「野球」の検索結果
全体で597件見つかりました。
文字数 1,080
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
野球に青春をささげた鹿山正一郎は数年後2.5舞台に立っていた。
相方はベテラン役者の八夜真路。打ち上げ会場で泥酔した真路を仕方なく自分の家に連れて行く正一郎だがベッドでキスされて……
文字数 17,507
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.02
「五月、野球で強豪チームに勝つぞ!」
「いや、なんでいきなり? そもそも私は運動音痴だしなにより野球未経験ですよ?」
「大丈夫! ボールを取ってもらうだけでいいんだ!」
そして成り行きのまま試合当日を迎えた私は圧倒的(2VS15)な人数差に絶望したのだった。
文字数 1,226
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
今開催されているカクヨム三周年イベントの三回目。何だろうかと思い、作者はページを開いた。
ふむ「シチュエーションラブコメ」か。
なになに。
『簡単に言えば、2人のメインキャラクターが登場し、お互いのポジションや関係性がある程度決まっていることから生じる、両者の掛け合いを楽しむ作品を指します』
……ふむ、ポジション。関係性か。
『このジャンルにおいて最も大事なポイントは、「いかに魅力的なシチュエーションをセッティングできるか」につきます』
……魅了的なシチュエーションをバッティング。
バッティング?
はっ、野球か!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
という訳で、センター君とキャッチャーさんのラブコメです。
ちなみに、このお話を実体を持つ『人』で想像するか、ただの『ポジション名』として想像するかお任せします。
『ポジション名』はほら、なんか、文字がピョコピョコ歩いてるような感じです。
文字数 3,914
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.15
エースピッチャーのヨウマと1番バッターの真澄が、幼馴染のよこちんを甲子園に連れて行く事を目標に、日々野球に取り組むといった、野球の青春物語。果たして、ヨウマと真澄はよこちんを甲子園に連れていくことはできるのか!?
文字数 131,744
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
生まれつき心臓病を患う少女・日菜は入退院を繰り返す日々。勝気で明るい性格で隠しつつも、いつもどこかに死の恐怖が潜んでいる。そんな日菜には双子の兄・和葉がいる。口下手ながらいつも優しく日菜を見守る和葉。和葉に憧れる日菜と日菜に癒される和葉。そんな二人の楽しみは野球。日菜は和葉のピッチングが大好きだった。中学入学を機に野球部に入部することを決める和葉。夢への第一歩と意気揚々としていたが、二人の間に少しずつ距離ができていく。周囲が新しいことにチャレンジしていく中で取り残されていく日菜と、野球部の理想と現実に打ちのめされる和葉。日菜にとっての夢とは何か。和葉は何ができるのか。双子の兄妹の「生きる」物語。
文字数 41,856
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.12
地方独立リーグの万年最下位チーム、若江シーガルズに所属する投手、眞田悠馬。高校時代はドロップカーブを武器に活躍するも、プロには届かず、くすぶった日々を送っていた。そんな彼の前に、宿命を背負った妹、眞田萌絵が現れる。彼女は、兄とは対照的に、強豪・筑紫野セインターズの二刀流エースとして輝かしい活躍をしていた。最速155km/hの豪速球と天性の打撃センスを持つ彼女との再会は、封印していた兄妹の記憶を呼び覚ます。しかし、二人に与えられた舞台は、残酷にも勝敗を争うマウンドだった。血の繋がりを超え、エースとしてチームを勝利に導くことができるのか?愛と宿命が交錯する、感動のドラマが幕を開ける。
文字数 2,311
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
土方高等学校の野球部のキャプテンの哲也は、同じく土方高等学校の野球部のマネージャーのちさとに恋をしていた。しかし、ちさとは、野球すきで、野球にしか興味がなかった。キャプテンにとってちさとは、初めて好きになった人。日に日にちさとへの好きが増えていく。
文字数 467
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.02.24
ある日、主人公の夏と幼なじみの花乃は中学で凌ぎを削り合うエース争いをしていた。女子である花乃は高校では野球ができない。という現実を突きつけられ、悩んでいた所に現れたのは異世界に召喚する謎の魔道士。転送された先では野球で文明が成り立っている世界が!?
文字数 873
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.03
幼馴染へのどうしようもない初恋を終わらせるべく、司(つかさ)はゲイ専用デリヘルを予約した。中高と野球を続けていた司は、かなり大柄な体格をしている。女性には、それなりに人気があるのを自負している司だが、本当は『抱かれる側』に憧れを抱いていた。それも「可愛い」と男女共に好かれる幼馴染、奏(かなで)に。
仕事から帰ると毎日のように奏(かなで)がいる。いりびたる幼馴染を今日は心を鬼にして追い出したはずなのに、追い出したはずの奏が合鍵で乗り込んできて?!
可愛い系の腹黒大学生×ちょっと抜けてる高卒社会人
二人は同い年の幼馴染です。
文字数 17,551
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.05.19
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/4木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 335
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.03
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は9/15木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 320
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.14
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
彼らは、それに向けて毎日必死に練習を重ねていた。
彼らの背には、その親も見えた。
彼らを支える人たち。
お疲れさま。
文字数 249
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19