「合コン」の検索結果
全体で229件見つかりました。
魔女たちの洒落にならない悪戯。でも、これはうれしい悪戯なのかも……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
2019年5月2日、なずみ智子の頭に「合コン」を題材としたホラーのアイデアが3作ほど下りてきました。今回お届けするのは、その「合コンホラー」の1作目でございます。
【あらすじ】
お気に入りのカフェのオープンテラスで、ホッとする1人時間を過ごしていた新米魔女・サマコ。
しかし、そのひと時は、隣の席へとドカッと腰を下ろしてきた若い女によって破られる。
そして、サマコは聞いてしまう。その女の醜いにもほどがある”心の内”を……
※容姿ネタを取り扱っており、不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
※伏字にはしてますが、実在する芸能人の方のお名前を一例として出している箇所があります。
文字数 3,781
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
友人の蓮が合コンに誘われた。
でも、蓮は人見知りの為断ってしまった。
「なんでお前断ったんだよー」
俺は軽きで言う
「だって!俺・・・人見知りだから、初対面は苦手なんだよ・・・」
少し怒り気味で話す
「まー卒業したいよなー童貞」
何気なく呟く
「まぁ、事実だけど・・・」
暫くして、蓮の家に向かい
蓮がお茶を入れに行った途端に
蓮の部屋であるものを見つける。
「これって・・・」
見つけたのは少し大きめのディルドだった。
そのタイミングで部屋に戻ってきた蓮は顔を赤くすると、それを俺から取り上げる。
「なぁ、それって・・・」
と言うと
「だったら何、気持ち悪いなら気持ち悪いって言えばいいじゃん・・・」
ディルドを隠す
「いや、気持ち悪いとかそんなンないけど・・・それ、1回使ってみてよ・・・俺の目の前で」
なんて口挟んでしまった。
「柚の目の前で?!」
恥ずかしがる蓮の前で
「お願い!」
強く頼んでみると
「待って・・・じゃあ、準備してくる・・・」
数分待つと、JKの制服を着た蓮が立っていた。
なかなか似合っており、少しドキッとした。
「似合ってんじゃん・・・」
つい、言ってしまう
「一応男だから・・・」
蓮は脚を広げ、穴にディルドを入れ、電源をつける
(ブルブル・・・ブルブル・・・)
となる振動に蓮は声を上げる
「んっ・・・はぁ・・・はぁん!」
蓮の声に欲情した俺は
蓮を押し倒し、ディルドを更に強くする。
「ちょっ!柚っ!」
いきなり強くなったディルドに気持ちよくなり、逝ってしまう
「結構逝ったね・・・」
柚は自分のアソコを蓮の中に入れる
「はぁん!はぁ・・・ゆ、柚!」
蓮は大きく喘ぐ
「やばい、蓮の中・・・凄い気持ちい・・・このまま、逝く・・・!」
蓮と一緒に逝ってしまう・・・
そして深い関係になった2人は後に大きく関係を深めていくのであった。
文字数 5,213
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.11
新しい職場、新しい日々。
でもその中に、忘れたはずの“あの夜”がそっと紛れていた。
転職して間もない主人公の前に現れたのは、かつて合コンで一度だけ出会った女性。
彼女は何もなかったかのように微笑み、「おすすめはスプモーニよ」とグラスを傾ける。
まるで、あの夜の記憶を、最初から存在しなかったものにするように。
でも、本当に忘れているのは――彼女の方? それとも、俺の方?
柑橘の爽やかさと、グレープフルーツのほろ苦さが交差するスプモーニのように、
封じ込めた記憶と再会の余韻がじわりと心に広がっていく。
“忘れたふり”のその奥に、隠れていた本当の気持ちとは――
文字数 16,632
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.22
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。
長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。巧とそっくりな顔をした昴に蓋をしていた想いが溢れてきて····。
「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれず男女の関係を持ってしまう。
「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」
次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···?
「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」
三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。
そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。
「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」
誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。
「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」
【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】
【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】
【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
文字数 9,371
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.05.04
合コンでお持ち帰りできなかった俺は、 終電に間に合わずに 公園のベンチでぼんやりとしていた。
アンアンと 喘ぎ声が聞こえてくる。 そういう公園だったのか・・・・・・。
俺はうんざりしてその場を離れようとした。
その時。
好みの可愛らしい子から 声をかけられた。
「 お兄さん、もしよかったら私とお話さない?」
「うん、いいよ」
俺は思わず OK した。
実はその子が女装男子だと知らずにーー。
それを知った俺の友人のイケメンたちまで俺に迫ってきてーー!?
俺の貞操大丈夫だよね!!?
文字数 3,707
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.09
主演のシンヨコレディたち、馴染みの喫茶店にて。
名も無き男共から合コンに誘われた。
「オレたちと、みなとみらいで夜景見ながら食事でもしようぜ」
空架橋「え、え、えっと……」
横浜の、洒落たミナトに他県出身者特有の憧れはあれど、ナンパを受けたのは初めてだったので決めかねる。
とりあえず3人の友人の顔色を伺ってみた。
その生粋なハマっ子達は、苦い表情ではっきりと拒んだ。
寺家育美「ミナトだって。だっせー」
新治英々子「ホント、時代遅れよね」
舞岡市治「田舎ものですか?」
ディスられた野郎共は、気落ちして去りましたとさ。
このお話は、市治さんの地元横浜市にはびっくり意外な伝承が数多くありまして、それを自由奔放に楽しんでいます。
伝承を愛し、史跡を愛し、妄想を愛し、歴史をスパイスに。
旅の醍醐味とは、時間とお金の無駄遣い。
皆様が暮らす地域には必ず魅力的な〝歴史〟や〝伝承〟という異世界が眠っていて、探せば再発見できるのです。
登録日 2025.03.04
~最初に~
本作中において、登場人物の身体的な事情に触れている箇所があります。
ですが、決して同じ事情を持つ方々を貶める意図はございません。
何卒、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
※過去作の主人公は高慢美人でしたが、今回の主人公は結婚式を控えた若い男性です。
過去作
⇒【ややホラー風味な】素敵な船旅【ショートショート第22弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/236234378
なお「第36弾 楽しい楽しい合コンだったのに」などのPART2も、今後お届けを予定しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,087
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
くしゃみ一つで猫になっちゃう!?
ペンダントが導くのは「恋」か「運命」か、それとも「過去からの縁」か。
失恋OL×猫化×タイムリープ=笑って泣ける癒しの恋物語
あらすじ
失恋の痛みを癒すため、田舎の実家へと帰省したOL・日向みさと(30)。
古びた蔵で見つけた“猫の形をしたペンダント”に触れた瞬間、
くしゃみとともに――まさかの猫になってしまった!?
夢だと思い込みつつ、ペンダントをお守り代わりに身につけて東京へ戻ったみさと。
ある夜、同僚に誘われた合コンで再び「くしゃみ」が発動し、
猫姿のまま目にしたのは、大企業の御曹司・神崎翔真の孤独な横顔だった。
やがてふたりは惹かれ合うが、翔真の家には“ある秘密”が隠されていた。
そしてみさとは、翔真の母の残した家宝に触れたことで、
**過去へと時間をさかのぼる力(タイムリープ)**を手にしてしまう。
猫の姿、家の因縁、そして時を超える恋。
――全ての鍵を握るのは、あの日の「くしゃみ」だった。
文字数 20,804
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.10.05
登録日 2015.12.24
笹瀬千景は25歳の商社勤務OL3年目。結婚を夢みる彼女だが、極度の童顔で高校生に見えるため、いつもフラれてしまう。
そんな彼女は合コンのカラオケで採点不可の結果を出し(本人自覚なしの破滅的音痴)異世界へと飛ばされた。
奴隷として売られるところに助けてくれたのは、いきなりディープキスをしてくる色気づいた美少年だった。彼は千景を「禍」と告げる。(現代で極度の音痴で人を悶絶させた罪による)。
そして千景が禍から抜けるためにはある不思議な力をもつ術者と契りを交わさなければならない。術者の中には「至福の王」、「独占の王」、「破壊の王」がいた。千景は一体どの王と契りを交わすのか?
登録日 2015.01.28
高校を卒業し、尚弥は地方公務員として働いていた。ある日、友人に連れていかれた合コンで忘れられぬ女性に似た人物と出会う。その人と関わっていくうちに、尚弥の記憶のピースが、1つ1つはまっていく。“あの時”から止まっていた歯車が、“今”動き出す。
文字数 26,040
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.03.10
リョウは、同学年の従姉妹のスミレに
かくれんぼ中に卑猥なイタズラをする。
10年後に合コンで偶然再会したスミレは、美しく成長していて・・・。
短編ラブホラ-。
今後の参考に感想をいただければ
幸いです。
文字数 4,273
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
旅館で清掃を担当する一ノ瀬なぎさは、二十九歳のバツイチ独身。二年前に離婚して以来、男を遠ざけてきたけれど、友人の代理で出席した合コンで、やはり人数合わせで参加していた男と隣り合わせになる。
うろ覚えの名前しか知らない、もう二度と会うことはないと思っていたその人は、何と職場のバイトの大学生、富沢悟の兄・修司だった。「私なんか」が口癖のなぎさに、心のままに振る舞うよう教える修司。けれど彼に気持ちを開きかけたとき、彼の辛い恋を知ることとなる…。
自己肯定感が低いなぎさの、明日へのステップとなる本気の片想い物語。
*「お見合い以前」の富沢家の次男と三男が絡みます。
文字数 85,732
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.04.24
