「飲み」の検索結果
全体で1,870件見つかりました。
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
「少年よ、僕の守護者になる気はないか?」
村を襲われ、死にかけだった少年ショウのもとに現れた自称竜の美少女は告げた。
彼女の血を飲み、守護者となって人外の力を手に入れた彼は、冒険者となって復讐を誓う!
※※※※※※※※※※※※※※※※
力を与えられて強くなった少年と、その少年よりも強くてかわいい女の子の話が書きたくて作りました。主人公についてはあえて見た目の設定は作ってないので、自己投影して主人公になるも良し、好きな見た目を想像して楽しむも良しです。
この作品は小説家になろうに掲載しています。
登録日 2019.08.20
キャッチコピー
「酒は飲んでも、記憶は消すな……。」
年がら年中、酒を水のように飲みまくる中年。
そんな毎日を送っていると、前日の記憶がなくなってしまうことも、しばしば。
これは朝起きて、妻に「昨日のこと覚えている?」と言われても、全然、思い出せない記憶の断片集です。
※完結は未定です。僕が酒をやめない限り。
またお酒で失敗した時しか、ネタが出てこないので、悪しからず。
文字数 4,848
最終更新日 2024.04.24
登録日 2022.05.22
四十歳で、いまだ独身の小宮山葉摘(こみやまはつみ)の唯一の楽しみは、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐこと。
ある日、偶然見つけたカフェ<サン・ルイ>。そこには笑顔の素敵なマスターの矢坂(やさか)がいて、葉摘は心奪われる。矢坂の左手の薬指に指輪を見つけた葉摘は、ただ楽しみと癒しだけ、と自分に言い聞かせながら<サン・ルイ>に通う。タイトルを少しだけ変更しました。
控えめ大人女子に不意に訪れた新しい恋は、切ないながらも甘く優しく……。
【小説家になろう】さん(修正済)、【エブリスタ】さん(修正前のもの)、にも投稿しています。
【ムーンライトノベルズ】さんではR18Ver.も投稿しています。併せて、どうぞよろしくお願い致します。
第10回ネット小説大賞二次通過致しました。
アルファポリスさん用にタイトルを少し変更しました。
文字数 98,792
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.04
★こちらの小説は改稿予定となっております。手荒い工事が施される予定です。ご了承ください★
炎の中で目覚める寿司職人・レンジ。手には師匠から託された錆びついた包丁【焔柱(ほむらばしら)】が握られていた。
次の瞬間、周囲の炎が巨大な鳳凰へと姿を変え、彼の意識を飲み込む――目覚めた先は、見知らぬ異世界『エリュハルト』だった。
レンジが初めに降り立った場所は、雪深い山奥の一角。
「こんなところに投げ出されても、どうすりゃいいんだよ! 」
悪態をつきながら腰の包丁を強く握りしめた、その時だった。
レンジの強い意志に応えるかのように、包丁は淡い光を放ち、その中に眠る魔法の力が、少しずつ覚醒していく!
師匠との最後の約束。彼を殺めようとした氷雨の行方。そして、この包丁が持つ本当の意味とは……全てが謎に包まれたまま、まずはこの世界を知るために歩み始める。
しかし、エリュハルトは『生魚は猛毒』という、あまりにも理不尽な常識に支配されていた!
戸惑う彼の前に立ちはだかる最初の壁。それは、長すぎる冬に閉ざされた辺境の村を救うこと。
包丁の力を用い『毒』と呼ばれた魚を極上の一皿へと変え、人々の心を、そして凍てついた世界を溶かしていく。
第一巻は、聖なる山のドラゴンの謎に挑む物語。
レンジの旅路は、やがて世界の運命を揺るがす壮大な叙事詩へと繋がっていく。
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毎週 月・水・土の週3日の 朝7:00更新となります!
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★★1~2巻完結★★
3巻部分 未完
文字数 398,536
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.05.26
その男はリビングのガラス・テーブルの上で両足を踏ん張り、背中を丸めて両手を膝に突いた状態で立っていた。いや、正確に言うと立たされていた。透明なガラス・テーブルの上は、男の掻いた汗と垂れ流した小便とでぐっしょりと濡れている。男は既に二時間近くもの間、ずっとこの不自然な姿勢で立たされていた。テーブルの下では、アフリカ大陸/最凶と恐れられる漆黒の悪魔が鋭い牙を剥き、男が力尽き、崩れ落ちる瞬間を待っている。もはや男が助かる方法は一つしか残されていなかった。この世界最速の悪魔を出し抜き、この部屋を飛び出したら、もう一度ドアを閉める。簡単なことなのだ。この部屋の中に悪魔を閉じ込めることができたら、未だ男にも活路が見出だせる。先ずは台所に駆け込み、水道の水をがぶ飲みにする。一息ついたら目の前の警察署に駆け込み、助けを求める。その後、男の人生は確実に破綻するが、命あっての物種だ。男の職業は、埼玉県内の公立高校の教師だった。一見すると何の問題もない普通の教師だが、男は誰にも言えない重大な秘密を抱えていた。自宅に水槽を持ち込み、無許可で四匹もの猛毒のヘビを飼っているのだ。もちろん、バレれば只では済まない。即座に教師の職を失い、中古で買ったマンションも追い立てを喰らうことになる。そんなある日のこと、男はネット上で仕組まれた巧妙な詐欺に引っ掛かり、タイのバンコクまでノコノコと出掛けて行った。マニア垂涎の毒ヘビ/キング・コブラの幼体が手に入るというのだ。男は取引の寸前で詐欺に気づくが、時既に遅く、夏のボーナスで手にした四十万円もの大金を奪われてしまう。ボロボロに打ち拉がれ、心身ともに疲労困憊して帰国した男だったが、本当の地獄は自宅のリビングで待っていた。四匹の毒ヘビの中の一匹、アフリカ大陸最凶の刺客/ブラック・マンバが水槽から逃げ出していたのだ。キング・コブラをも上回る猛毒を持つブラック・マンバは、咬まれたら最後、助かる術はない。男は顔面蒼白になり、部屋中を探しまくったが、どこにも姿が見当たらない。最後にリビングを探索中、男はゾッとするような悪寒に身震いし、思わずガラス・テーブルの上に跳び乗った。ソファーの下から悠然と這い出して来たのは、2m50cmの「怪物」へと進化したブラック・マンバだった。最大体調は4mとされているが、間近で見下ろすと、2m50cmでも充分にでかい。男はこのヘビの生態を熟知しているだけに、恐怖のあまり足が竦んで動けなくなった。真夏の窓を締め切ったリビングで、気温は確実に45℃を超えている。極度の疲労と恐怖から、男は卒倒寸前だった。最悪なことに、喉の渇きも尋常ではない。その後、男が最後の決断を下すのに二時間という長い時間を要した。男は意を決すると、テーブルの下の悪魔を出し抜くため、決死の覚悟で踏み切った。ところが・・・。
文字数 56,020
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
拗らせヘタレヒーロー✕男前ヒロインの、ほのぼの一途な純愛ストーリー。
「やってしまった……」
飲みすぎた日の翌朝。目を覚ましたラルフは、ベッドの中で状況を把握して頭を抱えた。隣には、あられもない格好をした女性。
「やらかし」た中の幸いは、その女性が片想い相手のヴァイオラだったことだろうか。ラルフがこれを機に告白しようと決心した瞬間……しかし。
無情にも、彼女からは「なかったことにしてほしい」と宣言される。
同僚の女性騎士ヴァイオラに、長年の片思いを拗らせてきたラルフ。
一夜の過ちから動き出した、二人の恋の行方はいかに――。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
文字数 12,220
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
女性向け恋愛ソーシャルゲームシナリオの執筆をフリーランスで請け負う花山唯織は売れっ子ライターになるため「俺様」キャラが書けるようになりたいと願っていた。そんな折、飲み屋で居合わせた各務尋に「俺様」を感じた唯織は「俺様」とは何たるかを教えてもらうために声をかける。しかし、その条件に体の関係を求められて……!?
登録日 2019.03.13
とりあえずの、登場人物紹介があります。
日元 葵
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ
葵が唯一心を許した医師。
身長181cm程あり、
ブロンドヘアに碧眼、眼鏡を掛けている。
見た目は残念で無いのに中身が残念な、ただのイケメン医師。葵に一目惚れしてしまい、うっかり道を誤りかけた。たった一枚の写真だけを頼りに移住を決意をした。押し掛け夫。
橘家
國有数の財閥。
元は、華族。
造船技術はトップクラス。
製薬会社も所有している。
表向きの化学技術ばかりでなく、オカルト傾倒な裏面も持った研究施設がある。
1度葵が婿養子に入った家でもある。
葵は、橘 葵を名乗っていた時期も数年あるが
離縁後に妻は地方に嫁いでいる。
橘 蓮(20)
葵の義理の弟。
とても繊細で、動物の心がわかる不思議な能力を持った橘財閥の次期当主。
天真爛漫で、自由。
葵ともいまだに仲がよく、船の話で盛り上ったりする。
血の繋がらない、兄(養子)がいる。
橘 焔(20代半ば)
橘財閥の次期当主として、とある研究所から連れ出された蓮の兄。
程無くして、橘家にも蓮が誕生したため、自らを蓮の身の回りの世話役として欲しいと蓮の父に直訴した。橘財閥の化学研究所で、新薬の臨床実験を受けていた。
生家が貧しかった為、研究所の近くに乳飲み子であるにも関わらず置き去りにされていた所を数人の研究員に保護された。
薬の影響で髪が所々白髪混じり。
利発で、行動力がある。
蓮を大切にしており、実の弟と思っている。
この話での主人公は橘兄弟です。
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ピクルーさんのHP内
ちまころめ~か~さんの機能をお借りして
キャライメージを作成いたしております<(_ _)>
シンプルで可愛いのですごく素敵です٩( ''ω'' )و
文字数 15,045
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.08.29
いつものようにエナドリ片手に大好きな乙女ゲーをプレイしていた結愛(ゆあ)、突然視界が暗転して____「え、私死んだの?エナドリの飲みすぎで?え?」.......生前散々プレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました!
文字数 2,042
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
文字数 33,828
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.06
文字数 1,182
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
体育の授業後に、本当は禁止されている制汗スプレーだって使ってしまう。
授業開始5分前に席に居るようにしていたのに、時間ギリギリまで身だしなみを気にしてしまう。
こんなこと、ちょっと前の優佳ならあり得なかった。
この変化をいい傾向と言っていいのかは微妙なところだが、微笑ましい光景ではあった。
これはその変化をもたらした彼と優佳のとある日の出来事を切り取ったお話。
文字数 5,205
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
両親を事故で亡くし、ある日突然、子爵家を切り盛りすることになった十六歳の子爵令嬢ナタリー。
ところが実家は借金まみれ、使用人への給与は二ヶ月未払いの挙げ句、婚約者にまで逃げられ、幼い弟を抱えて途方にくれる暇もない。
「ど……どうしよう……ッ!!」
「お嬢様、もう無理です! これ以上は破産します!!」
今の自分に使える武器は、『貴族であること』『若い未婚女性であること』、そして――亡き父が趣味で作った一見『高価に見える皿』。
「年齢問わずお金がある順に、独身男性リストを作ってちょうだい」
「お嬢様、何をされるおつもりですか?」
「一儲けするのよ!!」
頑張る貧乏令嬢と、次第にほだされ溺愛してしまう大富豪スパダリのお話。
文字数 15,370
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03