「太刀」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R15
どこか、とある地のアンティーク店。 薄暗がりの店内に居る女店主は、義足の凄腕魔術師。 早朝、そのアンティーク店へ逃げ込んできたものがあった。 「命を狙ってくる追っ手から逃げなければいけない」 「でも、そいつに大事なものを盗まれてしまった」 「絶対に取り返さなければならない」 追われているは、二重人格の少女。 しかし追っ手は、酷く厄介な魔術師。 太刀打ちできるのは、女店主の魔術のみ。 店から出ることができない女店主は、知恵を、魔術を、能力を、二重人格の少女へと託す。 少女は追っ手から、盗まれたものを取り戻せるか──? ────────────────── 気分転換に書いて、気分転換に更新します。 完全なる不定期更新です。今のところ。 正直なところ、プロット(物語筋)は決まってますが、細かいところはその都度登場人物たち全員と相談しながら、です。 佑佳の気分転換のものですが、苦手ジャンルに挑戦しているので、そりゃ褒められれば嬉しいです。なんちて。 お付き合いありがとうございます(^^)
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小説 225,963 位 / 225,963件 恋愛 65,826 位 / 65,826件
文字数 30,800 最終更新日 2021.08.06 登録日 2020.09.19
ファンタジー 連載中 短編
「はっ…はぁっ……」 殆どボロ布の様な服を来た幼子が走る…息を切らしても尚走る 幼子は何故走るのか 走らざる得ないからだ… 「まちやがれぇ! 見つけたぞ!忌み狐の耳!」 そう…この幼子は忌み狐と呼ばれている しかし幼子はその意味を知らない 知る由もない そんな忌み狐のお話…         ________________________________________ 「おやじ! みたらし3つ頂戴!」 *「あいよぉ!しっかしお前さんよく食うなぁ」 「にっしし♪まぁな よく言われるよ」 *「ところで…お前さんって そんな大きな太刀を持って普段なにをしてるんだ?」 「そりゃ おやじさん 企業秘密って奴さ まぁ言えそうなのはちょっとしたお尋ねしたい人がいるんでね」 *「なるほどなぁ…あいよ! みたらし3つお待ち!」 「待ってました!いっただきまーす!」(パクッ *「人を探してるなら1つ教えといてやる」 *「この先の森の方に厄介な奴がいてな そいつにだけは気をつけなよ 聞いた限りでは 短刀にも見える刀を持った幼子の女の子で 人を見るや否や切りつけるらしい 」 「へー……特徴はなにかないのか?」 *「それがな ワシも聞いて驚いたんじゃが 皆もよく耳にしたおとぎ話の忌み狐のような見た目らしくて 耳は兎のように長いが狐の尻尾をしているらしい」 「へぇ……おやじさん!あんがとよ! おやじさんのお陰で 探し人も見つかりそうだ!」 *「そりゃ良かった! また来てくれよ!」 「おうよ!じゃーな!」 団子屋のおやじさんに対し大声で返事をし、目の前にある不気味な森に向かう…1つの疑問を考えながら… 「(依頼で聞いたのは大男の筈…しかしおやじさんは幼子…しかも女の…か……何かあるな…)」 (次に続く(かも)) 
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小説 225,963 位 / 225,963件 ファンタジー 52,489 位 / 52,489件
文字数 701 最終更新日 2019.08.15 登録日 2019.08.15
歴史・時代 連載中 長編 R15
第8回歴史・時代小説大賞 大賞受賞
旧題:調べ、かき鳴らせ 第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。 文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。 出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。 青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが…… ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり) 連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ! https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
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小説 225,963 位 / 225,963件 歴史・時代 3,245 位 / 3,245件
文字数 201,054 最終更新日 2025.01.03 登録日 2022.05.11
恋愛 連載中 短編
 ある朝、目が覚めたら見知らぬ家のリビングのカーペットの上だった……。隣には同じ小学校に勤める『残念なイケメン』の吉野先生の姿が。私、なんで天敵の吉野先生とふたりで床に寝っ転がっているんだろう?  同僚の佐藤先生に失恋した私と、結婚式直前に破談になった吉野先生は失恋仲間だねって思っていたけど、どうやらそれは思い違いだったみたいで……。 現在、番外編を連載中です。 この作品は『残念なイケメン』シリーズの第3弾です。この作品だけお読みいただいても大丈夫だと思いますが、 第1弾『イケメンに迫られたときの対処法~誰か正解を教えてください!~』 第2弾『あまーいマスクの佐藤先生に塩対応!~ちょっと! イケメンが本気出したら私なんか太刀打ちできないって!~』 もあわせてお読みいただけたら嬉しいです。 小説家になろうに転載予定です
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小説 225,963 位 / 225,963件 恋愛 65,826 位 / 65,826件
文字数 36,070 最終更新日 2019.04.01 登録日 2018.10.14
歴史・時代 連載中 長編
 大坂西町奉行所の仮役与力、阿刀籐伍は芝居好きのまだ半人前の廻り方役人である。ある日、吟味方より奉行からの下命として大坂市中を騒がせる骨董品専門の盗賊「鬼没盗」の探索を命じられた。  籐伍は盗賊探索など全く初めてだったが、従兄弟の同心、真壁恭一郎や定町廻りの河原崎などの協力を得て、鬼没盗の足取りを追おうと苦闘する。そうしたときに、表で売買できない盗品の密売競市「閻魔の市」の情報を得る。籐伍は鬼没盗の次の押し込み先として閻魔の市に注目した。そして閻魔の市に潜入して探索し、鬼没盗に接敵することに成功した。市から逃げる男・巨勢渦彦と戦うことになってしまう。彼は賊一味ではなかったが、渦彦の追う死んだ父の仇も鬼没盗なのではなかと推察し、互いに協力しようと申し出たのだった。こうして渦彦と籐伍は互いの探索の相棒になったのである。  次の探索に行き詰まった籐伍は、父念十郎の親友、東町奉行所の与力・大塩平八郎より鬼没盗を誘う餌、「聖徳太子の未然記」と、囮策の助言をもらう。籐伍は渦彦の紹介で豪商鴻池家の御隠居に協力を要請し、鬼没盗を罠にかける囮一座を開始する。見事に鬼没盗を誘い出すことに成功したが、同時に渦彦は自分と同じ蹴速術を使う賊の首領を取り逃してしまう。  渦彦は一族の門外不出の蹴速術をなぜ使う者がいるのかを確かめる為に、師である叔父・椎根津の元に向かった。姿を消した渦彦を追って籐伍もまた大和に向かう。椎根津の元で二人はある事実を知る。椎根津の弟子であった古瀬稀人という男が蹴速術を学び、渦彦の実家徳陀子神社の秘薬・鬼変薬をも求めているらしいと。鬼変薬は肉体能力を鬼にまで高め、蹴速術を使うと無敵の鬼神術になるという。渦彦の父は鬼変薬譲渡を拒んだので殺されたらしい。鬼変薬入手に失敗した稀人は、薬再現のための記録を求めて歴史遺物を盗んでいるのではないかと想像された。鬼変薬は古代唐の渡来薬だった。全てを語り終えた椎根津は様々な責任を背負って自害した。  大和から戻った籐伍と渦彦は、鴻池の御隠居から噂を聞いた。賊の出現する夜の天保山に灘と行き来する船があらしい。籐伍は鬼没盗が船を足として移動していると考えた。灘で船の船屋を発見した籐伍は鬼没盗を一網打尽にすべく天保山と灘に捕り方を配置して捕縛を決行する。天保山に臨んだ籐伍と渦彦は蹴速術を使う複数の賊と戦い、稀人らを船に逃してしまった。だが二人は出航直前の船に乗り込み船上での決戦に挑んだ。渦彦と稀人は兄弟弟子になるが技は兄弟子稀人が上だった。渦彦は最後の助言「蹴速を忘れろ」を実行する。そして格上の稀人と相討ちに持ち込むことに成功した。そして籐伍も想像しなかった結末を迎えることになるのだった。
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小説 225,963 位 / 225,963件 歴史・時代 3,245 位 / 3,245件
文字数 192,263 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
ファンタジー 連載中 長編
 勇者テラスパーティーの役立たずとして有名な荷物持ちアイン。  戦闘能力が全くないアインの唯一の長所は「収納魔法」の容量が人より少し大きいというものだった。  普段からパーティーメンバーや冒険者仲間にバカにされて来たが、それでも仲間の為にと予備の装備や回復アイテムを運んでいた。  だが強大な敵と対峙したときテラスたちはアインを囮に逃亡してしまう。  絶望の中、懸命にモンスターと戦うアインはいつの間にかモンスターよりも強くなってしまっていた。  その結果―― 「燃やし尽くせ! ファイアボール!」 「収納魔法」 「オ、オレのファイヤーボールが収納された!?」 「どけっ! 我が伝家の宝刀の切れ味を受けてみよ! 一の太刀! 空刃!」 「人のいる場所で剣を振り回すものじゃない。これも収納魔法」 「おぃぃぃいいいいい! 剣返せよ! 伝家の宝刀ぉぉおおおお!」  これは勇者よりも剣聖よりも賢者よりも強くなってしまった、ただの「荷物持ち」の話である。
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小説 225,963 位 / 225,963件 ファンタジー 52,489 位 / 52,489件
文字数 1,028 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.31
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