「am」の検索結果
全体で2,922件見つかりました。
近未来日本。
中央政府の核兵器保管施設で、自治警察を装った武装集団による襲撃事件が発生する。
国家憲兵隊として派遣された主人公は、助手である琴と共に現場を調査。監視カメラの記録から、事件の裏側に潜む政治的な不満と体制の綻びが浮かび上がる。
東北自治警察の偽装、検問所の銃撃戦、そして施設内の緊張した空気——。
分断された国家で、冷徹な視線を向ける主人公は何を見据えるのか。シリアスな近未来ディストピアを描く、政治サスペンス。
協力
StudioAMONE
イマジナリープラネット
AMONE創作グループ
文字数 2,750
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
登録日 2021.02.23
文字数 5,126
最終更新日 2025.11.13
登録日 2024.12.02
「小説で大ヒットを飛ばして、大金持ちになってやる。」友人Fはことあるごとにこのセリフを吐いていた。
それに対して私は、堅実なサラリーマン生活を選んだ。
「お前が一生かかっても稼げない大金を十日で稼いで見せる。」Fはいつもそういって強がっていた。
あれから何十年も経つ。私は六十歳過ぎまで働いたが、長年のストレスと過労が蓄積して、とうとう脳出血で倒れ、手術を受け入院をした。結局、六十二歳で年金生活に入った。何回も転職をしたため少なからぬ失業期間が有り、その分年金は少なめだった。これが契約社員・派遣社員に課せられた運命だと今になって悟った。そして退院後も、毎日不調な日々を過ごしている。けれども、一切贅沢をしなければ、何とか生活できるだろう。
一方、Fはと言うと・・・
文字数 11,253
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.09
文字数 41,872
最終更新日 2026.09.26
登録日 2024.06.14
夢の中で繰り返されるあの夜の記憶。
たった一夜の相手だと分かっていながら体を重ねた。
だからこそ肌を合わせた、あの夜の記憶。
時が流れてもその記憶が薄れてくれることはなく、日々募る肌恋しさが、夜毎、夢の中でその人を求めさせた。
決してあの夜の快楽が欲しい訳ではない。
ただもう一度、夢でもいいから会いたかった。あの美しい髪に触れ、指に絡ませたかった。
あの夜植え付けられた消せない記憶が、いつの間にか、どうしようもない恋心となり私の中で芽吹いていて。それを自覚した時にはもう手遅れだった――。
***
この物語は『Overnight dream..*』のスピンオフ作品です。
本編のお気に入り500達成の際に執筆したシリルifルート感謝SS『if..』の続編にあたります。
本編とは別の世界線で進む物語のため、レナはシリルとしか出会っておらず、佐々木さんとも同期止まりの設定となっています。
また、世界観・設定の多くが『Overnight dream..*』を前提にしています。
初読の方には、先に本編をお読みいただくことを強くおすすめします。
※本作完結済、全話予約投稿済みです。
※本作は過去に公開していたシリル編の改稿版となります。
詳細は近況ボードをご確認ください。
よろしくお願いします。
<(_ _)>
文字数 158,422
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.03
人は後悔しながら生きていくもの、そう思いませんか?
あの時ああしておけば、こうしておけば・・・
誰しもが何かしら、そんな気持ちを抱えている。
しかし“過去”は絶対に変えられないもの。
それもまた人間なら、いや、生きとし生ける者なら皆が分かっていること。
これはそんな当たり前を、神様(?)の気まぐれで壊すチャンスを手に入れた男の物語。
彼の未来はいったい!?
文字数 30,131
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
白灰色の荒野。蔓延る怪物。そのど真ん中にぽつんと存在する白い王国――。
現実から切り離された世界に放り出された者達の国。そこには、かつて一人の英雄であり、大罪者が存在した。
北軍の長、時間を越える者、〈北の鬼〉クレア・クォントリル。
彼女の存在を巡って、時間を超えた戦いが始まる。
☆
西軍白兵隊第二小隊が壊滅した。生き残ったのは僅か三人。その一人、ヒメの新しい相棒として選ばれたのは、元北軍軍団長の息子にして鬼の異名を持つ青年、キリエ・シュナイダーだった。
彼の協力のもとに西軍は窮地を脱するが、それとともにキリエは姿を消してしまうのだった。(ヒメの章完結)
☆
現在、別の作品(Dreamen)を更新しています。時々は番外編を更新するかもしれませんが、基本的には向こうが終わってから新しい章に入る予定です。
☆
ヒメの章の一部タイトル変更、中身は変更なし。(2019/6/1)
ヒメの章の一部文章修正、内容に変更なし。(2020/4/15)
ヒメの章【瞬刻】happy birthday dear…の一部修正。(2020/6/16)
文字数 182,094
最終更新日 2020.06.16
登録日 2019.03.04
自身の出生の秘密と、目的のため、冒険者になろうとするオーガの女性。
ハルベルトという辺境伯領都の冒険者ギルドにて出会ったのは、ドワーフ、ダークエルフ、ハーフリング、ビーストの女性たちだった。
冒険者として名を上げるために、彼女たちはパーティを組む!
そして、いつかは吟遊詩人に語られるような冒険者に!
……なのに、何でハーレムに!?
設定資料は後日公開予定。
文章的に久しぶりにガッツリ書いてることもあり、文体が堅いです。
できる限り読みやすいようにしていく予定です。
なろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップに掲載しています。
不定期更新です。一段落つくまでは毎日12時更新です。
できる限り、頑張りますが遅筆なため、生暖かい目で見守って下さい。
PixivFunBoxにて、拙いですがVOICEROIDを使っての読み上げファイルを投稿しております。
https://larcail.fanbox.cc/?utm_campaign=creator_page&utm_medium=share&utm_source=twitter
文字数 138,102
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.14
中学二年生の「真白結」は、かつて部活で夢見た全国大会を前に、壮絶ないじめによって心を折られ、親友である美陽との約束を果たせずにバスケ部を退部した。
「美陽を裏切ってしまった……」――傷付いた彼女は、妹の未空とその幼なじみの龍弥と共に、祖父母の家で夏休みを過ごすことになる。
海、祭り、田舎の自然。
ひとときの安らぎの中で、結は少しずつ心を取り戻していく。
だが、夏の空の向こうにはまだ、彼女を試すような出来事が待ち受けていた。
苦しい時にこそ見つけられる「絆」と「決意」、そして少しの「勇気」
これは、一人の少女が夏休みを通して歩み出す、小さな再生の物語。
文字数 51,872
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
ヒデキは、地方の暴力団、平賀組のチンピラである。彼はこのところ読書に余念がなかった。というのは、組の代貸しであるハンタロウがみずから書き上げた、「ヤクザのためのアインシュタイン」が全組員の必須図書に指定され、一週間以内の感想文の提出が絶対条件の命令として下されたからだ。
ところが、読んでみると不思議と分かり易い。何だか分かった気がする。相対性理論の意味する光速度不変の法則とは、物体は縮み、時の経過は遅れ、質量は増大する、ことだが、「つまり、やべーってこったろ?!だから、アインシュタインのオッサンには気を付けろ!。」そう書いて応募した感想文で、ヒデキはこともあろうに一等賞を獲ってしまったのだ。そしてなんとその賞品に組長の娘が当たるというのだ。つまり、組長の愛娘、小夜子との結婚である。
しかし、その小夜子に呼び出されたヒデキは、賞品本人の口から、その高過ぎる条件を聞く。それは、抗争相手の関一家の組長の首をとること。つまりは、体の良い鉄砲玉である。その鉄砲玉一発で高速道路建設にまつわる利権を手に入れるための、ハンタロウが描いた絵に他ならなかった。しかし、小夜子の美しさに心奪われたヒデキは、その条件を飲み、暗殺者となることを決意する。
機会を窺うべく、弟分のシンイチロウと拳銃の練習に精を出すヒデキ。そんなヒデキに恰好の機会が訪れる。それは、高速道路建設を記念した、地域ぐるみのゴルフコンペだった。道路の関係者だけでなく、マスコミから地方の名士まで参加する一大イベントだ。ターゲットの関本人も参加する。これを逃す手はない。
そんなイベントの参加者にレオナの名もあった。彼女は相対性理論を専門とする物理学者で、高速道路の設計に関与した関係で、このイベントに招かれていたのだった。美形の物理学者、愛車はマセラッティーのビトルボ、運転はプロ並みである。
想定外の出来事に出会いながらも、ヒデキはゴルフコンペの当日に暗殺の決行を図る。関の油断した隙を見計らい、意を決して事務所に飛び込んだ。その場に居合わせるレオナ。
構わず関を銃弾一発で仕留めたヒデキは、その場の流れからレオナと共に、彼女の車で逃走することになる。音を立てて逃げるマセラッティー。それをスティードで追いかけるシンイチロウ。帰りを待つ小夜子。事態は、元々の絵を書いた張本人のハンタロウの意図とは無関係な方向へと展開して行く。そんな事態の行く末を解く方程式は、相対性理論に他ならなかった。
相対性理論を全編にあしらったハードボイルドサイエンスフィクション、合言葉は「アインシュタイン」。
文字数 148,345
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
文字数 1,918
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
私立附属中学高に通う高校1年、朝比奈レイ
ぼっち系のコミ症でちょっとうつな彼女は何時も自分だけの世界に居た。自分だけの妄想空想、仮想現実の中に身を置いていた。
ゲームが大好き女子、APEX legend、PUBG、荒野行動、Call of Dutyはかなりやり込んでいる。
フォートナイトはリアルじゃなくて少し子供ぽいと感じているが一応やっている。バイオハザードは怖いからやらない。
そんな彼女の平凡な日常に起きた不思議な出来事からジョブやスキルを取得する事になる。思春期のナイーブな女子心や友達、家庭環境などレイの視点で物語が進んでいきます。
文字数 66,300
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.01