「資源」の検索結果
全体で351件見つかりました。
強化身体能力、異常な頭脳、変身能力など、特殊な能力を持つ中高生達は「ホルダー」と言われ、ホルダーたちは常に資源として奪い合いに巻き込まれていった。…でも一部のホルダーは…
「未来は見えても、君の心は分からない…だからその縄に使うか教えて!?」
「あー…聞かないほうがいいと思うぞ。あと、この目隠しをしろ。」
「変身願望は既にもう満たされている。…注射器を近づけるなあああああ!」
「ただ、男性ホルモンを全部殺して、女性ホルモンを活発化させる薬ってだけだよ♪」
そんな彼等の日々を描くお話です。
文字数 6,393
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
魔王の愛人。人類史上最低最悪の裏切り者――【ゼリス・フォン・アンハルト】
通称【ゼラ】は、コロシアムで公開処刑を受けていた。
内容は魔物との一騎打ち。
そこで強烈なデジャヴュに襲われた彼女は、前世の記憶を取り戻し、魔物をモフって懐柔して、なんとか処刑をやりすごす。
ゼラは打ちのめされていた。
この世界は前世の彼女が小学校の頃にプレイしたRPG【セブンス・ゲート】の世界だからだ。
内容はグッドエンドに見せかけた、あきらかなバッドエンド。
勇者によって魔王が倒されるものの、資源をもとめて世界大戦が起こり、世界の寿命があと50年という救いようもない結末なのだ。
本来なら処刑され物語から退場する運命。しかし、再審の機会が与えられて寿命が延びたものの、物語はすでに最終章に突入している。
この状況をどうひっくり返せばいい?
※エブリスタにてマルチ投稿
注:pixivのコンテストで落選した作品を加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10128165
登録日 2025.07.26
20XX年、日本の至る所に後にダンジョンと呼ばれる迷宮が多数発生。
その発生したダンジョンに認められ、ダンジョン内に入る事が出来る者は【探索者】と呼ばれ、ダンジョンの探索と貴重なダンジョン産資源を回収する事を生業とする者達が増え始めた。
探索者は国から様々な特例と特権を認められ、街中での武器の携帯と使用の許可・ダンジョンと探索者に関わる事であれば、ダンジョン外での戦闘行為の許可・ダンジョンで得た資産に関しての非課税など、さまざま特例と特権を認められている。
ダンジョンに認められる事が出来た人間は、人口の0.01%未満と云う希少性と、特例や特権などの特別感もあり、ダンジョンに挑戦する者は後を絶たなかった。
ある日、その探索者の中にダンジョンからの恩恵として【能力】と呼ばれる特殊スキルを獲得する者が人知れず現れた。
その能力を獲得した人がいずれ・・・・・・・・・・。
文字数 162,565
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.18
異世界『異能』ファンタジー。
国々は争う、土地と資源を狙い合い戦争が起こった。
時は流れた…だが戦火は燻る中、戦争により家族を家を失った人々は争い続ける奪い合う…生きる為に
これもまた『戦争』であり、それらは集団を作る。
人は言う…彼らを『盗賊』と。
その中に五人の少年達がいた…彼らは、多数グループがいる中でも強大で最大火力『異能』持ちばかり…戦闘能力も備える五人…その中でリーダーであるレイは一人の少年ラルフと『運命の出会い』を果たす。
そして『国』を興す…それは後に『盗賊の国』と呼ばれた。
文字数 24,405
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.19
30歳、無職、所持金30円。京都の暑で倒れた佐藤健太は、女神ルナリアによって異世界転生のチャンスを与えられる。だが、転生先は所持金で決まり、1万円で普通の生活、1億円なら魔法を使える大金持ち無双状態!しかし、健太の財布には30円
しかない。「30歳で1万円もないの?」と女神に呆れられ、送り込まれたのは資源枯渇、魔獣跋扈の最悪異世界「ゴルドラグ」。平均寿命30歳、貴族すら満足に飯を食えない過酷な世界で、健太は現代知識を武器に立ち上がる!毒魚を焼き、蒸留で水を作り、村人の頼を勝ち取る健太。30円からの逆転無双劇」が今、始まる!現代知識で世紀末的異世界を生き抜く、痛快サバイバルファンタジー!
文字数 9,342
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.12
むかし話をしよう。
ある小さな王国に、それはそれはとても可愛らしいお姫様がいました。
心やさしく民に愛されるお姫様でした。
王も王妃もそれはそれはとても可愛がっておりました。
そんなお姫様もすくすくと育ち、とても可愛らしくて評判のお姫様になりました。
そんなお姫様の話を聞きつけてある日髪の長い小汚い男が1人、城にやってきて言いました。『この国の姫にあいにきた』と。
心優しい姫君はなにか事情があるのだろうと、髪が長くボロボロで顔も見えない小汚い男を城へ招き入れました。
男はこう言いました。
『俺は隣国の皇子だ。評判の姫と結婚する為にきた』と。
城のものは皆嘘だと思いました。隣国は大帝国で資源も人も潤沢。王家も皇子は3人とも母君は異なるが仲が良く帝王共々家族関係がいいので、国の人々も皆仲が良いとてもいい国であるのだ。
だから、だからこそ皇子だと言われてボロボロのこの男が隣国の皇子ではないとおもったのでした。
ですが、心優しい姫君は違います。
『高いところから失礼致しますわ、皇子様。わたくし、このヴァリアス王国の王女、エリザベート・ソラ・ヴァリアスと申しますわ。皇子様におかれましては大変お疲れでしょうから湯浴みを先にされてはいかがでございましょう?それから我が国を案内させて頂きたく存じますわ』
そう皇子に告げました。
さて、お姫様の判断はほんとうに正しかったのでしょうか?本当にお姫様は愛されていたのでしょうか?何故簡単に王国に異国の者が入れたのでしょうか?
さあ?私にはわかりかねるわ。
文字数 320
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
新大陸・メタリアの大地には、黄金や石炭など豊富な地下資源が眠っていた。
主人公スペンサー・オルブライトは、派閥争いに敗れ、金鉱山の開拓に新天地を見出した若き商人。
順調に進み始めた彼の金採掘だったが、メタリアの大地に眠るものは富だけではなかった。
大地が封じていた災――怪獣をも目覚めさせてしまったのだ。
絶対的な力を持つ怪獣を前に、成す術もないスペンサー。
しかし、彼の前に”黄金の獣・ライテス”を駆る”獣の魔女・ナビア”が現れる。
そして彼女は突き付けた。
目覚めた怪獣を倒す代わりに、鉱山から得られる利益の半分を差し出すことを。
これは、地下に”怪獣鉱脈”を抱える地球の物語。
西部劇×怪獣×アクション小説、ここに開幕!
登録日 2019.12.17
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
〝日本SFの名作! 私はコレで、文明論に目覚めました。〟
『銀河英雄伝説』は漫画『デビルマン』や米国SF『砂の惑星』と同様、
文明の全ての要素を描く、スケールの大きな作品です。
この作品のおかげで、〝知る・する・決める、ヒト・モノ・環境〟
(科学・技術、[文化を含む]経済・社会活動、制度・政策、
物的資源、人的資源、自然・社会環境)という六要素で文明を考える、
〝文明の星〟理論を考えることができ、大変感謝しています。
日本SFの歴史に残る、名作だと思います。
キャッチフレーズの元ネタが古くてすみません(←歳バレ[笑])。
文字数 7,512
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
−−−−滅びゆく世界で、『魂』を取り戻す物語−−−−
遥か未来。
核戦争後、人類は消えない死の灰によって生存領域を侵された。資源不足や様々な環境問題が蔓延。法や倫理などの規律の重要性は失われ、各地 で紛争が多発する。残された人々は時代をこう呼ぶ。「人類総罪人社会」と。
地上を統べる天空都市アガスティアは、『神器』と呼ばれる量子兵器を駆使して戦う最強の特殊部隊『葬人』を地上に派遣し、各地で蔓延る紛争の鎮圧を計る。
物語の主人公は二人。互いにアガスティアの民であり、天才と期待される少女『カナ』と、落ちこぼれの 不良少年『ヨクト』だ。
幼馴染である二人は『優しい世界を創り出す』という野望を掲げ、15歳の学院卒業を期に『葬人』へと入隊する。
ーーーしかし、彼らを待ち受けているのは、数々の地上に蔓延する問題、夢とはかけ離れた厳しい現実であった。
地上に蔓延する、超常を引き起こす奇病「PSY(サイ)」
そしてPSYの発症者達を匿い、アガスティアに反旗を翻す組織「ウエガトの眼」
戦いの中繰り広げられる、『何が正義で何が悪か?』
過酷な役目をそれぞれ背負ったキャラクター達の生き様を通して展開する世紀末ダークファンタジー。
登録日 2024.01.20
天国に召された母の思いを胸に、悟は未だ、差別と古い因習が残る限界集落に、海外の精子バンクを利用して出産ができるクリニックを開業した。
その後、志を同じくするクラリスが村長となって温泉資源を活かした村おこしを始めて、村は大正ロマンをモチーフにしたバンク種の聖地となり、繁栄を極める。
モーリッシュは投資会社を通じて地方再生をさらに推進・拡大していき、ラサ島全域を安住の地として、世界中から選りすぐった優秀な遺伝子を持つ進化系日本人モデルでもあるハーフやミックスの人たちが健全に暮らして行けるよう、また誰もが先鋭的かつ個性的に創造性を発揮して、互いに刺激し合えるユニークな社会が実現できるように、自治権の承認を日本政府に働きかけた。
だが自由と幸せの意味を問い直す年を重ねた彼の前に、進路に迷う青年ジョーカーが現われ、密かに暴力団と協力関係を結び、銃を製造する。
独自の道を生きるアナーキーと、孤独を背負ったニヒルが、その銃を手にして、社会に復讐を果たしていく。そして、そんな破滅的快楽に溺れる2人の愛と絶望は、ついには地球の位相をも揺るがす運命の扉、グラビティ・ゲートを開いてしまう――。
文字数 148,867
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
*タイトルに配信とありますが、配信は少し後から要素として出てきます。
序盤はそんなことはなく、ただの冒険のお話です。
異世界【レイノルフ】に繋がるゲートが世界中に出現してから30年。
世界中の国々は、それを【フロンティア】と呼称し、資源や未知のアイテム、魔法やスキルなどの技術を求めて探索を始めた。
当初は国主導であったが、その規模から現在では資格さえあれば民間人でもゲートをくぐり、フロンティアに行くことが出来る。
サラリーマンが仕事終わりにちょっと行って資源を持ち帰ったり。
高校生が部活代わりに出かけてモンスターと戦ったり。
そしてフロンティアでの活動で生計を立てる者達もいる。
そんな彼らを、人々は【冒険者】と呼んだ。
【冒険者】は危険な職業だが、同時に得られるものも大きい。
モンスターとの戦いで命を落とすこともあるが、珍しいアイテムや有用な資源を持ち帰れば一気に巨万の富を得ることも難しくない。
そんな世界で。
ファンタジーに憧れるからこそ、フロンティアを意図して避けてきた男がいた。
『俺がファンタジーの世界に踏み込んだら、楽しくて歯止めが効かなくなって、命を使い潰してしまうだろうから』と。
そうして、普通に働いて、普通に老いて。
穏やかに死ぬ。
その予定は、皮肉にも、フロンティアから得られる資源によって務める会社が経営難になったことで、崩れ去った。
次は何の仕事をしようか。
そう悩む男は、再び目の前に現れた、フロンティアという『理想の地』に心惹かれ、冒険者の道を歩む。
ただ一人、己しか持たないスキルで狂気の道を約束された男は、ファンタジーを、かっこいい英雄譚を、夢見る異世界を愛する心の赴くままに、最強への道を歩み始めた。
これは、一人の男が、苦痛と死に彩られた狂気の道を笑顔で踏み越えて、最強に至る物語。
ついでに、最強を目指す男の行動で大きな影響を受ける、世界の激動の物語でもある。
文字数 94,228
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
異世界。そこは魔法が発展し、数々の王国、ファンタジーな魔物達が存在していた。
ギルドに務め、魔王軍の配下や魔物達と戦ったり、薬草や資源の回収をする仕事【冒険者】であるガイムは、この世界、
そしてこのただ魔物達と戦う仕事に飽き飽き
していた。
いつも通り冒険者の仕事で薬草を取っていたとき、突然自身の体に彗星が衝突してしまい
化学や文明が発展している地球へと転生する。
何もかもが違う世界で困惑する中、やがてこの世界に転生したのは自分だけじゃないこと。
魔王もこの世界に転生していることを知る。
そして地球に転生した彼らは何をするのだろうか…
文字数 480,461
最終更新日 2022.08.25
登録日 2021.03.23
2076年、民兵を導入しなければならないほど戦争は激化した。
戦争の発端はアスカーダ国とナロース国間の領土問題である。
両国が狙っている巨大な孤島は世界を牛耳れるほどの資源が眠っているという。
この汚れた戦争に2人の青年が巻き込まれる事となる。
文字数 696
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
宇宙には多数の地球が存在する。科学、魔法、進化、それぞれの発展した文明は違えど、人々は自分の故郷を延命させる為、星々の侵略を開始していた。
新天地の地球、その名も『モンスター』。侵略者同士の戦争を回避する方法は別の星を侵略するしかない。よって侵略者達は同盟を結んで『モンスター』を資源場として狩ることになる。
その地に住んでいる俺こと少年センナノは働き口を得る為に冒険者育成学園『紅花』に入学した。しかし、階級差クラスの内、運悪くも落ちこぼれで最低のEクラスへと入れられることになる。
大魔法使いの才女グリクリア、無駄に馴れ馴れしいユーマ、失敗者アタラと傍観者セユ、王道から邪道に落ちた四天王……。このクラスには問題児ばかり!
今のままでは俺達に明るい未来はない。最初に目指すは最高峰の逸材の揃うAクラスの打倒のみ。
俺の二つ名『ストロンゲスト』に誓ってお前達を導いてやるぜー!
終と始シリーズ【18】
文字数 12,227
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
『この世界は、地獄だ』
資源が枯渇した地球の環境は、劣悪なものだった。
男尊女卑思想の強い地球では、女性の扱いは"家畜"も同然であった。
主人公アサは唯一の女性軍人であり、軍内でも指折りの強さである。
しかし、その思想から立場も扱いも酷いものだった。
自由になりたいと願う少女は、自由を手に入れることが出来るのか。
-------------------------------------------------------------------------------------------------
こちらの作品は小説家になろうと重複投稿です。
最新話はそちらでお読みください。
文字数 4,616
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.19