定した。
登録日 2017.06.02
主人公の佐藤梨香は友人に連れられて行った美術展で一枚の絵に一目惚れする。その絵を描いた画家のRENは、日本人である以外は性別も年齢も非公開という謎の人物だった。
謎の天才画家に思いを馳せる中、ある日梨香は同じ学年のイケメン速水蓮太郎と廊下でぶつかってしまう。しかしこの速水、顔こそいいものの性格が最悪なとんでもない男で……そんな速水から、なぜか梨香は「お前、美しいな」と猛烈アプローチを受けるのだった。
「――脱げ」
「へ?」
なし崩し的に部屋に連れ込まれた梨香は、そこで速水の意外な一面を知ることになる。
性悪イケメンの速水と平凡な女子高生の梨香が送る、青春ドタバタ学園事変。お暇つぶしどうぞお読みください。
文字数 11,320
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.30
転生モブ令嬢アレハンドリナは、王子セレドニオの婚約者ビビアナと、彼女をひそかに思う侯爵令息ルカのじれじれな恋を観察するのが日課だった。いつまで経っても決定打にかける二人に業を煮やし、セレドニオが男色家だと噂を流すべく、幼馴染の美少年イルデフォンソをけしかけたのだが……。
令嬢らしからぬ主人公が、乙女ゲームの傍観者を気取っていたところ、なぜか巻き込まれていくお話です。主人公の独白が主です。「悪役令嬢ビビアナの恋」と同じキャラクターが出てきますが、読んでいなくても全く問題はありません。あらすじはアレですが、BL要素はありません。
アレハンドリナ編のヤンデレの病み具合は弱めです。
イルデフォンソ編は腹黒です。病んでます。
2018.3.26 一旦完結しました。
2019.8.15 その後の話を執筆中ですが、別タイトルとするため、こちらは完結処理しました。
文字数 82,185
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.03.11